全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
昨日のギックリ腰、なんとか回復してきました。
今日、お伺いしましたオーナー様のお宅では、「腰、大丈夫ですか?」と、、、いつもブログをご覧いただいているようでうれしかったです(^^)v
梅雨の季節ですが、今朝は快晴!
我が家も窓を開けると、爽やかな風がスーッと通り抜け、とても心地よく感じました。
高断熱・高気密の住まいについて、「一年中窓を閉め切って暮らすのが正しい」と考える方もおられます。
確かに、24時間換気が設計通り機能するため、換気性能の面では何も問題ありません。
しかし、理論や知識ばかりが先行し、「窓は開けないもの」と決めつけてしまうのは、少し違うのではないかと思うのです。
確かな性能はもちろん大切です。
でも、季節の良い時期に窓を開けて、自然の風を感じながら「気持ちいいなぁ」と思えることも、豊かな暮らしには欠かせないものではないでしょうか。
だから私は、お客様へのご提案の際にも「窓を開けない生活」を推奨していません。
開けられる窓があったっていいじゃないか!
気持ちいいんだから!!
家づくりでは、インターネットからたくさんの情報を得ることができます。
だからこそ、極端な情報や偏った考え方に振り回されることなく、本当に大切なことを見極めながら、後悔のない家づくりをしていただきたいと思っています。
「性能と心地よさ」、その両方を大切にする住まいでありたいですね。
さて現場は、、、Mr様邸、天井の下地材(桟木)を取り付けているところです。













