確かなものを届けたい

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中に塗料やフローリング、外付ブラインドでお世話になっていますオスモ&エーデル社から担当の方にお越しいただきました。
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オスモカラーは自然塗料でKino-izmでも造作カウンター等で採用していますが、塗装する際のちょっとしたコツや使用する刷毛など、今まで知らなかったことをたくさん教えて頂きました。
"目から鱗"とは、こういうことを言うんですね!
同じオスモカラーを採用しているフローリングでも製品によっては、少しの食べこぼしなどでシミが出来る場合があります。
しかし、弊社事務所のフローリングはそんなことは全く無くて、コーヒーをこぼして放置した数日後のところもウエスで水拭きすると綺麗に取れました。
これは何故なのか?というところですが、塗装の仕方が違うらしいです。
一方で東南アジア方面から輸入される比較的安価なフローリングで同じオスモカラーを使っていても汚れが目立ったり、シミが取れなかったりとあるらしくオスモカラーを使っているということでクレームの連絡が入るということもお聞きしました。
これは塗料が悪いのではなくて、その施工方法に誤りがあるということをもっと周知してもらいたいところですが、安心してオーナー様にご提供できることを優先に考えると他社のフローリングよりもオスモ社のフローリングをお勧めした方が良いかも知れません。今日はそんなことを感じました。
フローリングでも同じ塗料でも製品によってさまざまだという事ですね。
いくらで販売するかによって手間の掛け方が違います。
それは、何年も経過した時にその"良さ"がわかるものだと思います。そんな話をお聞きしながら改めて事務所のフローリングを見ると9年を迎えますが目立つ傷も無く、気になる汚れもありません。
一般に普及しているフローリングよりは少し割高ですが、こういうところも見逃さないようにしないと私たちご提案する側として大切にして行きたいです。

さて現場は、、、Ms様邸、基礎立上りの型枠を設置し、アンカーボルトを設置するのですが、その位置、および鉄筋の被り厚がクリアできているかを基礎屋さんだけではなく、現場監督も一緒にチェックしています。
一人でも多くのものがチェックした方が僅かな見落としも無くなりますからね。建物の一番重要な基礎部分、確かな工事のために・・・
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A&P様邸では、階段を掛ける作業に差し掛かっています。
手すりも木製、たっぷりと手間暇をかけています。
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ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

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