現場は楽しいv(^^♪

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
お掃除ロボットの先駆けメーカー、米国iRobotが破産法申請をしたと報道がありました。倒産ですよね。
2002年に「ルンバ」というお掃除ロボットが発売され我が家も1台購入しましたが、それから後発でさらに性能の良い製品が次々と発売され、ルンバも片隅へと追いやられました。
お掃除ロボット以外の製品開発を為し得ていたらこんな風になっていなかったかもしれません。
ダイソンのように掃除機だけに限らず扇風機やドライヤーなど、多くの製品を開発することで売り上げを伸ばしながら維持して行けば良かったのですけどね。
でも我が家ではダイソン製品はあまり良いとは思えません、とはいっても掃除機や扇風機は有りますけどね。我が家にとってはダイソンじゃなくて大損ですわ(笑)

さて今日は午前中、不動産の仲介業務、久しぶりに宅地建物取引士の業務を行った。
2時間しゃべりっぱなし、喉もカラカラになりましたわ、汗!

そして午後は、A&P様邸で下地補強の確認を施主様と一緒に行いました。
というのも今回、施主様がDIYで完成後に色々なモノを取付されるご予定です。
取付に合わせて下地の補強を施したのですが、その位置高さなど間違いがないかを念のために確認しておいていただきました。
現場でこのようにして確認することでお互いの意思疎通を図り、間違いがあったときに修正できるようにしておくことも注文住宅の家づくりでは大切ですね。
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そして夕刻、今年2月に水廻りのリフォームを行ったK様より、洗面台のミラー扉がキッチリと閉まらないので見て欲しいとの連絡をいただきました。
早速、お伺いして確認させていただいたのですがこのミラーは工場で組み立てられた完成品。
お客様がメーカーへ直接ご連絡されて相談されたそうですが、メーカー側が「施工した工務店に相談して欲しい」と素っ気ない回答だったらしいです。
施工の状況によって不具合が出る箇所であれば対応できるのですが、このような完成品に手を施すことは施工店側では出来ません。
なのに、メーカーって対応が冷たいですね、泣。。。
早速仕入れ先の商社経由でメーカー担当者へ情報を繋いでいただくよう依頼しました。もう少し心ある対応して欲しいですよね!!!
良い方向へ向かうように舵取りして行きます。
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明日は水曜日で定休日です。

ほな、また、、、
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偶には仲介業務も...

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
タイトルとおり、偶には不動産の仲介業務も行っています。
ご紹介案件で某分譲住宅会社の新築物件の仲介をすることとなりました。
重要事項説明書の作成をはじめ、必要書類の作成と収集にあたっていますが、売主の分譲住宅会社から受け取った資料でBELSの評価を確認したところ、6地域でUA値0.59、なななんとギリギリ等級5なのです。
僅かでも性能が低ければ等級4なのですが、この数値、ギリギリを何とか攻めて性能を確保しているようです。
とはいっても、最低限必要なことは取り入れており、耐震性は最高等級「耐震等級3」で設計性能評価も行っていました。長期優良住宅認定も取得しているので取得税や固定資産税の軽減等、税控除も一般分譲住宅よりも多いのでお勧めしました。
本当は、、、Kino-izm自慢の高性能住宅を建てて欲しかったのですが、購入のタイミングや場所など、なかなかご縁がありませんでした、汗
仲介業務となりましたが、精一杯お客様のために、業務を進めさせていただきます!

さて現場は、、、
Oo様邸、構造躯体に構造用面材や構造金物の取付けが完了し、中間検査の準備が出来ました。
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そしてMs様邸、今日は施主様と私たちと一緒に略式地鎮祭を行いました。
ようやく受理された建築確認申請、長かったですねー!
今週末に地盤改良工事、そして年末年始を挟んで基礎工事へと進めてまいります。
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さてさて、今年も残すところ2週間となりました。
弊社の年末年始休暇
12月27日(土)~1月4日(日)

ほな、また、、、
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大切な可変透湿性能

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
A&P様邸、断熱工事が終わり、気密シート施工に進めています。
採用している気密シートは可変透湿性能を持ったウートップ SDヴァリオ ツヴァイ(ドイツ・ウルト社製)です。
このシートは水蒸気を一方向へ移動させる優れもので外部から壁体内に侵入した水蒸気を室内へ移動させますが、室内の水蒸気は壁体内へ入れない特性があります。
特に夏場に外部から壁体内に侵入してくる高温の水蒸気が室内との境目に在る石膏ボードの裏側で滞留します。室内を冷房していると石膏ボードを境に温度差が生じ、壁体内の水蒸気が冷えてしまい結露(逆転結露)が発生します。
壁体内の結露は目視出来ないため、長期にわたってジワジワと躯体に悪影響を及ぼします。
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こうした滞留を防ぐために可変透湿性を持ったシートを採用し、水蒸気を室内に移動させることが出来ます。
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一般的な気密シートと比べるとコストは高くつきますが、長年、安心して暮らすためには必須だと考えますのでKino-izmでは標準採用しています。
石膏ボードを貼ってしまうと隠れてしまい、見えなくなってしまうところですが、そういうところこそ躯体性能に直結する項目が沢山あります。
気密シートはその中の一つです。
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ほな、また、、、
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住宅ローン減税

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

住宅ローン減税が、5年間延長されることとなった。
この制度は毎年のローン残高の0.7%分を所得税から差し引く制度で、適用限度額は新築と中古で差があり、それぞれのカテゴリー内でも環境性能などに応じて異なる。
今回、子育て世帯が中古住宅を買う場合は、限度額を最大4500万円とする方向のようです。
ちなみに新築は最大5千万円ありますが、新築と中古の格差を縮めて、中古を買いやすくするんですって!
また、減税を受けられる期間についても、これまでは中古の場合は10年間となっていたが、期間を延ばし新築に適用される13年間に合わせることとなるようです。
住宅ローン減税は、政府が見直しを進める特例減税「租税特別措置」の一つ。今年末で期限が切れるため、与党の税制調査会が制度を5年延長した上で、拡充を検討していた。近くまとめる税制改正大綱に盛り込む方針とのこと。
ローン控除や補助金、色々と住宅を購入しやすくしようとしていますが、それなら税制をもっと考えて欲しいと思う。そして、大手の法人税や子供手当も再検討して欲しいですね。年金制度も然り・・・沢山積み立ててきた年金、全てを回収しようとすると何年かかるだろうか?年金の内容を理解すればするほどそんなに簡単なものじゃないようです。知らないことが多すぎますね。
今夜久しぶりに師匠とTELで話しした。師匠は後期高齢者、電話から聞こえる声は元気で頑張っておられる様子でした。久しぶりに会いに行きたいですが、師匠も忙しそうだし...もう少し先でしょうか。
あ゙ーっ、これ以上書いていても支離滅裂になりそうなのでこのくらいにしておきます。

さて現場は、、、賃貸マンションのフロア張り工事が今日で終わりました。
オーナー様にも立ち会って確認していただきましたが、大変喜んでいただき、私も嬉しかった。
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A&P様邸では、断熱工事が完了しました。
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Oo様邸では、2工程目の足場架設が完了しPRシートで桃太郎も勤しんでいます。
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ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
去る8日に青森県沖で震度6強(マグニチュード7.6)の地震がありました。
時々SNSを見るのですが、誰だったか覚えていないのですが7日~8日に大地震が来ると予言していた人が居ました。
何を根拠に発信されたのかは不明ですが、兎に角大きな地震で多くの被害が発生しています。
地震大国と言われる日本ですが、こんな状態でも耐震等級3を標準にしていない工務店ビルダーの多いことに危惧します。
建築基準法も早く耐震等級3を基準法レベルとすることが必須なのではないでしょうか?
多くの献金を齎す企業の顔色をいつまで見ているのか???
そんな議員必要なのか?
もっと当たり前のことを当たり前のように人の顔色何て見ないで発信出来る人こそほんとうの議員ではないでしょうか!?

また、住宅ローンでもとんでもない商品が出そうです。
それは、、、というと、自動車でいうところの残クレです。
「国土交通省は残価設定型と呼ぶ新たな住宅ローンの普及を後押しする。死亡時などに売却する前提で毎月の返済額を抑える仕組みを使い、住宅価格が高騰する状況でもマイホームに手が届くようにする。」
というようなものですが、
契約終了とともにホームレス!
老後の残クレ契約終了、家が無くなる...コレはどうなんでしょうか?
死亡時に売却するとしたとき、売却時に時価が設定価格を下回ったとき、だれがその差額分を負担するのか???
さらに契約終了時に残価払えないと追い出されるのでしょうか、汗!
売りやすくする手法は銀行とハウスメーカーの延命を考えているように思えるのですが...
こんなもん節穴だらけで一般ユーザーにはトラップだ!
せめて、丁寧に維持管理された中古住宅の価値が正しい評価される仕組みをつくることが先決だと思います。
今さえ良ければ...的なように感じるのですが、、、それよりも、真面目に働いたものが安心して家を持てる経済をつくって欲しいものです。
みなさんは残クレの住まいが欲しいですか?
耐震等級は1で良いですか?
どんな家が欲しいですか?

さて現場は、、、
Oo様邸、来週の中間検査に向けて金物取付など順調に進んでいます。
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賃貸マンションの床工事はようやく目処が立ってきました。
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そしてA&P様邸では、3日前から始めた断熱工事が完了したと職人さんから連絡がありました。

明日も慌ただしい一日になりそうです。

ほな、また、、、

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