物件調査

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
定休日の水曜日、ですがスケジュールは満タン。
朝一、フェンス設置の近所のN様宅に、スチール製の物置を少しばかり移動して施工の確認と細かな指示を行い、依頼されている土地の調査に奈良市まで出かけました。
向かった先は高級住宅地、庶民ではちょっと手が出ない、かといって豪邸が建ち並ぶ区域とは少し離れているところ。
古い住宅地でたくさん建て替えされた住まいを見受けました。
業者が買い取った土地で既に更地となっていました。
静かだし価格もそこそこ、日当たりも良さそうだしお勧めしても良いかも、、、しかし一点気になるところが、、、
隣地との境界線上で敷地を掘り下げて車庫があったのでしょう、その部分にコンクリートブロックで土留めが為されています。
この土留め、基準法では違反となるので確認申請時には撤去するか、構造物として再度造り直す必要があります。
売主となる業者はそれを解っているのでしょうか?
解っていればサッサと解決すればいいのにと思いながら、今すぐに出来ない事情も何となく解ります。
どのようにして売主業者と交渉しようか考え中!

なかなか決断できない土地、どこに注意すればよいかわからない土地の購入、素人のユーザーさんが見るものと私たちが見るものは同じ土地でも見え方が違うし、素人さんでは気づかないデメリットもチェックできます。
今までも数えきれないほどの土地相談があり調査を行ってきました。
もちろん誰でもOKと言うわけではなくて、Kino-izmの住まいを建てて下さるお約束の出来る方に限って、こうして調査をさせていただいております。
土地をこれから手に入れられる方にとっては、既に家づくりが始まっているのですから、、、後悔して欲しくないので、持っている知識をフルに活用してご提案しています(^^)v
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なんかもう一つ内容の薄いブログですがご容赦を!
ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今年も営業最終日まで残すところあと5日となりました。
一年を振り返るのはチョッと早いので、、、また今度(^^)

さて、今日も日中は現場へ出たり法務局や役所で依頼のある敷地調査。
そして日が暮れてからは机に座ってデスクワーク。
一日の労働時間14時間くらいかな、、、これが企業に務めていたら間違いなくブラック企業、汗
でも私の場合、なんというのか楽しんでいるというのが一番的を得ていると思う。
このまま一生楽しみながら家づくりをしていくとも思います、笑

さてさて、結露が発生しやすい季節になりました。我が家のアルミと樹脂の複合サッシも早朝はうっすらと結露します。
このいやな結露ですが、空気中に持つことの出来る水蒸気量(飽和水蒸気量)は、気温が上がるにつれて増えていきますが気温が下がると、空気中の水蒸気が水に変化します。
暖房がつけられた暖かい部屋の水蒸気を多く含む空気が、暖房の無い部屋に流れることで冷やされ、空気中の水蒸気が水へと変わり、結露が生じます。北側に面する使用していない部屋がこのような状況ですね。
結露は、カビやダニの発生にも大きく影響しアレルギー疾患の根源となりますし、建物自体にも悪影響を与えます。
特に、断熱性の低い窓(ガラス)では外気の影響を受けやすく、とても冷たくなっていますので、ここに触れた空気が冷やされ、窓に水滴が付いてしまうことになります。
この結露を抑えるには、こまめに換気を行い、室内の水蒸気を外に逃がすようにするのがいいのですが、どうしても寒い時期は換気をすることで室温も下がってしまうので、頻繁に行うことはあまり出来ないですね。
換気が出来ないとなると他に考えられる策として、各室の温度差を出来るだけ無くすようにするとともに家全体が外気の影響を受けにくくすることです。
その為にも家の中で一番熱の出入りが大きいのが窓などの開口部なので、ここをしっかりと断熱した上で壁や屋根面の断熱性能も同時に高め、家全体の断熱性能を高めて結露が生じにくい住まいとなります。あ、それから気密性能も忘れてはなりません!
気密性能が高ければ24時間換気設備も設計通り機能します。すると室内の水蒸気も外部に放出することが出来るでしょう。
もちろん換気設備には熱交換型を選択し、外気の影響を受けにくくしましょう!

気密・断熱、それから換気は大変重要なのです!

さてさてさて、写真は隣地からの目隠しのためのフェンスを取り付ける工事の現場調査、本工事は明日行います。
こういうチョッとした工事もお引き受けしております(^^)
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ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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今年最後の見学会

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

今日は王寺町・ゼロエネ住宅・Nb様邸で構造見学会を開催致しました。
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6組の予定でしたが1組キャンセル、ということで5組16名、最高齢は私と同じ年57歳という方から、誕生されて3ヶ月という赤ちゃんまで、寒い中、有難うございました。
現在プランニング中、敷地調査中、土地を手に入れ工務店を探しているという方、土地探し中2組、という内容。
むき出しの構造はすべて今後の工事で隠れてしまいます。
だからこそ、今の時点でシッカリと見て頂き、解らないところや興味のある事柄について様々な質問が有りました。
耐震性能につきましてはほとんどの方が「耐震等級3」を希望されています、これはもちろんのこと。
また、断熱材についても興味を持っておられる方が大半、断熱材にはたくさんの種類があります。
どの断熱材が一番良いとか悪いとかではなくて、断熱材の施工方法に問題があるという事もお話ししました。
ようするに、どいう断熱材をどのくらいの厚みで使うか?そしてシッカリと施工が出来るかにかかってきます。
中には、他社ではこんなにハイスペックな躯体性能はいらないとお聞きされている方も。まだまだ居るんですね、こういう業者さん。
Kino-izmの躯体性能は関西の工務店の中ではかなり高い方だと思います。しかし将来のことを考えるとまだまだ性能を高めておいた方が良いのではないかと思うことも多いです。
だから日々研鑽。良い製品や資材が有れば積極的に取り入れできるかどうかを検討しています。

写真はガラスの種類別の模型、単板ガラス、一番多く使われている複層ガラス、高性能住宅に使われているLow-E断熱、および遮熱ガラスという4つの種類のガラスに電球をあててどのガラスが一番性能が良いかを確認していただくための模型です。
体感して驚いておられた方もいらっしゃいました。ガラスの重要性も知って頂けたと思います。
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最後に、快く大切な住まいをご提供して下さった施主のNb様、有難うございました。

今年も残すところあと僅かです。
弊社の営業は27日まで、新年は1月7日(木)より営業致します。年賀状も書かないといけませんね、汗

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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明日は構造見学会

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日もオーナー様から嬉しい話を聞きました。
エアコン温度設定21度、しかも1台、それで玄関ホールからLDK、洗面、トイレまでほとんど温度差無しで快適。。。
遊びに来た友人が、「うちの家は18帖のLDKに24畳用のエアコン28度設定しても寒い」と言われたらしいです。
根本的に断熱性能と気密性能についてシッカリと考えないとこういう結果になります、っていうか次世代省エネ基準の等級4(最高等級)でもほとんどの家がこんな感じではないでしょうか!
次世代省エネ基準なんて未だに扱っている工務店はNG、寒くて暑い家になること間違いありません!

さて、大淀町・ゼロエネ住宅・M様邸、
吹抜け部分のクロス貼りが終わり、排気用ダクトガラリ(2箇所の丸いもの)を取り付けました。天井の中心にある一回り大きな丸いものはシーリングファンの昇降装置です。
これは吹抜け部分に滞留する空気を天井裏に強制的に吸い上げ、2階ホール側に移動させるためのもの。ガラリにはファンも付いていないのでメンテナンス不要、ホール側には吸気用ファンを取り付けており、メンテナンスをしやすい用に考えました。
吹抜けが2階ホール側に繋がっている場合は24時間換気設備で空気の移動が簡単に出来るのですが、吹き抜け部分が囲われたこのような住まいの場合は空気の逃げ場がありませんので、機械的に動かせてやることが必要です。
Kino-izmの住まいは気密性能は完璧なので24時間換気設備による空気の入れ替えが可能ですが、気密性能・断熱性能(サッシ・ガラスも含む)が低いと結露や暖房の効率が低くなる原因となりますから注意が必要です。
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さて、明日は王寺町・ゼロエネ住宅・Nb様邸で構造見学会を開催致します。
コロナ禍の中でどうやって見学会を行うかを検討しましたが、完全予約制で1組の見学時間を30分に制限し、次の来場者の方との接触を避けることが出来るように時間を空けました。
また見学会参加者の皆様には手指の消毒やマスク着用は必須なのでご協力をお願い致します。
少しでも家づくりのお役に立てますように、Kino-izmの家づくりをお伝えしたいと思います。
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ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
寒くなるとKino-izmの住まいの性能の良さがハッキリと解るようになります。
昨日も、今日もオーナー様とお話ししていると「快適」「家に居ることが楽しい」「朝、寝起きが楽です」というような声を聴くことが出来ます。

さて、今日は王寺町・ゼロエネ住宅・Nb様邸で気密測定を行いました。
Kino-izmの住まいでは新築も大規模改装も全て気密測定を実施しております。
気密性能を測定することで性能の高さを確認できるだけではなくてサッシの不具合や、基礎や壁面の貫通部分の気密処理の精度の高さを確認することが出来ます。
測定は窓やドアを締め切って空気の出入りを無くし、パイプ状の検査機器に取り付いたファンを回して内気を外部に強制的に放出します。この際に家の所々に少しでも小さい穴が開いていると屋内の気圧が下がらないので外部との気圧差が生じません。
逆に隙間が無いと屋内の気圧が負圧となり外部との気圧差が生じます。この差を測定してどのくらいの隙間が有るかを求めるのです。
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で、測定結果は、C値1回目、0.21cm2/m2と推奨値0.5をはるかに上回り、とても優秀な数値でしたが隙間測定値が1.48と思ったほど良くありません。
隙間特性値は1.00~2.00の間で表されるもので、1.00に近いほど同じC値でも隙間の穴が細かいということで、逆に2.00に近づく大きい穴があるということを表す数値です。1.20を下回ればかなり優秀な施工精度といわれます。

という事で隅々をチェックしましたが特に問題のあるところも無く、僅かに隙間のありそうなところに手を入れて、再度測定したところ、C値2回目、0.20cm2/m2とわずかに上がりました。
隙間特性値は1.39と僅かですがこちらも良くなりました。出来れば1.3を下回るところまで持っていきたいのですが、中々難しく、毎回悩むところです。
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まぁそれでもこの数値は関西圏ではおそらくトップクラスだと思います。中々コンスタントに毎回C値0.2を実測している工務店もほとんどないと思います。あったら知りたいくらいなので教えてください(^^)v

満足のできる数値ですが、さらなる高みを目指して行きたいですね!
今後の課題としておき、さらに勉強を重ねて行こうと思います。

さて、一旦帰社してM様と打合せ、それから五條市・F様邸現場へ、、、
基礎工事の真っ只中!型枠を取り付け、あすは立上りのコンクリート打設。
配筋が設計通り型枠の中心にあるかどうか、極端に横にズレていないかを確認しておきました。
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橿原市も寒いけど五條市は雹が降ってました、寒!

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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