改装工事 の最近のブログ記事

設計お申込み御礼

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
昨日とは変わって寒かったですね、三寒四温、こうして暖かくなって行くのですね!
で、今日は午前、午後と2件の打合せを行いました。
午前中に打合せをしましたMr様は、ようやく建築確認が下りてきました。3月中旬頃からの着工予定。
外壁や屋根、サッシ、設備や内装など、決定事項が沢山ありますが打合せ回数を重ねてきましたから焦ることもありませんね。

午後の方は、先週土地のご購入契約を済まされた方、今日は設計のお申し込みをいただきました。
今後の家づくりの流れや金融機関へのローン申し込みなどの資金計画、そして家づくりに関して、2時間半、ジックリと楽しい打合せが出来たと思います。
これから、家づくりを進めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
IMG_8055_1_600.jpg

さて現場は、、、
Ms様邸、下屋のルーフィング施工が完了しました。
IMG_9850_600.jpg

そしてプチリフォームのO様邸、新築住宅ですがカップボードを設置するにあたり、下地が入っておらずきれいな壁紙を捲って下地を追加しました。
建売住宅なんだからこの位なら、入れておいてくれればいいのにね!いやいや、建売だから入れないか、汗
IMG_5923_600.jpg

IMG_6016_600.jpg

コンセントの増設も完了しました。
意外と色々なことが出来るんですよ(^^)v
IMG_6033_600.jpg

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

コツコツ行こう

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日はS様邸、新居へのお引越しの日、幸い晴天に恵まれご遠方からのお引越しでしたが、16時頃には完了された様子。
S様、お引越しおめでとうございます。
これから末永く、お付き合いくださいませ!

さて現場は、、、Oo様邸、先週末の上棟後、外部の構造用パネル(OSB)を張りました。
ハウスプラス住宅保証による構造体検査と、確認検査機関の中間検査に向けて工事を進めてまいります。
IMG_3152_600.jpg

賃貸マンションの床張り工事の進捗は、、、
蟻害があった大引きを撤去し、防蟻処理をした大引き(桧)を据付けました。
元々無かった束石、コンクリートブロックを用意し鋼製束を使用して対応しました。
これで床鳴りも無くなると思います。
IMG_0174_600.jpg

現場はコツコツと進んでいます。
明日は定休日、お休みさせていただきます。

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中、一戸建て住宅の購入申し込みをいただきました。
久しぶりの宅建取引士の仕事・・・物件調査から重要事項説明書、売買契約書を作成する準備をしなくてはいけません。
また、相続された不動産の買取についても売主様と話し合いを持つことが出来ました。
また、物件(商品)化できればご紹介させていただきます。

さて現場は、、、
今日から3日間の予定で取り掛かりました賃貸マンションの一室の床改修工事。
予定では、捨て貼りという方法で、現在の床の上に新しいフロアーを貼って行く作業の予定でしたが、経年劣化で弱そうなところの床をめくってみたところ・・・
シロアリの害が見つかりました。
2年ほど前に防蟻工事は済ませておられるとのことでしたが、念のためマンションオーナー様に連絡をして指定の防蟻工事会社に確認に来ていただくよう手配しました。
ま、それはそれで良いとして、、、
床下のお粗末な工事が露呈することとなりました。
写真をご覧になると判ると思いますが断熱材は切れ端を並べただけで隙間だらけ。これでは断熱材は機能していません。
IMG_3059_1_600.jpg

さらに床をめくり進めますと、、、
大引きと対角方向に35角の細い角材が何のために施したのかわからない様な施工の仕方で取り付けられていました。
まったく床を受けるための角材にはなっていませんでした。
さらに床束は束石の上に載っておらず、地面(土の上)に直接立てられていました。これではシロアリも登ってきやすいですね!
IMG_3092_600.jpg

もう一つの部屋はというと・・・
断熱材は入っていません。そしてこちらも根太代わりの細い角材は緩くて機能していませんでした。
幸いにも此方の部屋には蟻害がありませんでした。
憶測ですが、断熱材が無かったことと、床束がコンクリートブロックの上に載っていたことが幸いしたのかも知れません。
IMG_3076_1_600.jpg

大至急、オーナー様と連絡を取り、追加の作業日程と追加材料手配を行いました。
そして大事件・・・
大工さんが昼食に離れた僅か20分程度の間に、玄関のカギを替えられてしまったのです。
此方のマンションは、地元賃貸専門の不動産会社の管理で、今までリフォームも任せておられたらしいですが対応が悪く、さらに時間も掛かり過ぎるため、今回弊社に依頼された経緯があります。
そして、今日から3日間、床の改修工事を行うことをその賃貸業者に連絡しているにもかかわらず、無断で玄関鍵を替えてしまったのです。
休憩が終わった大工さん、ドアを開けようとすると開かない、鍵を掛けていないはずなのに、、、オートロックでもないのに、、、ものすごく焦って連絡が入りました。
状況を確認すると玄関ドアは鍵がかかっていそうな状態だったので、もう1本鍵を管理しているその賃貸業者にオーナー様経由で連絡して事の状況が判明しました。
幸い、キーボックスに鍵を入れて管理していたようで、その保管場所を知らせていただいたので良かったのですが、汗
昼の休憩時間を狙ったかのような鍵の交換って、わざとらしく思えてなりません、あまりにも出来過ぎていませんか?
玄関ドアを開けると作業中という状態が誰でもわかる状況だったのですが!
県内に数店舗営業している賃貸業者で、、、元々この業者、私は余り関わりたくない業者の中の1社でしたから、、、
こんな経験、二度と出来ないと思います。

さて、外構工事が進んでいますS様邸、カーポートとフェンスの現調立会いを行いました。
IMG_3111_1_600.jpg

明日はお引越しの日ですね!
天候も良さそうな日、無事お引越しが完了しますように!

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

初心の戻ろう

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は雨上がりで気持ちイイ1日でした。
こんな日は事務所で居るよりも外へ出ている方がイイです♪
事務所に居ると、相変わらずSNS代行業者、集客ツール、資産運用というような営業のTELが鳴りやみません(x。x)
全てお断りするのですが、それでもしつこく連絡してくるのでウンザリです。
私たちも同じ営業ですが、こんな風にしつこくTELやノーアポイントで訪問すると嫌がられるのは目に見えています。
なのに、、、何故、、、これほどまでしつこいのでしょうか?
あまりにもしつこい会社には「立場が逆だったらどんな風に感じますか?」と尋ねています。
本心はやりたくないのだろうけど、上司がGOGOと指示するのでしょうけどね、汗
キノハウジングはしつこい営業は全く行っていません。
ご自身の意思でどこの工務店に問い合わせするのか?どの工務店に家づくりを任せるのか?を決定できるように心に余裕を持ちながら家づくりを進めて欲しいものです。

さて現場は、、、
外壁もほぼ張り終えたO様邸、内装工事も進めなくてはいけませんが、大空間の2階リビング、天井はこの石膏ボードの上からシナベニアを貼ります。
そして、壁は施主様によるDIY、どんな仕上がりなるのか・・・楽しみです。
近日、施主様の進捗の確認を現場でしようと考えております。
IMG_0530_600.jpg

外壁改装工事のF様邸、足場の解体が工程の管理ミスでズレてしまい、F様にはお叱りをうけました。大変申し訳ございませんでした。
もっと施主様の気持ちに寄り添えるよう気を引き締め、初心に戻ってこのような事の無いよう努めたいと思います。
本日ようやくエアコンや電灯取付が完了し、残す作業はベランダ手摺とカーポートおよびテラス屋根の取付です。
IMG_0534_600.jpg

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ

冷えは万病のもと

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

これから暑くなる季節にこんなブログネタはタイムリーではありませんがオンラインのニュースペーパーで次のような記事を目にしました。

人は冬に亡くなる確率が高い。
「冷えは万病のもと」と言われるように、人間は寒さに弱く、日本全国で冬(12~2月)の死亡率は他の季節よりも18%も高いデータが出ています(人口動態統計)。
冬の死亡率の増加は、特定の死因に偏って起きています。
最も多いのは45.8%も増える「不慮の溺死及び溺水」で、お風呂で起きています。
これは主に「ヒートショック」と呼ばれます。
次に多いのは、「急性心筋梗塞」32.1%、「心不全」29.9%、「脳内出血」29.1%で、循環器系と言われる症状が並びます。つまり、血圧の変動によって発症しやすくなるものです。これ以外に、「糖尿病」29.8%、「肺炎」28.9%も高い。これらの持病がある人にとって、冬は要注意な季節なのです。

「不慮の溺死及び溺水」の代表的なものにヒートショックがあり、自宅で発症することが多く、銭湯で罹患するという話を不思議と聞かないのには理由があります。
厚生労働省の調べで、ヒートショックによる死亡者数は年間1.9万人以上と推計されており、交通事故死2610人(2022年)の7~8倍にもなります。
これは、冬場の風呂場で高齢者が発症し、命を落とすことが多く、発症のメカニズムは、他の部屋より寒い風呂場で裸になり、熱いお風呂に入ることで、血圧が急変し、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こすということです。
予防法としては、脱衣所やお風呂場と居室や廊下との温度差を少なくすることです。

銭湯の脱衣所はどうでしょうか、全く寒いとは言えませんね。このヒートショックをなくすだけでも、高齢者は寿命を3年ほど延ばすことができるとのことです。
冬対策がしっかりできていれば、死亡する確率を下げることができるのです。
言い換えれば死亡率を他の季節並みにできたら、人は6歳延命することになります。
では、死亡率を下げるためには、どんな対策をしたら良いと思われますか?
住まいの躯体【断熱性能】【気密性能】を高めることで家中の温度差が少なくなり、快適に暮らすことが出来るようになります。
温度のストレスから解放される【断熱性能】【気密性能】が如何に重要かということがこれでお解りいただけるでしょうか???
家づくりの際は、以上のことを優先して計画するべきだと思います。

さて現場は、、、
新築住宅建築中のO様邸、外壁の杉板張りが進んでいます。
IMG_5045_800.jpg

外装リフォーム中のF様邸では雨樋を取り付けました。
明日は足場の解体です。
IMG_5024_800.jpg

事務所では今月着工予定のSu様邸、外観パースの作成をしています。
次の打ち合わせ時にご覧いただけるよう作成を進めます。
IMG_0496_600.jpg

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ

1  2  3  4  

カテゴリ

バックナンバー

奈良の外断熱注文住宅 有限会社キノハウジング このページ先頭へ