全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
奈良県で高断熱・高気密住宅を建築するキノハウジングです。

今日はMr様邸で気密測定を実施しました。
測定には施主様も立ち会っていただき、実際の測定状況をご覧いただきました。
どのようにして測定するのか、C値はどのようにして求めるのかなど、簡単にご説明させていただきました。
測定中には引違いの窓のめし合わせ部分の漏気に関しても体感していただこうと思ったのですが、体感できるほどの漏気は無く、サッシの建付けも優秀でした。
IMG_8993_600.jpg

で、測定結果は・・・
相当隙間面積C値
総相当隙間面積(αA)10cm2÷建物外皮の実質延べ床面積(S)156.34=0.06cm2/m2
表記は0.1cm2/m2(小数点第二位を四捨五入)となります。
IMG_8995_800.jpg

今まで現場で培った知識と高い施工精度で業界トップクラスの気密性能を実現していますが、一方で「中気密で十分」とおっしゃる実務者が少なくないのも事実です。
しかし、私にはその考え方が理解できません。
そもそも、どのようにすれば「中気密」に調整できるのでしょうか。
現場で施工する大工さんが、施工精度を意図的に手加減することなどできません。
少しでも施工ミスをなくそうと、隅々まで丁寧な仕事を心掛けるのが当たり前です。
その積み重ねの結果が、気密測定によって数値として表れているだけなのです。

また、気密測定は単に性能を確認するためだけではありません。
施工上の不具合や、サッシの初期不良を発見できることもあり、品質管理という意味でも非常に有効です。
「高気密を目指す」のではなく、「丁寧な施工を追求した結果として高気密になる」
そして高い気密性能は「断熱」「換気」「耐久性」「快適性」「省エネ」など、住宅性能全体を支える基礎性能といえるでしょう。
それが、私たちの家づくりの考え方です。

如何でしょうか?
こんな私たちと家づくりしませんか(^^)v

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

大自然を考えよう!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
奈良県で高断熱・高気密住宅を建築するキノハウジングです。
週明け月曜日、今日も朝から営業勧誘のTELが鳴りやまず、、、10件以上ありました。
本当に迷惑なんです。興味ないから。。。

さて、今年の梅雨、例年の雨量を「1」とすると、「2.5」位と朝のTVで観ました。
1月から4月までの雨量は例年に比べて「0.3」位らしいです。

本来、雨は作物を育てるために欠かせない恵みですが、近年は豪雨や猛暑など、気候変動の影響を身近に感じる場面が増えています。
こうした変化に対し、私たちにできることの一つが脱炭素への取り組みです。
高断熱・高気密住宅は、冷暖房に使うエネルギーを大幅に削減できるため、快適な暮らしとCO₂削減を両立できます。
地球環境のために、そして将来の光熱費負担を抑えるためにも、住まいづくりからできる脱炭素を考えてみませんか!

さて現場は、、、Ms様邸ではあと数日で大工さんの仕事が完了します。
造作したカウンター等木部は必要に応じて自然塗料を塗布しています。
Kino-izmで採用している塗料はオスモ&エーデル社の塗料です。ウレタン塗装は木部本来の呼吸を塗装によって遮ってしまい、反りや割れなどの影響を与えてしまいますが、自然塗料は呼吸を塞いでしまうことはありません。さらに水にも強いので水廻りでも採用しています。
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さて、明日はMr様邸で気密測定を実施します。
施主様も立ち会っていただけるとのことですので、気密測定ってどんなことをどんなふうにして行うのか、ジックリとご見学していただこうと思います。

ほな、また、、、
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奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

ご来場御礼

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
奈良県で、断熱等性能等級7(HEAT20 G3相当)の高断熱・高気密住宅を手掛けるキノハウジングです。
快適性と省エネ性を追求した住まいづくりを行っています。

今日は奈良県葛城市で完全予約制・構造見学会を開催いたしました。
朝から雨の降る一日でしたが、3組のご家族にご見学していただく事が出来ました。
本当は、、、もっと気温が高くて暑い日だったら無冷房でも家の中が涼しく感じるところも体感していただけたのでしょうけど、こればかりは仕方がありませんね。
断熱工事が終わり、気密シートの張り終えた状況をご見学されて、kino-izmのこだわりの部分も見ていただけたかなと思います。
少しでも家づくりのお役に立てれば嬉しいですね!
今日は雨の中、現場まで足をお運び頂きありがとうございました。
そして、大切な住まいをご提供して下さった施主様、ご協力ありがとうございました。

写真は、本日見学会の場でお話しされていた理想像に近いかなと思われる施工例です。
ダイニングの脇にあるデスクワークのスペース、階段下のデッドスペースを有効活用しました。
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ほな、また、、、
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明日は構造見学会

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
奈良県で、断熱等性能等級7(HEAT20 G3相当)の高断熱・高気密住宅を手掛けるキノハウジングです。
快適性と省エネ性を追求した住まいづくりを行っています。

さて、、、
国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に日本が推薦している「飛鳥・藤原の宮都」(奈良県橿原市、桜井市、明日香村)について、ユネスコの諮問機関「国際記念物遺跡会議」(イコモス)が「登録」を勧告した。文化庁が6日発表した。
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専門家は東アジアの歴史においても重要であることが認められ大きな意義があると話しされています。
ですが、オーバーツーリズムともなればどうなるのでしょうか?
近くでは京都が良い例で、マナーのできていない人々が私たちの願うような行動をしてくれるのでしょうか?7月のユネスコ世界遺産委員会で正式に登録されるとのことですが、非常に疑問でなりません。
折角の暮らしやすい、過ごしやすい地元のこの環境が壊れてしまうようで心配です。地元民の一人として、私はあまり歓迎できないなぁ。。。。。

さてさて、、、
明日は奈良県葛城市で完全予約制・構造見学会を開催いたします。
ご予約して下さったご家族の皆様、現地でお会いできることを楽しみにお待ちしております。
完成すると隠れてしまうところを、存分にご見学して下さい。

ほな、また、、、
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入梅

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
奈良で高断熱・高気密の住まいを手掛けるキノハウジングです。
関西地方が昨日、入梅と気象庁から発表されました。
これから約1ヶ月、ジメジメとした季節ですね。
今年の梅雨は雨が多いのでしょうか、それとも空梅雨?、、、予報では多雨との事のようですがこれもはたして当たっているのか、、、
このような季節、出来る限り外部の水蒸気を家の中に入らないようにしなくてはなりません。
間違っても梅雨の谷間の晴天に窓を開けて布団を干すなんてことは絶対しないでくださいね。布団が湿気を思いっきり吸ってしまいますから!

さて現場は、、、Mr様邸、フローリングを貼りはじめました。
採用したのはオーク無垢、オスモ&エーデルの自然塗料を塗布したものです。無垢の風合いと肌触り、そして夏場のサラサラ感と冬場の優しい温かみは採用した人しか体感できませんが、、、
トランプのような白い紙片を所々に挟んでいますが、これはフローリングが伸縮するので僅かなクリアランスを確保しています。こうすることで、フローリングの反りなどを防いでいます。
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ほな、また、、、
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