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こんばんは☆
政府が7~9月の電気・ガス料金補助の財源として5000億円規模を予備費から支出する方向で検討していることが21日報じられました。
高市首相は今月18日の政府与党連絡会議で、7~9月の電気・ガス料金が家計の負担にならないよう支援する考えを表明したと今朝の日経新聞にも掲載されていました。
この補助により、一般家庭で月額1000円程度の負担減少となるとのことです。
でもね、、、よく考えてみると、、、補助財源から5000億円支出しても月額1000円しか軽減できないってあまり意味があるように思えません。
将来に渡って光熱費への補助が続くとしても、今より安くなることは期待し過ぎない方が良いでしょう。
だからこそ、家づくりでは光熱費に左右されにくい、確かな「断熱」「気密」性能を備えた住まいを手に入れておくことが大切です。
現在でも、新築住宅の多くは断熱等性能等級5に留まっています。しかし、その性能では「とても快適」とまでは言えず、将来的な光熱費への不安を完全に払拭できるレベルとは言い難いのが実情です。
最低でも断熱等性能等級6、できれば等級7クラスの性能を確保しておけば、暑さ寒さに悩まされにくく、光熱費の負担も抑えながら、末永く安心して暮らせる住まいになるのではないでしょうか。もちろんのことですが、気密性能も大切です。
さて現場は、、、
Ms様邸、大工工事が進んでいます。
石膏ボードも一枚一枚寸法通りにカットしながら張り進めています。
ゾーンリノベーション・Y様邸は、美装作業が終わりました。
残すは、建具の取付です。
トイレには背面に奥行き200mmの棚を設けました。トイレットペーパーなどの保管場所になると思います。
また、腰高まで化粧パネルを貼りました。
アイカ・セラールの消臭タイプのものです。
メーカーサイトには「臭いの成分が表面層の消臭剤に接触し、化学吸着する」と記されています。少しでも臭いを取ってくれればイイですね。






















