ダイアリー の最近のブログ記事

明日も寒いぞ

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
朝一から営業のTEL、本当に迷惑です。
「お世話になりまぁ~す!」って、何も世話してへんがな。
即刻、「迷惑なので今後一切掛けてこないでください」と伝えました。
でもこういう営業している人たちって打たれ強いからまたかけてくるかも知れません。
仕事だからしゃーないといえばそれまでですが、好きでやってんのかな?とお節介なことを考えてしまいます。
こういう人たちと比べてはいけませんが、私の場合は本当にこの仕事が好きで3月で39年目を迎えます。好きというか、、、ライフワークになっていますね。
だから週休2日とか残業ゼロとか「なにゆーてんねん」と思うのです。
好きなことを好きなだけする・・・それが仕事になるって幸せなことだと思います。
こんな職業に出会えたことに感謝、感謝、感謝、デス!

さて現場は、、、
新築工事中のNi様邸、付加断熱(外張り断熱)工事を進めています。
今月中旬には充填断熱も施すので一気に家の中が温かくなると思います、そして静かになると思います。
23日の構造見学会でご覧頂きたいところです。
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屋内では電気工事、コンセントやスイッチを取り付けて配線を仕込んで行く工事です。
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水廻りリフォームのお宅、ようやくシステムバス工事のあと、ドア枠を取り付けてタイル壁との隙間をシーリングで埋めています。
明日には、設備を据え付けて給湯器の試運転、それが問題なければ明日の夜からお風呂に入ることが出来ます。
K様には長らくお待たせしておりますが、予定の工程よりも少し日数が詰めることが出来ました。
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そしてそして、、、
建築確認申請が間もなく下りるFu様邸、構造計算も最終段階、図面を細かくチェックして、間違いや勘違いが無いかを確認する作業、これをやっている時は誰にも邪魔されないようにしないと途中で他の作業が割り込むとまた最初から...ってなってしまいます、汗
設計事務所と、私、構造計算事務所の3者でチェックしていても「あれれ?」ってこともあるので、人任せには出来ないところです。
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ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日はえーっらい寒い一日でしたネ~~~
午前中は事務所でデスクワーク、そして午後は建替えご相談の御宅へ解体工事の見積りに訪問しました。
築50年、増築されており境界線ギリギリまで建っていました。閑静な住宅地で日当たりの良い区画、これから資金計画を組んでプランニングへと進めてまいります。
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新築工事中のNi様邸では、いよいよ付加断熱(外張り)に入りました。
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水廻りリフォームのお宅、今日はシステムバス据付工事、あとは便器と洗面台を据え付け、給湯器を設置すればやっとお風呂に入れますね。
施主のK様、もう少しお待ちください。
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今夜から益々寒くなる予報、私たちの暮らす奈良県橿原市は積雪こそ滅多にありませんが、冷たく強い風が吹いています。
断熱・気密がシッカリと為されておれば、家の中は快適なんですけどね!
あ、そういえば、今日も新規のお問合せで「断熱性能と気密性能のしっかりできている工務店」を探して、お問合せ下さいました。
近日、ご来店のお約束もして下さいました。
楽しみだ~~~

明日は水曜日、お休みさせていただきます。

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

住宅用太陽光発電FIT制度が改正されます。
2025年度の後半(10月)以降において新設・申請される住宅用太陽光発電の余剰電力の買取価格が、次のように大改正されると見込まれます。
初期支援:0年〜4年の4年間 24円/kWh
後期支援:5年〜10年の6年間 8.3円/kWh
※2025年9月までは10年間15円/kWh。
目的は2050年脱炭素社会の実現を目指すための住宅用太陽光発電のより一層の普及です。
本制度改正により投資改修期間の短縮と予見確実性を高めることが期待されているとのことです。
普及が益々進むのでしょうか?進むとイイですが・・・

さて、今日は新築工事のNi様邸でハウスプラス住宅保証による構造体の検査を実施しました。
特に指摘事項も無く、一発合格、いつも通りでした。
いつも言う事なのですが、瑕疵保険の検査に合格したからと言って責任が無くなるわけではありません。
あくまでも何かあると先ず第一に施工業者が責任を取らないといけないことは当然のことです。
万一、その企業が倒産などで責任が取れなくなった場合に保険法人が肩代わりしてくれるという事なのです。
これを勘違いしている実務者、まだまだ居るなぁ~~~汗
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外部では構造用合板の継目に気密テープを貼りました。
不可断熱(外張り)を施すのでこの工程は不要という実務者も居ますが、念には念を入れて作業を進めないと、後戻りしなくちゃいけないようになってしまう方が時間と手間が無駄になりますから。。。

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明日は建替え案件のご相談で解体業者さん同行でお宅訪問です。

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
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我慢は禁物!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

今日は日経デジタルの記事を抜粋させていただきました。
発生場所の4割が「家」、23年に死亡した1354人のうち601人の死亡の発生場所は「家」でした。
この統計では救急搬送された低体温症患者1194人のうち、約7割が屋内で発症しています。そのうち8割が65歳以上の高齢者で、死亡率は約25%とのことです。
低体温症とは深部体温が35度以下の状態で雪山での遭難のような極限状態だけでなく、身近な場所でも何らかの原因で倒れて動けなくなり、低体温症になることがあります。
脳梗塞などの急性疾患のほか、外傷、深酔いなどが原因になりうる。「屋内発症の低体温症患者の多くは病気の人や低栄養の高齢者など、体力が低下している人」と分析されています。

人は体内で生み出す熱と、体外に排出する熱のバランスをとって体温を保っています。「体が弱ると熱を生み出す力が低下し、熱の収支がマイナスになりやすいのです。適温で過ごせる秋までは体温を保てても、寒くなると体温が維持できず、屋内でも低体温になりやすい」とのことで気温低下とともに体内の熱の収支がマイナスになってしまいます。

屋内で低体温になる要因はいくつもあるが、断熱性能を軽視する住宅事情があります。
東京科学大学環境・社会理工学院助教の海塩渉氏は日本には世界保健機関(WHO)が勧告する「室温18度以上」を満たさない住宅が多いと指摘しています。
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国交省の補助事業で全国の断熱未改修の戸建て住宅を調査したところ、在宅中の居間の平均室温は約17度、脱衣所や寝室の平均室温は13度程度とさらに低かったとのことです。

都道府県別で居間の室温18度以上を満たしたのは北海道、新潟、神奈川、千葉の4道県のみ。香川や大分は15度以下と、温暖な地域でも居間が寒い世帯があった。「無断熱の家もなお2割以上あり、寒さは我慢という意識が強い地域もある」と考察しています。

さらに、寒い家に暮らす人の共通点を分析すると、低所得、独居、こたつ依存の3つが浮かび上がりました。
寒い家では健康リスクも高まります。「温度差が大きい家では血圧が上下しやすい。寒い住宅に住む人にはコレステロール値が高く、心電図に異常が出る人が多い」と警告されています。

そして、寒い住宅では、つまずき・転倒リスクが暖かい住宅の約2倍に増えることが分かった。
足が冷えると血流が悪くなり足の感覚が鈍ります。
転倒は低体温症の原因にもなります。
東京消防庁の救急指導課は「暖房が効いていない廊下などで倒れた場合、冷たい床の上で長時間横たわることで体温が低下する。長時間発見されずに体が冷え切った状態で救助されるケースも多い」という。

断熱・気密が如何に重要か、これから家づくりをする方には、こういう情報もたくさん目にすることで今何をするべきか、気づいて欲しいと思います。
体力の弱い家族がいる家庭では、普段過ごす部屋だけでなく廊下や脱衣所も暖める必要があります。
寒さ我慢するのではなく安心して暖かく過ごせるようにすることが重要です。

さて現場は、、、
水廻りリフォームのお宅、トイレの内装、クロスとSフロアーを施工しました。
「明るくなったねー」と。
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新築工事中のNi様邸では、屋根工事が完了しました。
いちばん高いところ「棟」には屋根面の滞留する熱を外部に逃がすための換気部材を取付けます。
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部分部分に取り付ける工務店が大半ですが、Kino-izmでは端から端まですべてに設置しています。
この方が抜けも良くて滞留しにくいですからね!
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内部では大工工事が進んでいます。
3日(月)に構造体の検査をハウスプラス住宅保証で実施します。
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ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
2024子育てエコホーム支援事業が本日で全て締め切りとなりました。
締め切りと言っても交付申請や実績報告を申請済みのものについては質疑があれば二週間以内に対応するように通達が出されていましたが、弊社で取り組んできた案件で未だ3件が申請受理されておらず、噂によると2月に入れば一斉に交付申請や実績報告が完了とみなされて補助金が交付されるらしいとのことです。
しかしまぁ、いちばん古い案件で昨年6月に完了している工事について、まだ完了してくれず、昨年秋ごろから何度も何度も催促をして、その都度、個別対応してくれるのですがそれでも今日までまだ未決となっています。
補助金が交付されなければ工事代金が未収となり、案件をたくさん抱えている会社だと資金繰りにも影響してくるのではないでしょうか。
弊社の場合は300万円ほどなので資金的にも影響はありませんが・・・

ところで、、、2025子育てグリーン住宅支援事業は未だ始まらないのでしょうか???

さて現場は、、、
水廻りリフォームのお宅、トイレの壁下地作業が終わりました。
丁寧に仕上げてくれたので次の工程も楽なはずです。
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明日は新築工事のNi様と現場で、、、そして午後は新しい案件が始まるので事前の近隣挨拶にお伺いします。

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

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