全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
阪神淡路大震災から31年が経ちました。
当日、私の住む橿原市でも震度4を計測、両親が建てた築21年の自宅が倒れるかもと思うほど大きく揺れたことを忘れはしません。
まだ子供たちが幼くて、風邪をひいていたので温かい居間で家内と子供たちで就寝しました。
わたしは2階の寝室で・・・
早朝にグラグラと揺れ始め、慌てて階段を一段飛ばしで降り玄関の引違い戸を開けました。
近所の人たちも外に出てこられていました。
その後は、何度か揺れたので石油ファンヒーターを消して炬燵に入って寒さに堪えました。
今は、15年前に建てた自分の家は暖かいのでそういう心配ごともありません。
大地震に遭ったとき、如何に建物が大切か?
耐震等級を未だに「1」や「2」で良いとする工務店があること、非常に危惧します。
そして、断熱・気密性能がシッカリと担保できておれば、災害時に最低限のエネルギーで室温を保つことも出来るのです。
まるでシェルターのように。
万一の大地震に備えておくことの重要性、皆さんもう解っているはずなのですが、予算オーバーの時、工務店の「耐震等級は2で大丈夫」というような間違った発信に救われるように心を持っていかれないよう、何が一番大切なのか?何を守るべきなのか?よく考えて欲しいものです。
家を建てることが目的ではないはずです。
目的は...その家で家族みんなで安心して幸せに末永く暮らして行けることなのです。
耐震等級は「3」、断熱性能等等級は最低でも「6」、出来れば「7」に近い方がなお良いと思います。
そして、気密性能はC値「0.5」以上の性能は確保して欲しいと思います。
Kino-izmの住まいは
耐震等級3
断熱性能等等級6(7の住まいも多数実績あります)
気密性能0.15(過去50棟平均値)
これから家づくりをお考えの御方、いつでもご相談ください。
さて現場は、、、
Oo様邸、断熱工事は完了したとの報告が職長からありました。
週明けから気密シートの施工、そして26日には気密測定を実施する予定です。
A&P様邸では、吹き抜けに位置するダイニングテーブル用の照明のためのスチール製バーを設置しました。
もちろん特注のワンオフ製作、このスチール製の角柱にライティングレールを取付します。
ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング








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