全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
断熱等性能等級6~7、耐震等級3(許容応力度計算)の家づくりを行っている、キノハウジングです。
今日も暑い一日となりましたが、午後からは天候が不安定になり、地元でも久しぶりにまとまった雨が降りました。
こうした「夏の夕立」は、子どもの頃にはそれほど珍しいものではなかったように思います。
幼少期を思い返してみると、夏になると数日に一度は夕立が降り、激しい雨が上がった後には虹がかかり、そして一気に涼しくなる――。
そんな夏の風景を覚えています。
ところが最近は、昔のような夕立というよりも、短時間に猛烈な雨が集中する「局地的な豪雨」が増えたように感じます。
今年も各地で記録的な大雨による災害が相次いでおり、これまで経験したことのないような気象現象が、決して珍しいものではなくなってきました。
海外に目を向けても、ネパールでは大規模な洪水が発生するなど、世界各地で異常気象による災害が起きています。
こうした現象のすべてを地球温暖化だけで説明することはできませんが、気候変動が大雨や猛暑などの極端な気象現象に影響を及ぼしていることは、私たちも無視できない問題だと思います。
「これほど大きな災害が起きても、自分一人にできることなんて何もないのでは?」
そう思われる方も多いかもしれません。
しかし、だからといって何もしなくていいわけではありません。
使うエネルギーを少し減らす。
無駄な電気を使わない。
そして、少ないエネルギーで快適に暮らせる住まいをつくる。
一人ひとりの取り組みは小さくても、それが積み重なれば、決して無意味ではないと思います。
私たちキノハウジングが、断熱性能や気密性能にこだわった家づくりを続けているのも、単に「冬暖かく、夏涼しい家」をつくるためだけではありません。
少ないエネルギーで快適に暮らせる住まいをつくることも、これからの家づくりに求められる大切な役割の一つだと考えています。
地球規模の問題だからこそ、まずは私たち一人ひとりが、自分たちにできることを考えてみる。
皆さんも、少しだけ考えてみませんか♪
今日の夕立を見ながら、そんなことを考えた一日でした。
さて現場は、、、Yf様邸の建替え現場がいよいよ始まりました。
約1ヶ月の解体工事から進めてまいります。
名張市・My様邸では、サッシの搬入と取付、外壁に貼る断熱材も搬入しました。
サッシの枠四方には躯体とサッシ枠が密着して気密性能・防水に関するパフォーマンスが優れたドイツ・ウルト社が供給してくださるVKPプラステープを採用しています。
隠れてしまうところですが、非常に重要な部分です。
ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング








