現場打合せは楽し!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は斑鳩町・Im様邸で、施主様と一緒に現場で打ち合わせを行いました。
かなり詳しくイラストを描いてくださっていましたので大半はイラストで理解済み、
ですが、今一度、現場で実際の位置に立ってみてご自身が描いたものと理想とするイメージとを確かめる意味でも現場での打合せは重要です。
今回の場合、キッチンの造り付け棚や、アクセントとなる玄関ホールの壁面の輸入タイル、高さと幅を漠然とイメージされていたものと実際のサイズを確認してみて、改めて「実際のその場に立ってみて良くわかりました」というお声には確かめることの重要性を感じました。
現場打合せは楽しいし大変重要です!

現場は今日は外部にタイベック透湿防水シートを貼る作業を行いました。
ベランダ笠木下地にはルーフィングを被せ、漏水の起きやすいコーナーや壁際はフクビのウェザータイトという製品でカバー
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ベランダの排水ドレンも同じくウェザータイトを使用して万一の漏水に備えています。
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こういうところも、完成すると見えなくなる部分です。
でも家のことを思うと少しでも雨漏りリスクが低くなるよう、このような部材も積極的に使っています。
いかがですか?こんな工務店と一緒に家づくりをしませんか?!

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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高断熱の家は涼しい

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
蒸し暑い日が続きますね~、まだ6月初旬というのに今夏はどうなるのでしょうか???
外断熱の我が家、日射を遮蔽できるように窓の外にはシェードを取り付けています。
その為か、午後2時に昼食に帰宅しても2階リビングの室温は29度、チョッと暑いですがシーリングファンを回すと心地よい風を感じて汗も出ません。
シェードも付けないで日射をガンガン射れると室内も暑くなり、そして暑くなった熱気が高断熱性能のおかげで外部に逃げることが出来なくなります。
これを「高断熱の家は夏場暑い」とテキトーなことを言う一級建築士が居ます。
それはちゃうやろ!
断熱性能が良いと熱は逃げません、だから夏場は日射を遮らないといけないということも説明せず(説明が出来ないのか)、太陽の日差しをガンガン浴びれば暑くもなりますね。
でも、一旦空気を入替えてやれば一瞬のうちに涼しくなるんですよ、それでも暑い時はエアコンのスイッチON、するとすぐに快適な室温になります。
これこそが高断熱住宅の生活の仕方です。
「高断熱の家は夏暑い」は誤りです!

では今日も現場日記。。。
朝一、天理市・Mo様邸へ、
建物はほぼ完了、あとは竣工検査を受けるための前面道路のセットバック。
たった20センチですが、境界線上に積まれている石積みを撤去し、あるいはカッターで必要部分をカットして「ここまで道路後退してますよ~」と誰が見てもわかるように道路と敷地との間で構造物で境界線を示さなくてはなりません。
僅かなことなので費用も勿体ないのですが建築基準法で定められているので仕方が有りませんね
今月末にはご入居の予定です。
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次に向かった先は五條市・ゼロエネ住宅・Tn様邸
いよいよ着工です。
HEAT20・G2グレードクリアするUa値0.30W/㎡・Kの高性能住宅です!
今日はネットフェンスを取外し、重機を搬入して掘りはじめましたが結構固い地盤、家の為には良いですが、職人泣かせなのです、汗
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一通り現場指示の後、地元橿原市に戻ってきて今月中旬以降に着工のMt様邸へ、
当初現調は行っていますが、着工前という事で再度チェックしましたところ、ついていたはずの水道メーターが無くなっていました。
施主様本人もこのことはご存じありませんでした。
まさかメーターだけ無くなるとは、、、メーターを取り外す場合は止水栓も撤去し道路境界線下部で給水管をカットしておくのが一般的です。
元の地主さんサイドで何かあったのかも知れませんが、それであれば説明が有っても良いと思うのですが、、、???
とりあえず水道部に出向いて経緯を確認し、新設の申請をしなくてはならないのかどうなのかを確認しないといけません。
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さてさて、資料請求の問い合わせが増えております。
日常の業務を行いながら一軒一軒お送りしていますので少し時間を要しています。
お問合せ下さいました方々には、少しの間お待ちくださいますよう、宜しくお願い致しますm(_ _)m

さぁ、帰って夕飯食べよ~

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も蒸し暑い一日でしたね。

午前中、斑鳩町・Im様邸でハウスプラス住宅保証による構造体の躯体検査、
いつもの検査員さんで、Kino-izmの住宅のことを理解して下さっている人なので、ちょっと他社とは異なるところや付加断熱による窓枠のふかし材など、チェック項目外とはいうもののスムーズにチェックして下さいました。
検査は全く指摘事項は無く、一発合格でした。
検査が合格だからと言って、瑕疵担保責任保険の期間中(10年保証)に何かあっても保険会社が保証してくれると思っている工務店や不動産会社が多いですが、それは誤りです。
施工者責任は逃れることが出来ません。ココ大事です。
無知な業者が多いのでこういうところも家づくりの際、候補となる工務店に尋ねて見られるのも選び方の一つだと思います。
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検査の後は県内の閑静な住宅地へ移動。
弊社で家づくりをご希望される方の土地探しのお手伝いです。
「いい土地なので候補としたい、木野さんの意見を聞かせてください」というご要望で、現地を確認。
閑静な住宅地とは言うものの道路を挟んで向かい側の木々が多数覆っており、日当たりを邪魔するようです。
夏場は日射を遮ることが出来て良いですが、冬場の日射取得には大きな障害となります。
緯度・経度を調べて計算したところ、当時の日射角は31.8度、それを向かいの木々の高さを9mと仮定しても敷地の南側7~8m日陰となるようで、平屋を希望されるお客様にとっては致命的でした。
これらの理由を連絡して説明し、この土地は見送ることをお勧めしました。
閑静な住宅地で南向きの土地でも周辺の状況如何によってはNGとなる土地も多いですよ!
土地探しは難しいですが、家を建ててしまうとその地に数十年と暮らさないといけません。
焦らずに良い土地を探しましょう♪
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ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も蒸し暑い一日でした。
「リビングに掛時計を取り付けたい、床の間に掛け軸を吊りたい」との相談で、先月末にご入居して下さった橿原市・ゼロエネ住宅・Yu様邸を訪問しました。
蒸し蒸しする夕方5時でしたが、玄関ドアを開けると別世界、もちろん窓は開放されていません。
入居時に相談があったのです、「窓を開けても良いのですか?」と。
もちろん気候の良い時は風を通して自然の空気を感じるのも良いと思います。
しかし、花粉やpm2.5、ほこりなどが舞い散っている時にわざわざそのようなものを家の中に入れることもないでしょう。
躯体性能が高ければわざわざ「風通し」と窓を開ける必要なんてありません。
大手メーカーでも〇条工務店はこのような理由から網戸は標準仕様で付いておりません。必要が無いという見解ですね。
施主様のYu様が「快適過ぎて、快適過ぎて、使いこなせていません」と、非常に意味深いことを仰ったのが印象的でした。
奥様も笑顔を見ている限り、大満足して下さっていることが良くわかります。
末永くお使いいただきたいですね(^^)

さて、現場での打合せですが、
斑鳩町・Im様邸、内装ドアの仕様について建材メーカー担当者と大工と私との3者で扉の納まりについて現調しながら確認しました。
特に和室の2枚引き込み戸の中方立(なかほだて)の位置について、パントリーと重ならないように検討を重ねました。
自由設計と謳っていても、こういうところは大工任せの会社が多いですが、こういうチョッとしたところも、どのように納めればきれいに見えるのか、また、使いやすいのか等いろいろと考えて決定しています。
これこそが完全自由設計の注文住宅です、とことん拘っています。
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東京や北九州では新型コロナウィルス感染者が増加傾向です。
皆さん、まだまだ気を抜いてはいけません!
たとえ、緊急事態宣言が解除されても、不要不急の外出は避けましょう!
ステイ・ホームです!!!

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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蒸し蒸ししますね!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
一昨日まではカラっとした良い天気で大変爽やかでしたが、昨日雨が降ったせいで今日はすごく蒸し暑い一日でした。
四国も梅雨入りとのことですし、奈良県ももうすぐ梅雨入り・・・かも知れませんね。
で、この季節になるといつも言うことなのですが、たとえ雨天の間に良い天気の日が有っても窓を開けたり洗濯物を外に干したりしてはいけません。
布団を干すなんてとんでもない!!!湿度の高い外気によって布団が乾燥するはずもなく、逆に空気中の水蒸気を吸収してしまい、重くなってしまいますね。
窓を開けて風通しを良くしてもこのような水蒸気が部屋の中に入ってきてジメジメ、その状態で気密性能の低い家であればたちまち隅々で空気が澱み、水蒸気が壁体内や家具の裏側で意地悪をすることとなるでしょう。
すると心配なのがカビなのです。
カビは人体にも良いはずがなく、敏感な人にはじんましんが出たり気管を痛めてしまいます。
湿度の高い夏場に風通しを推奨する一級建築士もいますが、私は大反対!ほんとうに空気環境を知っているのかなと疑問に思います。
断熱・気密性能をシッカリと理解しておけば、エアコンで除湿しながら室温をコントロールできるのです。
家づくりの際は、このようなことも大切に!

さて現場は、、、
生駒市・Kg様邸、内部造作も進んでいます。
土間収納からホールへの上り口はアーチ壁(^^)
こんな風にして造るんですよぉー。
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2階ホールのカウンターも、、、こんな感じ!
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ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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