全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
「キノハウジングでは耐震等級はいくつでしょうか?」という問い合わせメールがありました。
もう耐震等級は最高等級の「3」が当たり前になりつつありますので、最近あまりブログでも記さなくなりましたが、もっと発信していかなくてはならないと感じました。
業界では有名な構造の先生が、こんなことを言っておられました。
「確かにどの物件も許容応力度計算を行い耐震等級3であるが、それはただ単に耐震等級3を取っているだけで構造検討してプランニングされていない」との指摘をされていました。
私も思うところがありますが、
他社で「許容応力度計算をすると地中梁がこれだけたくさん必要です」とか、梁成が450ミリというバカでかいものを使って「うちは許容応力度計算していますからこれだけの太さの梁を使うのです」という営業トークをされている工務店を見かけます。
これこそ、、、即ち、構造を知らずにプランニングを先行し、許容応力度計算を行うとこんな風になります。
確かに耐震等級は3ですが、無理無理な耐震等級3なのです。
Kino-izmの現場で地中梁が少ないと言われたことがありますが、バランスよく設計できれば基礎もそれほど負担が掛かることも無いのです。
こういうところももっとPRして行かないと、検査機関で正式に認定を受けた耐震等級3は全て同じということになりますからね!
バランスの良い建物の方が強いのは当然のことですから、、、もっともっとPRして行きます。
さて、現場は、、、
Su様邸、今日は基礎の立ち上がり型枠を組みました。
3名の職人さんが夕方まで炎天下の中で汗を流してくれました。
こういう過酷な環境下でも仕事を進めてくれる職人たちに支えられながら私の責務も果たして行けるのです。
ほんとうにありがたいことです。
職人さんたちに、感謝!、感謝!、感謝!









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