全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
断熱等性能等級6、全棟で気密測定を実施しておりますキノハウジングです。
気密性能に関しては直近10棟平均が0.08cm2/m2と、関西ではトップクラスの性能を誇っています。

昨日、新規でお越しくださったお客様に、約90分ほどお時間をいただき、Kino-izmのこだわりの家づくりについて、いろいろとお話しさせていただきました。
お話をしていると、お客様も私のブログをかなり隅々までご覧くださっているようで、会話の端々に「よく読んでくださっているなぁ」と感じるお話が出てきます。

そんな中で、どんなお仕事をされているのかお尋ねしたところ......
な、な、なんと!
その職場には、すでにKino-izmのオーナー様が5組もいらっしゃることをお話ししました。
お客様からは「そのオーナー様って、誰ですか?」と、どうやら名前を教えてほしそうな雰囲気が......。

私も喉まで名前が出かかっていましたが、そこは個人情報に関わることですので、グッとガマンしました、汗

でも、もし職場で、
「キノハウジングで家を建てた人~!」
と聞いてみてください。

きっと、どなたか手を挙げてくださるはずです(笑)
まさか、こんなところでKino-izmのオーナー様が5組もつながっているとは。

家づくりを通じて、こうして思わぬところでご縁がつながっていることを知ると、なんだか嬉しくなりますね。

さて、今日もプランニング中の御客様と打合せを行いました。これでほぼプランが完成です。あと、キッチン2社の品定めというところ。シッカリと進めてまいります。

さてさて、、、
現場は、、、、、名張市・My様邸、いよいよ断熱工事の始まりです。
壁体内に105mm、小屋裏に250mm、たっぷりとウッドファイバーを充填します。
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ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
昨日、見学した住まいの興奮が冷めやらぬ、、、色々とワタシ自身の家づくりについても思うところがあります。
ま、ココでは詳しくお話しすることはございませんが、、、

さて現場は、、、名張市・My様邸、屋根工事が終わりました。
特に屋根は、夏の日差しを直接受けることでガルバリウム鋼板がかなり熱くなります。
その熱は屋根を通して小屋裏へ伝わっていくため、夏場はどうしても小屋裏の温度も高くなります。
そして、小屋裏が高温になると、天井を通して熱が室内側へ伝わったり、天井からの熱放射によって、室内で「暑いな」と感じる原因の一つになります。
そこで、少しでも屋根からの熱を室内側へ伝えにくくするために、屋根の裏側には「通気層」と呼ばれる空気の通り道を設けています。
屋根材の下に隙間をつくり、そこに入った熱を帯びた空気を上へと流し、屋根の最上部から外へ排出する仕組みです。
Kino-izmの住まいでは、この通気層を90mm確保しています。
通気層は、ただ「隙間があればいい」というものではありません。できるだけ十分な通気のための空間を確保することで、屋根面で温められた空気をスムーズに上へ流し、外部へ逃がしやすくしています。
断熱材を厚くすることももちろん大切ですが、それだけではなく、「熱を入れにくくする」ことと「入ってきた熱を逃がす」こと。
こうした一つひとつの工夫を積み重ねながら、少しでも夏の暑さが室内へ伝わりにくい住まいをつくっています。
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換気棟という部材を取り付けたところ
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今日は比較的、気温も低く作業もし易かったのではないでしょうか。

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

沢山勉強できた!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は一日中天候が悪い日でしたね。

さて、1ヶ月程前から予定を立てておりました、新住協仲間の大先輩の会社が京都市内で施工された住まいを見学させていただきました。
写真NGなので掲載は出来ませんが、隅から隅に渡るまで、天然木を多用し、優しくて温かみのある住まいを見ることが出来ました。
また、この住まいを設計された著名な建築家ともお会いし、名刺交換もさせていただき、設計のコンセプトや仕上げ材、構造など僅かな時間の中で質問させていただきました。
また、換気システムも仕組みは存じておりましたが初めて目にするダクトレス換気システム、此方についてはメーカーの方が色々と詳しく説明してくださいました。
たくさんの同業の方々が見学されていましたが、皆さんそれぞれ目の付けるところも異なりますし、見学されている人たちを客観的にみていても楽しめました。
もう、満腹、汗。
貴重な住まいを公開してくださった工務店さん、建築家の先生、本当にありがとうございました。
あー、写真をアップして色々と発信したいのですが、こんなところでご勘弁を!

ほな、また、、、
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ピッカピカの断熱材

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
断熱性能、気密性能、耐震性能に拘った家づくりをしていますキノハウジングです。

今日はまとまった雨が降っていますね。
ただ地域によっては集中豪雨でれべる5というところもあり、注意が必要です。

さて今日は先月にお引き渡しを終えておりますMr様のお宅へ、、、外構工事の打合せです。
小屋裏エアコンは十分に機能している様子で、設定温度25度でリビングは25.2度でした。
ご主人様、奥様、お二人とも「快適!」と仰って下さったことが嬉しかったです。
これから提案図面の修正と見積りに取り掛かってまいります。

さて現場は、、、My様邸、
外壁の付加断熱(外張り断熱)の施工が終わりました。
写真を見ていただくと分かるように、断熱材の表面がピッカピカです。
これは断熱材の表面にアルミを蒸着しているためです。
アルミ面は熱放射に対して放射率が低く、特に夏場、外装材から通気層側へ伝わる放射熱の影響を抑える役割があります。
つまり、断熱材そのものが熱の伝わりを抑えるだけでなく、アルミ面によって放射による熱移動も抑えるということです。
「外張り断熱」というと、断熱材の厚みや断熱性能に目が行きがちですが、こうした細かなところにも、夏の暑さを少しでも室内側へ伝えにくくするための工夫があります。
このアルミの役割をご存じない方も、意外と多いのではないでしょうか。
見た目はピッカピカですが、ちゃんと仕事をしてくれる頼もしい存在です。
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明日は、京都まで新住協メンバーが建築された住まいの見学・勉強に行ってまいります。

ほな、また、、、
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商店街火災

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
伊勢市、近鉄宇治山田駅前の火災で明倫商店街が焼失したというニュースを目にしました。
この商店街には昨年に一度訪れ、近鉄の時間待ちの際に立ち寄った喫茶店「ケルン」がありました。

店に入ったとき、少し暗くて、昭和の喫茶店という感じがすごくありました。
店主さんだと思いますが、80歳は過ぎているのではないかと思うようなご婦人が一人でされていました。
姿勢がとても良くて、注文を聞いてくださったときの優しい声も、なぜか今でも覚えています。

そのときはコーヒーを一杯いただきました。
特別なものではないと思いますが、これがまた美味しかった。

一度しか行っていないのですが、何となく懐かしい感じがして、「また近くに行った際は寄ってみよう」と思っていました。あのお店はもうなくなってしまったんですね。
一度しか行ったことがないのに、何だか寂しい気持ちになります。
そして、あのご婦人は今どうされているのかな......と。

1962年開店で64年続いたお店はなくなってしまいましたが、あのときいただいたコーヒーと、お店の雰囲気は今でも覚えています。
また伊勢に行ったときに寄りたいと思っていただけに、本当に残念です。
店主さんがご無事で、元気に過ごされていることを願っています。
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さて現場は、、、
名張市・My様邸では外壁に断熱材を貼る作業を進めています。
付加断熱というのですが、外張り断熱と呼ばれることも多いですね。
外壁の外側に断熱材を連続して貼ることで断熱欠損が起こらず、熱橋が出来ないという利点があります。
一方で、それだけ手間と断熱材のコストが掛かるのでコストアップが欠点というのでしょうか、、、いやいやその分、暖かくて涼しく快適に過ごせるという利点の方が大きいですけどね!
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内部は電気工事と給排水設備工事が進んでいます。
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明日は定休日、お休みさせていただきます。

ほな、また、、、
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