全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
HEAT20・G2グレード(限りなくG3に近い性能)の住まいを建てるキノハウジングです。
中東情勢の見通しが立たず何もかもが値上げ、受注停止へとなってまいりました。
今日、住設メーカーTOTOが4月10日までの受注分に関しては予定通り出荷するが、4月13日以降の新規受注に関しては受注を停止し当面見合わすとの公式アナウンスがありました。また受注再開の目処も立たないとのことです。
このアナウンスが引き金とは言えませんが、各メーカーが受注停止や5月以降値上げというような情報が各方面から入ってきております。
それと共に今日は面識のない方から、名前も告げずTELにて問合せが有りました。
「家を建てようと考えているが資材は入ってきているのか」という問合せ。
どちら様でしょうか?、どのような方でしょうか?とお尋ねしてやっと苗字だけ答えてくれましたが・・・
ですが、私の立場としてどこのだれか判らない人に何を答えろとういうのでしょうか、答えることができません。
どのような答えを期待されていたのか判りませんが、あまりにもぶっきらぼうな問い合わせをされても、それが果たして本当のことなのか、同業者が探っているのかと猜疑心も持ってしまいました。
その方には、たいへん申し訳ございませんが回答することが出来ないことを丁重にお伝えし、ご理解をいただきました。
しかしまぁ不思議な問合せでしたが、それだけ市場が混乱の域に入ってきたのかも知れません。
おい、トランプ、どうしてくれるねん(怒)
恐らくトランプは「俺のせいじゃねーもん」というでしょう。
お客様へもシッカリとご理解をしてくださるよう説明しなくてはなりません。
さて今日は午後より、見積りのご提示と仕様に対するご説明をさせていただいたM様にご契約のお約束をしていただきました。
近日、ご契約の予定です。
さてさて現場は、、、
Mrs様邸、基礎工事が完了しました。
25日(土)上棟に向けて給排水管の先行作業などを進めてまいります。
そしてMs様邸では破風板金が完了、Kino-izmでは長期間メンテナンスフリーの金属製を標準としています。
そして、今日から始まりましたゾーンリノベーション・Y様邸、室内の壁を捲ると30数年前の建築の色々が見えてまいりました。
断熱材は機能しておりませんでした。取り替えてシッカリと気密ラインも確保し、せめてLDKだけでも快適な住空間となるように進めて行きたいです。
そして次の写真をご覧ください。
筋交いの取り付け方法が不思議です。柱を欠きとったり、筋交いを欠き取っているところもありました。
ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング



















