全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
奈良県で高断熱・高気密住宅を専門に建てるキノハウジングです。
2年半くらい前に家づくりを進めていたお客様、県内のもう一社と競合となり、結局お断りの連絡があったのですが、その後半年くらい経ってから現地を通りかかったときに見たのは、競合していたもう一社ではない別の工務店が建築を始めていました。
あまり聞いたことのない工務店、当然のことながら気密断熱についても私から見ればどうなのかなーと思うような知識レベルの業者さんでした。
ま、断られていたのでどうでも良いことで、偶然にも近くへ行ったのでたまたま見ただけだったのです。
それから1年半ほど経った今日、またまた現地を通りかかったので「どんな家が建ったかな?」と思ったのですが、、、それはそれは驚きました。
基礎工事が完成していましたがバリケードや建築確認表示板など全て撤去されていました。
何があったのでしょうか?知る由もありませんが、誠実そうな方でしたからちょっと気になります。
そうかといって「お元気ですかぁ~」なんて連絡も出来ませんからね!
家づくりに失敗されたのか、依頼した業者と反りが合わなかったのか?
こういう結末は非常に悲しいですね。
Kino-izmのお客様ではないですが、失敗されないようにと願っていたのでちょっと気になります。
さて現場は、、、Ms様邸、大工工事が進んでいます。
明日、午前中に確認検査機関の検査とハウスプラス住宅保証の構造体検査を実施いたします!
筋交いと外周面が関わるところは気密シートをこのように先行しておきます。
ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
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