断熱工事は難しい

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
上牧町・ゼロエネ住宅・SI様邸、断熱工事が進んでいます。
今日は途中の点検に現場に入りました。
小屋裏の断熱材充填は非常に難しいです。
天井向いて断熱材を敷き詰めても落ちてきます。その為、予め落下を防ぐための桟木を固定するのですが、これがまた断熱材を敷き詰めるのに邪魔なのです。袋入りの断熱材であれば少々のことでも滑ってくれるのでスライドさせて入れやすいのですが裸のグラスウールは桟木に引っかかるため押し込んでスライドさせようとすると千切れてしまうのです。
言い訳になってしまうかもしれませんが・・・というわけで中々見た目がキレイに施工できないのです。
試行錯誤しながら今のスタイルで施工するようになりましたが、まだまだ作業をする大工には結構な労力を掛けさせてしまっています。
それでも「良い家づくり」の為、一言もボヤかずコツコツと作業をする姿勢には頭が下がります。
こういう職人たちのお陰で私の家づくりも成り立っています。
ほんとうにありがたいこと、感謝、感謝、感謝!
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外部は透湿防水シートを貼りました。
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さて、事務所に戻ると、瓦のサンプルが届いていました。
来月着工の生駒市・Mi様邸で採用する予定の瓦サンプルです。
Mi様が希望の色の施工例写真スクショを送ってくださったので瓦屋さんに探してもらっていたのですが中々見つからず、思い切ってその写真を投稿しておられる遠方の工務店に問合せしてみたところ、快く型番を教えてくださいました。
有難うございましたm(_ _)m
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明日は朝から築3年のNt様邸へお邪魔します。

ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
発泡ウレタン系の断熱材について、手ごろで使いやすく気密も取りやすいということで普及しているのですが、万一火災が発生した時に有毒ガスが発生するということと将来のリサイクルに関して困難なので3年ほど前から使用することを止めました。
また、発泡ウレタン系断熱材の表面をカットして柱面に合わせて仕上げることで壁体内にシッカリと断熱材を充填出来るのですが、この表面(スキン層)をカットすると水蒸気を吸収するため、建物には良くありません。ですからメーカーサイドは防湿シートを貼ってくださいとアナウンスしているのですがそれを解ってか知らなくてか防湿シートを施工する業者がほとんどありません。
スキン層をカットしなかったら良いという認識で断熱材の厚みを薄くしているところもあるとお聞きします。
※メーカーの調べではスキン層をカットしてもしなかっても透湿抵抗はほぼ同じ、ということはスキン層をカットしなくても防湿シートは必要と言うことのようです。
知らなくて施工しない方が多いのでしょうけど知っていても施工しない(手抜き)業者も中には存在します。
このようなことが続けばそのうち壁体内で結露=カビ発生ということになりかねないのです。
気密・断熱を自社の得意とする工務店でもこの認識のないところも多いので、単に性能値だけを追い求めるのではなくてどのような施工をしているか?を確認する必要があると思います。
ちなみに過去に施工したKino-izmの現場は付加断熱(外張り断熱)を施しており、採用当初に結露計算したところ防湿シートは無くても問題なしという結果を確認していますのでご安心ください。
誤った認識で施工してしまうと施主様には申し訳がありませんね!
建築に携わる人たちはもっと勉強が必要なのではないでしょうか!

で、今日の現場、、、
上牧町・ゼロエネ住宅・SI様邸では、いよいよ内側に高性能グラスウールを充填する作業に取り掛かります。
小屋裏は2層の施工ですが、まずは1層目から、、、これが大変手間の掛かる作業なのです、汗
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ほな、また、、、
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構造見学会のご案内

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
急速に円安が進んでいますね。
政府が為替介入してもほんの一瞬だけでまたドル高へ進んでいます。
30数年前、昭和の終り頃からどんどん円高が進み、原料を輸入して加工した製品を高い値段で輸出していた日本が、海外から買った方が安いという事になり国内生産をどんどん止めて、加工品も海外からの輸入に頼るようになった。
その結果日本の技術・人材が海外に行ってしまい、現在では日本の製品で純国産という製品が無くなってきました。
今後、まだまだ円安傾向が続くと再度、輸入していたものを国内生産に切り替えようとしても、世界に対抗できるような技術者が育っていない日本では、当面対応することが出来ないと思われます。
このままでいいのか日本、非常に強い危機感を感じています。

さて、、、
朝晩冷え込むようになりましたが、日中はまだまだ現場で動くと汗が出てきますね。
今日は外壁改装工事Y様邸、足場を取り外した後の残工事を行いました。
明日、木部に防腐塗料を施して改装工事完了です。
意匠性を残しつつ外壁をメンテナンスしましたので今後10数年はこのまま大丈夫と思います。
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さて、上牧町・ゼロエネ住宅・Si様邸の構造見学会のスケジュールが決まりました。
いつものように完全予約制、他の見学者とすれ違わないように配慮し、時間を限定させていただきます。
見学をご希望の方はホームページ・お問合せ欄から希望日時を記してお申し込みください。
但し、必ずしもご希望の日時にお応えできるかどうかは、申し込み者数によって検討致します。
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ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中、奈良市・Ki様邸へ鏡やタオル掛けを取付にお伺い致しました。
既に荷物は搬入されていましたが、お義父様の荷物とご夫婦の荷物で足の踏み場が無いほどかなりたくさんの荷物でした。
「不要なものは捨てないといけないのですがどれもこれも思い出や必要なもの、中々処分することが出来ません」と仰っていました。
毎々休日の際に片付けを頑張って下さいね!

午後は、プランニングのH様と約2時間の打合せでした。
3パターンのプランを考案、しかしいずれも一長一短があり、決め手がなかなか見つかりませんでした。
世の中にはネット上でセカンドオピニオンというものがあり、プランに対して何かアドバイスを求めることが出来るようです。
しかも僅か1万~2万円程度という安価です。今日、打合せ時に初めて拝見しましたが確かに良く考えられているようにも思えましたが、施工が出来ても実際生活すると使い難いと思われる致命的なところがありました。
Kino-izmでは地盤調査判定に対してセカンドオピニオンを行い、無駄な地盤改良費用を削減できるようにと取り組んでいますが、プランニングのセカンドオピニオン・・・考えさせられました。
私の方で、熟考し再度ご提案することとなりました。
何とか床面積が増えないように、そして効率の良い回遊できるプランが提案できれば良いなと考えています。

さて、現場は、、、
藤原京跡のK様邸はあと1日で大工工事が完了します。
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吹抜けに面した手摺壁が思った以上に光を遮っていたので開口しました。
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これでスキップフロアのデスクカウンターも明るく感じられると思います。

ほな、また、、、
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外壁のメンテナンス

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は外壁のメンテナンス、改修工事のお話しです。
築12年・Y様邸、Kino-izmオーナー様の御宅、外壁サイディングとガルバリウム鋼板立平葺きの塗装工事。
Y様邸は当時、ご友人の建築家設計監修のもとで、弊社で施工させて頂きました。
当時から気になっていたのが2階トイレの排水管が露出していたこと、当時は設計にはノータッチでしたので建築家の描かれた図面通りに施工しました。
が、必ず紫外線で劣化することが目に見えてました。
建物の裏側なので配管は普段見ることも無く今回、洗浄した後にいつまで経っても乾燥しないと職人より聞かされたので確認すると配管が劣化して割れていました。
このタイミングで見つかったことが幸いですが、このまま知らない状態である日突然排水管が外れてしまったら・・・、トイレの排水管です、汗
ということで新しい管に取り換えました。
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塗装工事の最初は高圧洗浄、、、
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次に、経年劣化で所々で小傷が目立ったため、タッチアップで色を合わせたり、少し割れの大きいところはパテ処理して色合わせしました。
このサイディング、結構意匠性が良いので早い目にクリア塗装で表面を保護してやることが長持ちされることのできる一つの方法です。
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出隅コーナーも小さなひび割れが見えるところもありました。
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クリア塗装はローラーでぬりぬりして行きます。
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屋根は片流れ、意匠性の為正面から見ると陸屋根のように壁面を立ち上げ、笠木を板金処理していました。私にもう少し経験が有れば、当時からアルミ笠木をお勧めしていたと思います。
少々コストアップですが耐久性が違います。
板金部分継ぎ目はシーリング処理し、色合わせのために弾性系のシーラーを下塗りしました。
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次に、シーラーを、、、塗料の接着剤のようなものですね。
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こっちも同じく・・・
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それから仕上げの色付け、2回塗りました。
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屋根もほら、この通り!
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キレイになったでしょ!
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明日は足場を撤去して、週明けに残工事、木部の防腐塗料塗りが残っています。
Y様、もう少しですよ!

さて、新築工事中の現場は、、、
上牧町・ゼロエネ住宅・Si様邸、
内部の断熱工事に取り掛かる前に、下地補強材の固定を進めています。
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藤原京跡のK様邸では、玄関土間収納のシステム棚の取付を行いました。
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明日は、プランニングのH様と打合せ、先月補器私を終えましたKi様邸にもお伺いします。

ほな、また、、、
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