来週末は完成内覧会

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今夜から全国的に低温となり平地でも雪が降るかも知れないとのことです。
奈良も天気予報では午前中雪のようです。
友人と話をしていてもファンヒーターとエアコンは24時間点けっぱなし、ホットカーペットも併用しているけど寒くて堪らないと言っています。
この友人だけに限らず次世代省エネ程度以下の性能ではほぼ全てこのような状態ではないでしょうか。
私も今の家を建てる前は、両親が高度成長期時代に建てたごく普通の家で育ちました。
隙間だらけの家は風の通り道があったので風が入ってくる場所に石油ファンヒーターを配置して冷気を暖気に替えて居間を暖房していました。あの頃が懐かしいですが今はそのようなこともする必要が無く、お風呂上りも半袖Tシャツ一枚で寛いでいます。
電気料金の急騰で暖房する時間も区切ってみたり設定温度を下げたりと皆さん出来る範囲で光熱費削減の工夫をされています。
既に家を建ててしまった方は仕方がありませんが、これから家を建てようとされている方には最低限の断熱・気密性能を確保して欲しいと思います。
その為にも断熱・気密を熟知している工務店と出会うことです。
今日も新規のお問合せが4件ございました。そのうちの3件の方には資料を発送し、もう1件の方とは初回面談の日程も決まりました。
皆様にも良い出会いがありますように願っています。

写真は壁体内の断熱材、グラスウール105ミリを充填したところ。この後、気密シートを貼って行きます。
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29日(日)に開催の完全予約制完成内覧会、午後の部にまだ2組の空きがあります。
この機会にKino-izmの家づくりをご覧ください。
ご予約、お待ちしています!

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
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橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

隙間を無くそう

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中、昨年引き渡しをしたKs様のお宅訪問、ボンボン時計、ワンちゃんのリードフック、姿見などの取り付けをさせていただきました。
パンチングボードの取り付けも依頼されましたがサイズが少し大きくて断念m(_ _)m
出直すことにしました、汗
86歳(だったでしょうか?)になられたお父様と初対面、「温かい家を建ててくれてありがとう」と仰る姿はとてもその年とは思えないほどお元気でした。

さて電気料金がとんでもないほどの料金になっていますね。
燃料費調整額・・・これは太陽光発電で余った電力を電力会社に売却した際、電力会社がその購入費用にするための原資となります。
太陽光設備のない住まいの方から見れば、なんでやねん!
電気を使用しているユーザーからその費用を勝手にふんだくるとは???こんな都合の良いことってあっていいのでしょうか?
しかも1月は単でもないほど高額でした。2月は少し下がるようですが、それでも納得できる人は居ないのではないでしょうか!
ほかにも託送料金相当額、関西電力のホームページを見てもさっぱり解りません。
一軒一軒訪問して説明してもらわないといけないのでは、、、
こういうことも今までは電気明細書が書面で送られてきていたものがいつからか明確ではありませんが無くなりました。
「ネットで確認せよ!」ということですが若い世代はともかく、高齢者やネット・スマホを使えない世代にはどのようにして説明するのか?本当に腹立たしいですね。
ウクライナ問題に発して天然ガスなどの化石燃料が値上がりしているので仕方がないと言えばそれまで。
電力会社が東北の震災前のように順調に経営されているときにこう言った危機に面した時の対処をシッカリとやっておけばこのような悲鳴を上げなくても良いと思うのです。
公共性のある企業なのである意味公務員と同じです。ぬるま湯につかってないでユーザーに電気料金の値上げをするまえに人件費を含む経費削減をもっと実行して欲しいものです。納得できるようにね!

さて、電気料金が値上げされていますが少しでも電気料金が安くつくように省エネの住まいを手に入れないといけません。
そのためにも住まいの躯体性能は少しでも高めておくことが先決です。もちろん予算の許される限りということになりますが。
その一つが建物の隙間、ちょっとでも隙間があるとそこから熱がでいりしますので冷暖房費に影響が出ます。
少しでもわずかでも隙間を無くす事が必要です。
Kino-izmでは隙間(気密)にはとことんこだわっており、次の写真のように穴という穴、部材同士のつなぎ目の隙間を徹底して無くすようにしています。
床下から立ち上がっている換気部材のダクトや給水管周り。ここは特別隙間があったとしても床下も基礎の内側で気密ライン内ですが隙間があるとせっかくの換気計画がショートサーキットを起こしてしまって計画通り出来なくなりますので重要なポイントです。
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コンセントボックスにはひと回りおおきな気密ボックスを使って電気線の貫通穴にはシーリングをして小さな穴も塞いでいます。
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サッシと固定する木材との隙間にはシーリング剤を打ち込んでいます。
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ここまでやっても「完璧」とはいかないものです。
ですが、少しでも隙間を無くす事で冷暖房効率も高めることが出来るし、換気能力も向上するので汚れた空気を排出して新鮮な外気を取り込みきれいな屋内をキープできるのです。
隙間を無くす事はたいせつなのです!

29日(日)に開催の完全予約制完成内覧会、午後の部にまだ2組の空きがあります。
この機会にKino-izmの家づくりをご覧ください。
ご予約、お待ちしています!

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下見と打合せと勉強

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
一昨日夜にNHKで放送されましたクローズアップ現代、視聴された方も居られるかと思いますが、実務者の間では相当数の方が視聴されたようです。私もその一人。録画しておいてじっくりと視聴しました。
家が寒いことで血圧の上昇を招き命を縮める恐れがあることが、最近の研究やデータから明らかに。原因は住まいの断熱性能の低さ。日本の住宅の約9割が20年前の断熱基準すら満たしておらず、部屋を暖めても窓などから熱が逃げてしまうのだ。自分でできる窓の断熱方法や足元を効果的に暖めるコツなど、"今すぐできる対策"を報告。厳しい寒さが続くこの季節、命を守るためにどうすれば良いのか、専門家とともに徹底検証する...というような内容でした。
家の中、室温が低いことで体調不良を起こされたり入院や最悪の場合命を落とされた方もかなり多いようです。
NHKがこれらのような情報をもっともっと放映し、断熱や気密性能の必要性を国民に認知させて欲しいものです。
有料放送なのだから有益な情報を発信する責任があると思います。

さて、今日は(今日も)グルグル県内を周ってきました!
生駒市・Mi様邸では、内装建具の打合せ、現場で実寸を測り既製品で済ませるのではなくて出来る限り使いやすさを検討し、場合によっては特注で対応しています。今回はウッドワンのピノアース・ドレタスを採用しました。
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小屋裏は気密シートを仮留め、ウルトの可変透湿シートを標準採用しています。
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外部では排水管の隠蔽を行っています。樹脂部材は紫外線で劣化が進むと些細なことで割れたり継手が外れたりします。
そのようなリスクを少しでも軽減するにも排水管を覆って紫外線が当たらないようにしています。
下地の木部にもホウ酸系防蟻薬剤を忘れないようにたっぷりと噴霧しています。
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その後は、まもなく引き渡しという新築マンションへ、購入された方より、壁紙を張り替えて欲しいという依頼があったので立会ってきました。
新築で勿体無いとおもうのですが、費用を負担してでも張り替えたいという強い要望だから仕方がありません。
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事務所に戻ってきてからパースの作成の勉強です。
高価で優秀なソフトを導入しておきながら宝の持ち腐れ状態でしたが、お正月前に一念発起、「今年はマスターするぞ!」と意気込んでいます。
だから、何が何でもソフトを操作する時間を最小限で決めて取り組んで行きます。
これがマスターできれば、パッシブハウス認定の燃費ナビで光熱費シミュレーションも行うことが出来ます。
昨年より極端に電気代が上昇し続けています。
断熱性能を高めれば、どの程度の光熱費削減となるのかを目で見えるようにしてユーザーさんに訴えて行きたいです。
ちょっとでも早く覚えるぞーッ!
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北葛城郡上牧町・Si様邸で29日(日)開催の完成内覧会、午後の部がまだまだ空きがあります。
この機会にKino-izmの家づくりを是非ご覧ください。
ご予約受付中です!

ほな、また、、、
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休日出勤

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は定休日ですが、午前中に打合せが1件ありました。
出来る限り休日でも予定が入っていないときはこのように対応させて頂いております。
打合せでは設備の決定ですが、月内に確定していただけるようにお願いをしました。

また、午後からはデスクワークに明け暮れ、ようやくひと段落しました。

さて現場は、、、
生駒市Mi様邸では小屋裏に断熱材の充填をはじめました。
採用した断熱材はアクリアウール・105mm、小屋裏は二重張りです。
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2枚重ねのうち、外側(屋根側)は垂木と並行に充填します。
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そして内側は垂木と対角方向に2重の断熱材をクロスさせるように充填して行きます。母屋などの構造材でどうしても断熱欠損が生じます。
少しでも断熱欠損を無くしたいところですから、、、このように施工しています。
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大屋根もガルバリウム鋼板・立平葺きの作業が完了しました。
傷がつかないようにテープで保護しながら進めています。今回は透明テープだったので良く解り難いですが・・・
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最高部の棟には屋根下地内側の通気を促進するための換気部材を取り付け、、、
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深みのあるグリーンです。
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明日は現場で内装ドアメーカーさんとの打合せ立会いと新築マンションの内装仕上げクロスの貼り替え相談に立会ってきます。

ほな、また、、、
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こんばんは☆
今日は朝から断熱材メーカー、設備系商社の担当者が来社して下さいました。
両社とも新しい情報提供や住宅業界の現状レポなどお聞きできました。

さて、今日のタイトルは「長生きしたければ・・・」ですが、

☆室温が低いと脳は老化する!
脳年齢と部屋の温度が関係していると聞いて、驚く人もいるかもしれません。部屋が寒いと老人脳のリスクが高まります。
寒いと血管が縮み、血圧が上がってしまうからです。高血圧は認知症のリスク因子なので、血圧を下げることは老人脳を防ぐために大切なことです。

慶応大学の伊香賀俊治先生の研究によると、冬場の居間の室温が低い家と、それよりも5度暖かい家を比べた結果、暖かい家に暮らす人のほうが脳年齢が10歳も若かったそうです。当然ながら、認知症のリスクも軽減されていると思います。
WHO(世界保健機関)は冬場の住宅の室温を「18度以上に」ということを強く勧告していますし、高齢者や子どもがいる家は、さらに高い温度が推奨されています。
実際の冬場の室温はどのくらいの家が多いのか。日本の住宅を2000戸調査したところ、居間で6割、寝室や脱衣所ではなんと9割の家が18度に達していなかったそうです。実際は、居間で16度、廊下や脱衣所は約12度だったそうです。
断熱・気密性能に疎い日本では、冬場はかなり温度は下がりますし、居間はともかく、廊下や脱衣所までは暖房器具がない家も多いでしょう。ただ、脳の老化を防ぎ、血管への負担を減らすためにも、室温対策はぜひ行ってください。
イギリスでは「家の寒さと死亡率の関係」が長年調査されていて、その結果を「住宅の健康・安全性評価システム」として公表しているのですが、その調査によると「16度以下になると、呼吸系疾患に影響が出る」「12度以下になると、高血圧や心血管リスクが高まる」とされています。
「18度以上」、この室温を冬場はぜひ守りたいところです。

他にも5度の違いで仕事効率が激変する研究結果も出ています。
部屋の温度が集中力や作業効率に影響することもわかっています。寒かったり、暑かったりすると、やはり効率は落ちるのですね。脳の状態にも大きく影響します。

長生きしたければ室温を18度以上維持すること、ヒートショックから身体を守れますし健康に暮らせると思うのです。
以上のことを重視すれば、自ずと断熱・気密性能に注視しないといけないことが誰にでもわかると思うのです。

さて、今日の現場は...

生駒市・Mi様邸、玄関ポーチのアーチ壁、先日施主様に確認していただいたのですがその壁が出来ました。
今週は電気・給排水という設備のラインを仕込みます。
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橿原市As様邸では、公共桝が劣化しているので着工に先立ち、管を伏せ換えました。
ビフォー
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アフター
桝の口径も200ミリと小さくなり、目立たなくなりました。
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2月初旬に着工の予定です。

ほな、また、、、
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