全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今夜もブログ更新の時間です。
ってことで、現場日記
外部改装工事中のM様のお宅
塗装工事も大詰め、、、大人しいグレイのカラーをお選びになりました。
塗装工事の工程は、外壁のモルタルひび割れ・雨水の浸入防止のために、いちばん最初に「耐ひび割れ性、耐衝撃性」に優れている材料を塗布。
その次にシーラーと呼ばれる壁下地と塗装材料との接着剤の役目をするもの、そして塗料を中塗り、上塗りの2回。
合計4工程の作業でした。
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3月20日完成目標に向けて突っ走っていますTr様邸
大工工事も終盤、特注していた階段が予定以上に遅かったため階段周辺の造作が遅れ気味、汗
でもシッカリと踏ん張りながら完工目指します。
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宇陀市・Ha様邸は基礎工事終盤、型枠の組み上げを行いました。
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さ、もうチョッと積算、頑張りまっさー!

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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結露のない住まいを

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は結露について、、、
空気が気体として保有できる水分の量は温度が高いほど多く、温度が低くなれば空気中に持てなくなった水分が水滴となります。
この水滴が外気との境界線である窓・サッシや外壁の裏側に付着し結露となります。
数十年前の住まいは断熱材も無く、風通しが良く開放的で気密性が低いものでした。
そのため、結露の発生など皆無に等しく、結露が問題とされることもありませんでした。
しかし近年、中途半端に家の性能が高くなり、室内の空気の循環が悪くなり、換気の出来ない(しない)家では結露が発生しやすくなってきたのです。
特に冬場は暖房するため、外気との温度差が大きくなります。さらに暖房熱を逃がさなくしようとして締め切ってしまいます。
その環境下で生活し、生活熱・料理熱などの水蒸気を作り出すのですからなおさら湿度が高くなり、結露も増えるのです。
このようにして作られた結露は表面結露(窓・サッシという見えるところ)と内部結露(壁体内の見えないところにできるもの)とに分類されます。
表面結露はタオルで拭き取ればいいでしょう。毎日の日課とされている方も多いことだと思います。
しかし、内部結露はどうでしょうか?
空気は温かい方から冷たい方向へ移動する特性があります。
冬場は家の中から外へと移動するため、押入や外壁に沿って置かれたタンスの裏、壁の中に有ろう断熱材の外側が低い温度になりやすく結露が発生しているということが非常に多いです。しかしこれらは確認できないものですから知らない間に壁体内、押入の中などが結露で濡れてしまい、カビが発生し、それらが躯体などを腐らせる原因となります。
また、ダニの温床ともなります。カビやダニは過敏な人には呼吸器系の疾患を起こす場合があり、健康被害ともなります。
本当に良い住まいとは、ただ単にデザインや間取り、使っている設備や材料が良いだけではなくて、結露の発生しない断熱・気密性能の高い住まいであること、そして発生した湿気を結露になる前に住まいから外へ出す換気が必要なのです。
これらのことを「工務店がどの程度理解しているか」によってそこに住む家族の健康に影響を及ぼすのです。
断熱・気密そして換気は家づくりでは最も大切な項目のひとつなのです!!!

さて、現場は、、、
橿原市・Tr様邸、大工工事も大詰め、、、
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宇陀市・Ha様邸は基礎工事のド真ん中、ベースコンクリートの打設を行いました。
コンクリートを流し込んだ後も、コンクリートが固まり始めるころにこのように鏝で抑えて均して行きます。
何度も何度も丁寧に、、、根気の要る作業です。
寒い中、本当にご苦労様です(^^)v
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さて今日はもう少し・・・
磯城郡田原本町八尾(通称小林住宅)の住宅地内で古家付きの土地を買取しました。
明日からの解体工事に備え、近隣挨拶も済ませました。ちょうど自治会の班長さんもお会いできました。
まだ販売価格は決めていませんが、ご興味のある方、居られましたらホームページよりお問い合わせください。
売主なので仲介手数料は不要ですよ!
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で、近隣挨拶を済ませた後、奈良市へ。。。
Kino-izmの住まいを手に入れたいと仰ってられるK様の土地探しのご相談です。
「興味のある土地があるので見て欲しい」というものです。
私なりの所見を先ほどメールにて回答しておきました(^^;
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ほな、また、、、

橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☂
久しぶりに雨が降りました。。。
おかげでHa様邸基礎ベースコンクリートの打設が延期となりました(>_<)
昼間はずいぶん温かく感じましたがまだまだ寒い日が続きますね。
口酸っぱく断熱気密についてお話ししていることをご覧になられた方が今日も問い合わせをくださいました。
資料をお送りする準備をしながら、従来の資料もアップデートしないといけないなと感じています。

さて、今日も水廻りの大改修のご相談、設備メーカーのスタッフと一緒に施工箇所の採寸にお伺いしました。
どのくらいの大きさの設備が収まるのか、確認を行い、後日ショールームで仕様を決定の予定。
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明日は水曜日ですが、打合せが2件、ゼロエネ住宅・Y様の構造計算チェックも完了、
Ak様邸は完成までもう少し、Tr様邸も大工工事が急ピッチで進んでいます。
これらのKino-izmの住まいはすべて高気密高断熱が基本です。もちろん耐震性能も一番高いスペック!
奈良で高気密高断熱の住宅を建てるにはキノハウジング

ほな、また、、、

橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

今日も断熱改修の依頼のあったお宅を訪問しました。
3年前、断熱改修と間取変更を目的とし、一戸建て住宅を全面改装した住まいのオーナー様からの紹介でした。
リビングではフローリングが冷たいため、一面にカーペットやお子さんの為にクッション材を敷き詰め、さらにはホットカーペットを敷き、電気ストーブを点けて下さいました。
それでも足元は寒く、ホットカーペットに尻を下ろしているとお尻だけ熱くわずかな時間でもじっとしていられません。
でも、これが日本の断熱気密性能なのです。

年号が平成に変わってからマグニチュード5以上の地震の発生件数は50件以上と言われています。
その地震によって犠牲者の数は、東北大震災では津波による被害者を除くと407名。
阪神淡路大震災においては6343名の方が命を落とされました。
このような大きな被害が出るたびに、建築基準法の耐震基準は僅かですが強化されてきた。
しかし、断熱基準についてはそのようには進まず、2020年に義務化されると誰もが疑わなかった省エネ基準が実質見送られることになりそうです。
僅かですが進んでいる耐震基準、その一方で僅かな耐震基準のように進んでいない省エネ基準、断熱が不足することによってヒートショックが引き起こす浴槽での溺死の犠牲者は年間約4,900名、浴室での突然死となると19,000名を超える犠牲者数を見てもその危険度の高さが解らないことはないでしょう。
ヒートショックの無い健康で快適な住宅のためには、断熱、気密、換気の性能向上が必須です。
せめてKino-izmの住まいをご指名して下さった方だけでも、省エネの意識向上に努めたいと思います。

さて、、、今日も現場をハシゴしましたよ~♪
早朝、橿原市・Ak様邸、
今日は玄関のタイルを張る作業、熟練の職人と見習いの若手が二人で黙々と作業に勤しんでいました。
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外装改装工事のM様邸では、塗装下地のシーラーが乾燥するまで、一日養生し、中塗り、上塗りと進めてきました。
今日で外壁の塗装は完了、次は板金部分の塗装に進みます。
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そして宇陀市・Ha様邸、
今日はハウスプラス住宅保証による基礎配筋検査、約30分の検査は一発合格!
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明日、明後日は天候が悪いのでベースコンクリートは木曜日に変更します。

ほな、また、、、

橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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施主様は検査官

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
2020年に省エネ基準が建築基準法に組み込まれるとのことでしたが昨年末に実質見送りの方向で進みそうです。
いや、省エネ法は結局のところ将来も基準法に組み込まれないのかも知れません。
欧米では随分と住宅建築に関しては法整備され、室温18℃以下になる性能では建築確認が受理されないなどそれなりの基準が国々であります。
でも悲しいですが日本という国家は国の中枢とハウスメーカーという工業製品を売る企業との癒着が強く、中々国民の方に目を向けてくれません。
これは過去、現在だけに限らず、将来もこのままのような気がしてなりません。
だから、という訳ではございませんが、自分の身は自分で守らなければ、、、
自動車社会は国内メーカーだけでなく主要先進国からの輸入もあり、世界的にその性能を競っています。
この競争があってこそ、性能も高くなり安全性も高くなるのです。
自動車による事故で亡くなられる人の数が年々減少しているのも当然のことでしょう。
住宅も性能を競い合ってそれぞれが高い性能の住まいを提供するようになり、地震の際の倒壊を防ぐとともに、家の中でヒートショックによる死亡事故や救急搬送の数が減少していく...こんな風にならないかな~~~と思います。
たとえ国が何もしてくれなくてもKino-izmは積極的に性能の高い住まいを建てて僅かの人でもいいので安心して暮らしてもらえるような家づくりをしていきます!!!

さて、今日はHa様邸で施主による基礎配筋検査を行いました。
施主のHa様は瑕疵担保責任保険検査法人の現場検査官を長年務めておられ、Kino-izmの住まいもたくさん検査していただいています。
もちろんKino-izmの住まいだけでなく県内の所轄拠点の長も務められた方なので他社の現場もたくさん見て来られたうえで、自分自身の住まいはKino-izmに任せようと御用命下さいました。これは本当に名誉なことだと思う!
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で、その検査、検査時間は約90分、隅から隅までチェックし、少しながら指摘事項もあり、その場で修正しました。
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色々と勉強になることを教えて下さり、寒い日でしたがあっという間に時間が過ぎたのです。。。
これで週明けの検査機関の検査も一発合格間違いありません!

さて、地元橿原市・Tr様邸、内部造作工事も進んでいますが、オーダーしている階段が中々入ってきません。
建材メーカーの規格品であればさほど時間も要しませんがそこは完全自由設計のKino-izmの住まい、規格品では味気ないですから、、、
もう少し待たないといけないようです。
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3月20日の引き渡しを目標に、職人たちとロスのないように時間を有効に使って仕上げて行きたいです。

ほな、また、、、

橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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