全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
奈良県で高断熱・高気密の住まいをご提案しているキノハウジングです。
今日は朝からワールドサッカーの話題、大してサッカーには興味はありませんが一応会話の中でおいて行かれないように今朝のニュースだけ見ました。
早朝からスポーツバーに出かけてサッカー観戦してから出社された方も多いとお聞きしました。
ん、何でもよいから全力で楽しむことですね。そうして仕事にも覇気が生まれるかも知れません、汗
私はというと全力で業務に勤しみ、全力で遊ぼうといつも思っています(^^)v

それよりもナフサのことが気になって仕方がありません。
いつになるとトランプは世界の平穏にしてくれるのか?、まぁとランプに期待しても仕方がないのかも知れません。
それよりも我が国の総理に少しだけ期待しておきましょう。

さて現場は、Ms様邸、大工工事が完了しました。
今週後半から内装工事へと進めてまいります。
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ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

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こんばんは☆

昨日のギックリ腰、なんとか回復してきました。
今日、お伺いしましたオーナー様のお宅では、「腰、大丈夫ですか?」と、、、いつもブログをご覧いただいているようでうれしかったです(^^)v

梅雨の季節ですが、今朝は快晴!
我が家も窓を開けると、爽やかな風がスーッと通り抜け、とても心地よく感じました。

高断熱・高気密の住まいについて、「一年中窓を閉め切って暮らすのが正しい」と考える方もおられます。
確かに、24時間換気が設計通り機能するため、換気性能の面では何も問題ありません。
しかし、理論や知識ばかりが先行し、「窓は開けないもの」と決めつけてしまうのは、少し違うのではないかと思うのです。

確かな性能はもちろん大切です。
でも、季節の良い時期に窓を開けて、自然の風を感じながら「気持ちいいなぁ」と思えることも、豊かな暮らしには欠かせないものではないでしょうか。
だから私は、お客様へのご提案の際にも「窓を開けない生活」を推奨していません。
開けられる窓があったっていいじゃないか!
気持ちいいんだから!!

家づくりでは、インターネットからたくさんの情報を得ることができます。
だからこそ、極端な情報や偏った考え方に振り回されることなく、本当に大切なことを見極めながら、後悔のない家づくりをしていただきたいと思っています。
「性能と心地よさ」、その両方を大切にする住まいでありたいですね。

さて現場は、、、Mr様邸、天井の下地材(桟木)を取り付けているところです。
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ほな、また、、、
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高断熱・高気密の住まいを建築するキノハウジングです。

昼食時に箸を足元に落としてしまい、拾おうとしたときにプチっと腰がなりました。
夜になって徐々に腰痛がひどくなってきており、所謂ギックリ腰というやつかも知れません。重いものを持ち上げたときになるものだと思っていましたが、、、明日も忙しいのに、、、汗

さて現場は、、、Mr様邸、窓枠を取付ました。
順調に大工工事が進んでいます。
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ほな、また、、、
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奈良県で高断熱・高気密住宅を建築するキノハウジングです。

今日は電機メーカーP社から空調専門担当者さんが来社してくださった。
住宅向けエアコンを選ぶ際、従来のカタログに記載された"〇〇帖用"という表記を見て購入機種を決めている人が大半ですが、24時間換気と合わせて空調の計算を行い、最適な大きさのエアコンを選べるように提案をさせていただくとのことでした。
ですが、Kino-izmの家づくり「断熱等性能等級7や気密性能C値0.1」「冬季床下エアコン+夏季小屋裏エアコン」についてお話ししたところ、もう説明するまでもないと驚かれていました。
業界ではチョッと知れた存在なのですが、まだまだご存じない方も多いようです。宣伝不足ですね、汗

さて現場は、、、Mr様邸、先日とあまり変わらいですね!
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ほな、また、、、
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奈良県で高断熱・高気密住宅を建築するキノハウジングです。

今日はMr様邸で気密測定を実施しました。
測定には施主様も立ち会っていただき、実際の測定状況をご覧いただきました。
どのようにして測定するのか、C値はどのようにして求めるのかなど、簡単にご説明させていただきました。
測定中には引違いの窓のめし合わせ部分の漏気に関しても体感していただこうと思ったのですが、体感できるほどの漏気は無く、サッシの建付けも優秀でした。
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で、測定結果は・・・
相当隙間面積C値
総相当隙間面積(αA)10cm2÷建物外皮の実質延べ床面積(S)156.34=0.06cm2/m2
表記は0.1cm2/m2(小数点第二位を四捨五入)となります。
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今まで現場で培った知識と高い施工精度で業界トップクラスの気密性能を実現していますが、一方で「中気密で十分」とおっしゃる実務者が少なくないのも事実です。
しかし、私にはその考え方が理解できません。
そもそも、どのようにすれば「中気密」に調整できるのでしょうか。
現場で施工する大工さんが、施工精度を意図的に手加減することなどできません。
少しでも施工ミスをなくそうと、隅々まで丁寧な仕事を心掛けるのが当たり前です。
その積み重ねの結果が、気密測定によって数値として表れているだけなのです。

また、気密測定は単に性能を確認するためだけではありません。
施工上の不具合や、サッシの初期不良を発見できることもあり、品質管理という意味でも非常に有効です。
「高気密を目指す」のではなく、「丁寧な施工を追求した結果として高気密になる」
そして高い気密性能は「断熱」「換気」「耐久性」「快適性」「省エネ」など、住宅性能全体を支える基礎性能といえるでしょう。
それが、私たちの家づくりの考え方です。

如何でしょうか?
こんな私たちと家づくりしませんか(^^)v

ほな、また、、、
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