来店大歓迎

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も多くの方のご来店がありました。
取引先メーカー、工事協力業者、金融機関、そしてお客様が4件、
まぁ一人でよくこなしているもんだなと思う、、、笑
協力業者さんとの会話の内容も断熱・気密というような話の出来る人も少ないので本日ご来店の断熱専門家さんとのお話しはとても楽しかったです。

そして新規にご家族5人でご来店下さったお客様も断熱と耐震については興味を持っておられ、私の拙い説明を楽しくお聞きくださいました(と思う)
Kino-izmを選んでいただけたら、良い家づくりが出来ますように精一杯努めたいと思う。

現場は監督である息子がある程度工程管理など取り仕切ってくれるようになってきたので、かなり私の負担も少なくなってきました。と言いましてもまだまだ口を出さないといけないことも多々ありますが、、、汗
この調子で益々成長して欲しいものです。

その現場は、、、
橿原市・Ak様邸、
大工工事が中盤から終盤に入りかけたところ。
2月初旬には大工工事も終わりそう、そして内装工事、設備工事と進んで行きます。
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そして、いよいよ大変長らくお待たせした外部改装工事のM様邸
足場も架かりました。
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明日もアポイントが溢れるほど、、、
シッカリと依頼された方々のご期待に応えることができるようがんばろー!

ほな、また、、、
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祝・上棟

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
毎日寒い日が続いていますね、さらに私の周りでもインフルエンザ発症という声が聞こえてくるようになりました。
気温が低く湿度が低いとインフルのウイルスも飛散しやすくうつりやすいのでうがい・手洗いを徹底しないといけないですね。

さて、今日は大安吉日、天候も良く上棟日和。
ってことで橿原市・Tr様邸、無事上棟しました。
延べ床面積がKino-izmの施工でも1、2を競うほどの大きさ、応援の大工さんもいつもより一人多め。

予定通り、午後3時過ぎには作業も完了しました。
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作業完了後、宮司さんにお越しいただき、上棟式を執り行いました。
基礎をつくりあげる人、材木を加工する人、その材木を組み上げる人、それぞれが自分の持ち場をシッカリと尽くすことで立派な家が完成します。
工事に携わる皆が力を合わせ、一つの目標に向かって事を進めることの大切さ、その重みを改めて教えてくださいました。
誰も一人では何も出来ない、人と協力し合い力を合わせることが如何に重要なのか...ということを。。。
私が時々口にする「お陰様で・・・」と同じだと思います。
でもこれを解っていない人が多すぎますね。

Tr様、本日は上棟おめでとうございます!
これから職人たち一丸となって立派な住まいを作り上げていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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ほな、また、、、
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上棟カウントダウン

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
三連休明けの火曜日、今日は現場廻りと地域型住宅グリーン化事業の交付申請準備、そして久しぶりの不動産業務、売却の査定を・・・
昨日はAa様がKino-izmの住まいにお引越しされました。
昨夜はエアコン1台で十分暖かかったですヨとお話しして下さいました。

では営業ダイアリーってことで!
Nk様邸の工事現場も確認に行きました。。。
境界標の設置も完了し、あとは道路舗装を残すのみです。もう少しでプランニングも完了!
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Ak様邸は、大工工事が中盤、フローリングも張り終えました。
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間もなく上棟を迎えるTr様邸、ブルーシートでしっかりと覆って雨による構造材の濡れを防いでいます。
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ほかにプランニングを3件、寒い日が続いていますが脳みそ汗掻いてフル回転っす!

ほな、また、、、
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省エネ義務化は...

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
定期購読している1月号の業界紙で特集が組まれていますが、小規模住宅・建築物の省エネ義務化が設計時の適合可否説明になり義務化が実質見送りになる可能性があります。
この「設計時の適合可否説明」という骨子案に対する賛否のアンケート結果と回答者のホンネが掲載されていました。
アンケートでは、骨子案賛成(設計時の適合可否説明でいいよ)が22%もあります。
実際は義務化に対応できない工務店等は情報もキャッチしていなし勉強もしていないでしょうし、この業界紙を読んでいない可能性が大であるのでもっと多いと思われます。
この記事で驚くのは、骨子案賛成者のピント外れな意見(ホンネ)なんです。
「ハードルを高くして(省エネ義務化して)地場工務店が淘汰されていくのは住宅産業界にはマイナス」という意見があります。
そもそも省エネ義務化はハードルが高くありません!この低いレベルを超えられないのなら住宅を建てるべきではないと思うとともにそういう工務店は淘汰されて行くべきだとも思います。
これらのダメな工務店を守るのではなく、住宅に住む人の生命、健康、財産を守ることが重要なのではないでしょうか!
こんな低レベルの住宅産業自体が日本にとってマイナスなのです!
「費用対効果の点からも省エネ化を進めていくと、住宅価格が高額になり、住宅に手が届かない人が増加する。あくまでも住宅は個々人の考え方によるものだと思うので義務化には反対」
性能を低下させて価格を抑える⇒これは安かろう悪かろうの視点と同じで確かに個々それぞれその人が考えるべきなんだろうけれど、それは最低限の性能をプロとして確保した上での話です。
このようにピント外れな人たちが「お客様のため」などと本気のように上辺で語り、住宅を提供していると思うと、そんな人たちは本当に淘汰されるべきだと思います!
住宅も自動車の燃費と同じように何か比較できる指標があるといいのですが、住宅の場合、たとえ省エネ性能を数値で表してみても低レベルなところは数値を公表しないし公表の仕方も知らないと思います、、、残念なことにこういう人たちの方が自社のPRが上手い(性能の勉強をする前に集客の勉強を必死でしていますから)、これも悔しいですね!
まず、最優先で考えるべきは「そこに住むお客様の事」、業者側の勉強不足、知識不足、面倒くさいという低レベルな部分を「日本にとってマイナス」だの「住宅に手が届かない人が増加する」などと論点をすり替え、正当化するのは本当にもうやめて、個々それぞれが背筋を伸ばし、今一度住む人のことを考えて家づくりをしなくてはならないと思います。

写真は耐震等級3を確保するために外せなかった筋交いを要する柱。
壁面にして包み込んでしまうと視界が遮られリビングとダイニングキッチンの繋がりが悪くなるので最小限の腰壁を作り、ニッチを造作しました。
どうですか?カワイイでしょ!
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ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は昨日より少し暖かく感じました。
もうすぐ築9年になる我が家、当時はまだ樹脂サッシが普及する前で樹脂アルミの複合サッシを採用しました。
経年とともにパッキンが劣化してきているようで昨年、今年と窓面の結露する範囲が大きくなったように思う。
結露の範囲が大きくなるとともに室温が1~1.5℃、低くなっているようにも思う。
床下を覗いて見ても断熱材は劣化していない(壁体内はもともと外断熱なので確認できない、というか劣化することは考えられません)が、やはり断熱だけでなく、気密も大切ということが住んでみてある程度経年しないと体感できないこともわかってきた。
で、今日は築6年になるダブル断熱&高気密の住まいであるNi様邸へ床下収納庫点検にお邪魔しました。
家の中はホンノリと暖かく、奥様もお嬢ちゃんも薄着でした。
リビングも寝室もエアコンは全く使用せず、今年のような寒い冬でも蓄熱暖房機の蓄熱量を100%にすることはなく、「蓄熱量を少し上げました」とお聞きしたけれどその量は65%、、、
大きな吹き抜けのあるリビングをはじめ、室内どこにいても凄く快適で過ごし易く良い環境です。
この環境で結露全く無し、あ~羨ましいです。。。
断熱性能だけでなく、気密性能も大切だということをはっきりと確認できますネ!
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さて、Kino-izmのオーナー様のご実家よりリフォームの相談が有り、訪問させて頂きました。
お風呂が寒くて寒くて、、、追い炊きが出来ないらしく、湯温がすぐに下がるのでたし湯しながら温もっておられるとのこと。
エコキュートを取り付けたときに「追い炊きは無理」と言われたらしいのですがそれも私の中では「・・・?」です。
「何とかしないと」と思わなかったのでしょうか!
ま、他社のことはともかく、お風呂を丸ごと入れ替えるご提案をしようと思っています。
少々費用は掛りますが、毎日の暮らしを考え、これからは年々加齢とともに老いて行くのですから、尚更ヒートショックにならないようにしないといけません。
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さてさて、Ak様邸では、洗面所・トイレ・キッチンの床の作業。
Kino-izmでは一般的によく使われているクッションフロア(CFシート)は使わず、長尺シートという土足でもOKのシートを使っています。
丁度職人さんが張っているところだったので「住宅で長尺シートって良く使われているか?」と尋ねましたが、ほとんど無いらしいです。
このシートはかなり硬く施工がしにくいので住宅のような狭いスペースでは使うことも無いようです。
でもね、物を落として小さな穴が空いたり、傷が行くのも悲しいと思いませんか?
一度張ると、そう簡単に張替も出来ませんので、やはり少しでも丈夫なモノを使いたいと思うのです。
Kino-izmのひとつの拘りです。
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さて、今夜はもう一組、打合せでご来店の予定。

ほな、また、、、
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