全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
断熱性能、気密性能、耐震性能に拘った家づくりをしていますキノハウジングです。
今日はまとまった雨が降っていますね。
ただ地域によっては集中豪雨でれべる5というところもあり、注意が必要です。
さて今日は先月にお引き渡しを終えておりますMr様のお宅へ、、、外構工事の打合せです。
小屋裏エアコンは十分に機能している様子で、設定温度25度でリビングは25.2度でした。
ご主人様、奥様、お二人とも「快適!」と仰って下さったことが嬉しかったです。
これから提案図面の修正と見積りに取り掛かってまいります。
さて現場は、、、My様邸、
外壁の付加断熱(外張り断熱)の施工が終わりました。
写真を見ていただくと分かるように、断熱材の表面がピッカピカです。
これは断熱材の表面にアルミを蒸着しているためです。
アルミ面は熱放射に対して放射率が低く、特に夏場、外装材から通気層側へ伝わる放射熱の影響を抑える役割があります。
つまり、断熱材そのものが熱の伝わりを抑えるだけでなく、アルミ面によって放射による熱移動も抑えるということです。
「外張り断熱」というと、断熱材の厚みや断熱性能に目が行きがちですが、こうした細かなところにも、夏の暑さを少しでも室内側へ伝えにくくするための工夫があります。
このアルミの役割をご存じない方も、意外と多いのではないでしょうか。
見た目はピッカピカですが、ちゃんと仕事をしてくれる頼もしい存在です。
明日は、京都まで新住協メンバーが建築された住まいの見学・勉強に行ってまいります。
ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
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