基礎配筋検査

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は凄く寒かったですね、こんな日は外に出たくありませんね。
とはいうものの、現場は進んでいますから、出ないわけには行きません!!!

昨年11月にお引越しして下さいましたSa様より、
おかげさまで、暖かく快適に過ごすことができています。
ありがとうございます。
全室22〜24℃(玄関20〜22℃)
というメッセージが届きました。床下エアコンを23℃設定で弱運転、少し寒く感じる時は2階ホールに設置したエアコンを数時間運転されているそうです。
人によって暑がり・寒がりといった個人差はございますが、快適にお過ごしいただけているご様子で嬉しいですね。

Ms様邸では、ハウスプラス住宅保証による基礎配筋検査を実施しました。
昨日、社内検査をして問題になるような箇所は無かったのですが、検査員さんが隅々まで細かくチェックして下さるので、もしかの見落としや施工ミスを是正する上でも大変重要な検査です。
また、時には技術指導もして下さる検査員さんも居られます。
幸い指摘事項は全く無く、一発合格でした。
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地中梁の補強筋について確認しているところ。。。
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Oo様邸では、昨日に続き気密シートを貼る作業です。
仮留めしておいて、気密テープで継ぎ目をシッカリと留めて行きます。
この作業も隠れてしまうところですから、大変重要な作業です。
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A&P様邸では、玄関ポーチの施工方法を職人さんと一緒に確認しました。
いつもとは異なる施工方法となるので、勘違いが起きないようにシッカリと確認しておきました。
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外は寒くて30分の打合せにブルブル震えましたが、中は無暖房、さらに曇り空で日差しが無くても暖かい、仕事がしやすいです(^^)v
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ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
昨日は大阪へ、、、約13000歩、歩き疲れましたが今朝は体が軽くスッキリした自分が居ます。
日ごろは運動不足気味で肥満気味のオッサン、汗
少しでもウォーキングで健康な体を維持できるようにして行かないといけませんね!

さて今日は、、、
Ms様邸、基礎配筋検査を明日に控えて事前に社内検査を現場監督の息子と二人で行いました。
基礎配筋はコンクリートを打設すると隠れてしまいます。
鉄筋の被り厚が確保できているか、鉄筋の結束が正しいか?、継手の定着が正しく施工できているか?etc.....
特に是正の必要な箇所はありませんでした。
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今回はベース筋のピッチが200mm、150mm、100mm、と3種類のエリアがありました。
地中梁は1箇所、これら全てが構造計算を元に設計しています。
無駄に地中梁を増やしてコストアップにならないようにしつつ、確かな耐震等級3を確保するための条件をクリアしています。
Kino-izmでは許容応力度計算を基にした耐震等級3を標準仕様としています。知らずに建てても耐震等級3なのです!
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さて、、、
Oo様邸では断熱工事が完了し、今日から大工さんによる気密シートの施工が始まっています。
隙間なく、丁寧に、そして綺麗に施工することで気密性能の精度が限りなくゼロ(C値)に近づきます。
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ほな、また、、、

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あれから31年

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
阪神淡路大震災から31年が経ちました。
当日、私の住む橿原市でも震度4を計測、両親が建てた築21年の自宅が倒れるかもと思うほど大きく揺れたことを忘れはしません。
まだ子供たちが幼くて、風邪をひいていたので温かい居間で家内と子供たちで就寝しました。
わたしは2階の寝室で・・・
早朝にグラグラと揺れ始め、慌てて階段を一段飛ばしで降り玄関の引違い戸を開けました。
近所の人たちも外に出てこられていました。
その後は、何度か揺れたので石油ファンヒーターを消して炬燵に入って寒さに堪えました。
今は、15年前に建てた自分の家は暖かいのでそういう心配ごともありません。
大地震に遭ったとき、如何に建物が大切か?
耐震等級を未だに「1」や「2」で良いとする工務店があること、非常に危惧します。
そして、断熱・気密性能がシッカリと担保できておれば、災害時に最低限のエネルギーで室温を保つことも出来るのです。
まるでシェルターのように。
万一の大地震に備えておくことの重要性、皆さんもう解っているはずなのですが、予算オーバーの時、工務店の「耐震等級は2で大丈夫」というような間違った発信に救われるように心を持っていかれないよう、何が一番大切なのか?何を守るべきなのか?よく考えて欲しいものです。
家を建てることが目的ではないはずです。
目的は...その家で家族みんなで安心して幸せに末永く暮らして行けることなのです。
耐震等級は「3」、断熱性能等等級は最低でも「6」、出来れば「7」に近い方がなお良いと思います。
そして、気密性能はC値「0.5」以上の性能は確保して欲しいと思います。

Kino-izmの住まいは
耐震等級3
断熱性能等等級6(7の住まいも多数実績あります)
気密性能0.15(過去50棟平均値)

これから家づくりをお考えの御方、いつでもご相談ください。

さて現場は、、、
Oo様邸、断熱工事は完了したとの報告が職長からありました。
週明けから気密シートの施工、そして26日には気密測定を実施する予定です。

A&P様邸では、吹き抜けに位置するダイニングテーブル用の照明のためのスチール製バーを設置しました。
もちろん特注のワンオフ製作、このスチール製の角柱にライティングレールを取付します。
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ほな、また、、、

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基礎工事の様子

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は先のブログ記事ともう1件、アップロードさせていただきます。
先日より始まりました、Ms様邸の基礎工事の様子です。
掘り方がほぼ完了した時の様子、地盤改良を行ったので改良杭が点在していて、まるで発掘調査のようですね。
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掘り方の後、砕石を入れる前にシッカリと地面を締固めします。
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そして砕石を敷き詰めた後もこのように転圧を掛けて締固めます。
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こちらのMs様は、大神神社で予め家づ国に際してご祈祷されました。
大神神社の御守り(鎮め物)を家の御守りとして建物の建つ真ん中辺りに鎮めておきます。
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その後、防湿シートを敷き詰めます。
基礎にはコンクリートを打設するのですが、コンクリートは水蒸気を通してしまいますので、地中からの水蒸気が侵入しないように防湿シートを敷いておきます。
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防湿シートの上から、捨てコンクリートを打設、これはこの後の作業をし易くするためのものです。
※この工程を省く工務店も多いです。
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そして本日、設備屋さんが配管スリーブを取付ました。
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今日はここまで。。。
次は配筋工事、鉄筋を組んで行く作業ですね。

ほな、また、、、

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僅かな隙間も・・・

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
立民と公明が新党結成するとの発表がありました。
生活者ファーストらしいです。
過去にも分裂したり新党結成したりという動きはありましたが、異なる政党が一緒に新党を結成するということに違和感を感じます。
自分たちの考え方があるという前提でそれぞれの政党があるわけなので、異なる政党が一緒になるという事態、ポリシーが無いのかな~なんて思います。
なかには全く自分の信念を曲げないという人もいるわけですから、そういう人に任せたいなと思います。
ま、これは私の独り言なのでブツブツ・・・・・
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さて現場は、、、
Oo様邸、断熱工事に取り掛っています。
標準採用している断熱材は木繊維からつくられているドイツ生まれのウッドファイバー「シュタイコゼル」です。
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隅々まで断熱材が行きわたるので断熱材に隙間が出来ません。もちろん正しい施工をしてのことですが。。。
そこは経験豊富な職人さんが確かな仕事をしてくれますから。。。
断熱材を充填する際にはこのように木繊維が飛散します。
職人さんは防塵マスクを着用して作業を行いますので、この木塵を吸うことはないですが、横で見ている私は忽ちメガネが白くなり、花がむず痒くなってきます。
もちろん作業が完了し、気密シートを張り終えれば木塵が飛散することはありませんから、生活されるときには全く影響はありません。
しかしまぁ、これだけの木塵の中で作業をしてもらえるお陰で、断熱効果の高い、さらに静かな住まいをつくることが出来るのです。
職人さん達のおかげで、私の業務が成り立っているのです。
感謝、感謝、感謝!
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さて、、、A&P様邸は・・・
外部の電気配管やエアコンダクトの仕舞作業を行いました。
壁面から外部に貫通するところは、気密性能の観点から重要項目となります。
一般には、ここまで施工されている工務店も少ないのではないでしょうか。
引込み幹線のPF管と幹線との隙間は、シーリングをシッカリと充填しておきます。
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エアコンの配管ダクト周辺もパテを確実に詰めておきます。
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隠れてしまうところですし、断熱気密に対する知識力が少ないと、こういうところを意識しないと思います。
ほんとうに僅かなことですが、気密性能の高い住まいをつくる場合にはこういうところが大変重要なのです。

ほな、また、、、

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