大和の家・Su様邸 の最近のブログ記事

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
業界では有名な、、、特に省エネに関するテーマを詳しく掲載している月刊誌の出版社から「地域で活躍される工務店を紹介しています、一切費用は頂きませんので掲載させていただけないでしょうか?」と丁重なご挨拶の連絡がありました。
念のため、「費用が掛かるのであればお断りしますが・・・」と、申し上げましたが一切かからないとのことです。
どんな住宅雑誌かというと、省エネをテーマにしている専門誌で私も過去に2~3度、読んだことがあり、書籍の名前も知っていました。
いやいや、弊社なんかより掲載にもっと相応しい工務店もたくさんあると思うのですが、大変嬉しいことですので、アポイントを取りました。
近日、ご来訪いただけるとのことです。
非常に楽しみです。。。

さて、現場は、、、
新築工事中のO様邸、リビングの壁は施主様DIYによる塗り壁となります。
天井はシナベニアを選定しました。化粧梁とのコンビできれいにしかも木の持つ温かみが表現できて完成が楽しみです。
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で、本日着工しましたSu様邸、今日は事務所で打合せを行いました。
まだまだ若いご夫婦ですが、いつも手土産をお持ち下さいます。
今日も和菓子をお届けくださいました。
Su様、いつもありがとうございます。
いよいい着工ですね。楽しい家づくりとなりますように進めてまいります。
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ほな、また、、、

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今朝、目覚まし時計が鳴ると同時に緊急地震速報(Jアラート)が鳴りました。
その10分前くらいから目が覚めていて布団の中で目覚ましがなるのを待っていたのですが、、、びっくりして飛び起きました。
幸い私たちの暮らす橿原市は揺れを感じることはありませんでしたが、震源地近くの能登半島では今回の地震で倒壊した家屋もあると報道されています。
如何にして、大地震から住まいを守るか・・・それは家族の命を守ることになるのです。
一度だけでなく、このような大きな余震が発生することも当然のようにあります。
だから、「耐震等級は2で良い、耐震等級3はオプション」というような工務店は候補から外すべきと思います。
Kino-izmでは知らずに建てても耐震等級3、しかも許容応力度計算を行っていますので、大地震が到来しても倒壊することは無いと考えています。

で、現場は、、、
Kino-izmタウンのFu様邸、足場の2工程目の作業が終わり、PRシートも掲げました。
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フルリノベのO様邸、ようやくサッシの取り付けが完了。
玄関ドアはカバー工法で対応しました。
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さて、今月着工のSu様邸、今日はプレカット図の最終チェックを担当の大工さんとプレカット工場の責任者で細かなところを確認しました。
うん、これで、大丈夫!!!
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ほな、また、、、

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冷えは万病のもと

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

これから暑くなる季節にこんなブログネタはタイムリーではありませんがオンラインのニュースペーパーで次のような記事を目にしました。

人は冬に亡くなる確率が高い。
「冷えは万病のもと」と言われるように、人間は寒さに弱く、日本全国で冬(12~2月)の死亡率は他の季節よりも18%も高いデータが出ています(人口動態統計)。
冬の死亡率の増加は、特定の死因に偏って起きています。
最も多いのは45.8%も増える「不慮の溺死及び溺水」で、お風呂で起きています。
これは主に「ヒートショック」と呼ばれます。
次に多いのは、「急性心筋梗塞」32.1%、「心不全」29.9%、「脳内出血」29.1%で、循環器系と言われる症状が並びます。つまり、血圧の変動によって発症しやすくなるものです。これ以外に、「糖尿病」29.8%、「肺炎」28.9%も高い。これらの持病がある人にとって、冬は要注意な季節なのです。

「不慮の溺死及び溺水」の代表的なものにヒートショックがあり、自宅で発症することが多く、銭湯で罹患するという話を不思議と聞かないのには理由があります。
厚生労働省の調べで、ヒートショックによる死亡者数は年間1.9万人以上と推計されており、交通事故死2610人(2022年)の7~8倍にもなります。
これは、冬場の風呂場で高齢者が発症し、命を落とすことが多く、発症のメカニズムは、他の部屋より寒い風呂場で裸になり、熱いお風呂に入ることで、血圧が急変し、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こすということです。
予防法としては、脱衣所やお風呂場と居室や廊下との温度差を少なくすることです。

銭湯の脱衣所はどうでしょうか、全く寒いとは言えませんね。このヒートショックをなくすだけでも、高齢者は寿命を3年ほど延ばすことができるとのことです。
冬対策がしっかりできていれば、死亡する確率を下げることができるのです。
言い換えれば死亡率を他の季節並みにできたら、人は6歳延命することになります。
では、死亡率を下げるためには、どんな対策をしたら良いと思われますか?
住まいの躯体【断熱性能】【気密性能】を高めることで家中の温度差が少なくなり、快適に暮らすことが出来るようになります。
温度のストレスから解放される【断熱性能】【気密性能】が如何に重要かということがこれでお解りいただけるでしょうか???
家づくりの際は、以上のことを優先して計画するべきだと思います。

さて現場は、、、
新築住宅建築中のO様邸、外壁の杉板張りが進んでいます。
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外装リフォーム中のF様邸では雨樋を取り付けました。
明日は足場の解体です。
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事務所では今月着工予定のSu様邸、外観パースの作成をしています。
次の打ち合わせ時にご覧いただけるよう作成を進めます。
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ほな、また、、、

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