全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
全ての施工住宅で構造計算による耐震等級3、断熱等性能等級6以上、気密性能は0.1を上回る高耐震・高断熱・高気密住宅を建てるキノハウジングです!
いよいよゾーンリノベーション・Y様邸が始まりました。
先ずは電気と給排水の切り離し、電気は仮設のコンセントを使用できるようにしながら不要となるコンセント・スイッチ類を本線から切り離して行きます。
家具類の移動後、最終のチェックも済ませました。
来週から本格的に解体工事に取り掛かります。
リビングダイニングや洗面所が非常に寒い住まい、暖かい暮らしがしたいとのご希望でご依頼がありました。
私の持ち合わせている知識をフル回転させて進めてまいります。
さてさて、、、Ms様邸では気密測定を行いました。
今回も("も"が重要です^^v)かなり高い気密性能であることが確認できました。
特にAPW430の引違い窓のめし合わせ部分からの漏気がほとんどなく、建付け調整がしっかりできていることが判りました。
で、その気密性能「C値」はどうだったかというと・・・計算式は⇒13cm2÷161.72m2=0.08
C値0.08cm2/m2、αA(総相当隙間面積)は13cm2と4センチの正方形よりも小さいのです。
建物外皮の実質延べ床面積が161.72m2あることからかなり小さな隙間しかないということがお解りいただけると嬉しいです。
施主様も測定に立会ってくださり、高い性能をシッカリと確認してくださいました。
その他、スイッチニッチについても現場で実際にスケールを当てて高さや横幅についても確認していただきました。
やっぱり図面上で見ているよりも実際のものを見る方が遥かに解りやすいですね。
ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング








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