悶々としています!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は少し悶々とした問い合わせがありました。
というのは、7~8年前に関わりました家づくりについて、諸事情によりその住宅を売却されたのですが、売却先(購入者)が弊社へ直接問い合わせをしてきて、図面が欲しいとのことでした。
売却されたお客様を飛び越えて、弊社へ問い合わせされてきたので、「個人情報にかかわる事項なので対応しかねる」と返答しましたが、「図面は貰えないのでしょうか」と言われてしまいました。同業者(おそらく売買に関わった不動産業者だと思う)が直接問い合わせすれば対応してくれると説明しているようです。
面識のない人にハイハイと安易に対応するものでしょうか?!
本当にその人がその住まいを購入したのかも判らないのですから、、、そんなことはありません!
もしかそのように出来るとその業者が言い切るのであれば業務の一環として売主さんに資料を求める、あるいはキノに問い合わせして欲しいと伝えればよいだけのことです。
今回はそういうことを知らない素人さんご自身が資料を取寄せようとされているわけですが、その業者、あまりにも無責任と思いませんか?!
十分な仲介手数料を取っているわけですからそれくらいの労力なんて大したことはないはず、あまりにも手抜きとしか言いようがありません。
問合せしてきた一般の方には大変申し訳なかったのですが、このような事項に対応していると個人情報も漏れてしまいますので決して出来ることではありません。
ご理解していただいたと思うのですがもしかこのブログをご拝読されているとなれば会社としての考え方もお解りいただけるでしょうか?
「またお世話になるかも知れません」と綴っていただいておりましたが、どういう理由があっても対応は出来かねます。再度ここで申し上げておきます。
物事には筋道というものがあります、悶々とした問合せでした。

さて、現場は、、、
Ms様邸、電気工事や設備工事が進んでいます。
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先日竣工したA&P様邸、外構工事も少しづつ進み始めています。
玄関アプローチに敷く平板についても決定しました。
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それから、、、
築12年目のオーナー様宅と築20数年のお客様のお宅で便器の交換作業も行いました。
このような工事もお引受けしています。
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ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は住宅省エネ2026キャンペーンの事業者登録を、、、
昨年まで継続して参加していますので、手続きは「更新」とのことでしたが、いざサイトにログインして手続きを進めて行くとまぁまぁ時間がかかりました。
おまけに、事業者登録申請書という書面をPDFで保存してアップロードしなくてはいけないのですが、ここで403エラーとなり、そこから進めなくなりました。
事務局へ問い合わせしようとしても電話が繋がらないし、他の用事や打合せをしている間に17時を過ぎてしまって事務局の受付時間終了となり、、、どうしようもなかったのですがAIに聞いてみたところ色々と操作方法を提示してくれました。
その中の一つで何とかデータはアップロードすることが出来てとりあえず「申請」のボタンも押せました。
原因はサイトに記載されている「ファイルサイズは5Mbまで」ということを信用して2Mbのデータをアップしようとしていましたが、このファイルサイズを200kbまで小さくすることで解消できました。
おそらくサーバー側のエラーだと思います。
これで何とかなりそう。。。
補助金は積極的に活用したいので、こういったところで処理が出来なくなると焦ってしまいますね。
キノハウジングの初期のホームページは自分で作っていたのでその時の知識が少し役立ったようです、汗

さて現場は、、、
来週から着工のMr様邸、作業場で大工さんが基礎に使用する断熱材をサイズ加工してくれました。
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基礎断熱に使用している断熱材は90mmの厚みがあります。
こんなにぶ厚くしなくても良いのでは、、、と仰る先輩方も居られますが、この位にしておかないと、、、と思っています。
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ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

先日お引き渡しを終えましたA&P様より次のようなメッセージが届きました。

「家づくりの中でいろいろなお願いをきいて対応していただきありがとうございました。
自分たちの予算でこんなにも良いお家が手に入るとは思っていませんでした。
親に年をとっても安心して快適に住める場所があると不安なく言えるのはとても心強いです。」

このようなお言葉は、私たちにとって何よりの励みとなります。
今後の家づくりにも真摯に向き合い、より一層ご満足いただけるよう努めてまいります。
A&P様、この度は誠にありがとうございました。末永くお付き合いくださいネ(^^)v

さて、、、気密処理のお話し。。。
昨日のブログで大手ハウスメーカーの気密性能がC値3.1と記しました。
その続きがあり、施主様(だと思う)が写真を複数掲載されていましたが、気密テープを貼るところに気密テープではないテープが貼られていたり、張られたところの下地に受材がなくてフワフワしており、テープをシッカリと押さえることが出来なかったり、、、
まぁ、それはもう、、、お粗末な写真ばかりでした。そりゃ3.1だわなーと感じました。

超高気密住宅のKino-izmでは、次のような軒先の垂木の隙間もシッカリとウレタンを充填し、気密性能を担保しています。
断熱工事が始まるとこういうところって見えなくなるので、今、丁寧に施しておかないといけません。
こういうところに性能の差が出るのではないでしょうか!
コツコツと大工さんが汗を流してくれるからこそ、超高気密住宅が出来上がるのです。
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ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
SNSで大手ハウスメーカーの気密測定、C値3.1だったと投稿されている方がおられました。0.31じゃないですよ、3.1ですよ!!!!!
木造住宅でどうすれば3.1というような数値になるのだろうか?
測定士が面積を誤っているとか、とんでもない穴がどこかに開いているとか・・・それよりも、そんなことってあるぅ?
普段から施工精度を維持していればこんなことにもならないだろうし、現場監督や現場に携わる職人さん達がどのくらいの意識をもって仕事しているかが明確ですね!
ちなみに、、、Kino-izmの気密性能はC値0.1cm2/m2前後が平均値となってきました。
高気密住宅、いやいや超高気密住宅と言っても言い過ぎではないと思いますよ!
Kino-izmの住まいは知らずに建てても高気密住宅です!

さて現場は、、、
先日お引き渡しを終えましたA&P様邸、ご主人様がDIYでカウンターのペイントをされていました。
養生の仕方も完璧ですやん!
自分で手を施すと住まいに対して愛着も出てきますから良いことだと思います。
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Ms様邸では、サッシの取付が完了しました。
この後、断熱工事前の給排水や電気設備の仕込みが始まります。
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ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は朝から、A&P様邸、お引き渡しを行いました。
今回は初めてユダ木工の木製玄関ドアを採用しました。
マスターキーが梱包された箱にはメンテナンスキットも納められており、メーカーの気遣いを感じました。
同包されていた塗料はKino-izm推奨、オスモ&エーデル社のものでした(^^)v
DIY特異なご主人様ですから、長期間丁寧に維持管理をされることと思います。
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午後は、プランニング中のお客様と先日ご契約された購入物件の敷地内内覧、売主さまも立ち会っていただきました。
頭の中ではプランを練っていますが、今日、現地を確認してシッカリと進めてまいります。

さて現場は、、、Ms様邸、屋根ガルバリウム鋼板の立平葺き作業が終わりました。
採用しているガルバリウム鋼板の厚みは他社とは一線を画す厚み0.5mmです。
まだまだ0.35mmを標準とする同業他社が多いですが、長期間安心して暮らすためにも少しでも厚みのあるガルバを標準採用しています。
※自社のガルバ厚みを知らないところも多いと思います。

そして棟の最上部は端から端まですべて開放しており、どのエリアからも上昇した暖気を滞留させず、外部に放出できるように設計し、換気部材を採用しています。
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屋根裏の換気については、2階の主となる屋根だけではなく、1階の屋根と2階壁面との取り合い部分にも「雨押え換気」という部材を採用して暖気が滞留しないような仕組みをつくっています。
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サッシはYKK-AP・APW430・トリプルガラスを、外壁の付加断熱(外張り断熱)はアキレス・キューワンボードを標準採用しています。
快適に暮らすためには、熱を逃がさない仕組みを如何にして家づくりに取り入れて行くかにかかっていると思います。
これが全てではありませんが、少しでも快適に暮らすための仕組みを考え現場に反映しています。
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ほな、また、、、
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