全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
毎日のように事務所に宅急便を届けてくれるドライバー、金融機関の担当さん、取引先の担当さん、近所の御方、みなさん「暑い暑い」という会話がほとんどですね。
明日からもっと暑くなるらしい、汗
さて今日はC値の必要性について、もうご存知の方も多いですが。。。
住宅の性能を語る際、「断熱性能」に注目されることが多くなりました。しかし、本当に快適で省エネルギーな住まいを実現するためには、「気密性能」も同じくらい重要な要素です。
近年では、木造軸組工法であっても、気密施工の技術を磨いている地域工務店では、C値0.5㎠/㎡以下を安定して実現することは決して珍しいことではありません。
Kino-izmでは、全棟で気密測定を実施し、C値0.1前後という高い気密性能を維持しています。
この数値は、特別な工法や高価な材料で実現できるものではありません。現場で施工に携わる職人一人ひとりが、「なぜ気密が重要なのか」を理解し、細部まで丁寧に施工を積み重ねた結果です。
もちろん、工事中には思いがけない施工ミスや小さな隙間が見つかることもあります。しかし、気密測定を行うことでそれらを見逃さず、必要な補修を行ったうえで次の工程へ進めることができます。完成後には見えなくなる部分だからこそ、数値で確認し、確実に品質を担保することが大切だと考えています。
現在の建築基準法では、断熱等性能等級5・6・7といった基準は定められていますが、気密性能(C値)については基準が設けられていません。
断熱性能は、外皮平均熱貫流率(UA値)を設計段階で計算することで確認できます。一方、気密性能は設計図だけでは判断できず、建物が実際に完成した現場で測定して初めて分かる性能です。
どれほど高い断熱性能を備えた住宅でも、隙間が多ければそこから外気が出入りし、冷暖房の効率は大きく低下します。その結果、光熱費が増えるだけでなく、部屋ごとの温度差が生じやすくなり、住まい全体の快適性にも影響します。さらに、24時間換気システムも計画どおりに機能しにくくなり、本来の性能を十分に発揮できません。
だからこそKino-izmでは、「高断熱」と「高気密」は切り離して考えるものではなく、両方が揃って初めて本当に性能の高い住まいになると考えています。
見えない部分にこそ手間を惜しまないこと。その積み重ねが、長く快適に暮らせる住まいづくりにつながると信じています。
C値って大変重要なのです!
さて現場は、、、
名張市・My様邸、基礎立上りコンクリートを打設する前のアンカーチェックを行いました。
日陰の無い酷暑の日中、汗を流して下さる職人さん達には頭が下がりますm(_ _)m


そして、My様邸現場から戻り、Ms様邸のお引き渡しの日、少し時間が遅くなりましたが19時に無事鍵をお引き渡し出来ました。
玄関ドアにマスターキーを差し込み、工事用のキーが使えなくなるところも確認していただき、、、
ドアを開けた瞬間、お子様たちが「涼しい~」と言ってくれましたよ。
シャッター雨戸の開閉方法をご説明し、、、
施主様より、今日で一区切りなので...と仰って御礼熨斗が貼られたお品をいただきました。
ずっしり重かったので「これはもしかして・・・(^^)v」と思って、包装を空けてみたらやっぱりそうでした、嬉!!!
Ms様、ありがとうございました、早速今夜、、、ヤッつけます(^^ゞ
ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング




















