2024年7月アーカイブ

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は雨上がりで涼しく感じました。来週中には梅雨明けと予報されていますね、、、

Su様邸では、昨日も雨が降ったり止んだりしましたがその合間を縫って鉄筋屋さんが配筋を組み上げてくれました。
許容応力度計算による耐震等級3(最高等級)なので地中梁もあるし配筋ピッチは基本200mmですが100mmという細かいエリアもあります。
今日は、配筋のチェックをしましたが昨夜からの強雨でまた水が溜まっていました、泣!
まぁ、週明けから天気も良さそうなのでポンプで雨水を撤去すれば良いことと思います。
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明日は久しぶりに遠方のお客様とZOOMでお話しする予定です。
そして午後からはO様の引渡し前の立会いです。

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
断熱・気密といえばキノハウジングの木野です(^^)v
今日は橿原市Kino-izmタウンのFu様邸で気密測定を行いました。
測定前に測定器を運転して家中をチェックします。改善の必要な箇所が無いかをチェックします。
玄関ドアの上隅に少し漏気を感じたのでウレタンボンベを隙間に充填!
他はほぼ完ぺきでした。
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いよいよ測定スタート
弊社のような気密性能の高い現場の測定には測定機械も小口径タイプ(直径100mm)を使います。
測定士さんの話ですと、大阪・奈良で測定する場合、弊社の測定時だけ小口径を使うとのことです。
通常の口径150mmの場合、気密性能が高いと測定不能となります。
限りなく隙間が無いので太い口径で一気に減圧すると測定が出来ないらしいです。
しかもC値が0.5~1.0程度のところの場合はオートモード(機械の設定)でも十分対応可能ですが、気密性能が高いとオートモードでは測定できずエラーとなって機械が停止してしまいます。
だから、手動で慎重に風量を上げて行き、測定しないといけないようです。
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で、測定結果は、、、
C値・・・0.15cm2/m2(測定の表記は小数点第二位を四捨五入するので0.2となります)
大きな隙間が無いかどうかを示すn値、目標値は1.20ですが測定結果は1.08、これはとても優秀と思います。
αA(総相当隙間面積)も20cm2なので家全体の小さな隙間を集めても4cm×5cmという僅かな隙間しかありません。
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これらの測定結果を見て、如何に大工さんが丁寧に仕事をしたかということが数値で判るのです。
ただ単に、高い性能のモノを使えば良いのではなくて、机上の数字だけではなくて、実際に手作業でやらなければならないことを確かにやるという重要性、細かい隙間を埋めて行く作業は限りなく心が折れる作業ですが、根気よく手を抜かずに作業をした結果だと思います。
このような大工さんがKino-izmの家づくりに携わってくれていることに、感謝感謝感謝です。
完成すると隠れてしまうところですが、こういうところこそ快適に暮らせるかどうかが決まる大変重要なところなのです。
断熱・気密といえばキノハウジング、そう言われるようになりたいですね。

ほな、また、、、

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中にお客様にご来店いただきました。
以前お問い合わせいただき、家づくりについてお話しさせて頂きました。
あれから4年が経過し、ご結婚、お子様誕生と人生の変化もあり、再度家づくりを検討されることとなりましたが、他の工務店の話を色々聞かれる中、「やはり新築するならキノハウジング」とお話しして下さった。
この話は大変嬉しかったです。なんとかこの想いに是非ともお応えしたいと強く思いました。
断熱と気密の重要性も良く理解されている様子でした。
限られたご予算の中、中古住宅購入という事になるかも知れませんが、どのような状況であれ、お手伝いできれば嬉しいです。

午後は換気設備メーカー担当者さんが来社して下さった。
床下エアコンの施工や換気計画、調湿、室温のコントロールと話は多岐にわたり、話せば話すほど奥が深くて面白い、難しいけど、、、
関西圏では全棟気密測定されている工務店も増えてきているようですが、まだまだ断熱性能はZEH基準(Ua値0.6)程度、目標値は0.5クリアというところが大半で、クリア出来たりできなかったりというところがほとんどのようです。
そのような中で、他社さんでこういう気密断熱の話題になると「奈良にはキノハウジング!という名前が良く出ますよ」と嬉しい話もお聞きしました。
断熱気密といえばキノハウジング、こんな風に誰もが言ってくれるように、もっともっと精進して行きたいですね!

さて現場は、、、
Su様邸、今日は朝から墨出しし、排水用の基礎貫通キットを据え付けました。
この部材は基礎を排水管が貫通するのですが、将来の管入れ替えなどの際に、基礎コンクリートを破壊せずに配管の入れ替えが出来るような構造となっています。
維持管理をし易くしておくことで長期に渡って構造の耐久性・強度を担保しておくことが出来るのです。
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Kino-izmタウンのFu様邸では、軒天を張りました。
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明後日には気密測定を行います。
どの程度のC値となりますか、、、楽しみです。

ほな、また、、、

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イイ天気だ!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も酷暑といえる一日でしたね。
現場で仕事をしてくれる職人さんたちには頭が下がりますm(_ _)m

で、現場はというと、、、
Kino-izmタウンのFu様邸、
大工さんは軒天の下地作業、、、
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そして外壁を張る職人さんは水切りを取り付ける作業を行いました。
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そして、、、悪天候でしばらく工事が進んでいなかったSu様邸、ようやく基礎工事が進み出しました。
今日は土壌の転圧掛けを行い、、、
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砕石を敷き詰めて、、、
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敷き詰めた砕石もシッカリと転圧を掛けて締固めを行い、
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防湿シートを敷いた上に捨てコンクリートを打設しました。
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明日は、墨出しと言って、建物の配置を確認して鉄筋を組むための下書き線をコンクリートに記していく作業を行います。
暑さが厳しいです。
皆さんも外出先ではご注意くださいネ。

ほな、また、、、

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今日は構造見学会

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も暑い一日でしたねーーー!

地元橿原市で構造見学会を開催致しました。
先ず最初に、、、心よくご自身の大切な住まいをご提供して下さったFu様、ご協力していただき、ありがとうございました。

見学会はというと、1組のキャンセルが出たため、4組8名のご家族が見学して下さいました。
晴天で酷暑、強い日差しが照り付ける現場で、もちろんエアコンも付いていません。しかも窓は一切開放せずにご見学していただきました。
断熱工事まで工程が進んでいる住まいで玄関に入ると、身体でその温度差が判るほどの涼しさを体感してくださいました。
中にはご夫婦お二人で小さなメモ帳を手に取って質問に対する私の答えを細かくメモされておられる熱心な方もお見えでした。

ご実家の所有する土地に新築計画の方、
現在お住いの住宅の建替えの方、
土地を購入して新築をお考えの方、
中古住宅を購入してフルリノベーションをご検討中の方、
皆さん家づくりのご計画は様々ですが、少しでも、ひとつでも参考にしていただけたでしょうか?
家づくりは一生にそう何度も経験できるものではありません。
後悔しないように家づくりを進めて欲しいと思います。
Kino-izmでは満足度の高い家づくりをご提案させていただきます。
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ほな、また、、、
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明日は構造見学会

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も酷暑日、ちょっと外に出ると頭がクラクラするような一日でしたね!!!
今年の夏はどうなるのでしょうか???
私たちのような外で仕事をする者はほんとうに注意しないといけませんね!

さて、明日はいよいよ構造見学会です。
断熱工事が終わり、気密シートをほぼ張り終えたところ。
完成すると見えなくなってしまうところを思う存分ご見学ください。

ご予約して下さった5組のご家族の皆様、明日は宜しくお願いいたします。
ということで今日のブログはコレでおしまい、汗

ほな、また、、、
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使い方を考えよう

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こんばんは☆
昨日エアコンの話をしましたが、どのようにして使えば性能を引き出すことが出来るのか、またどのくらいの性能のエアコンを採用すれば良いのか?というお問い合わせをいただきました。
メールで詳しくご説明することは勘違いなどを起こすといけないので避けましたが、、、

例えば、次の事例をご覧ください。
此方は2022年9月、引き渡しを終えましたMd様邸の2階吹き抜け部分に設置したエアコンの状況、確か2.5kW(8帖用)だったと思います。
「えーっ?!そんなに小さい容量のエアコンで大丈夫なの?」っていう声が聞こえてきそうですが、当然のこと、外皮性能が一定以上の性能で気密性能もそれなりに高くないといけないということは言うまでもありません。
此方の住まいは延べ床面積約37坪、Ua値0.27、C値0.2という高性能住宅です。もちろん耐震等級も構造計算を行った「3」という最高等級です。
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リビングから見上げるとこんな感じ。
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吹抜けのエリアに設置し、吹き出す冷風を2階の廊下側と階下のリビングへ落とせるようにしました。
一番肝心なメンテナンスに対してもキャットウォークを設置し手が届くところへ設置しているのでいつでもメンテナンスが出来ます。
冬場はこの吹抜けからたくさんの日射を浴びて室内の暖房を助けていますが、夏場不要となる日射に対しては外側にシェードを取付できるよう窓の上にバーを設置しました。ここにシェードを設置して日射遮蔽しています。
このように設置することで夏場の季節も家中リビングから水周りまでどのエリアも25~26度程度の安定した室温をキープしており、快適に暮らしておられます。
どのような間取りでもエアコン1台で快適になるということではなくて、プランニングが空調コントロールに対して最適なものとなればこのように小さなエアコン1台でも問題なく暮らすことが出来ます。
逆にプランが空調に対して不利な場合でもエアコンの容量を3.6kW(12帖用)程度まで大きくすれば、室温も安定することがKino-izmの施工例でも実例が増えてきたので判ってきました。
エアコンもプランニングも最適なポイントを理解すれば、このような快適な住まいを手に入れることが出来るのです。

もうちょっと聞きたいなーと思われる方は、いつでもお問合せください。

ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
梅雨本番の季節、室内もジメジメしていて何とかして湿気を取りたいなと考えておられる方がたくさんおられると思います。
この季節、ほぼ100%(に近い)人達はエアコンを使っておられることと思います。
このエアコン、使い方によっては快適になりますが、誤った使い方をすると寒くなるだけで湿気を取ることが出来なくなります。
では、、、どうやって湿気を取り除けばよいでしょうか・・・?
エアコンの運転モードには「除湿(ドライ)」モードが付いています。
でもね、この除湿モード、機種によって二種類の除湿方法があります。
単純に冷房によって除湿するタイプと、再熱除湿といって一旦冷やして湿気の元となる水蒸気を回収し冷やした空気をそのまま放出すると寒くなるので再度暖めて放出する方法、この二種類です。
しかし、再熱除湿でも一定温度以上じゃないとこのモードが働かないので、結局のところ冷房除湿になってしまいます。
メーカーによってその設定温度はバラバラですが、25度以上なところが多いようです。
除湿するには空気を冷やしてその空気が持っている水蒸気をエアコンの中で水滴にしてしまって(結露の原理)回収するという方法ですが、冷房除湿の場合、風量をオートモードで運転していると冷えた空気がヒューヒューと室内に舞うので寒くなります。
かといって設定温度を高くすると今度は水蒸気の回収が少なくなってしまって室内のジメジメが取れなく快適に感じないってことになります。
だから、温度設定を23度位の少し低めに設定して風量は弱モードで運転してやるとたくさん水蒸気を回収してくれるので快適になると思います。
快適だな!と感じるのは室温ではなくて水蒸気の量・湿度、そして少しの空気の動きですから、物足りなく感じる場合は扇風機を回すのも良いです。ウチもこのパターンです。
ココを簡単に理解しておくと快適に出来るのじゃないかなと思います。皆さんも一度試してみて下さい。

Kino-izmの住まいは床下エアコンと2階に設置したエアコン(または小屋裏エアコン)がありますので、床下エアコンで送風(暖房)モード運転と、2階のエアコンで冷房弱運転すると空気の流れが生まれて家の中の空気が循環するので快適に爽やかな室内になると思います。
湿度って難しいですけどね...私も100%理解できているわけではなくてまだまだ知らないことも沢山あると思いますが、時間のある時に色々な書物や専門家の発信される情報などを見聞きして勉強しています。
まだまだ、もっともっと勉強しないといけませんが・・・ねぇ、汗

で、現場は・・・
Su様邸、基礎工事がなかなか進まないのですが、基礎屋さんが何とか無理くり一日作業に入ってくれました。少しでも進めたいので、、、他社の工事も引き受けされていて天候の良い日しか作業が出来ないのでもう天候とにらめっこしているとパンク状態らしいです。
あっちの工事を優先するとこっちの工事が後回しになるしその逆だと・・・・、という状況下で基礎屋さんも頭を悩ませながら工程を考えて進めてくれています。
そりゃ本当のことを思うと、弊社の工事を優先してくれればいいのですが、複数の工事を引き受けていて並行して進んでいるとそんなわけには行かないのも良く解ります。
施主様のSu様には大変お待たせしておりますが、天候が悪くて工事が進まないことも良くご理解していただいているようでご連絡までいただきました。
「ブログを拝見して、また今日も進んでいないのか残念、という気持ちになる一方で、進捗がなくてもブログを通して現状を知ることができるので安心感もあります。
天候はどうしようもないですし、どちらかというと気は長〜い夫婦なので、じっくり大切に建てていただけると嬉しいです。」と綴って下さいました。
少しでも早く進めれるように、しかし悪天候の中で無理をしてしまっても良いわけがありませんので、そこは確かな判断をして進めて行きたいです。
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さて、新築工事中のO様邸、今日は建物竣工時に行う確認検査機関を完了検査を実施しました。
なんにも指摘事項は無く一発合格!
来春から基準法改正でまた手間が増えるようです。此方としては手間が増えても確かな検査をしてもらって良い建物が建てば良いと思いますが、工程を少しでも省きたいと考える業者は大変でしょうね。
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さてさて、Kino-izmタウンのFu様邸は、気密シートを貼っている最中です。
未だ作業途中なので、「あっ、〇〇〇〇〇!」というような指摘はしないでね!
ていうか、、どこがどうなっていてダメなのかお判りになりますか?
なんでタオル掛けているんだろ?ドンマイ♪ドンマイ(^^♪
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さて、週末の構造見学会、受付は終了させて頂きました。
週末にお会いできる方々、現場では何をお話ししようか・・・ナ。

ほな、また、、、
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ブログが一番

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
次から次へと様変わりする天気予報に翻弄されています、汗
さて、これから家づくりを進めて行くお客様より嬉しいメッセージを頂きました。
「情報収集のためYouTubeやインスタなど、いろいろ見ましたがキノハウジングのブログが一番信頼でき、勉強になるなと実感いたしました」
コツコツとブログを書き続けていますが、このようにお解りいただけて大変嬉しいです。さらにエネルギーが湧き出てきます(^^)v

で、今日は新築工事のO様邸、キッチンに据え付けたミーレ食洗機のカウンター、角張っているところを丸くして欲しいとのご要望があったため、立会っていただき施しました。

食洗機もこのようにキレイに納まったと思うね~♪
側面には給排水管を納めていてルーバー型の開閉できる扉を取り付けます。完成したら改めてお見せします!
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LDKの化粧梁、養生を捲って大工さんが仕上げてくれてました。
工場から出荷時にプレナー仕上げしていただいてますが、再度表面を整えることでキレイに仕上がりますからね!
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ほな、また、、、
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奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
さて、今日から7月、今年もちょうど折り返し点ですね!
昨夜から早朝にかけての雷雨でまた基礎工事が延期せざるを得なくなりました。
8時半に基礎工事屋さんが現場の写真を撮ってくれましたが、外周部や地中梁となる部分に雨水が溜まっており、重機で触れる状態ではありませんでした。
今週は水・木・金と天気も良さそうですが、、、果たして、どのように工程を組むか???
3日間くらいの天気では捨てコンまで工程を進めるには微妙なところ、天候が急変して掘り方が出来なければまた振り出しに戻さないといけません。
施主様には大変お待たせしてしまって申し訳ございませんが、丁寧に進めたいのでこればかりは・・・どうしようもありません。
出掛けた先では同じような状況下、しかも降雨の中で掘り方を強行していたビルダーの現場も拝見しましたが、施主様の事を思うと、、、辛いですね。
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さて、、、
断熱工事が終わったFu様邸、きょうから気密シートを貼る作業に取り掛かりました。
採用しているシートはウルトのウ―トップ、可変調湿気密シートで室内の水蒸気が壁内に侵入しないよう一方通行となっています。
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気密テープもウルト製、ユラソール、今春から値上がりしたのでコスト管理がキツイです(T_T)
でも、良いモノを使わないわけには行きませんから、、、
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まだ貼り出したところなので、「あ、テープ忘れてる!」とか「シート貼ってないやん!」というような指摘は受け付けませんよぉー(^^)v
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さてさて、此方の現場では次の日曜日(7月7日)に構造見学会を開催致します。
完全予約制ですが、あと2組のご案内が可能です。
興味をお持ちの方が居られましたら、ホームページ・イベント欄からお申し込みください。

ほな、また、、、
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