全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は新たに若いご家族と請負契約を結びました。
昨年の秋から土地探し、年明けには土地を購入されましたがそこからプランニングにジックリと時間を掛けてようやく本日ご契約となりました。
外皮平均熱還流率(Ua値)は0.28、HEAT20・G3にはあと僅か、0.02届きませんが立派なG2グレードをクリアしています。
契約書への捺印にはパパ・ママ・ワタシ3歳の3人で一つの印鑑を持って捺印していただきました。
来年2月に着工、6月頃には完成...かな。
S様、たくさんの住宅会社からKino-izmを選び頂き、ありがとうございます、これから本格的な家づくりがはじまります。どうぞ宜しくお願い致します。
全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日、新規でお問い合わせのあった方から聞かされた話なのですが、「Ua値はいくらですか?」という質問。
断熱の仕様をバージョンアップして性能を高め、ようやく時々G3グレードの性能となってまいりました。
G2グレード(主な施工エリアの基準値は0.46)は余裕でクリアできる性能でこれでこそ高断熱と言えるだろうと自負しています。
しかし、世の中いろいろな会社があるものです。
その方の言うにはUa値平均で0.75だそうです。それで高断熱だと・・・?
平均値なのでもう少し性能の良い住まいも建てているのでしょうけど、逆にもっと悪い性能の家もあるわけですよね?
奈良県の建築物省エネ(H28省エネ基準)では地域区分6地域だと0.87だから比較すれば確かに性能は良いです。しかしZEH基準0.60にもはるか及ばない数値で高断熱とは謳えないと思います。
高断熱と言ってもこれほどまで工務店によってそれぞれ差があります、高断熱と呼ぶ基準はそれぞれで大きな差があります。
知らなかったら0.75の家を建てられて高断熱と言われ、暮らしてみると暑い寒いと体感し後悔するかもしれません。
そうならない為にもシッカリと自分自身で知識を身に付けて業者の言いなりにならないようにしないといけませんね。
さて、王寺町・Km様邸は下屋も野地板設置まで工事が進み午後からルーフィングを貼りました。
屋根の上は眺めが良いですね~。
きれいに貼れていると思います。
全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は昨日に引き続き、王寺町・Km様邸の上棟作業二日目。
早々に棟を上げ、下地の桟木となる垂木を並べて固定します。
野地板を貼り、継ぎ目を気密テープで留めて行きます。隠れてしまうところですが非常に大切なところです。
この作業を疎かにすると気密漏れ(漏気)が生じて快適な住まいを造ることが出来ません。
野地板の上に断熱材「キューワンボード・61mm」を並べて、断熱材の継ぎ目にも気密テープを貼ります。隙間を封じることが肝心です!

次に本垂木を並べ下地の垂木まで届く長さのビス(180mm)を等間隔に留め下地と一体化させます。
最後に野地板を張り上棟作業が完了です。
棟のいちばん高い部分には隙間を開けておき、軒先から上昇してくる気流を外部へ放出するための通気層となります。これも非常に重要です。ここまでしている工務店少ないですが!
写真でお解りいただけるでしょうか?ほとんどの工務店はこのようなところを公開していませんが、シッカリと気密・断熱を考えて施工している工務店は見せたがります、笑。
これから家づくりをされる方には何が大切なのかを少しでも理解して欲しいし、未だ知らなかった方にはその重要性に気付いて欲しいのです。
家は5年や10年で買い替えるものではありません、生涯で一番高価な買い物と言われています。だから家づくりの中心となるご自身が勉強されて後悔しないように家づくりを進めて欲しいです。
屋根屋さんがどうしても今日は現場に来れないのでブルーシートでシッカリと覆っておきました。
Km様、祝、上棟、おめでとうございます!
ほな、また、、、
全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
いよいよ明日は王寺町・Km様邸、上棟作業初日です。
材料搬入、レッカー配置、職人たちの駐車スペース確保など様々なことを加味し、普段であれば一日で上棟できるものを二日間に分けて行うこととしました。
どの現場でも毎回同じように工程を進めることが出来れば悩むことも無いのですが、建物の間取りや床面積はもちろんのこと、敷地の形状や広さ、周辺住宅地とのかかわりなど二軒と同じ現場はありません。だから毎回こうして悩むのですがどのようにすれば一番周辺に迷惑が掛からないかということを優先に考えた上で、構造材積載車両の大きさなども考えています。
これらの検討の結果、明日は大工3名で2階床面までの作業を行い、翌日に棟を上げることになります。
幸い、週末まで天候もよさそうです。急な夕立が来なければ良いのですが、、、
写真は過去の施工例
キッチン背面は無垢桧の板張りとしました。壁面の配色と天井の化粧梁とのコンビネーションが個人的に好きです。
こういう造作のテレビボードの製作も承ります!
床はパイン無垢フローリング、床に合わせてテレビボードの扉もパイン突板を使いました。
先日、薪ストーブの施工は可能でしょうか?というお問い合わせがありました。
過去に1例だけ施工実績がございます。
暖房という目的に限っては高気密高断熱の住まいには特に必要はございませんが、薪ストーブの炎を眺めながら寛ぐという贅沢も良いですね。
ほな、また、、、











