景品欲しいですか?

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
クオカード進呈、とかギフト券プレゼントなど、粗品を来場のお礼として渡すメーカー・ビルダー・工務店も多いですね。
お聞きした話ですが、あるユーザーさんは、建てる気も無いのにこのような景品をもらえる会社に出向いてクオカードだけでも総額2万円程、他にもたくさん景品を貰ったと自慢げに語っておられたようです。
これらの費用負担は誰がしているのかご存知ですか?
全て建築された方がお支払いされた費用の一部が使われているのです。
確かに広告やCMチラシなども全て同じなのですが、このように金銭にかわるものを建ててもらえるかどうかわからない人に無限に渡すことがどうも理解できません。
過去に、来場されたお客様に「何も粗品無いんですか!」と言われたことが有りましたが、Kino-izmでは絶対ありえません!!!
そんなことでお越しいただけるようなものでは家づくりもどうなのかな~っと思ってしまいます。
ん、私のエゴなのかも知れませんが、Kino-izmでは期待しないでくださいね(笑)

さて、、、
今日も現場日記が盛り沢山です。
フルリノベのO様邸、防蟻工事を行いました。
採用している薬剤はホウ酸由来のボロン・デ・ガード。人にも優しいです。
床下は噴霧直後なのでボトボトです。床下で寝転がって作業をしてくれる職人さんには頭が下がりますm(_ _)m
青い管が給水管、赤い管が給湯管、両方とも将来の為に樹脂管に取り換えておきました。
IMG_8598-1_600.jpg

エアコンの冷媒管配管穴もなにも施されていなかったので先行スリーブを施しておきました。
折角、断熱性能を高めるのにここが疎かでは勿体ないですからね!
IMG_8623_800.jpg

さて、外装リフォームのF様邸、
サイディングを捲ったところ予想していたことを発見しました。
木造建物ですが、建物の角は通し柱が使われており柱のサイズが管柱105mmに対して120mmと15mm太いサイズ。
太さが異なるので内側で揃えると外側に15mm出てきます。
そこにサイディングが直貼りされていたのでした。
これでは通気層がなくて浸入した雨水の逃げ場が無くて防水シートを腐らせて柱を蝕みはじめたところでした。
幸いにも上階は無くベランダなので直接この柱には荷重も掛かって無さそうなので劣化した防水シートを撤去して、新しいシートを貼ることとしました。
IMG_0005_800.jpg

他のところでも所々、雨水が浸入して防水シートにシミ跡が有りました。幸いにもこれ以上内部に入っておらず良かったです。
IMG_0009_800.jpg

さてさて、、、
新築工事のO様邸では、ハウスプラス住宅保証で構造体の躯体検査と検査機関の中間検査を実施しました。
細かくチェックしていただき、無事一発合格でした。
IMG_8557-1_600.jpg

検査完了と同時に、外壁の付加断熱の工事に取り掛かりました。
此方の住まいはネオマフォームを採用しました。
IMG_8584_800.jpg

さてさてさて、、、、、
Kjs様邸の外構工事、擁壁の工事が進んでいます。
IMG_0014_600.jpg

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ

大安吉日

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は大安吉日、地鎮祭や上棟には最適な日、橿原市・Kino-izm TownでFu様邸、地鎮祭を執り行いました。
祭典をお引き受けいただいたのは多坐彌志理都比古神社(おおにいますみしりつひこじんじゃ)という名の神社です。
9時に祭典を始める予定でしたが10分余り早く準備も整い、施主様ご家族もお見えになったので始めました。
宮司さんの祝詞奏上の声が静かな休日に響き渡っていました。
土地の神様に、これからの工事の安全と施主様ご家族のご多幸を祈念いたしました。
Fu様、地鎮祭、おめでとうございます!
いよいよ工事が始まります。
私たちと一緒に楽しい家づくりをしましょうね。
IMG_9979_600.jpg

さて、明日から新年度が始まります。
進級された学生の皆様、社会人になった方、異動になった方、転職の方等々、人それぞれですが後悔の無いように一日一日を歩んで行きましょう!

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
新築住宅建築中のO様邸、
外部と繋がっているところは全てこのようにして隙間を塞いでいます。
一液性ウレタンボンベやシーリング剤を使用して限りなく隙間ゼロを目指しています。
「そこそこでいいじゃないですか!」という工務店・ビルダーが大半ですが、それでは気密性能が高くなりません。
逆に中途半端な気密性能の方が隙間に漏気が集中して結露が発生しやすく、腐朽へと進んでしまいます。
そんなことになれば、終の棲家と願って建てた住まいが人生計画半ばで大改修や建替えを余儀なくされます。
それでも「そこそこ」でいいですか?と問いたいです。
私たちは家づくりのパートナーです、そのパートナーの選び方を間違ってしまうと将来、残念なことになります。
長持ちする家を建てましょう♪
IMG_4862_1_600.jpg

サッシの取り付けも終わりました。
シッカリとレーザーで水平を確認して作業を進めています。
IMG_4866_600.jpg

さて、事務所近くのKino-izn Townでは7件目の家づくりが始まろうとしています。
明日は地鎮祭、土地の神様にご挨拶いたします。
IMG_9936_600.jpg

外装改装工事中のF様邸、ベランダのアルミ製笠木手すりを取り外しました。
案の定、通気が塞がれていました。
建築したのはDハウス木造です。
Facebookに掲載したところ、業界ではチョー有名な工務店社長さんからコメントいただきました。
換気部材メーカーの社長さんも同じようにコメントをくださいました。
全国的にこの方法が当然のように施工されていた時期があるそうです。
私にはあり得ないことですが・・・汗
築20年の建築でこの有様ですが、今でも許容されてこのような工事をされているところが多いようです。
分譲住宅会社にと言わせしたところ施工方法は問題ないとのことのようです。
ちょっと勉強すれば笠木部分を塞ぐなんてとんでもないこととわからないのでしょうか?
このように塞いでしまうと壁体内の通気層が機能しません。
機能しないとどうなるか?⇒空気(水蒸気)が滞留し、結露を発生させます。⇒壁体内はカビの発生・腐朽してしまい防水層が機能しなくなります。⇒すると壁内に結露水が移動し室内の壁面にシミのように現れてきます。
家のために良いわけがありません。
これを許容する会社側の都合で考えてみると、、、瑕疵保険の10年は大丈夫ということにつながるのかもです。
長持ちさせることが目的ではなくて10年持てば良いという企業の考え方なのでしょう。
なんでやねん!
Kino-izmでは通気層を確保して壁体内の気流を止めないように工夫してきました。
IMG_9932_1_600.jpg

最近では、次のような換気部材がメーカーから販売されていますので採用しています。
※エンタレスミニ(ハウゼコ)
L1280583_800.jpg

壁体内の空気の対流は長期的にみると怖いです。躯体が長持ちしなくなります。
結露・通期の必要性を理解している工務店じゃないとこれらのことは知らないで同じように施工しているのかも知れませんね。
このようなことを理解して、
長持ちする家を建てましょう!

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ

口コミは嬉しいね!

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は建材商社とメーカーの担当者が来社してくれました。
建材商社は新しい断熱材を是非検討して欲しいとの要件でした。
その断熱材については過去に採用を検討したのですが見送ったこともあり、その経緯を説明しました。
納得しておられた様子でした。
で、樹脂サッシメーカー、今はYKK-APのAPWシリーズを標準採用していますが、樹脂サッシの経歴が国内では一番長いエクセルシャノンの営業さんが来社してくれました。
断熱強化されたサッシメーカーでKino-izmのような断熱気密にこだわった家づくりをしている工務店向きのサッシなので、一般の工務店・ビルダーでは中々セールスしても聞いてくれないそうです。
これだけ良いサッシなのですが、今まではコストもそれなりに高かったです。
それがAPW430と比較しても十分勝負できるところまで価格も抑えてきましたので、これはアリと思えました。
これからどのように採用していくかを検討していこうかなと思いましたね。

さて、、、
夕方、看板犬の桃太郎と事務所近所を散歩していたところ、70歳前後と思しきご婦人が声を掛けてくださいました。
「キノハウジングさんところの方ですか?」と。。。
近鉄大阪線の耳成駅へ行くときに弊社の前を通っておられる様子で、窓際で寝ている桃太郎をいつも見て下さっているとのこと。
「キノハウジングさん、評判いいですよ!」と優しいお声で話しかけて下さって、こんなこといままで通りすがりの知らない人に言われたことが無かったので一瞬ビクッとしましたが、心の底からジワ~っと喜びというのか、嬉しくなりました。
それは、私だけでなく桃太郎も同じで、その後の足取りも軽かったです。
地元で見ず知らずの人から、いきなりお褒め頂いて気分はルンルンでした。
口コミは嬉しいですね!

写真はF様邸の収納、脱衣場の棚に同サイズのボックスを並べられて下着やタオルを入れておられるとのことです。
_SGM8487_600.jpg

_SGM8486_600.jpg

次はキッチン脇に配置したパントリー、
敢えて扉を付けず、ロールスクリーンを採用しました。
普段はスクリーンは開けっ放しにしていて、来客の際はスクリーンを下しておられるとのこと。
十分な収納量で使い勝手も良さそうですね!
_SGM8765_600.jpg

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ

地域No.1

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
地域No.1や、満足度第1位、○○部門1位など、謳ってる業者をよく見かけます。
Kino-izmにも1週間に2~3件、「ランキング1位に導きます」とか、「私たちのグループに入って年間表彰受けませんか、強力なセールスに出来ますよ!」というようなメールやDM、TELがしつこくあります。
実際にはそのようなランキングは存在せず、委託された業者が勝手にこれらの表記をチラシやホームページに表示して、あたかもそれが類似する商品や店舗と比較して優れていると勘違いさせるような営業手法で一般消費者に対して、実際よりも著しく優良であると示すもので景品表示法に違反すると消費者庁より行政指導を受けている案件が見受けられます。
建設業界でもそれは同じで、例えばリフォーム業者が「顧客満足度98%」「地域No.1」など、調査会社が客観的な調査を行っていないものも多いとお聞きします。
これらは全てお金を出せば買えるようなシステムで調査会社は手数料をもらって成り立っています。
このように売り込めるようなキーワードがあれば確かに一般消費者も勘違いし、「問い合わせてみよう」という気持ちになるでしょう。
でもね、こういうことを表示している業者ほど注意するほうが確かなように思います。
私も周りでも「顧客満足度○○%」とチラシに謳っているリフォーム会社がありますが、施工現場を見ると「どうなってんの?」と感じたこともあります。
だから、、、というわけではありませんが、このような業者は候補から外した方がよさそうですね。
あくまでも私見ですので、反論異論は受け付けませんよ~~~(^^♪

さて現場は、、、
フルリノベのO様邸、
洗面所の床を撤去し、新たに床組みをしていますがレーザー水平器で確認すると色々と不陸が見えてきます。
これらの不陸や傾きを如何にして水平にするかは大工さんの腕の見せ所、、、
近頃の若い大工モドキさんはこういう作業工程はカットして床を張り進めますから・・・汗
IMG_8378_600.jpg

給排水管の位置も記しました。
IMG_8373_600.jpg

壁面を捲ったところは、金物のゆるみが無いかをすべてチェックしましたが、たくさんネジ・ボルトが緩んでいるところがありました。
構造金物が緩んでいたら役目を果たせませんね!確認してよかったです(^^)v
IMG_0210_600.jpg

IMG_0214_600.jpg

さて、外装改装工事のF様邸、足場の架設が完了しました。
来週から外壁サイディングを全て取り外し、新しい壁材を張る作業に取り掛かります。
IMG_9861_600.jpg

新築工事のO様邸、
明日は防蟻工事、いつもきれいに片付けてくれるので防蟻屋の職人さんも丁寧に作業できるし早く終われると言ってくれます。
IMG_4857_600.jpg

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ

« 前へ  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  

カテゴリ

バックナンバー

奈良の外断熱注文住宅 有限会社キノハウジング このページ先頭へ