全国のKino-izmファンの皆様
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A&P様邸、断熱工事が終わり、気密シート施工に進めています。
採用している気密シートは可変透湿性能を持ったウートップ SDヴァリオ ツヴァイ(ドイツ・ウルト社製)です。
このシートは水蒸気を一方向へ移動させる優れもので外部から壁体内に侵入した水蒸気を室内へ移動させますが、室内の水蒸気は壁体内へ入れない特性があります。
特に夏場に外部から壁体内に侵入してくる高温の水蒸気が室内との境目に在る石膏ボードの裏側で滞留します。室内を冷房していると石膏ボードを境に温度差が生じ、壁体内の水蒸気が冷えてしまい結露(逆転結露)が発生します。
壁体内の結露は目視出来ないため、長期にわたってジワジワと躯体に悪影響を及ぼします。
こうした滞留を防ぐために可変透湿性を持ったシートを採用し、水蒸気を室内に移動させることが出来ます。
一般的な気密シートと比べるとコストは高くつきますが、長年、安心して暮らすためには必須だと考えますのでKino-izmでは標準採用しています。
石膏ボードを貼ってしまうと隠れてしまい、見えなくなってしまうところですが、そういうところこそ躯体性能に直結する項目が沢山あります。
気密シートはその中の一つです。
ダイアリー の最近のブログ記事
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住宅ローン減税が、5年間延長されることとなった。
この制度は毎年のローン残高の0.7%分を所得税から差し引く制度で、適用限度額は新築と中古で差があり、それぞれのカテゴリー内でも環境性能などに応じて異なる。
今回、子育て世帯が中古住宅を買う場合は、限度額を最大4500万円とする方向のようです。
ちなみに新築は最大5千万円ありますが、新築と中古の格差を縮めて、中古を買いやすくするんですって!
また、減税を受けられる期間についても、これまでは中古の場合は10年間となっていたが、期間を延ばし新築に適用される13年間に合わせることとなるようです。
住宅ローン減税は、政府が見直しを進める特例減税「租税特別措置」の一つ。今年末で期限が切れるため、与党の税制調査会が制度を5年延長した上で、拡充を検討していた。近くまとめる税制改正大綱に盛り込む方針とのこと。
ローン控除や補助金、色々と住宅を購入しやすくしようとしていますが、それなら税制をもっと考えて欲しいと思う。そして、大手の法人税や子供手当も再検討して欲しいですね。年金制度も然り・・・沢山積み立ててきた年金、全てを回収しようとすると何年かかるだろうか?年金の内容を理解すればするほどそんなに簡単なものじゃないようです。知らないことが多すぎますね。
今夜久しぶりに師匠とTELで話しした。師匠は後期高齢者、電話から聞こえる声は元気で頑張っておられる様子でした。久しぶりに会いに行きたいですが、師匠も忙しそうだし...もう少し先でしょうか。
あ゙ーっ、これ以上書いていても支離滅裂になりそうなのでこのくらいにしておきます。
さて現場は、、、賃貸マンションのフロア張り工事が今日で終わりました。
オーナー様にも立ち会って確認していただきましたが、大変喜んでいただき、私も嬉しかった。
A&P様邸では、断熱工事が完了しました。
Oo様邸では、2工程目の足場架設が完了しPRシートで桃太郎も勤しんでいます。
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今日は床材メーカー担当者が来社して下さり、色々な情報をお聞きすることが出来た。
フローリングといってもKino-izmが標準採用している無垢板をはじめ、Kino-izmでは採用しない集成材の表面に突板(スライスした薄い板)を貼った複合タイプ、そして木材の模様を模したシートを貼ったフロアーと様々です。
その中でも今日は無垢材のフローリングを主に扱うメーカーさんだったのですが、説明をお聞きしていると聞いたことの内容な樹種があるわあるわで大変良い勉強となりました。
この業界で39年目ですがまだまだ知らないことが多すぎます。
全部覚える前に新しいものが生まれてくる、もうどうしても全てを覚えることには限界がありますから、如何に良い担当者とお付き合いするか、というところにかかってくると思います。
ネットで情報を調べるのも良し、AIも良しですが、、、知らないことが電話1本で的確な情報を得ることが出来る...そんな人間関係も重要だと思います。
AIだけでは限界があるし、人とのコミュニケーションの中で情報のやり取りが成立するという関係も必要だと思います。
えっ?!、考え方が古すぎますか???汗
さて現場は、、、
A&P様邸、軒天の下地作業を終えました。
そして、明日上棟のOo様邸、先行足場架設の作業が完了しました。
いよいよ明日、上棟です。
ほな、また、、、
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11月最終日、今年も残すところ12月のみとなりました。
今日は朝からS様邸のお引き渡しに新居へお伺いしました。
今日も手土産をいただきました。写真を撮る前にヤッつけてしまった、汗
S様、いつもありがとうございます。
12月9日のお引越しまでにエントランス周辺の外構工事を進めることが出来るよう、職人達と打合せしております。
幸い天候もしばらくは良さそうですが、急な雨天が屡々あるので影響が出なければ良いのですが...
さて、今日は午後からお客様を迎えて家づくりについて色々とお話しさせていただきました。
未だ、新築か中古住宅リノベか焦点が定まっておられませんでしたが、兎に角、総額の予算を把握しておかないといくら良い土地が売出しされていても購入できるかどうかが判りません。
時々、土地だけ先走って探される方と出会いますが、総額予算を掴まないで土地探しをすることのリスクも知っておくべきだと思います。
紹介する不動産会社は建築には全く関与しませんから、土地さえ売れればそれで良いのです。
これが問題点なのです。
土地を購入して住宅を建築し、それには様々な諸費用が必要です。
物件によってはライフラインの再整備も必要ですから、これらすべてを把握した上で土地の決定をしないことには、先行して土地資金を消費してしまうと建物資金が足らないということにもなりかねません。
ご自身が建築を依頼する工務店(ビルダー)に相談して建築費がどの程度掛かるものなのかを確実に把握した上で総額予算から購入可能な土地の価格をはじき出しすことをお勧めします。
写真は、Kino-izmの施工例、お掃除ロボットの基地を何処に配置するか、プランニング時に迷うこともありますがリビング階段の下も使いやすいと思います。
明日、明後日は久しぶりに出張を兼ねて出かけますのでブログはお休みさせていただきます。
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昨日、公表された「みらいエコ住宅2026事業」、改めて概要を見てみると、、、
GX志向型住宅について、補助金が今年度160万円に対して110万円と50万円減額されていました。
GX志向型住宅は締め切り期日を待たず早くに予算が上限に達したのですが、長期優良住宅に関しては、本日時点でまだ680億円程度余っています。
12月末までにこの予算を消化できるかどうかというと疑問です。
政府はZEHを推進しており、GX志向型住宅についても、1棟でも多く建てて行かないと目指す目標には届かないはずなのですが、どうしてGX志向型住宅の補助金を減額したのでしょうか?
もう少し詳しく調べて行きたいと思います。
兎に角、これから住宅の着工を予定されている方々にはこの発表は朗報でしたね!
さて現場は、、、
A&P様邸では屋根工事を行いました。
採用した屋根材はガルバリウム鋼板の立平葺きという工法、ほとんどの工務店が採用しているガルバリウム鋼板の厚みは0.35mmですが、Kino-izmではもう少しぶ厚い0.5mmを採用しています。
0.35mmと0.5mmでは大して差がないように思われるでしょう。
しかし、、、この僅かな差の厚みは打痕傷に非常に強いこと、そして長期にわたって住まいを酸性雨や日射紫外線などのから護ってくれることを考えるとメリットは大きいです。
僅かにコストはアップしますが、Kino-zimでは標準仕様として採用しています。
棟の一番高いところは端から端まですべて小屋裏の通気を促すよう換気棟を取り付けています。
一般的には屋根面積に対して換気棟の数量が計算されているのですが、それでは到底屋根全体の通気を促進することが出来ません。
なので、Kino-izmでは棟全てに換気棟を設置しています。


換気棟を設置したら継ぎ目はシッカリとボンドで密着しています。
継ぎ目を密着した後は、再度継ぎ目をシーリング剤を打ち込むことで雨漏りリスクを最大限に軽減しています。
緑色の養生テープを取り除いて作業完了です。
ほな、また、、、
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