全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
奈良県で断熱等性能等級6~7、耐震等級3(許容応力度計算)の家づくりをしています、キノハウジングです。
今日も半袖、まだまだ大丈夫。。。。。ですが、週末から週明けにかけて台風30号の影響で雨天の様相、もうそろそろ長袖かも、、、、
さて、一昨日の夜から騒がれているPHP、ニュースで「PHPの重大な脆弱性」という言葉を目にされた方も多いのではないでしょうか。
実際に、気象庁や官公庁、金融機関などのウェブサービスで、一時的に閲覧や利用を停止する動きが報じられています。
「PHPって何やねん?」
そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。私も、こうしたニュースをきっかけに、改めて考えさせられました。
PHPというのは、ホームページやウェブサービスを動かすために使われているプログラミング言語のひとつです。
お問い合わせフォームや、閲覧する人に応じて内容が変わるページなど、私たちが普段利用しているさまざまな仕組みを支えています。
つまり、普段何気なく見ているホームページも、裏側ではいろいろな技術によって動いているということです。
今回問題となったのは、そのPHPに、サーバーへの不正侵入などにつながるおそれのある重大な弱点が見つかったことです。
もし、この弱点を悪用されれば、ホームページの改ざんや情報の窃取など、深刻な被害につながる可能性があります。
そのため、修正プログラムの適用など、早急な対応が求められています。
ホームページは、公開していれば安心というわけではない
私たちキノハウジングも、自社のホームページを通じて、家づくりへの考え方や施工事例、現場の様子などを発信しています。
家づくりを検討されている方にとって、ホームページは住宅会社を知るための大切な窓口です。
だからこそ、掲載している情報の内容だけでなく、そのホームページが安全に運用されているかということも、見過ごせない問題だと感じます。
ホームページは、一度つくればそれで終わりというものではありません。
使用しているシステムやソフトウェアを適切に管理し、必要に応じて更新を行い、セキュリティ上の問題が見つかったときには、速やかに対応することが大切です。
もちろん、こうした対応は専門的な知識が必要になることも多く、ホームページを運営する側だけで、すべてを判断できるわけではありません。
サーバーの管理会社や制作会社などと連携しながら、適切に対応していく必要があります。
家づくりも、ホームページの管理も、見えない部分が大切
少し話は変わりますが、私たちが手掛ける住宅も、完成した建物の見た目だけでは分からない部分がたくさんあります。
断熱性能や気密性能、耐震性能などは、その代表的なものです。
どれだけ外観が美しく、間取りが使いやすい家であっても、見えない部分の性能や施工が伴っていなければ、本当に安心して暮らせる住まいとはいえません。
ホームページも、それと少し似ているのではないでしょうか。
画面に表示される情報だけでなく、その裏側にある仕組みや管理が大切なのです。
今回のニュースは、私たちにとっても、日頃利用しているインターネットの仕組みや、安全性について改めて考えるきっかけになりました。
家づくりにおいても、ホームページの運営においても、目に見える部分だけで判断せず、見えない部分にも気を配る。
これからも、そんな姿勢を大切にしていきたいと思います。
さて現場は、、、
名張市・My様邸、外壁ジョリパット、塗装前のシーラー処理、シーラーというのは接着剤ですね。
外壁のモルタル表面に塗装を施しますのでその塗装膜が剥がれないように施す下処理です。
ここも、隠れてしまうところですが丁寧な作業が必要です。

















