大和の家・Yf様邸 の最近のブログ記事

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
奈良県で断熱等性能等級6~7、耐震等級3(許容応力度計算)の家づくりをしています、キノハウジングです。
まだまだ半袖で頑張っています!

今日は午前中、建材の仕入れ先商社主催の展示会に参加しました。
毎年、春と秋の2回、開催されていますが今回は規模も縮小され、いつもより活気が無く感じました。
建築業界もコストが上がってきており、新築棟数も少なくなってきています。
こういうところにも影響が出ているのでしょうか???
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午後は、着工準備中のYf様と、3時間超の打合せを行いました。
3時間というと凄く長い時間ですが、当の私は「あっという間」なのです。
電気設備と下地補強や収納内の仕様決定などを主に進めました。
楽しい事って意外と時間が経つのも早いですね!
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阪神タイガースが一勝もせずにクライマックスシリーズを終えてしまった。
藤川監督の采配、どうなんでしょうか???
本人は必死でやっていることなのでしょうが、、、、、負けてしまったのでボヤかれてもしゃーないですね!

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

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奈良県で断熱等性能等級6~7、耐震等級3(許容応力度計算)の家づくりをしています、キノハウジングです。

10月中旬、そろそろ長袖の季節ですが、まだまだ日中は暑いですね。
現場で職人さんと打合せしていると日差しがヒリヒリと肌に感じます、汗。もう少し半袖でも良いかもですね!

さて今日は現場への途中で、昨年の夏にお引き渡しをおえておりますFj様邸へ立ち寄らせていただきました。
今年の夏、小屋裏エアコン1台で家中が快適で、とんでもなく暑いときはリビングに隣接する洋室に設置したエアコンをわずかに運転するだけで快適になると仰ってくださいました。
しかも夏季エアコン運転時で電気代が8000円程度、直近は5000円程度、5.46kWの太陽光を搭載しており、余剰電力の売電が12000~13000円程度、差引7~8000円のプラスとのことです。
高い性能はもちろんのことですが、日射遮蔽についても確かな理解の下で、キッチリと行われていますのでこの事例も当然のことと言えるでしょう。
SNSを流し読みしていると、"高断熱高気密なのに暑い"と綴られている人も多いですが、こういうところを理解されていないのかも、、、あるいは建築した工務店に知識が無いのかも知れませんね!

さてさて、近日、地盤調査を行う予定のYf様の現場、まだ建築確認が下りてこないのでとりあえずカラーコーンでバリケードを施しておきました。
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ほな、また、、、

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奈良県で断熱等性能等級6~7、耐震等級3(許容応力度計算)の家づくりをしています、キノハウジングです。

今夜はかなり遅いブログの更新となりました、只今23時、汗
今日は、夏に戻ったかと思うほど暑い一日でした。
そんな10月1日は、私の63歳の誕生日。
夕方は少し早めに仕事を切り上げ、近所の串カツ屋さんへ。家族に誕生日を祝ってもらいました。
いくつになっても、家族に「おめでとう」と祝ってもらえるのは嬉しいものですね。

「人生100年時代」と言われる今、まだまだ先は長そうです(笑)。
これからも元気なジジイを目指して、仕事も遊びも楽しんでいきたいと思います。

さて、現場は、、、
名張市・My様邸では、軒先や破風の仕上げが進みました。
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破風や鼻隠しは、屋根のいちばん外側にある部分で、建物の外観を整えるだけでなく、雨風や紫外線にさらされる場所でもあります。
この部分には、窯業系の材料を使って塗装で仕上げる工務店も多いですが、Kino-izmでは耐久性を考え、ガルバリウム鋼板製を標準仕様としています。
新築時の見た目だけでなく、何年、何十年と住み続けたときのことも考える。
できるだけ将来のメンテナンスの手間や費用を抑えられるように、こうした細かな部分にもこだわっています。

また、建物の内部では、大工さんが引き続き作業を進めています。
床には、オークの無垢フローリングを採用しました。
オークは比較的傷がつきにくく、木そのものの温かみや肌触りを感じられるのが魅力です。
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そして、天井の下地となる桟木も、きれいに等間隔で固定されています。
こうした一つひとつの丁寧な仕事が、完成した家の仕上がりにつながっていきます。
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そしてもう一つ、Yf様邸では解体工事が無事完了しました。
これまで建っていた建物がなくなり、いよいよ新しい住まいづくりが本格的に始まります。
次は、地盤調査へと進んでまいります。
地盤の状態をしっかり確認したうえで、これからの基礎工事、そして建物の計画へとつなげていきます。
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63歳になった今日も、こうしていくつもの現場に携わることができることに感謝。
これからも、長く快適に暮らしていただける住まいを、一つひとつ丁寧につくっていきたいと思います。

ほな、また、、、
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奈良県で断熱等性能等級6~7、耐震等級3(許容応力度計算)の家づくりをしています、キノハウジングです。

Yf様邸の解体工事も、今月末には完了する予定です。
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今日は現場の近くに来たので、以前Kino-izmで家を建ててくださったオーナー様のお宅へ、ちょっと顔を見に行ってきました。
近くにお住まいのF様
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そしてM様のお宅です。
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......が、どちらもお留守でした(笑)
まあ、平日の昼間ですから、そりゃ仕方ありません。

Kino-izmでは、こうして現場などで近くへ行ったときには、時々オーナー様のお宅へ立ち寄ることがあります。

「住まいのことで、何かお困りのことはありませんか?」
「気になっていることはありませんか?」

そんな話をするためです。

オーナー様からよく聞くのが、
「わざわざ連絡してまで言うほどのことでもないから......」
という言葉。

実は、こういうことって結構あるんですよね。
でも、ほんの小さなことでも、放っておくことで不具合が大きくなり、結果的に修理に余計な費用が掛かってしまうことがあります。

だからこそ、
「何か気になることがあれば、小さなことでも遠慮なく連絡してくださいね」
と、いつもお伝えしています。

それでも、「こんなことで連絡していいのかな?」と気を遣ってしまうオーナー様もいらっしゃいます。
だから私は、こちらから顔を見に行くことも大切だと思っています。

今日のように、残念ながらお留守でお会いできないこともありますが、それでも近くに来たときには、また立ち寄ろうと思います。

家は、建ててお引き渡しをしたら終わりではありません。
長く暮らしていただく住まいだからこそ、建てた後も気にかけていきたい。
それが、Kino-izmの家づくりです。

ほな、また、、、
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奈良県で断熱等性能等級6~7、耐震等級3(許容応力度計算)の家づくりをしています、キノハウジングです。

現在進めている現場で、既存の石積みを撤去するために掘削を進めていたところ、給水管や汚水桝について、これまで分からなかったことがいくつか判明しました。

新築工事といっても、何もない土地に家を建てる場合ばかりではありません。

既存の建物や外構、給排水設備などが残っている土地では、実際に工事を始めて掘ってみないと分からないことがあります。

今回もまさにそのケースでした。
給水メーターボックスが少し変わった位置に...
通常、給水メーターボックスは、道路から敷地内へ向かって比較的まっすぐ給水管を引き込み、その途中に設置されていることが多いです。

ところが今回の現場では、敷地の北西隅から給水管を引き込み、そこから直角に曲げて、西側から約3mの位置に給水メーターボックスが設置されていました。
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石積みを撤去するため、その周辺を掘り進めたことで初めて分かったことです。
なぜこのような配管になっているのか、正確なことは分かりません。
ただ、以前この場所にはスチール製の物置が設置されていました。
もしかすると、物置によってメーターボックスが隠れてしまい、検針に支障が出るため、現在の位置へ移設されたのではないかと思います。

あくまで私の想像ですが、配管の状況を見ると、その可能性も考えられます。

さらに掘ると「止水バルブ」が...
そして、メーターボックスを移設した際に延長されたと思われる給水管の途中に、止水バルブが設置されていました。
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この位置に止水バルブを設けるのは通常あまりないため、メーターボックスを移設する際、既存の給水管から延長するために設置されたものではないかと考えています。

不要なものであれば、できれば撤去しておきたいところです。
ただし、実際に撤去できるかどうかは、さらに掘り進めて配管の状況を確認しなければ分かりません。

こういうところが、既存住宅や既存設備を扱う工事の難しいところです。
図面や地上から見える部分だけでは、判断できないことがあります。

そして、道路側には鉛管が...
弊社の設備業者さんにも現場を確認してもらいました。
すると、現在確認できている止水バルブより道路側の給水管が、鉛管であることが分かりました。
鉛管は古い給水設備では珍しくありませんが、今後の経年劣化も考えておく必要があります。

そこで、さらに掘り進めて樹脂管との接続箇所を確認し、もし樹脂管が確認できるのであれば、既存の鉛管を撤去して樹脂管へ切り替えることができれば理想的です。

ただ、これも「やります」と簡単に決められるものではありません。
どこまで鉛管が続いているのか。
どこで樹脂管につながっているのか。
そもそも樹脂管が確認できるのか。
実際に掘ってみなければ分からないのです。

そのため、もう少し掘削を進め、配管の状況を確認したうえで、どのように対応するのが一番良いのかを判断することになります。

汚水の公共桝も...
汚水についても確認したところ、敷地内から排出される汚水を道路側へ流すための最終桝、いわゆる「公共桝」がコンクリート製でした。
しかも、かなり劣化しています。まだまだ使用できるケースもありますが...
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この先、新たに汚水管を接続することになりますが、その際に既存の桝を傷めたり、破損させたりする可能性もあります。
そして、これから新居で長く暮らしていただくことを考えると、現在一般的に使用されている塩ビ製の桝に交換しておく方が安心です。

新築工事でも、既存部分は「未知の部分」があります
今回のように、石積みを撤去するために掘削したことで、初めて分かったことがあります。
給水管の経路。
給水管の材質。
止水バルブの位置。
そして、汚水桝の劣化状況。

これらは、工事を始める前に地上から見ただけでは分かりませんでした。
もちろん、できることなら工事を始める前にすべて把握しておきたいところです。
しかし、既存の設備については、実際に掘ってみなければ分からないこともあります。
だからこそ、「見えない部分をどうするか」も家づくりでは大切なことだと思っています。

今回についても、今後さらに掘削を進め、配管の状況を確認したうえで、できるだけ将来に不安を残さない方法を考えたいと思います。

ただし、ここでひとつ心苦しいことがあります。

今回のように、工事を進めたことで新たに判明した既存設備の問題については、対応するために追加の工事が必要となる場合があります。
現時点では、どこまで対応できるのか、また費用がいくらになるのかも確定していません。
状況を確認し、必要な対応方法を整理したうえで、お客様には費用も含めてきちんとご説明する予定です。

新しい家を建てるための工事なのに、既存設備のことで新たなご負担をお願いする可能性がある。
私としても、決して気持ちの良いものではありません。

できるだけ必要な範囲にとどめながら、これから長く暮らしていただく家だからこそ、後になって「やっぱりあの時やっておけばよかった」とならないよう、今できることをしっかり確認していきたいと思います。

また状況が分かりましたら、改めてブログでもお伝えしたいと思います。

ほな、また、、、
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