全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は黄砂が飛来し、周辺の山々が霞んで見えました。
黄色い砂と書きますが、単なる砂ではなくてかなり厄介者です。
大気汚染物質(PM2.5)や細菌、カビや工業汚染物質などを砂にくっつけて運んでくるんです。
これらが人によっては気管支や肺に入って呼吸器系にダメージを受けやすく咳・喉の痛み、息苦しい等の症状が発生します。持病のある人は喘息や肺疾患が悪化することもあると言われています。
目のかゆみ、鼻水、くしゃみ等のアレルギー症状が出ることもあるし、肌のトラブルも発生します。わたしも喉がイガイガするので外出時は必ずマスク着用しています。
ま、いいことは一つもありません。
これらを防ぐ上にも、住まいの換気設備はシッカリと行う必要があります。また、シッカリと行っていても住まいの気密性能が低ければ計画的な換気が出来ず、外部から黄砂を含む汚れた空気が入って来て室内が汚染されてしまいます。
そのようなことにならないよう、換気と気密は片手落ちではダメなんです。
気密性能は計算式で成り立つわけでもないし、図面上で確保することも出来ません。必要なのは確かな気密性能に対する作業、そしてその裏付けを取るための気密測定が必要なのです。
あ~、気密測定を行うタイミングで記すべきですよね!
さて今日は一年に一度のZEHビルダーの実績報告とフェーズ3(2030年)に向けて取り組むべき意思表示と申請を行いました。
簡単な作業ですが、これはこれで面倒なんですけどね・・・何度保存ボタンをクリックしてもエラーが出てくじけそうになりましたが、無事に報告がおわり、受付中とステータスが表示されたのでひとまずミッション完了です。
さてさて、、、現場は、、、、、Mr様邸、
土台敷きの2日目、床合板を敷くところまでの作業、早朝に強雨が降りましたがブルーシートで覆っていたので大丈夫でした。
その後は幸い天候も崩れず、予定通りの作業が完了、明日は構造材を取り込みます。

ゾーンリノベションのY様邸では、今日から大工さんによる床下地つくりです。
レーザー水平器を据えて、基礎の歪みひずみが無いかをチェックし、新たに大引の受け側の掛けを取り付けて行きますが、この作業が中々大変な作業です。
経験豊富な大工さんじゃないと判断が難しく非常に手間のかかる作業なんです。
ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

























