ダイアリー の最近のブログ記事

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も涼しい一日でした。
今年度も地域型住宅グリーン化事業が行われます。
Kino-izmが参加しているグループも採択されました。
が、交付される補助金額をお聞きして愕然としました(°。°)
といいますのもグループに参加する10社に対して交付される補助金が2棟分200万円だけ!
これでは10社の工務店が一生懸命補助事業を活用しようとしてもそのやる気を削がれてしまうだけのように思うのです。
毎年年度末に補助金の予算が余り、「利用して欲しい」と通達がありますが、そんな事をせずに、もっと余裕を持って交付して欲しいものです。
我々が一生懸命働き、納付した税金の一部なのですから、、、
再来週にグループで会議を行い、どのように補助金を振り分けるか決定する予定ですが、果たして・・・Kino-izmで補助金を得る事が出来るのでしょうか?
今日はそのようなお話も交えて4組のクライアントと打合せを行いました。もうヘトヘトです。。。
明日も4組のご来店があります。サッサと帰宅してエネルギー充填しなくてはいけませんナ!

さて、木津川市・Tb様邸現場の様子は、、、
大工工事もほどよく進んでいます。
島津棟梁、ご苦労様です!
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屋根の上ではガルバリウム鋼板のたてひら葺き作業が始まっています。
屋根工事が終わると太陽光パネルの設置を行います。
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ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
朝晩涼しくなりました。
こうして秋が訪れ、アッという間に冬に向かって行くのでしょうか、汗

さて、
国土交通省が4~5年前にアンケート調査した日本の既存住宅の断熱レベルごとの割合が公表されていました。
その中で全く断熱されていない「無断熱の住宅」が39%、ほとんど断熱されていない「昭和55年以前の断熱基準の住宅」が37%、合わせて76%あります。
次世代省エネ基準といわれるH11年基準でさえたったの5%しかありません。日本はとんでもなく断熱性能が低い国なのです!
「断熱」とは、建物の壁や床、屋根や窓などを厚くしたり、外部の熱を伝えにくくしたりといったことを行います。「気密」とは、建物の空気が抜ける隙間を少なくすること。
一般的に「断熱」・「気密」というと、冬の寒さ対策のように思いがちですが、実は夏の暑さ対策にも大いに関係があります。
建物の「断熱」・「気密」性能が低いと、エアコンを稼働させても、せっかくつくった冷気の大半が隙間から外部へ逃げてしまい、中々涼しくならずに光熱費だけが跳ね上がります。
一般家庭では光熱費を気にしてエアコンを控えなければならないといったケースもあるとのこと。
エアコンは出力の大きいものの方が当然値段は高くなる。建物の断熱レベルが低いことで、より出力の大きな設備を設置しなければならない為、初期投資がかさんでしまう。
ここにも建物の性能が貧弱であることが大きく関係しているのです。
さらに、設置した後も隙間から漏れるのでランニングコストが高くつきます。
逆に建物の性能がシッカリしていれば、初期投資もランニングコストも大幅に圧縮することが可能。
エネルギーにかかるコストの問題は、一般家庭だけにとどまらず、国レベルでも問題になっています。
家庭や学校に送られてくる電気の大半は、元をたどれば石炭や天然ガスなど(一次エネルギー)、海外から大金を払って買ってきた資源を、発電所で燃やして作られています。
建物の性能が低いと、その貴重な資源を使ってせっかく生み出した冷たい空気を、どんどん捨てていることになるのです。これは、個人の光熱費の問題を超えて、国家財政にとっても大きなマイナスになると言えます。
ではどうすればいいのか?
まずは認識を変える必要があります。今年のような猛暑が、毎年やってきてもおかしくない時代になってきました。
やるべきことは、エアコンの設置や使用を前提にしながら、建物の性能をできるだけレベルアップさせ、少ないエネルギーで快適な空間をつくっていくことです。
つまりこれから求められてくるのは、「エアコン+建物」となっていくでしょう。
今までの精神論に頼る「我慢の省エネ」から、健康や経済にも好影響を与える「我慢しない省エネ」へと、社会を根本的にシフトしていく時が来ているといえます。
「断熱」・「気密」って個人個人の問題じゃなく社会全体にも影響を及ぼします、凄く大切なんですよ!

さて、現場は・・・
木津川市・Tb様邸
軒先の通気部材も据付が完了し、
明日から屋根工事に取り掛かります。
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ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は夕立がありましたがそれを見ていて、10年以上も前までは頻繁にこんな日があったなぁと思っていました。
しかし近頃はこういう雨が少ない、、、というかあれば局地的豪雨というケースもあり、地球が何かしらメッセージを伝えているのではないでしょうか!
これをシッカリと受け止めるか、それともスルーするのか、、、将来が変わると思う。

さて、今日から通常通りの営業です。
現場監督の息子(息子という呼び方は良くないですね、ま、親子だから当然のことなのですが、仕事上のこととなると、、、何かいい呼び方無いでしょうか?)は現場へ出かけ、私は社内で積算、および次の打合せの準備に追われました。
さらに、休み明けということもあって3件の小さな修理の連絡がありました。「トイレ便器の老朽化に伴う水漏れ」、「ドアの建付け調整」、「雨漏り」、、、
それぞれ手配を掛けましたが、未だ休業中というところもあり、急を要しないものはしばらく猶予を頂くこととなりました。
写真は、トイレ便器の不具合写真をメールで送って下さったもの。

レバーが外れています。
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この円筒上のものが水がタンクにたまると浮き上がり給水を止めるのですが、どこかで引っかかっているようで給水が止まらないとのこと。
トイレのタンク内のこういう仕組み、皆さんご存知でした?
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さてさて、
夏季休暇、皆さんはどのようにお過ごしでしたか?
私は墓参り、そして自宅でゴロゴロと5日間、、、こんな夏休みは初めてかも、、、
シッカリと充電したつもり?なので、まだまだ暑いですが頑張ってKino-izmを応援して下さる方々のご期待にお応えできるよう励みたいと思います。

ほな、また、、、
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省エネ比較の指標

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も名古屋で40度超えという過酷な夏の一日でした。
昨日上棟しました木津川市・Tb様邸では暑い中、島津棟梁はじめ大工達が灼熱の太陽に晒されながら作業を進めてくれており、「下屋が完了」との連絡が入っています。

さて、先日の台風の影響でしょうか、私が勤めていた時代のお客様から「木野さん、瓦が横向いてんねん、一度見てもらえないかしら・・・」という連絡が有りましたので、訪問した来ました。
拝見しましたところ、隅瓦がこけてました(>_<)
いつどのような理由で倒れたのか見当つかないのですが最近の気象からすると、恐らく台風12号の影響かもしれません。
直ぐに手配を掛けましたが屋根屋さん、いちばん忙しいのではないでしょうか?
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さて、今日は住まいの省エネについて、、、
初めて住宅を建てようと思ったとき、ほとんどの人は住宅メーカーのホームページを見たり住宅展示場に行くという行動からスタートされるようです。
しかし住宅展示場で見る住宅メーカーの家は非常に高いということが判ると、地元の工務店や不動産会社が主体の建売に変更していく方も多いようです。
でもどのような指標で人は住宅を選んでいるのでしょうか?
デザイン、価格、メーカーの信頼度等、、、そのような中でどの住宅メーカーが良いのかを検討して行くと、複数のメーカーの性能比較が必要不可欠となります。
中でも耐震性能と省エネ、断熱性能に関しては各社「我が社が一番優れている」といったパンフレットや営業トークが多く聞けば聞くほど、どこの会社が高性能なのかが、購入者側からは分からなくなってくるというのが現状です。

この現状を自動車業界に置き換えてみると、リッター何キロかわからない状態でカタログと営業トークで低燃費かどうかを購入者が判断することと同じです。自動車業界は燃費というひとつの指標を設け、同じ条件で走行した場合の燃費性能を表示しています。
結果として購入者は本当に欲しい低燃費の車を選ぶ為の基準になるわけです。

しかし自動車の10倍以上の価格の住宅購入の際に、購入者のための公平な燃費表示が存在しないという事が実情です。
まだ余り知られていない事実ですが家の断熱性能と健康には深いかかわりがあり、しかるべき断熱性能の暖かい家に住むことで住まい手が健康になるという研究結果が出ています。
室内の温度ムラの少ない暖かい家に住むことで、一世帯あたり27,000円、国家負担分で考えると一世帯あたり59,000円の医療費の削減につながるという研究結果もあります。しかしこれには住宅の高断熱化(すなわち省エネ化)による燃料費の削減分は含まれていないため、実質的な節約金額はこれを大きく上回ります。ここでいう暖かい家と健康の相関性は、現在の住宅メーカーの標準レベルである「次世代省エネ基準」という19年前の基準程度ではまだまだ小さく、それを更に上回る「トップランナー基準」レベルを超えた断熱性能の家で顕著になります(ちなみにEUの省エネ義務基準は日本のトップランナー基準すら大幅に上回ります)。

今現在、人口1億2000万人のうち、約1億人は冬の間暖かい生活ができていないと言われるほど、日本人は世界的に見ても珍しいほど寒さを我慢して暮らしている国民であり、その犠牲の上に現在の家庭のエネルギー消費量の統計があることを忘れてはなりません。
東日本大震災の後、自然エネルギーへのシフトが叫ばれるようになりましたが、基本はなんといってもこれまでのエネルギーの浪費を止めること、すなわち省エネです。しかも本当に必要なのはこれまでのような「我慢の省エネ」ではなく、断熱やパッシブデザインといった「建物の躯体強化」による「健康になれる省エネ」なのです。
省エネ性能や建物内の温熱性能が一目瞭然となれば、購入者側から住宅メーカーに対して、「省エネ性能が高い住宅を選びたい」「同じ省エネ効果ならば太陽光発電よりも断熱強化を選びたい」などという判断基準・意思表示ができます。
これらのことからKino-izmでも住宅購入を予定される一人でも多くの方にこの省エネ&燃費を知っていただき、住宅会社選びのひとつの指標とできるよう表示して行きたいと考え、全ての住宅で建物燃費を明記し、自分の家が実際にどの程度の性能なのかを解るよう取り組んでいます。まだ正式に公開できるところまで導入したソフトを使いこなせていませんが近い将来、全ての建物でその燃費を明記し、そして比較できるよう明確にご提案して行こうと考えております。
このような決意で進めているのですが、たとえ建物燃費を公開しても他社が公開しなければ比較が出来ないというところは残念ながらあります。。。
でも、どの工務店もこれから先、必ず必要となってくるのではないかなと思います。
ま、他社は兎も角、Kino-izmはKino-izm、コツコツと歩んでまいります(^^)v

ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日はいつもに増してハードな日曜日でした。
昨夜から通過した台風12号、県内でも多くの被害が出ているとのことです。
木津川市・Tb様邸、土台敷きを延期したのですが大正解です。
台風のこのような進み方、今までには無い進み方、これも異常気象が原因でしょう。
しかし、こういう災害がある度に、「未曾有」「想定外」という説明が出てきます。
これからの将来、もうこのような言葉を使うことは止めて、もっともっと「安心」「安全」な住まいを手に入れないといけない時代に来ているのではないでしょうか?

写真は今朝の地元住宅地、実は早朝より雨漏りの修理依頼が4件立て続けにありました。
このような事も初めてです。
4件とも、口をそろえて仰ることは、普段の大雨でも雨漏りしなかったのに、今回は・・・風向きが原因でしょうね。
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ほな、また、、、
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