全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは、、、
今日も奈良県では105人の新規コロナ感染者と発表がありました。
家庭内感染も増えています。人が移動すると感染のリスクもその分高くなります。
昨日も今日もコンビニに立ち寄ったらマスクをしていないお客が数人、店の人も何にも注意しないし、こんなことで良いのかな?って思います。国が主導してせめてマスクに対して罰則を科すなど対策をして欲しいですね。
人にうつさない様な行動を皆で心がけましょう。

さて現場は、、、
橿原市・Nk様邸は基礎工事中、捨てコンクリートを打設し、墨出しまで進みました。
この後の配筋工はゴールデンウィーク明け5月6日より進めます。
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高取町・ゼロエネ住宅・Md様邸では防蟻工事、Kino-izmではホウ酸による防蟻を行っております。
専用の噴霧器で土台から壁面1mの高さまで、そして玄関や水廻りは天井まで防蟻処理し、万一の白蟻からの被害に備えます。
いつもながら丁寧に作業をする姿に感謝、感謝、感謝。
「ごくろうさんです」というと「キノさんところの現場は得意先の中では一番きれいなので作業が捗ります」と話してくれました。
几帳面な大工ですから、、、嬉!
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階下で防蟻作業中に2階では防水工事中、今回初めて金属防水を採用。
以前から興味があったのですが、施主様の強いご要望により取り入れました。
非常に簡単な作業で半日も掛からなかったようです。
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上下階で作業が進んでいる間に内装建材の打合せを大工とパナソニック担当者と三人で済ませました。
皆マスクをすることが当たり前になって来ていて、マスクをしていないと反対に忘れ物をしたようにソワソワしてしまいますね。
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さてさて、、、
断熱材メーカーからHEAT20・G3グレードの住まいを建てませんかとお誘いがありました。
不特定多数の工務店に案内しているのではなくて、全国でも高性能な住宅を多数施工している実績があり、G3グレードに興味を持っている工務店にターゲットを絞って案内しているとのこと。
その中に選ばれて光栄です。もちろん早々と手を上げましたが、施工する住まいの家族構成をはじめ、建設地、使用する断熱材などを事前に確認した上で全国で5件程度選ばれるらしいです。
この案内があって昨年一年間と今年4月までに外皮計算を終えた住宅の平均値を調べましたところ、平均UA値は0.32でした。
直近5件に限っては0.30、開口部の仕様と性能を高めれば何とかなりそうに思います。
良い連絡があるように祈っておきます。。。

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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現地調査

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中、建て替え相談のあったお住まいへお伺いしました。
高気密高断熱分野では関西圏でトップランナーのビルダーのお話しもお聞きされており、新たに某フランチャイズ系高気密高断熱住宅を手掛ける工務店のお話しもお聞きになられたようです。
確かに高気密ですが、高断熱と呼べるのかどうかといった仕様で壁断熱は発泡系ウレタン70mm、せっかくならもうちょっと分厚くすればいいのにねぇ!
でも先日、私が脱ウレタン系発泡断熱をお話ししたことで発泡系ウレタンに対する考え方を新たに持たれている様子でした。これは良い傾向だと思います。
総費用の概算をお出しするお約束をしました。その提案を見て決定されると思います。
良い結果にたどり着くように願っています。
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午後は、事務所でデスクワーク、各方面に見積依頼している案件がありますが、どの業者さんも忙しいようでなかなか見積もりが上がってきません。
皆様にはお待たせしてしまってばかりで申し訳ございませんが、どうぞご理解のほど、よろしくお願い致します。
で、本日最後の業務はこの数日でお問い合わせあった方にお送りする資料の準備、4軒のお方の資料発送準備が出来ました。
今年に入って昨年の1.5倍くらいの新規問い合わせがあります。問い合わせはこれだけではなくてオーナー様のご紹介や口コミを合わせるともっと多いです。
いつまでこの状態が続くのか???そしてウッドショックはまだまだ入り口付近、これからどうなるのか心配なところです。
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さてさて、今年もいよいよゴールデンウィーク、コロナ禍の真っただ中で何も楽しみがありませんが、自宅で掃除でもしようかなと思っています。
Kino-izmのGW休暇は5/1(土)~5/5(水)まで、期間中のお問い合わせは休み明けに対応させていただきます。
悪しからずご容赦くださいませ。
皆さんのGWはどんなきゅうかでしょうか?

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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現場日記

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
昨日から近畿圏で大阪府・兵庫県・京都府の2府1県で緊急事態宣言が発出されました。
そして今朝の朝刊には緊急事態宣言の発出がされていない隣県へレジャーに出かけている人に「何故隣県に来たか?」と尋ねたら「家に居ててもストレスがたまるだけ」と出かけた理由を説明しています。
ストレス、ストレスって言う人ほど言った時点で発散しているので溜まりません。
人にうつさない行動をしないといつまで経ってもコロナの終息は無いと思うのですが、、、

さて、現場は、、、
高取町・ゼロエネ住宅・Md様邸
大工工事が順調に進んでいます。
今日も隠れるところをチェックするとともに必要な作業を行いました。
本当は先に断熱材を施工し気密シートも貼りたいところですが、先に行うと検査を受けることが出来ず、そうかといって構造耐力壁を施工してしまったらシートを貼ることが出来なくなるので構造耐力壁になる部分は事前に気密シートを挟んでおきます。
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小屋裏は屋根と壁の接点が一番漏気のしやすいところなので発泡ウレタンを充填しておきました。火打を取り付けるボルトへのウレタン充填は次の工程で行いますので指摘しないでね(解る人には解る話ですが)。
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まだまだ隠れるところで必要な作業があります。そういうところを蔑ろにせずにキッチリと指示をして行きたいですね。

さて、橿原市・Nk様邸の基礎工事が本日から始まりました。
敷地が広いため道路際から玄関へのアクセスがスロープをつくるには少し地盤が高すぎます。しかも土留めのブロックが経年劣化で傾いていたのでそれらの改善を行いながら進めて行きます。
ここで暮らすご家族のことを思うと建売や規格住宅では無いので色々と考えることが多いです。
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明日は、新しいご相談に行ってまいります。
現在新築中の現場が3件、プランニングが4件並行中、申請案件が2件、そして大きなプロジェクトも始まります。

ほな、また、、、

橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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注文住宅ですから...

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中、プランニングの打ち合わせ、午後は現場で施主様と造作などの打合せという打合せ三昧の一日でした。
プランニングでは当初の計画よりも面積が広くなりそう、それに伴い、予算も増やさないといけませんが、プランと資金計画をご確認いただいた上で決定していただこうと思っています。
次は計画案4、理想に近いプランを提示できるかどうか、私の脳みそに掛かっています。

午後の現場打合せでは造作を中心に実際建ち上がった住まいの状況を確認しながら最終確認をしていただきました。
所々で「出来なかったら良いですよ」と施主様が仰るのですが、「そんなこと言わずに思っていることをお話しして下さい」とお声がけしました。
せっかくの家づくり、しかも規格住宅ではなくて完全自由設計の注文住宅ですから、出来るか出来ないかはお聞きしないと解らないので取り敢えずご要望をお聞きして出来るかどうかの判断をさせていただきました。
私の聞き取りミスで施主様には妥協していただいた部分が有ったことには申し訳がありませんでした。

図面も何度となく修正を加えています。その度に確かに手間はかかります。
今夜も今日の打ち合わせ内容を整理していたら23時をまわってしまいました。
注文住宅ですから仕方がありません!というか、これだけ手間がかかるのは当然のことです。
でも、他社の話をお聞きするといかにも効率よく業務を進めているようだしそれはおそらく施主様のご要望を自由にお聞きする体制を持たず、何らかの枠の中で決めごとの選択肢を絞ってしまっているのかも知れません。

時々オーナー様からお聞きする話なのですが、そのオーナー様がご自身のご友人と家づくりの過程についてどんなふうに進んだかを話しするとそのご友人が「私の場合はそんなこと聞いてくれなかった」と話しされることが多いです。
それは注文住宅と思っておられるかもしれませんが実は規格住宅を基本として家づくりを進めているだけだからかもしれません。
本来、家づくりはそこに住む人が主となって進めるモノであり、決して工務店が主となるものではありません。

でもね、実際はそういう工務店・ビルダーが多いのは確かです。
だから日常の業務も少ないんだろうなと思います。これって手抜きでは?とも思います。もっと家づくりの重みを知って欲しい。

Kino-izmでは施主様を中心として家づくりを進めています。
工事中の現場を見てこそイメージも出来るし要望も出てくるものです。
事前に仕様を全部決定して着工したら竣工まで作業を進めることが業者にとってはいちばん都合が良いです。
でもそれでは施主様のご要望をお聞きしている時間なんて取れないし出来ないです。
少々職人泣かせなところもありますが出来る限りのことはお聞きして進める、それはすべて施主様のための家づくりだからなのです。

こういったところも大切にしながらKino-izmでは家づくりを行っています。
先ほどセコムからTELが、、、ハイ、まだ事務所に居ます。

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘


リフォーム・建築ランキング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
Kino-izmの住まいの基本性能のうち、耐震性に関しては最高等級の「3」としています。というか、耐震等級に「1」や「2」が有ること自体、納得できないのです。
今時、自動車でエアバックがオプションの車種ってあるのでしょうか?
自動車業界は日々、基本性能を高めるための研究を行い今以上の性能のものを開発・販売しています。自動運転も近い将来標準化になったりして・・・。
でも、住宅業界はどうでしょうか?これほどまでに地震の多い国でありながら、建築基準法で定めるところにもその低さが目立ちます。
また、建てる側(業者)もその必要性を解りつつ、少しでもコストダウンし儲けを優先するやり方にも私自身残念でなりません。
こうしたことから、住まいを手に入れようとする消費者にコストと性能のバランスを判断させるところにも専門家としての意識の無さがうかがえます。無責任すぎると思いませんか?
そんな人たちに大切な家づくりに関わってほしくはありません。

さて、そんな家づくり、もう少し耐震について考えてみませんか?
耐震等級1の場合は震度7クラスの地震が来ると住まいは全壊しないかも知れないが引き続き使うことが出来ない程度の低い性能ですが、耐震等級3の住まいは万一の震度7程度の地震が来ても倒壊しないどころか、建物の損壊も一部に止めることが出来る性能です。引き続き住み続けることが出来るでしょう。
しかし何度も同じクラスの強い地震が来ると異なります。
そういったことも踏まえて耐震等級を高くすることはもちろん、さらに制震性能も持たせてやればより一層地震に強い住まいとなります。

下のイラストをご覧下さい。
大地震時に柱と梁が平行四辺形に変形するのに対し、面材は長方形のまま抵抗するため相互間にズレが生じ、釘が曲がったり折れたりします。そのため住宅全体が緩み、地震の度に変位はドンドン大きくなっていきます。
このズレる部位に厚さ1mmの制震テープを挟むことによって、振動エネルギーが熱エネルギーに変換され揺れが軽減されます。
阪神大震災規模の振動を何度も与えた実物実験において住宅の揺れ(層間変位)を最大80%低減できることを確認しています。これは、制震テープを全体にバランス良く配置し、住宅まるごとダンパーにしているからこそ為せる業です。

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※アイディールブレーン(Ideal Brain)ホームページより

高取町・ゼロエネ住宅・Md様邸でもこの制震機能を持ったテープを採用しました。
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少しコストは掛かりますが長年住み続け使い続ける家のことを考えると決して高いものではありません。
Kino-izmでも標準化に向けて進めています。

追伸、
東京、大阪、兵庫、京都に緊急事態宣言が発令されました。
これでもオリンピックやるのかな?何とかコロナを抑えたいのだと思うのですが、短期間で想定通りの結果が出るのか?
ユニクロがスポンサーになっているプロゴルファーのアダム・スコットは出場を辞退すると発表しました。日本企業がスポンサーなのに相当勇気が要ったことと思います。
でもこれこそがアスリートだと思うのですが、皆さんはどのように考えられますか?

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘


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