全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日はZoomによる近大建築学部長・岩前先生のセミナーに出席しました。
最初から断熱に対する重要性を色々な資料を提示しながら説明して下さいました。
WHOによると「室温は18度以上を強く推奨する」と公表されていますが、国内のH28省エネ基準ではとうてい10度までいくかどうか、、、「寒けりゃ重ね着をすればいい!!!」と荒っぽく語る人もこの業界では居ます。
あまり基準を高めると技術についてこれない工務店が殺到すると国交省の役人さんが言うらしいです(聞いたことが有ります)。
それって、誰のための法規制なのか、国民の為の法律ではないのでしょうか?
まだまだ忖度が多すぎますね。
家づくりには人に頼らず出来る限りご自身でお調べになることも重要、でも今流行りのYouTubeでは間違ったことを平気で発信している専門家も居ますからこれも要注意。
こういうところで一般ユーザーが迷子にならないように法改正が必要だと思うのですが、、、
躯体性能を高めて設備に依存しない家づくり、そして快適に老後まで長く楽しく暮らせる家づくりが必要です。
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さて、、、
葛城市・Sz様邸にて、いよいよ土台敷きを行いました。
天候が崩れなければ4月2日に澄家設置と床合板据付、そして5日に上棟の予定です。
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ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ

橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

気密測定の日

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こんばんは☆
今日は少し肌寒い一日でしたね。
午前中に大和高田市・ゼロエネ住宅・Kt様邸で気密測定を行いました。
今日は施主様も都合をつけて頂き立会っていただきました。
機械をセットして先にファンを回し屋内を負圧にします。
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そうすることで隙間が有れば風を感じるので穴が開いているところが判ります。
判れば気密テープやウレタンボンベ、コーキング剤なのでその穴を封じて行く作業。
今回もいくつか見つけました。浴室の排水管のテープが剥がれ掛けていてそこから流入していたのでその状態も施主様に体感していただき、気密測定の大切さを解っていただきました。
測定はただ単に数字を追いかけるだけのモノでは無くて、毎回毎回丁寧に作業しているつもりでも僅かな見落としなどが無いかどうかを調べる上で大変重要なのです。
二度ファンを回して調べて、いよいよ測定!
で、測定値(C値)は0.22cm2/m2、超高気密です。
しかしもう一つ重視している数値が有ります。n値、これは如何に大きな穴が開いているかをこの数値で判断します。
1~2までの数値で1に近いほど、同じC値でも細かい穴の集まりだという事が言えます。逆に、2に近いとどこかで大きな穴がボンと空いていることの裏付けなのでその場合は、みんなで探しまくります。
ちなみに1.3を切れば良しとしていますが、今回のn値は1.19と大変優秀でした。
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施主様が立会いされる時は正直なところとんでもなく低い数値が出ないかと内心ドキドキなのです、汗
でも今回も超優秀な数値が測定できたので良かったです。
毎日2~3現場、年間で400~500現場の測定に携わっておられる測定士さんも「No.1じゃないですか!」と施主様の前で仰って下さったので私も胸を張れるかな!!!
これほどまで高い性能の住まいを造ることが出来るのも現場で汗を流してくれる職人さんたちのお陰です。有難いことです!

測定終了後、キッチンのレンジフードの吊下げ位置を監督と大工で再確認しておきました。
コレでダイジョウブ!
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SNSでは昨日から急に桜の投稿が増えてきました。
地元の公園の桜も6~7分咲き、週末は満開でしょう。
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ほな、また、、、
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ご褒美

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こんばんは、
昨日は遅くなりブログ更新が出来ませんでしたが、大手メーカーの営業さんと商社担当者さんが一緒に来社してくれました。
来年度一緒に取り組むプロジェクトについての下打ち合わせ、
その際に色々と同業他社さんのことなど色々お聞き出来て参考になりました。
如何にも高性能な住宅を手掛けているとホームページに書かれている某社、実は構造計算も詳しくなくてプレカット工場任せ、大きな梁を取り入れて「許容応力度計算をするとこんなに大きな梁が必要」と素人さん相手に説明しておられるとのことですが、そもそもプランニング段階で構造をある程度分かっていればそのようなことにはなりません。しかも構造設計時に現場を理解しておればもっと異なる組み方があるはずと思います。

無知を露呈しているようなものですが、相手が一般ユーザーで素人さんなので「すごいですね」と勘違いされている様子。
これでは本末転倒、耐震等級が3だからコストが掛かるのではなくて構造をよく知らないのでコストが掛かりすぎていることを解らないだけのことなのです。
もう少し勉強しないといけませんよね!
他にも建売会社の裏側も、話せば色々と出てくるものですね。
家づくりをするときはほんとうに業者選びに注意が必要です!

さて、十数年のお付き合いのお客様から「玄関ドアの部品がカチカチ音が鳴る、ネジが外れてしまいました。」との連絡があり、ドアの脱落があると開閉が出来なくなると思い急遽お伺いさせていただきました。
拝見するとドアクローザーのドア枠側の固定ビスが4本のうち1本しか残っておらずグラグラ状態。
これではそのうちドアクローザーが脱落するので工具箱に入っていたビスで固定して修理しました。
この住まいは奥様独居宅なのでこのようなことはご存じありません。私のようなチョッとわかっているものが居れば簡単に行うことが出来て難を逃れることが出来ます。
どんな些細なことでもとりあえず連絡くださいといつもお伝えしています。
今回も無事に修理が出来たので良かったです。
「ありがとう~」という嬉しそうな笑顔を見るだけで満足なのですが、本日突然お越しになられて「昨日はありがとうございました」とイチゴを届けてくださいました。
容易い御用で「このようなものが頂けるのであれば毎日ご連絡ください!」とお礼を言うと「頼りにしています!」と力強く仰ってくださいました。
ご褒美を頂き嬉しい日となりました。

また、今日は来月着工のKi様と打ち合わせ、
内装や造作、外壁、屋根、雨樋、電気、エクステリアに至るまでたくさんの打合せで2時間40分、、、
「このワイン、美味しいですよ♪」と今日も手土産をお届けくださいました。
ジョージア産のワイン、ジョージアってワイン発祥の地ですって、知らなかったです。
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早速、今夜飲んでみようということで娘がグラタンを用意してくれました。
ワインの味わいは軽い酸味と優しくてほんのりとした甘さがおいしかったです。
チーズに合うのか私には上手く説明が出来ませんがとにかく飲みやすくて優しいワインでした。
容器が陶器で手作り感があり少々不安定なところも何かしら引きつけるものがあります。
ワインも美味しいけど娘の作ったグラタンも旨かったナ!
酔っぱらう前にブログを書かないと・・・酔!
Ki様、いつもいつもありがとうございます。
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明日は、昨年夏にお引き渡しをしました高取町・Ma様のお宅訪問です。

ほな、また、、、
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祝・地鎮祭

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こんばんは☆
今日は奈良市・Ki様邸の地鎮祭を執り行いました。
施主様がご依頼されたのは氏神様を管理されている大神神社。
大神神社といえば三輪明神、私も毎年お詣りさせて頂いております。
宮司様をお迎え、ご一緒に準備から始めます。
縄に紙垂(しで)とよばれる白い半紙で作られたものを留めて行くのですが、普段は私が行うところ、施主様が興味を示して下さったので「一緒にしましょうか」とお誘いしました。
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玉串にも・・・
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準備が整い、厳かに地鎮祭が始まり、宮司様の祝詞が静かな住宅地に響きます。。。
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滞りなく地鎮祭も終わり、最後は直会(なおらい)
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いよいよ4月に入れば着工です。
Ki様から御下がりの鯛やお菓子まで、いつもながら有難うございます。
高齢のご両親との二世帯住宅、ご家族の皆様が安心して暮らせる住まいづくりをシッカリと進めて行きます。
どうぞ宜しくお願い致します。

さて、現場は、、、
葛城市・Sz様邸では給排水管の仕込みが完了。
来週から土台を敷き、月末に上棟を...と工程を組んだものの、、、週末は雨天の様相、しかも強く降るみたいなので早々に延期を決定しました。
これから天気予報とのにらめっこでしばらく睡眠不足が続くかも、、、汗
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ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは、
今日は定休日、午前中は久しぶりに看板犬・桃太郎と近くを散歩し、先日よりご相談のあった土地を確認しに県内某所へドライブがてら出かけました。
その物件は既に30~40年経過していそうな熟成された住宅地で一番端に位置しており田園風景が広がる静かな場所でした。
しかし正面に位置する水路が気になったので行政のホームページで確認したところやはり・・・大きな水害に遭った時1.0m~2.0m浸水するかもしれないというリスクがあるエリアだということも判りました。
大地震の備えて耐震等級3の強固な構造を手に入れ、激しい温暖差に対しては高断熱・高気密の躯体を手に入れることである程度防ぐことが出来るでしょう。
しかし地球温暖化に伴う気候変動で大洪水が発生した時の浸水だけはその地域で皆が協力して取り組まないと自分だけでは未然に防ぐことが出来ないものです。
だからこういうところをシッカリと確認しておかないと、将来、せっかく手に入れた住宅を水害から守ることも出来なくなるのです。
気候変動で大雨も年々増えていますので必ず将来水害が起きると考えて良いと思います。
購入前にこのような判断が出来たことも幸いでした。
土地を購入するときは立地が良いとか価格が安いとの目先だけではなくてこのようなことも検討材料にしないといけませんね。
安心な暮らしを手に入れることの出来るよう様々な角度から検討しましょう!
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ほな、また、、、
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