全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
奈良県で高断熱高気密高耐震の住まいをご提案させていただいております。

今日は新らしくKino-izmオーナー様となられる方と新築住宅の請負契約を交わしました。
資材の値上げで当初の予算よりもオーバーすることとなりましたが、終の棲家として安心して暮らせる確かな住まいを建築させていただきます。
早速構造計算の手配を行いました。これから、様々な決定事項を打合せしてまいります。
D様、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、先日、洗面台の漏水修理の相談の有ったお宅、つぎは二階の洗面台まで漏水が発生しました。
「壊れる時ってこんなもんやな~」と肩を落とされていました。
こちらの洗面台は汎用のパッキン交換で修理が出来るかも知れません。
IMG_0154_800.png

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
奈良県で断熱等性能等級6~7、耐震等級3(許容応力度計算)の家づくりを提案しています、キノハウジングです。

今日は、名張市のMy様邸へ漆喰を運んできました。
20kg入りの袋が12袋、合計240kg!
道路と敷地との間に高低差があるうえ、車を建物のすぐそばまで寄せることもできず、いったん敷地内に運び込んでから、さらに建物のいちばん奥の部屋まで運ばなければなりません。

20kgの袋を抱えて、段差を越え、廊下を進み、何度も往復......。最後の方はさすがに息が上がりました。
普段は事務所でパソコンとにらめっこしている時間が長いので、こういうときに日頃の運動不足を痛感します。

若い頃なら何ともなかったんでしょうけど、そこはそれ、年齢には勝てません(笑)。

翌朝、腰が痛くならないか少々心配でしたが、今のところ大丈夫!
まだまだ現場で身体を張って頑張れそうです。

その後は、施主様にも現場の進捗状況をご覧いただき、外構工事の内容やタイルの選定について打合せを行いました。
IMG_0146_600.jpg

さて、現場の工事状況ですが、
外部では、外壁のジョリパット仕上げが完了しました。
IMG_0143_800.jpg

内部では、漆喰仕上げに向けた下地紙貼りが順調に進んでおり、残すところあと1部屋というところまで来ています。

また、書斎の造作カウンターには、私自らドイツ製の自然塗料を塗布しました。
こういう仕事もするんですよ!(笑)
IMG_6355_1_600.jpg

現場では職人さんたちに任せっきりではなく、私自身もできることは手を動かしながら、家づくりに関わっています。
こうして現場を見渡すと、外壁も仕上がり、室内もいよいよ漆喰仕上げへ。これまで少しずつ積み重ねてきた工事が、目に見える形になってきました。
これから漆喰が塗られ、タイルや照明などの仕上げが加わっていくと、家の表情もガラッと変わってくるはずです。

完成した姿を想像すると、私自身もワクワクしてきます。

家づくりも、いよいよ終盤戦。
施主様に「この家にしてよかった!」と喜んでいただける日を楽しみに、最後までしっかり取り組んでいきたいと思います。

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
奈良県で断熱等性能等級6~7、耐震等級3(許容応力度計算)の家づくりを提案しています、キノハウジングです。

ガソリン補助金、そろそろ見直してもいいのでは?
高市総理が、ガソリン価格を抑えるための補助金について、12月以降、毎月5円ずつ基準価格を引き上げ、段階的に縮小していく方針を発表されました。

そりゃ、そうだわな......というのが、私の率直な感想です。

そもそも、ガソリン価格を抑えるために使われているお金は、私たち国民が納めた税金です。
車を日常的に使う人にとってはありがたい制度でしょう。しかし、車をほとんど使わない人もいますし、公共交通機関を利用して生活している人もいます。
そう考えると、ガソリンを使う人だけが直接的な恩恵を受ける制度というのは、少し不公平感があるように思います。
もちろん、ガソリン価格は物流や運送費にも影響しますから、車を使う人だけの問題ではありません。それは十分理解しています。

今回の方針では、毎月5円ずつ基準価格を引き上げていくとのこと。
仮に6か月間続けば、現在の基準価格から30円の引き上げになります。
ガソリンが30円高くなれば、家計への負担は確かに大きくなるでしょう。

ただ、ガソリン価格が少し上がったからといって、車に乗るのをやめる人がどれだけいるでしょうか?
私自身は、ガソリンが高くなったから車に乗らなくなるという人は、もともと車を使う必要性がそれほど高くなかったケースもあるのではないかと思っています。

少し話は変わりますが、タバコの価格もずいぶん上がりましたね。
昔は1箱200円程度だったものが、今では600円前後でしょうか。
私はタバコを吸わないので正確な金額は知りませんが(笑)、それでも価格が何倍にもなっていることは分かります。
それでも、吸う人は吸い続けています。

世の中には、価格が上がっても必要だから使い続けるものがたくさんあります。
ガソリンも同じで、仕事や生活に必要な人にとっては、価格が上がったからといって簡単に使用をやめられるものではありません。

だからこそ、いつまでも特定のものに補助金を投入し続けるのではなく、もっと広く国民全体に恩恵が行き渡るようなお金の使い方を考えてほしいと思うのです。
ガソリン補助金を段階的に縮小していくのであれば、その財源を活用して、消費税や所得税など、国民みんなが公平に恩恵を受けられる減税の仕組みを考えてもらいたいものです。

税金の使い道は、誰か一部の人だけではなく、できるだけ多くの国民が納得できるものであってほしいですね。

写真は、過去の施工例、オーナー様宅の土間収納、愛犬の散歩後の脚をここで綺麗に洗って家中へ入ります。
写真の奥はパントリーからキッチンへと続くところです。ホールからリビングへ、そしてダイニング、キッチン、パントリー、ホール、土間収納へと回遊動線がとっても使いやすく便利です。
_SGM9837_800.png

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
奈良県で断熱等性能等級6~7、耐震等級3(許容応力度計算)の家づくりを提案しています、キノハウジングです。

今日、住宅業界に携わる者として、少し気になるニュースが報じられていました。

消費者庁が10月28日、飯田グループホールディングスの子会社4社に対し、広告表示をめぐって計約4億4,100万円の課徴金納付命令を出したというものです。
問題となったのは、「高品質なのにローコストな注文住宅会社No.1」「土地情報が豊富な注文住宅会社No.1」などの広告表示。
これらの表示の根拠となった調査では、回答者が実際にその住宅会社を利用したことがあるのかを確認していなかったとのことです。

消費者庁は、こうした調査に基づく表示を景品表示法違反の優良誤認表示と判断しました。
広告に掲げる言葉には、それを裏付ける根拠が必要だということです。

このニュースを見て、私にはもうひとつ気になることがありました。

それは、住宅業界でよく見かける「自由設計」や「注文住宅」という言葉についてです。
住宅会社の広告には、「自由設計の家づくり」「夢をかなえる注文住宅」といった表現が数多く使われています。
しかし、実際には、あらかじめ用意された規格プランを基本に、間取りや仕様を一定の範囲内で変更して販売している住宅もあります。

規格プランを基本とした家づくりには、価格を抑えやすい、打ち合わせを効率よく進められるといったメリットがあります。
一方で、敷地条件や家族の暮らし方に合わせて一から設計を組み立てていく家づくりとは、設計の自由度に違いがあります。

では、お客様が広告で「自由設計」という言葉を見たとき、どこまで自由に設計できると考えるでしょうか?
間取りも窓の位置も、家族の暮らし方や敷地の条件に合わせて自由に考えられる。そんなイメージを持つ方も少なくないと思います。

ところが、実際には決められたプランの中から選ぶことが基本で、変更できる範囲にも制約があるとしたら......。
その違いは、契約する前にきちんと説明されているのでしょうか?
もちろん、規格プランを採用していること自体が問題なのではありません。

気になるのは、広告で伝えている「自由設計」という言葉と、実際に提供される設計の自由度が一致しているのか、ということです。

今回のニュースでは、「No.1」という表示に客観的な裏付けがあるかどうかが問われました。
同じように、住宅会社が掲げる「自由設計」や「注文住宅」という言葉についても、広告から受ける印象だけでなく、実際にどのような家づくりができるのかを確かめることが大切ではないでしょうか。

家づくりは、多くの方にとって一生に一度ともいえる大きな買い物です。
広告のキャッチコピーや価格だけで判断するのではなく、どこまで希望を反映できるのか、どのような制約があるのか、そして、その住宅会社が何を大切にして家づくりをしているのか。
そうした部分まで知ったうえで、住宅会社を選んでいただきたいと思います。

私たちキノハウジングも、できることとできないことをきちんとお伝えし、お客様に誤解を与えることのないよう、一棟一棟の家づくりに向き合っていきたいと思います。
広告の言葉だけではなく、その中身を見る。
住宅会社を選ぶ際には、そんな視点も大切にしていただきたいと思います。

さて現場は、、、
名張市・My様邸、内装は全室しっくい仕上げです。
しっくいと言えば左官屋さんが鏝で塗り仕上げるものと、ローラーで仕上げるものもあります。
今回は、施主様のご要望で左官屋さんが鏝で塗り仕上げて行くものを採用しました。
石膏ボードの上でも塗れないことはありませんが、石膏ボードの継目などからクラックが発生する可能性も多いので、そうならないように下地に専用の紙を貼る仕様としました。
こちらの方がリスクは少ないと思います。
IMG_4555_800.jpg

そして、Ms様邸では外構工事に取り掛かりました。
長らくお待たせしておりますが、これから少しづつ進めてまいります。
IMG_6296_600.jpg

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
奈良県で断熱等性能等級6~7、耐震等級3(許容応力度計算)の家づくりを提案しています、キノハウジングです。
今朝は少し肌寒く感じましたが、日中はまだまだ半袖で過ごせますね(^^)

さて今日は、新築から4年が過ぎたオーナー様宅を訪問してきました。

実は、部屋の出入り口にある片引戸の「ソフトクローズ機能」が調子悪くなってしまったとのこと。
IMG_0117_600.jpg
オーナー様がメーカーへ修理の問合せをされた際、お電話で「保証期間が過ぎているため、出張費と部品交換で最大6万円ほどかかります」と案内されたそうです、汗
さすがに費用がかかりすぎるため、「生活に大きな支障もないし...」と一旦キャンセルされたとのことでした。

ですが、「もしかしたら現場で調整したり、ちょっとした工夫で直るかもしれない」と思い、状態の確認にお伺いさせていただきました。
建具を一度取り外してソフトクローズの機構を確認してみたのですが......結果としては、やはり内部部品の交換が必要で、その場での修理は叶いませんでした。

「なんとかお力になれれば...!」と思っていただけに、直すことができず本当に残念です。

もう少し部品代やメンテナンス費用が抑えられ、数万円程度で対応できればオーナー様も依頼しやすいのに...と感じずにはいられませんでした。

事前にお伺いする際、「もしかしたら直らないかもしれませんが、一度見てみますね」とお伝えしていたこともあり、オーナー様からは「お忙しい中、わざわざ見に来てくださってありがとうございました!」と温かいお言葉をいただきました。

お引渡し後も、こうして暮らしの中で困りごとが出てくるのはごく自然なことです。
だからこそ、ちょっとしたことでも気軽にお声がけいただける存在であり続けたいと改めて感じた一日でした。

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  

カテゴリ

バックナンバー

奈良の外断熱注文住宅 有限会社キノハウジング このページ先頭へ