ダイアリー の最近のブログ記事

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☂
今日は一日中雨が降っていましたが、外での作業は無かったので気を揉む事もありませんでした。
で、私は、、、というと、グランキューブ大阪へ、来年度のZEH等3省連携事業合同説明会に出席しました。
会場の規模は事前の情報ではキャパシティ550名、しかし開始15分前では既に満席で「一人一席、椅子にカバンなどを置かないで下さい」とアナウンスが何度も流れるほど会場は熱気ムンムン。
そりゃそうでしょう、全国で札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡と6会場しか説明会が無いのですからね。
おそらく普段省エネ、ZEH普及に真面目に取り組んでいる関係者はもちろんのこと、興味関心のある人たちも近畿全域から集まっていたはずですから。。。
反対に、今日のこの説明会、知らないという人にはZEHを語る資格が無いかもと思うくらい大変重要な説明会でした。
IMG_4233_600.jpg

IMG_4231_600.jpg
で、説明会の内容は、、、
国交省、経産省、環境省の3省がタッグを組んで、これからの日本の住宅を変えて行こうという思いが此方にもヒシヒシと感じました。
私自身も昨年度からZEHビルダーとして活動していますが、どうしても経産省のZEHよりも補助金の交付金額が高い国交省の地域型グリーン化事業・ゼロエネルギー住宅を優先してしまっていたところもありました。
しかし今年度、今月で終わりですが振り返ってみると国交省の補助金の割り当てがほとんど来ず(現時点で2棟分しか受給目途が立っていません)、毎年実績相応に補助金交付を受けていた者として、少し物足りなさを感じています。
なぜなら今年度は、私たちの様な既に補助金受給実績のある工務店よりも実績の無い工務店を優先されるあまり、我々のところまで補助金が廻って来ない状況なのです。でも実績の無い工務店が実際割り当てられた補助金を本当に使いきっているのかどうなのかはまったく情報も無く解らないので、これはこれでおかしな話だなーと思っています。
このような期待の薄い補助事業よりももっと確実に受給できる補助事業に力を入れて行こうとすることは全く自然な流れだと思っています。
ということで来年度はZEH事業にもっと力を注いで行こうと考えています。
で、「ZEHって何やねん?」と興味を持って下さった方、ジックリとご説明させて頂きます。
如何でしょうか?
こんな工務店と一緒にZEH住宅を建てませんか?

ほな、また、、、
人気ブログランキングへ

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☂
久しぶりの雨、週末には再度寒さが戻るらしいです。
寒暖差で体調を崩す事も多いので皆さんご注意ください。

Ua値・・・、いつもKino-izmの住まいで数値を表示していますが、この数値、熱がどれだけ家の中から外へ逃げるか?っていう省エネルギーに関わる数値なのです。
数値が低い方が性能が良いのです。
全国をエリア分けしてその地域の基準を決めており、決められた数値をクリアする事で「省エネ等級4」と認定されます。
Kino-izmの施工エリアは奈良県が大半、次の区分表をご覧下さい。
image_kubun02.jpg
奈良県では上の表で見ると基準となる数値は0.87、「うちの住宅は省エネ基準をクリアしています!」と謳っているビルダーも多いですが、この数値をギリギリクリアしたくらいの性能ではとても快適とは言えません。光熱費とにらめっこしながら家の中でも厚着しながらの生活は高いストレスを感じるでしょう。
ま、それでも数値を表記しているだけ他のビルダーよりは少しは"まし"かもしれませんが、、、笑
ちなみにKino-izmの住まいのUa値(実績)は「0.5~0.37」地域区分の「1」「2」地域(東北から北海道地方)をほとんどクリアしています(^^)v

他社のことは横に置いといて、、、
じゃあどの程度の性能で有れば快適な住まいが出来るのでしょうか?

経済産業省が進めているZEH(ゼッチ)住宅。
この基準は上の表でいうところの奈良県エリア5地域では0.6以下
平成30年度より新たにZEH+(ゼッチプラス)という基準が出来ます、Ua値は0.4以下と定められていますが概ね2年程度特例として0.5をクリアしていれば良いとされています。
おっ、これは嬉しいですね!
Kino-izmの住まいはほぼ全棟0.5をクリアしています。
ということはZEH(ゼッチ)なら70万円の補助金枠というところ、ZEH+(ゼッチプラス)であれば115万円の補助金交付が受けられますね。
ん、Kino-izmの住まいでは通常の施工(標準仕様)でクリアできるので、世間でよく言う「補助金をもらえる仕様にするにはグレードアップしなくてはいけない」と言うようなことは殆ど無さそうです!
これは嬉しいです。
そしてこの位まで性能が高くなると光熱費の心配をしないで"暑い""寒い"と言ったストレスから解放され快適な生活が出来ると思います。
これから住まいを建てようとされる方、是非Kino-izmのZEH+(ゼッチプラス)の家づくりをしませんか~♪

写真は橿原市・Ks様邸、断熱工事の様子
断熱材はアイシネン、これで壁体内が断熱材でパンパンになります。
L1260115-1_600.jpg

L1260120-1_600.jpg

Kino-izmの家づくりに興味を持って下さっている皆様には是非、断熱材の施工を完了した時点で一度ご覧いただきたいと考えております。
いつものスケジュールであれば、土・日に「構造見学会」と公開させて頂くのですが、今月は土日がどの週末も予定が入っており、現時点で構造見学会を行う予定が経ちません。
でも何とか見て欲しいな~と思うところもあり、Ks様邸の現場のみ、随時見学会のお申し込みを頂きましたら、私の都合と調整して、現場をご案内したいと思います。
是非工事中の現場を見たい!と思っておられる方が居られましたら、ホームページお問合せフォームからお申し込み下さい。
どうぞ宜しくお願い致します!

ほな、また、、、
人気ブログランキングへ

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も現場でゴソゴソと動いていると体も温もって少し汗が出ました。
春ももうソコまで来ているのかな・・・

自然素材で調湿、アレルギー知らずというようなキャッチコピーの広告を見かけました。
こんな広告は要注意です!
いくら自然素材を使っても、断熱性能、或いは気密性能が疎かでは必ず壁体内(壁の中)で結露が生じ、それを調湿する断熱材って絶対あり得ないと考えます。
断熱材に水蒸気を吸わせて湿度を調整する(結露させない)なんて本末転倒です。
断熱材は断熱材の役目をしてこそ、その責任を果たすのです。
だから自然素材で調湿を謳っていることそのものが結露の仕組みを理解していないのではないかと思う。
いや、、、もしか理解しているとしたら気密性能を高くするための知識や技術に疎いため、そこから目を背け消費者を欺いていると考えても良いのではないでしょうか!
Kino-izmの住まいは断熱と気密にはシッカリと目を向け、結露の少ない(「結露はしない」と言ってしまったらオーバートーク)家づくりを行っています。

写真は橿原市・Ks様邸
リビングの傾斜天井、どのように仕上げるか考え中です!
L1250907_600.jpg

さて、桜井市・ゼロエネ住宅・Ts様邸の完全予約制完成内覧会を予約状況は・・・
3日(土)
10:00×
11:00○
12:00×
13:00○
14:00×
15:00×
4日(日)
10:00×
11:00○
12:00○
13:00○
14:00×
15:00×

まだまだ空きがあります。
ご予約、お待ちしております(^^)v

ほな、また、、、

人気ブログランキングへ

全国のKino-izmファンの皆様
こんにちは!
一昨日、"本当のエコハウス"というタイトルでブログを更新しましたところ、2名の方からお問合せ頂きました。
プラスマイナスゼロであれば良いと思っていた・・・確かに理論上はそれでOKなのですが、10年程度暮らすだけならそれで良い(?)かもしれないですが、脱炭素、省エネ、光熱費削減と考えて行くとどうも目先の辻褄合わせのみの家づくりに見えてなりません。
やはり根本的な躯体をしっかりと造ること、それが出来てこそ省エネになり、光熱費削減、さらに躯体も結露や腐朽から守る事が出来て長持ちするので、建替えサイクルも長くなり、脱炭素にも一役を担うことができるのではないでしょうか!

現場は、、、
橿原市・Ks様邸
屋根瓦を載せています。今朝から換気棟の位置を指示してきました。
L1250870_600.jpg

ほな、また、、、

人気ブログランキングへ

本当のエコハウス

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
2020年より省エネ基準が建築基準法に盛り込まれる予定ということもあり、世間では工務店も建売住宅会社もエコハウスという名の住宅を販売しようという方向に向きつつあります。
でもどうでしょう?このエコハウスというネーミング。
文字だけ読み取ると如何にも"エコ"で地球にも優しく、お財布にも優しそうに思いますが、、、
でもそれは本来維持しなくてはいけない躯体性能は従来通り疎かなままで消費エネルギーを抑えるところに焦点を当てず、大容量の太陽光を屋根の上に搭載し、ダダ漏れのエネルギーを賄い、僅かに余った電力を売却する事で光熱費をプラスマイナスゼロにしようとしているわけで、これはごく僅かな期間で国政の恩恵を受けているだけなのです。すでに買取価格は年々下がってきており、発電により売却で得たお金を住宅ローンに充てているプランは35年という長期の住宅ローンを支えて行けるわけがありません。
電力の買い取りは10年と決まっておりその後の買い取り単価は全く約束されていないので、破たんすることが目に見えています。
ということになると、11年目以降はエコどころか光熱費のバランスが大幅に狂い、生活に大きな影響が出てくることとなります。
生活費を抑えようとして冷暖房も我慢し、身体に無理を生じて体調を崩す可能性もあるというのにそれでも"エコ"と言えますか?
本当のエコは太陽光に頼ることなく、建物の躯体性能で高い断熱性能を維持し、光熱費を抑えることが出来てこそ自分の住まいがこの先、建っている間はズーッとその性能を維持できるわけで、これこそが財布にも優しい上、身体そのものが「暑さ」「寒さ」から開放され日々の生活ストレスを感じなくなります。
それが本当の"エコ"と言えるのではないかと思います。
エコと詐称(?)している住宅メーカー、建売住宅会社、工務店もたくさん目にしますが、これからは建てる主役である施主がもっと勉強し、業者が言う事を鵜呑みにしないようになっていかなければ、このようなナンチャッテエコハウスはなくならないのではないでしょうか!
皆さん、シッカリ勉強して、本当のエコハウスを建てましょうね!

さて現場は、、、
桜井市・ゼロエネ住宅・Ts様邸、
内装工事も完了し、内部の仕上げに取り掛かっています。
設備機器も搬入され取付を待っています。
L1250795-1_600.jpg

最後の大工仕事、棚の取付や内装ドアの吊込も進んでいます。
L1250791-1_600.jpg

先週末、上棟を終えました橿原市・Ks様邸では構造躯体の金物の取付作業中!
L1250839-1_600.jpg

キノハウジングのPRシートの取付も完了(^^)v
L1250846_600.jpg

ま、こんな週明け月曜日でした!

ほな、また、、、
人気ブログランキングへ

« 前へ  235  236  237  238  239  240  241  242  243  244  245  

カテゴリ

バックナンバー

奈良の外断熱注文住宅 有限会社キノハウジング このページ先頭へ