全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
奈良県で断熱等性能等級6~7、耐震等級3(許容応力度計算)の家づくりをしています、キノハウジングです。
まだまだ半袖で頑張っています!

今日は午前中、建材の仕入れ先商社主催の展示会に参加しました。
毎年、春と秋の2回、開催されていますが今回は規模も縮小され、いつもより活気が無く感じました。
建築業界もコストが上がってきており、新築棟数も少なくなってきています。
こういうところにも影響が出ているのでしょうか???
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午後は、着工準備中のYf様と、3時間超の打合せを行いました。
3時間というと凄く長い時間ですが、当の私は「あっという間」なのです。
電気設備と下地補強や収納内の仕様決定などを主に進めました。
楽しい事って意外と時間が経つのも早いですね!
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阪神タイガースが一勝もせずにクライマックスシリーズを終えてしまった。
藤川監督の采配、どうなんでしょうか???
本人は必死でやっていることなのでしょうが、、、、、負けてしまったのでボヤかれてもしゃーないですね!

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

Google口コミは嬉し!

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こんばんは☆
奈良県で断熱等性能等級6~7、耐震等級3(許容応力度計算)の家づくりをしています、キノハウジングです。

今日は終日、事務所で仕事をしておりました。
先日から、オーナー様のお宅へお伺いした際に、「よろしければ、Googleの口コミを書いていただけませんか?」とお願いしています。
これまで、このようなお願いをしたことは一度もありませんでした。

しかし、昨今はAIの普及により、家づくりを検討される方が情報収集をする際にも、AIを活用されるケースが急速に増えてきました。
そんな中で、これから家づくりを始められる方に、少しでもキノハウジングのことを知っていただきたい。
そして、私たちがどのような家づくりをしているのか、実際に家を建ててくださったオーナー様がどのように感じておられるのか、そうした声を届けたいと思い、口コミの投稿をお願いするようになりました。

今日は、オーナー様からいただいたGoogleの口コミを3件ご紹介します。
家づくりを終え、実際に暮らし始めたオーナー様だからこそ語れることがあります。
家づくりを通じて感じたことや、キノハウジングを選んでくださった理由など、それぞれの声には、これから家づくりを考えておられる方にとって参考になるお話が詰まっていると思います。
私たちが自分たちの家づくりについてお話しするのとはまた違い、オーナー様ご自身の言葉だからこそ伝わることもあるのではないでしょうか。

それでは、実際にいただいた3件の口コミをご紹介します。
他にも口コミが掲載されていますので、GoogleMapのキノハウジングのページもご覧くださいネ!
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ほな、また、、、
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奈良県で断熱等性能等級6~7、耐震等級3(許容応力度計算)の家づくりをしています、キノハウジングです。

10月中旬、そろそろ長袖の季節ですが、まだまだ日中は暑いですね。
現場で職人さんと打合せしていると日差しがヒリヒリと肌に感じます、汗。もう少し半袖でも良いかもですね!

さて今日は現場への途中で、昨年の夏にお引き渡しをおえておりますFj様邸へ立ち寄らせていただきました。
今年の夏、小屋裏エアコン1台で家中が快適で、とんでもなく暑いときはリビングに隣接する洋室に設置したエアコンをわずかに運転するだけで快適になると仰ってくださいました。
しかも夏季エアコン運転時で電気代が8000円程度、直近は5000円程度、5.46kWの太陽光を搭載しており、余剰電力の売電が12000~13000円程度、差引7~8000円のプラスとのことです。
高い性能はもちろんのことですが、日射遮蔽についても確かな理解の下で、キッチリと行われていますのでこの事例も当然のことと言えるでしょう。
SNSを流し読みしていると、"高断熱高気密なのに暑い"と綴られている人も多いですが、こういうところを理解されていないのかも、、、あるいは建築した工務店に知識が無いのかも知れませんね!

さてさて、近日、地盤調査を行う予定のYf様の現場、まだ建築確認が下りてこないのでとりあえずカラーコーンでバリケードを施しておきました。
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ほな、また、、、

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【第4回】断熱材にウッドファイバーを選ぶ理由
前回の「構造(耐震)」に続き、今回は家の心地よさを左右する「断熱材」のお話です。

断熱材と聞くと、グラスウールや発泡ウレタンなどを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、Kino-izmでは、木材からつくられる木質繊維断熱材ウッドファイバー「シュタイコゼル(Steico zell)」を主力の吹き込み断熱材として選定・採用しています。

なぜ、一般的な断熱材よりもコストがかかる「木から生まれた断熱材」をあえて選ぶのか?
そこには、日本の夏の暑さや快適性、そして環境負荷まで見据えた明確な理由があります。

1. 「熱を遮る」だけでなく「熱を蓄える」驚異の熱容量
断熱材の性能を測るとき、多くの方は「熱の伝わりにくさ(熱伝導率)」ばかりに注目します。しかし、夏の快適性を決めるもう一つの非常に重要な要素があります。それが「熱容量(熱を蓄える力)」です。

・グラスウールやウレタン: 軽い素材のため、熱伝導率は低くても「熱を蓄える力」は小さく、夏の強い日差し(放射熱)を受けると熱が短時間で室内へ通過してしまいます。

・シュタイコゼル(ウッドファイバー): 木の繊維がぎっしり詰まっており、非常に高い密度と重み(熱容量)を持っています。

この高い熱容量により、夏の強烈な太陽光が屋根や壁に当たっても、熱を内部に一時的に溜め込み、室内への侵入を大幅に遅らせる「タイムラグ効果(位相ずれ)」が生まれます。

一番暑い昼間の熱が室内に入り込むのを夕方以降まで遅らせ、夜間の涼しい外気で冷やすことで、夏の2階や小屋裏が蒸し風呂状態になるのを防ぎます。「木質の断熱材は夏涼しい」と言われる最大の理由がここにあります。

2. 吹き込み工法(ブローイング)だから隙間が生まれない
シュタイコゼルは、マット状の素材を押し込むのではなく、専用の機械を使って壁内や屋根裏の空間へ一定の密度(高密度)で隙間なくパンパンに吹き込む工法をとります。
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これにより、

・複雑な配管の周りや角の部分にも隙間なく充填できる

・経年変化による断熱材の「自重による沈み込み(隙間の発生)」を防ぐ

・高い施工品質を長期間にわたって維持できる

というメリットが得られます。

3. 「音」を吸収し、静かな室内空間をつくる
木質繊維は、その密度と多孔質な構造によって「防音・遮音性能」にも格段に優れています。

雨が屋根を叩く音や、屋外の交通騒音、近隣の生活音などをしっかり吸音してくれるため、家の中は驚くほど静かになります。
「雨が降っていることに気づかなかった」と、お施主様から驚かれることも珍しくありません。

落ち着いた静かな環境で朝まで熟睡できる暮らしは、日々のストレスを大きく軽減してくれます。

4. 壁内結露を防ぐ「高い透湿性」と「調湿効果」
木から生まれたシュタイコゼルは、湿気を吸ったり吐いたりする「調湿性」と「湿気を通す性質(透湿性)」を備えています。

万が一、壁の中に湿気が侵入しても、素材自体が湿気を溜め込まずに外へ逃がしてくれるため、住宅の最大の敵である「壁内結露」やカビの発生リスクを大幅に下げてくれます。家の骨組(柱や梁)を湿気から守り、長持ちさせるための最高のアシストをしてくれる素材なのです。

5. 解体時にも地球に還る、サステナブルな選択
シュタイコは、環境意識が世界一高いと言われるヨーロッパ(ドイツ等)で生まれた自然素材です。持続可能な森林から採取された木材の端材を原料としており、製造工程における環境負荷が非常に少ないのが特徴です。

そして何より、50年~70年後に役目を終えたときも、化学物質のゴミにならず、自然に還すことができます。

「今住む家族が健康で快適であること」と同時に、「未来の環境や子どもたちの世代に負荷を残さないこと」。
これらを両立できる素材だからこそ、私たちはシュタイコゼルを選んでいます。

まとめ:素材の力で、本物の快適をつくる
断熱材は、壁の中に隠れてしまえば二度と目に見えないパーツです。

だからこそ、単に「仕様書の数値をクリアするためだけの安価な素材」で済ませるのではなく、夏の遮熱、防音、耐久性、安全性を高い次元で叶えてくれる「本当に価値のある素材」を使いたい。

シュタイコゼル(ウッドファイバー)は、Kino-izmが追求する「快適で健康的、そして長持ちする家」に欠かせない、自慢の素材です。

次回は、毎日足肌で触れる大切な標準仕様、「なぜ無垢フローリングを標準にしているのか」についてお話しします。

さて現場は、、、
8月にご入居されたMs様邸、外構工事の準備が整い、今日はエクステリアの現調に立会いました。
給水や排水管位置の確認、道路と敷地との高低差など、今一度確認して進めてまいります。
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ほな、また、、、

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土曜日の現場日記

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

今日は土曜日。
名張市・My様邸では、施主様のご友人が現場に足を運んでくださり、工事の様子をご覧いただきました。
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大切な住まいが少しずつ形になっていく様子を、こうしてご覧いただけるのは嬉しいことですね。

現場では、外壁の左官工事が進んでいます。

写真は下塗りの様子です。
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このあとも工程を重ねながら、少しずつ外壁が仕上がっていきます。

完成に向けて、引き続き丁寧に工事を進めてまいります!

ほな、また、、、
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