上棟カウントダウン

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は温かい一日でした(と、思う)。

一年以上も前から土地探しをしておられたお客様から「良い土地が見つかりました」というご連絡を頂き、本日、ご来店下さいました。
古家が付いている建付け地なので既存家屋の取り壊し費用、建築費、外構工事費、諸費用も含めた資金計画について説明させて頂きました。
予算からは少しオーバーしているような感じでしたが、初期費用(イニシャルコスト)のみを見るのではなくてランニングコストも合わせて見ることが必要であるということもお話ししました。
高気密・高断熱の住まいは一般の次世代省エネ基準程度の性能の家に比べると割高です。
性能が良いので当然のことなのですが、その分、住み出してからの光熱費がはるかに安くなること、家中快適になるので「暑さ」「寒さ」に対するストレスから解放されます。体調を崩すことが少なくなり病院へ行くことも少なくなるでしょう、すると医療費も安くつきます。
このように生活を始めてからの費用を考慮すると高気密高断熱の住まいの方が、絶対に安いと思います。
家族が快適に暮らせることで笑顔の絶えない暮らしが出来ることとなるでしょう。
そんな話をさせて頂きました。
家づくりは人生で一番大きな買い物です。失敗しないように導くのも私たちの務めだと思います。
イイ家を手に入れることが出来ますように願っています。

さて、、、
五條市・F様邸ではポーチやテラス、エコキュート台の基礎コンクリートを打設しました。
IMG_6225-1_600.jpg

F様邸は来週21日に上棟の予定です。
天気予報も今のところ大丈夫そうです。といいましても油断は禁物ですが。

ほな、また
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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Houzz新規レビュー

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は水曜日ですが「全力で仕事したな~」って思いながらこのブログを書いています、汗

先日に引き続き、「大阪・京都・兵庫・愛知・岐阜・福岡・栃木」に緊急事態宣言が発令されました。
来月7日までとのこと。
この宣言、どこまで効果があるのでしょうか?
飲食店ばかりに辛い想いをさせながら本当に宣言解除できるのでしょうか?
1店舗に一律6万円の給付金を出すといっても店舗の規模がそもそも違うし、売り上げも従業員の人数も異なります。
店舗によっては仕入れ先企業も影響を受けていることが確かです。
何のために確定申告があるのか、こういうときに納付データを使えばいいのにね。申告額によって給付金を段階的にしてもいいと思うし、店舗に給付金を出すよりもそこの従業員一人一人に出してもらったほうが生活の足しになって良いのでは。
昨年春から既に9か月経過しているにもかかわらず大した策も無い状態、これでは汗水流して納付した私たちの税金の使い道をもっと国民が選べるようにしてもらわないと。。。
まぁ少なくとも前回の緊急事態宣言の時よりも国民には危機感が無いように思う。
国民一人一人が感染しているという前提で他人にうつさない行動をとらないといつまで経ってもコロナは収まりそうにありません。
早く特効薬出来ないかな、、、

さて、Kino-izmが登録しています住宅の写真投稿サイト「Houzz」に新たにレビュー投稿がありましたので紹介させていただきます。

最初は斑鳩町・Im様、
施主様のお父様が以前、超大手建材メーカーの所長を歴任され、現在は県内の建設関連で有力企業に勤務される方、そのお父様が業界の口コミで得たKino-izmの情報を息子さんである施主様夫婦に伝えられ、Kino-izmとの出会いがありました。
また、奥様と同じ職場にお勤めされる方がKino-izmのオーナー様という関係。
houzz_review_im210113.jpg

次の方は橿原市・Mt様、
ネットでたくさんの住宅会社の情報を集められ、その中でKino-izmにお問い合わせ頂き、家づくりが始まりました。
houzz_review_mt210113.jpg

2件の方、それぞれ感じたこと、感じていることをそのままお書きいただいていますが、2件に共通していえることは「家中に温度差がほとんどない」ということ。Mi様は「玄関でも寝ることが出来そう」と綴って下さっています。

高気密、高断熱の住まいの暮らしやすさ、興味をお持ちの方が居られましたら是非お問い合わせください。
そして一度、私の話を聞いてみてください。
必ず後悔しないことをお約束します。

ほな、また
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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今日は吉日

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は上牧町・ゼロエネ住宅・Yo様邸建設地で施主様と一緒に土地のお浄めを行いました。
神社に依頼して宮司さんにお越しいただくのも良いですが、このように自分たちで手作りの地鎮祭を行うのも将来の想い出になると思います。
先ずは神社で頂いたものを確かめて、必要なお砂を取り出しました。
写真に写っているお札は基礎工事時に埋めるものと、上棟時に小屋裏の束にお祀りするお札の二種類。
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北東の表鬼門から時計回りにお浄めして最後に敷地の中心をお浄めしました。
私たちも施主様ご家族の繁栄と、工事が安全に竣工するようにとお願いしました。
断熱材も新しいものを採用、樹脂サッシもAPW430、トリプルガラスという超高性能な平屋住宅です。
IMG_6205-1_600.jpg

敷地のお浄めの後は、工事着工前の近隣挨拶。
向こう三軒両隣、そして裏のお宅にもご挨拶、1軒だけお留守でしたので近日、もう一度お伺いしようと考えています。

そういえば年末に、これを行わない工務店の迷惑行為について相談がありましたが、今時・・・?と思いました。
IMG_6207_600.jpg

お昼には帰社して、昼からプランニングの打ち合わせ、いろいろと頭をひねって考えられているようです。
何とか良い方向に導くことが出来るように私なりにお話ししました。
大筋でプランも固まってきましたがあとは玄関周り、後で後悔しないようにシッカリと考ましょうね!

そして今年に入って既に5件の新規問い合わせがあります。
中でも近々面談の予定の方は大手・中堅ビルダーで高気密高断熱の家を建てているところ(これだけでどのメーカーかわかる方はなかなかのマニアかも、笑)と小さな工務店である弊社を検討されているようです。
私の家づくりをどのように感じていただけるでしょうか、お会いできる日が楽しみです。

政府は最近の寒波で電力使用量が大幅に増えているため、節電して欲しいと呼び掛けているようです。
沖縄を除く他の電力会社でピーク時に供給できる電力の約8割を使用している状況、供給がパンクする懸念がありそうです。
このようになることは真冬も真夏もズーっと前から解り切ったことです。
次世代省エネ基準が法整備された1999年、こんな低いレベルの基準を作らないでもっと高い性能基準を法整備しておけば現在こんなこ戸を心配しなくてもよかったのでは...?
時には厳しい政策も大切だと思うのですが、議員さんも献金をもらえる企業ばかり見ていないで、国民ひとりひとりの個人をもっと見て欲しいです。

ほな、また
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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無暖房でも寒くない

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日はこの冬一番の寒さだったのではないでしょうか!
「北陸地方でも一日で100cmの積雪、朝から雪かきしても今は又積もっている、これは災害と言うしかない」と思うほどです。
昼間の気温も地元橿原市で4度くらい、池や川まで凍っていました。
これほどの寒い日でしたが、王寺町・ゼロエネ住宅・Nb様邸で打ち合わせを行いました。
大工も仕事をするのに玄関ドアや窓を閉め切っていましたが、暖房なんてついていない状態でも、「家の中は暖かい」と施主のNbさまが仰ってくださいました。
写真は太陽光パネル設置状況。
いつものことですが、太陽光パネルを固定するフレームを設置するのに屋根に穴は一切開けていません。
全て屋根材への掴み金物を使用しています。長期に渡って雨漏りのリスクを最低限まで低くしたいですからね。
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午後は、大淀町・ゼロエネ住宅・M様邸へ、、、
完成まであと少しなのですが、完了検査を受けるまでに前面道路の後退(道路幅員の確保)をしないといけません。
ということで、既設のコンクリートスロープや擁壁をすべて取り除きました。
さらに、近くの電柱から建物までかなりの距離がありこのままでは電気の引込供給が出来ないという関西電力の判断で敷地内の電柱を建ててもらった。
この電柱も年末を期限として数か月前から申請手続きをしていましたが、頼りない一部の関電社員がこちらの正しい意向を技術や工務担当者に伝えないため、2月下旬と言われ、何度も何度当初からの申請の状況を説明して、何とか前倒ししてもらったのです。
怒っても仕方がないのでそこは温厚にこちらの心情を訴え続けました。
施主様との打ち合わせもあり、家の中に入りましたが、こちらでも「無暖房やのに暖かい」と、、、すでに高気密・高断熱の性能の高さを体感していただいたようです。日陰では積もった雪がうっすらと残っていたのですが、、、
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今日は工事中の2件の住まいでそれぞれ体感していただいたのですが、ただ単に性能が良いだけではこんな風にはならないのかもしれない...とも思うのです。
やはり、設計、どちらの住まいも南面に大きな窓を配置し、そこからたくさんの太陽の光を取り入れています。
太陽の光(熱)が家の中を温めるとともにそれを逃がすことが無いような断熱性能と気密性能があるからこんな風に体感できると思うのです。
無暖房状態でもこれだけ暖かさを感じます、そして暮らしをスタートさせると生活熱や、人の身体から発する熱も暖房の一部となり、住まいを温めてくれるので、もっと快適に感じていただけること間違いありません。
断熱・気密って大切なんですよー!

ほな、また
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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維持管理も大切

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは、寒!
大寒波が来ています。
皆さんのお家の中はどんな環境でしょうか?
我が家のリビングは午後10時30分現在、19.0℃、さすがにこの冬一番室温が下がっていますが、まだ何とか半袖一枚でこのブログを書いています。おそらく日が替わるころにはエアコン弱運転しないといけないでしょうね。
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ちなみに、外気温はエアコン室外機のセンサーで-1℃を表示しています。
我が家は、現在Kino-izmで建築しているダブル断熱に比べると外皮平均熱還流率(Ua値)や気密性能(C値)でも劣ります。
でも、プランニングによってはこのように何とか薄着で過ごせる住まいをつくることもできるのです。
もちろんダブル断熱・床下エアコン設置の住まいではリビングはもちろんのこと、洗面所やトイレに行っても大して温度差が無いので過ごしやすい、厚い・寒いといった寒暖差のストレスは皆無だと仰るオーナー様も居られます。
断熱、気密は大切なんですよ~♪

さて、今日は築12年を過ぎたKino-izmのオーナー様(こちらは外断熱)からポーチのダウンライトが脱落してぶら下がっているとの連絡を受け、お伺いしてまいりました。
ブラブラ危ないので100円ショップで養生テープを購入して来られてご自分で貼られたらしいのですがダウンライトもまぁまぁ重量があり直ぐに垂れ下がって来ていました。
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蓋を外して中をのぞいてみると、本体を固定するステンレス製の金具2箇所のうち、1箇所が外れて見当たりませんでした。
蓋も少し劣化が見られましたのでメーカーに依頼して修理するよりも一層のこと新しいものと取換えされることをお勧めして、新しいダウンライトを発注しました。
少し時間が掛るかも知れませんが、暫くはこのままで我慢して下さるようにお願いしておきました。
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築10年を過ぎてくると何かしらこのような不具合が発生してくるようになります。
今回のようなダウンライト1灯であれば大きな費用も掛かりませんが、設備や外装の劣化に伴う維持管理に至っては、預金が無いと修理したくてもできない状況になってしまいます。現にこういう方も居られるのが現状。毎月少しでも良いので大切な住まいのために積み立てされていくことをお勧めします。

明日は、現場で施主様と打合せ、寒いけどガンバロー、爆

ほな、また
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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