ダイアリー の最近のブログ記事

耐震等級は3です

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
「キノハウジングでは耐震等級はいくつでしょうか?」という問い合わせメールがありました。
もう耐震等級は最高等級の「3」が当たり前になりつつありますので、最近あまりブログでも記さなくなりましたが、もっと発信していかなくてはならないと感じました。
業界では有名な構造の先生が、こんなことを言っておられました。
「確かにどの物件も許容応力度計算を行い耐震等級3であるが、それはただ単に耐震等級3を取っているだけで構造検討してプランニングされていない」との指摘をされていました。
私も思うところがありますが、
他社で「許容応力度計算をすると地中梁がこれだけたくさん必要です」とか、梁成が450ミリというバカでかいものを使って「うちは許容応力度計算していますからこれだけの太さの梁を使うのです」という営業トークをされている工務店を見かけます。
これこそ、、、即ち、構造を知らずにプランニングを先行し、許容応力度計算を行うとこんな風になります。
確かに耐震等級は3ですが、無理無理な耐震等級3なのです。
Kino-izmの現場で地中梁が少ないと言われたことがありますが、バランスよく設計できれば基礎もそれほど負担が掛かることも無いのです。
こういうところももっとPRして行かないと、検査機関で正式に認定を受けた耐震等級3は全て同じということになりますからね!
バランスの良い建物の方が強いのは当然のことですから、、、もっともっとPRして行きます。

さて、現場は、、、
Su様邸、今日は基礎の立ち上がり型枠を組みました。
3名の職人さんが夕方まで炎天下の中で汗を流してくれました。
こういう過酷な環境下でも仕事を進めてくれる職人たちに支えられながら私の責務も果たして行けるのです。
ほんとうにありがたいことです。
職人さんたちに、感謝!、感謝!、感謝!
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ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

酷暑の季節

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
恐らく明日には梅雨明けと発表がありそうです。
強い日差しでこれからさらに現場は過酷になります。
毎年この季節になると海を眺めに行きたいなと思います。特に海水浴をするわけではありませんが、、、なんとなく...思うのです、汗
でも暑いですね、体調管理、無駄な外出は控えないといけないレベルに達していると思います。
皆様もご自愛ください。

さて、、、
建築中の現場Su様邸は、、、基礎ベースコンクリートを打設しました。
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Kino-izmタウンのFu様邸は、大工工事が進んでいます。
気密シートを押さえるための胴縁取り付け、、、
この写真を見ても素人さんには解らないことだらけだと思います。プロなら解りますよね!
でもいいんです!
こんな風に進めていますよーっと伝われば。。。
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甘いぞZEH

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
昨日の日経朝刊にゼロエネ住宅に関する記事が第一面に出ていました。
あまりのもゼロエネ住宅を増やそうとしたが為に基準が低すぎて本来の目的である脱炭素に関してとうてい目標に届かない、本末転倒という記事でした。
以前からZEHレベルは低すぎるのでZEHをPRするビルダー工務店に対してはお勧めしないと評価してきましたが、そのようなことが露呈してきたということでしょうか。
補助金を出したとしてもそれは補助金をもらうためのギリギリの性能をクリアしているだけであってとてもゼロエネとは言えません。
国交省は記事の中でも「基準を厳しくすると建てられなくなる」と言い訳しています。
このようなことを考えているから、この30年で先進国に大きな水をあけられてしまいました。
これでいいのでしょうか?
住宅に関してだけではなくて他の産業についてもよく似たことが言えると思います。
我が国は既に先進国ではないと思うのは私だけでしょうか?
子、孫の世代を思うと・・・
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さて現場は、、、
KIno-izmタウンのFu様邸、フローリングを貼る作業を進めています。
黄色い付箋のようなものはフローリングの隙間に挟んで施工後のフローリングの伸縮に対する隙間を確保するためのものです。
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ほな、また、、、

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中、ご遠方のお客様とZOOMによる打合せを行いました。
メールや電話でお話しするものと違い、お顔を拝見できるので遠方に居られるような感じがしなかったです。
ZOOMによる打合せはそれほど多くありませんので慣れていなくて、、、もう少しファイル共有など慣れておくべきだと反省しております、汗
次回はお盆休みに帰省されますのでその時はお会いしてシッカリと打合せが出来るように準備しておきます。
F様、本日はありがとうございました。8月の帰省の際は、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、午後は、、、
O様邸、引渡し前の立会いをしていただきました。
リビングは漆喰をDIYされるとのことです。どんなふうになるのでしょうか。
キッチンに据え付けた調理用のカウンター、下部にはミーレの食洗器をビルトインしました。
全て造作によるオリジナルです。
こんなこともご希望があれば出来る限りお引き受けするようにしています。
せっかくの自由設計の家づくり、施主様の想いをカタチにしたいですからね!
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Kino-izmタウンのFu様邸、外壁を張り進めています。
軒の破風も鈑金で仕上げています。この方が長持ちしますからね!
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そして、、、
換気部材のメーカーさんからオンドトリをレンタルしました。
小屋裏エアコンがどの程度機能しているのか、まぁ快適とお聞きしているので計画通りだと思うのですが、それもシッカリとデータを取って今後の家づくりに活かして行かないといけませんからね。
まず最初に、Ka様にご協力していただこうと考えております。
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ほな、また、、、

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奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中にお客様にご来店いただきました。
以前お問い合わせいただき、家づくりについてお話しさせて頂きました。
あれから4年が経過し、ご結婚、お子様誕生と人生の変化もあり、再度家づくりを検討されることとなりましたが、他の工務店の話を色々聞かれる中、「やはり新築するならキノハウジング」とお話しして下さった。
この話は大変嬉しかったです。なんとかこの想いに是非ともお応えしたいと強く思いました。
断熱と気密の重要性も良く理解されている様子でした。
限られたご予算の中、中古住宅購入という事になるかも知れませんが、どのような状況であれ、お手伝いできれば嬉しいです。

午後は換気設備メーカー担当者さんが来社して下さった。
床下エアコンの施工や換気計画、調湿、室温のコントロールと話は多岐にわたり、話せば話すほど奥が深くて面白い、難しいけど、、、
関西圏では全棟気密測定されている工務店も増えてきているようですが、まだまだ断熱性能はZEH基準(Ua値0.6)程度、目標値は0.5クリアというところが大半で、クリア出来たりできなかったりというところがほとんどのようです。
そのような中で、他社さんでこういう気密断熱の話題になると「奈良にはキノハウジング!という名前が良く出ますよ」と嬉しい話もお聞きしました。
断熱気密といえばキノハウジング、こんな風に誰もが言ってくれるように、もっともっと精進して行きたいですね!

さて現場は、、、
Su様邸、今日は朝から墨出しし、排水用の基礎貫通キットを据え付けました。
この部材は基礎を排水管が貫通するのですが、将来の管入れ替えなどの際に、基礎コンクリートを破壊せずに配管の入れ替えが出来るような構造となっています。
維持管理をし易くしておくことで長期に渡って構造の耐久性・強度を担保しておくことが出来るのです。
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Kino-izmタウンのFu様邸では、軒天を張りました。
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明後日には気密測定を行います。
どの程度のC値となりますか、、、楽しみです。

ほな、また、、、

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奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

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