全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

奈良県で構造計算を行い、耐震等級3の地震に強い家づくりをしています、キノハウジングです!

毎日ブログを書いていると、「マメですね」と言われることも多いです。
中でも、Kino-izmの家づくりに興味を持ってくださった方が、過去の記事まで遡って、いくつもの記事に目を通してくださっていることが、私は大変嬉しいです。
家づくりに興味をお持ちの方や、現在工事進行中の方がご覧くださることが一番多いと思いますが、住まいが完成し、引渡し、ご入居された後もずーっとご覧くださっている方もいらっしゃいます。

家づくりが終わると、
「寂しくなりました」
「木野さんの顔、見れなくなりますね(T.T)」
なんて仰ってくださる方も......。

いわゆる「家づくりロス」ですね(^^;

ま、それだけ家づくりが楽しかったということなのだろうと思っています。
私も楽しいですから......(^^)

そんなこんなで、今では水曜日と日曜日を除く週5回、コツコツとブログを書いています。
時々サボることもありますが......汗
ということで、Kino-izmファンの皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

さて、現場は......。
Yf様邸では、解体工事が進んでいます。
屋根裏を見上げると、屋根下地板材にくるくると円を描いたような跡があります。
これは、以前ここに成形されたパネル状の断熱材が貼られていた跡です。
現在ほど「高断熱」が求められていなかった高度成長期の時代に、積水ハウスによって建築された住まいです。
当時としては、最低限の断熱ということで、このような施工がされていたのかもしれません。
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そして、もう一つ分かったことが......。
屋根はカバー工法によって、既存の屋根の上から新しい屋根が施工されており、屋根が二重になっていました。
これには、私たちも誰も気づくことができませんでした。
解体してみて初めて分かることって、やっぱりありますね。
ただ、こうした予想外のことが解体後に判明すると、当然ながら追加の工事が必要になる場合があります。
今回も、屋根が二重になっていたことで、当初の予定にはなかった解体・撤去費用が発生することになりました。
施主様には予想外のご負担をお願いすることになり、私としても大変心苦しいところです。
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中古住宅や既存住宅のリノベーションでは、こうした「壊してみないと分からない」ということが、どうしてもあります。
できる限り事前に確認し、予測しておくことはもちろんですが、目に見えない部分まですべて把握することは難しいものです。

今回のようなケースも含め、解体工事では何が出てくるのか分からない......。
これもまた、既存住宅を扱う難しさの一つだと感じています。

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

今日はお昼ごろから雨模様。
外出していても、さほど暑くは感じませんでした。
大分、秋の季節へと移ってきましたね!

さて、現場は、、、、、
名張市・My様邸では、3日間にわたる断熱工事が終わりました。
今日は、その状況を確認するため現場へ。

そして今日から、大工さんが気密シートを貼り進めています。
断熱材も、気密シートも、家が完成すると壁の中に隠れてしまいます。

でも、今ならまだ見ることができます。

そして、Kino-izmがこだわっている超高気密の家づくりが、どのように施工されているのかも、実際の現場で目で見て確かめていただくことができます。

この状態をご覧いただけるのも、あと10日ほど。

「一度、この状態を見てみたい」と思われる方は、ホームページのイベント情報欄より、ご希望の日時を明記のうえ、お申し込みください。

できる限りご希望にお応えできるよう対応させていただきますが、他の予定と重なる場合は、日程のご相談をさせていただくこともございます。

兎に角、完成してしまえば見えなくなってしまう部分です。

断熱材がどのように施工されているのか。
気密シートがどのように貼られているのか。
そして、Kino-izmがどんな家づくりをしているのか。

隠れてしまう前に、ぜひご自身の目で確かめてみてください。
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ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
断熱等性能等級6、全棟で気密測定を実施しておりますキノハウジングです。
気密性能に関しては直近10棟平均が0.08cm2/m2と、関西ではトップクラスの性能を誇っています。

昨日、新規でお越しくださったお客様に、約90分ほどお時間をいただき、Kino-izmのこだわりの家づくりについて、いろいろとお話しさせていただきました。
お話をしていると、お客様も私のブログをかなり隅々までご覧くださっているようで、会話の端々に「よく読んでくださっているなぁ」と感じるお話が出てきます。

そんな中で、どんなお仕事をされているのかお尋ねしたところ......
な、な、なんと!
その職場には、すでにKino-izmのオーナー様が5組もいらっしゃることをお話ししました。
お客様からは「そのオーナー様って、誰ですか?」と、どうやら名前を教えてほしそうな雰囲気が......。

私も喉まで名前が出かかっていましたが、そこは個人情報に関わることですので、グッとガマンしました、汗

でも、もし職場で、
「キノハウジングで家を建てた人~!」
と聞いてみてください。

きっと、どなたか手を挙げてくださるはずです(笑)
まさか、こんなところでKino-izmのオーナー様が5組もつながっているとは。

家づくりを通じて、こうして思わぬところでご縁がつながっていることを知ると、なんだか嬉しくなりますね。

さて、今日もプランニング中の御客様と打合せを行いました。これでほぼプランが完成です。あと、キッチン2社の品定めというところ。シッカリと進めてまいります。

さてさて、、、
現場は、、、、、名張市・My様邸、いよいよ断熱工事の始まりです。
壁体内に105mm、小屋裏に250mm、たっぷりとウッドファイバーを充填します。
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ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
昨日、見学した住まいの興奮が冷めやらぬ、、、色々とワタシ自身の家づくりについても思うところがあります。
ま、ココでは詳しくお話しすることはございませんが、、、

さて現場は、、、名張市・My様邸、屋根工事が終わりました。
特に屋根は、夏の日差しを直接受けることでガルバリウム鋼板がかなり熱くなります。
その熱は屋根を通して小屋裏へ伝わっていくため、夏場はどうしても小屋裏の温度も高くなります。
そして、小屋裏が高温になると、天井を通して熱が室内側へ伝わったり、天井からの熱放射によって、室内で「暑いな」と感じる原因の一つになります。
そこで、少しでも屋根からの熱を室内側へ伝えにくくするために、屋根の裏側には「通気層」と呼ばれる空気の通り道を設けています。
屋根材の下に隙間をつくり、そこに入った熱を帯びた空気を上へと流し、屋根の最上部から外へ排出する仕組みです。
Kino-izmの住まいでは、この通気層を90mm確保しています。
通気層は、ただ「隙間があればいい」というものではありません。できるだけ十分な通気のための空間を確保することで、屋根面で温められた空気をスムーズに上へ流し、外部へ逃がしやすくしています。
断熱材を厚くすることももちろん大切ですが、それだけではなく、「熱を入れにくくする」ことと「入ってきた熱を逃がす」こと。
こうした一つひとつの工夫を積み重ねながら、少しでも夏の暑さが室内へ伝わりにくい住まいをつくっています。
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換気棟という部材を取り付けたところ
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今日は比較的、気温も低く作業もし易かったのではないでしょうか。

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

沢山勉強できた!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は一日中天候が悪い日でしたね。

さて、1ヶ月程前から予定を立てておりました、新住協仲間の大先輩の会社が京都市内で施工された住まいを見学させていただきました。
写真NGなので掲載は出来ませんが、隅から隅に渡るまで、天然木を多用し、優しくて温かみのある住まいを見ることが出来ました。
また、この住まいを設計された著名な建築家ともお会いし、名刺交換もさせていただき、設計のコンセプトや仕上げ材、構造など僅かな時間の中で質問させていただきました。
また、換気システムも仕組みは存じておりましたが初めて目にするダクトレス換気システム、此方についてはメーカーの方が色々と詳しく説明してくださいました。
たくさんの同業の方々が見学されていましたが、皆さんそれぞれ目の付けるところも異なりますし、見学されている人たちを客観的にみていても楽しめました。
もう、満腹、汗。
貴重な住まいを公開してくださった工務店さん、建築家の先生、本当にありがとうございました。
あー、写真をアップして色々と発信したいのですが、こんなところでご勘弁を!

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
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