残暑は続く・・・

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も暑い一日でしたね。。。
関東では過去最大勢力の台風が通過し、高圧線の鉄塔が倒壊しています。
被害があると毎回聞く話し、「過去に例を見ない」とか「未経験の・・・」
もうそのようなことを考える時代は過ぎていると思う。
どのような災害があっても被害を最小限に留めるための施策が必要なのでは...
行政が云々じゃなくてせめて自分の家だけでも、耐震等級3、耐風等級は最大の2を設計の基礎とすることが必要です。
省エネルギー性能でも国が定める基準をクリアしているだけでは到底これからの世の中、安心して暮らしていけないのは眼に見えています。
本気で家族を守りたいのなら自分自身でもっと勉強すべきでしょう。
「目先の価格が安いから」「自分たちの手の届くところだから」という安易な気持ちで絶対家は手に入れないで欲しい。
その為にも家づくりのパートナー選びはものすごく重要です。。。

さて今日は、香芝市・ゼロエネ住宅・T様邸、
朝一、出勤前の施主様に現場を見ていただき、壁紙の貼り分けに関して最終確認をして頂きました。
図面上では確認しているのですが、貼り分けの区分けに関するところに棚やカウンターを取り付けたので念のために確認していただきました。
これで間違いなく仕上げることが出来ます。
職人には申し訳が無いのですが、こういうところって大事だと思うんです。
経費や工程の日程を優先するとこんなことは絶対出来ないし、一般の工務店なら上司から「なんでもっと早く確認しないのか」と叱責されること間違いなし。
でもね、現場ってそれほど簡単なモノじゃないです。
「いい家を手に入れたい」という思いでKino-izmを指名して下さったのだから、少々の経費が掛かってもこれからこの住まいでズーッと暮らす家族のことを考えると安いものです。
ん、こんなこと考えながら家づくりをしています。。。
で、その現場の今日の状況・・・
L1360111_600.jpg
L1360120_600.jpg
一報、フルリノベーションのA様のお宅、
いよいよ本格的に大工の出番です。
土台・大引きを敷き直し、微妙に狂っている高さの調整をしています。
気が遠くなる作業ですが、これを怠ると真っすぐな床が出来ないです。
L1360156_600.jpg

まだまだ残暑は続きます。
どうぞ皆様、ご自愛ください。。。

ほな、また、、、

橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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修理依頼

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日はボヤキのブログです。
7月1日、Kino-izmオーナーのO様より、シーリングファンが故障しているようで回らないという連絡がありました。
同日、私は仕入れ先を通じてメーカー側に修理点検訪問の依頼をしました。
O様は共働きで平日の昼間は不在です。
しかもメーカーの営業時間内でTELをしてもらっても中々通話できる状態じゃないのであえて時間を指定し、○時~○○時までの間に取り急ぎ一報のTELをしてもらえるように手配しました。
約束通りそのTELはあり、訪問日時の確認をし、その日の対応はスムーズにして頂きました。
で、約束した当日、いくら待ってもメーカーのアフターサービス担当者は来ず。
待ちかねてTELしてみると「えーっ、今日でしたっけ???」という無責任な対応。
O様は怒りをグッと我慢し、再度訪問日時の約束を取り付けて下さった。
そしてまた約束の日時になっても訪問せず...
またまたどうなっているのか?とTELをしたら「今からでしたら午後1時に訪問できます」という何とも意思疎通の図れない対応。
腹の中から煮えくり返るような腹立ちを再度我慢し、再度日時の約束をしました。
そして、当日、やっと訪問してくれたのですが、修理できず(正確には出来なかった、する能力が無かった!)、新しい製品と交換、、、
それでも動かない、、、すると、今度は電気工事をした弊社の施工不良だと言い出す始末。
この時点で8月10日(だったと思います)世間はお盆休み、メーカーも7連休とか9連休ということで、その担当者はお盆明けに再度対応しますと言い残して帰って行きました。
それから20日程経過し、9月1日、私の下へO様から連絡がありました。
「キノさん、ずいぶん前にシーリングファンの修理を依頼しましたがまだ直らないんです。というか真夏の暑いときに使いたかったのですがもう9月になっちゃいました!」とあきれ顔でお話しされる状況を大変申し訳なく思い、2日月曜日に再度仕入れ先に怒りとともに申し伝えました。
すると夕方回答があり、奈良県を担当する指定業者に不手際が多く他からもクレームが入っているとのこと。
そんな下請け業者クビにすればいいと思うのですが、クビにしてしまうと代わりの業者が居ないということらしいです。
切実な状況をもう一度お話しして大至急対応してもらえるように依頼しました。
が、本日またO様よりTELがあり、3日に連絡のやり取りがあったものの都合のつく日程を返事するために翌日にTELするも繋がらず、着信履歴が残っているはずなのにかけなおしもして来ない状態が今日まで続いているということです。
明日、もう一度私の方から今度は仕入れ先を通さず直接メーカー担当者に状況を連絡してみます。
2ヶ月以上も修理せずに放置状態のこういうメーカーの商品を使っていいモノなのかどうなのか!しかも、もしか施工不良だと思うのならなぜすぐにこちらに連絡して来ないのか???
このメーカーの商品はかなりたくさん使っています。私の家にも使っています。
でもこういう人間としての心無い対応をされると非常に悲しいです。
それよりも一番不便を感じ、悲しんでおられるのはO様なのですが、気丈にも私に対しては怒りの一言も無く、逆にお気遣いいただいております。
こういうオーナー様に巡り合えて本当に私は幸せ者だと思う。だからこそ明日はメーカーにハッキリと言ってやろうと思っているのです。
このモヤモヤ、今夜、寝れるかな・・・・・
写真は築3年を過ぎた奈良市・I様邸のリビング。
こちらの吹き抜けにもシーリングファンを採用しました。
iw190909.jpg

ほな、また、、、

橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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生の声

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
どうやら台風15号は関東方面へ逸れてくれたようです。
関西地方としてはありがたいのですが、通り道となる関東地方へは被害がありませんように、願
さて、、、
今春にご入居されました橿原市・Ak様よりアンケート「生の声」が届きました。
住まいの所々に拘りをお持ちになり、その期待にお応えすべく全力を尽くしましたが、その甲斐があり大喜びして下さっています。
今夏、初めての夏に断熱気密性能の高さを体感されているようです。
Ak様の場合、エアコン設定温度が冷房除湿29℃設定で十分快適とのこと、これはこれですごいことですね!
生の声画像をクリックしていただくと拡大表示されます。
是非、ご覧ください。
aki_namakoe190906.jpg
明日は日曜日、3軒のお客様をお迎えします!

ほな、また、、、

橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も暑い一日でしたね
私はほとんど所内でデスクワークだったのですが夕方出かけて暑さにうんざりしました。
でもね、Kino-izmの住まいは違いますよ!
本日お邪魔した桜井市・ゼロエネ住宅・Y様邸、既にご入居して下さり2週間ほど経っています。
ゼロエネ住宅の実績報告書に添付する写真撮影のため訪問しましたが、エアコンが稼働していない状態でも家の中は暑くありませんでした。
まぁそれでもエアコン無しというわけには行かずスイッチをONにされるとすぐに冷気が部屋中を駆け回り室温が下がるのがハッキリと体感できました。
奥様が、「実家に帰っても蒸し暑くて寛げません、この家と全然違う」とお話しして下さいました。
断熱・気密の性能が高ければ高いほどこのように体感できますね。
隣の土地では他社(まぁまぁ社名が有名なところ)が上棟の日でしたが、作業が完了した現場を覗くと屋根に防水のためのルーフィングが施工されていませんでした。
ブルーシートで躯体を覆うことも無し、夜に急な雨が降ったら・・・と思うと施主様がかわいそうです。
この現場、先日も床下に敷く断熱材を雨ざらし、紫外線に当りっぱなしで放置されていました。
断熱材は雨や紫外線に弱いのでスッポリと覆って養生してやらないと性能を維持できないのです。
本当にかわいそうな現場なのです。
どこの建築会社で家づくりをするのか、というより誰と一緒に家づくりをするのかだと思います。
一生で一度か二度と言われる家づくり、後悔するかしないかはパートナー選びに掛かっているのではないでしょうか!
写真は、香芝市・ゼロエネ住宅・T様邸の造作洗面台、こちらの洗面台は難易度半端なし!
L1350960-1_600.jpg
台風15号君へ、君は関西に来たらダメだよ!
ほな、また、、、

橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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良い家を建てよう

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も手配りのチラシ(ポスティング)が入っていましたが、簡単に申しますと「ZEH住宅で光熱費ゼロ」というようなもの。
躯体性能はといえば次世代省エネ基準程度の低レベル、これでも後付けの設備をたくさん付ければ消費したエネルギーを発電で賄えるのでプラスマイナスゼロとなり、「光熱費ゼロ」と謳えるのです。
おかしいと思いませんか???
発電した電力は売電により10年前後でイニシャルコストを回収できると書いてある。
まぁ売電価格が10年間は国が保証してくれるので計算上は成り立っている。そういう見えるところだけで判断すると確かに省エネと言えるのかも知れません。。。
でもねぇ、11年目からは売電が約束されていない為、余剰電力は蓄電池に溜めるか放電するのか?どっちをとります?
ほとんどの方が蓄電池を取り入れるでしょう。
その時、どの程度の資金が要るのか、理解できている人も少ないし、理解できていてもそれだけの大金を住宅ローンを支払い、子育てをしながら捻出できるでしょうか!
発電した電力をすべて使えず、発電出来ない時間帯の単価が高いゴールデンタイムには結局電力を買わなくてはなりません。
そうなると、次世代省エネ基準程度の家はエネルギーを壁や屋根の隙間から漏らし続け、電力を浪費する時代とは逆行した、ただの漏エネ住宅となるのです。
こんな住まいが今もなお、建ち続けています。
このような性能の低い漏エネ住宅を少しでも減らさなくてはなりません。
だれが住むかもわからないのに建てている建売住宅、分譲価格が安くて手が届くからという理由だけで、たとえ安くてもそんな住まいを購入してしまっては住宅ローンを支払いながら「暑い」「寒い」と我慢しながら生涯住み続けなくてはなりません。人によっては体調を悪くする人もいるでしょう。まさか住宅が原因とも思わないでしょう、購入するときに医療費までシミュレーションしませんからね。
また、たとえ注文住宅と謳っていても建売住宅会社の規格化された住宅では建売住宅よりもすこしはましといえども限界が見えています。
このような時代と逆行する家なんて買わないで欲しい。
家づくりでどのような専門家と出会うのか???良くも悪くもそこで将来が決まるのです。
家づくりは家が完成した時がゴールではありません。
その住まいで家族が健康に、笑顔の絶えない生活を築き子育てが終わり、夫婦がおじいちゃん、おばあちゃんになった時に「この家を建てて良かった」と感じることが出来てこそそこがゴールであり成功と言えるように思います。
30年後、50年後、Kino-izmの住まいを建てて良かったと思っていただけるような家づくりをして行かなくてはいけない。
その為にも日々研鑚しより一層性能の高い家づくりを行ってまいります。
写真は橿原市・T様邸の2階に配置したリビング、天井が高くて解放感いっぱい!
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ほな、また、、、

橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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