ダイアリー の最近のブログ記事

撮影の日 in 木津川市

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
夏涼しく冬暖かい快適な注文住宅を建てるKino-izmキノハウジングです。
今日は今春完成の京都府木津川市・T様邸で住宅雑誌「奈良住まいと暮らし年鑑」掲載の為の撮影を行いました。
是非参考にしてほしいと思うところがたくさんあり、そうかといって掲載出来る枚数には限度があります。
でも、アコもココもアッチもコッチもという風に何枚撮影したのでしょうか?
撮影はプロのカメラマンさんが主導で行うのですが、どこのアングルもぞれぞれ魅力的!
ん~、、、こりゃもう先週の宇陀市・Nm様邸といい、今日のT様邸もどのアングルを掲載するのかすごく迷いそうです。
下の写真は、階段の途中(中二階的な感じ)の勉強スペースからリビング・ダイニングを見降ろしたところです。
プランニングの際、施主様のご要望は家事をしながらでも子供たちの勉強姿が見えるような位置関係を希望されました。
キッチンに立ち、夕飯の支度をしていても子供たちの姿が見えます。
また、ダイニングテーブルに腰掛けながら用事をしていても同じく・・・です。
上部は吹き抜けでシッカリと日差しが入りこみ、明るいリビングを手に入れることが出来ました。
これだけ大きな吹き抜けがあっても、断熱性能と気密性能をシッカリ考えているのでとっても温かかったです。
IMG_2601-1_600.jpg

寝室にはロフトをつくり、そこはご主人の隠れ家となっていまいた。
これもプランニング時にご希望されたものの中のひとつです。
このスペースで模型を作り、漫画を読み、音楽を聴き、仕事の疲れを癒しておられるようです。
IMG_2611-1_600.jpg

今日も心温まる手土産をいただきました。
T様、いつもいつもお気遣い頂き、本当に有難うございました。
そして、折角の休日に快く今日の撮影にご協力いただき、誠に有難うございました。
住宅雑誌の出来上がりを楽しみにお待ちくださいませ。
IMG_3012_600.jpg

ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは!
今日も新規問い合わせが3件、そして農地売却の相談でその農地の間口奥行きの概略を知るために50mの巻き尺を持って測りに出かけました。
雨上がりの農地は湿地でズクズク、靴が泥だらけ(> <)
そして昨日、プランのご提案をしました方から「キノハウジングで家を建てることに決めました!」とのご連絡を頂きました。
ありがとうございます、本当に嬉しいことです。
お子様と弊社の現場管理をしている私の長男と偶然にも同じ名前(^ ^)
精一杯、ご満足していただけるようシッカリとプランを練り、快適な住まいをご提案させていただきます!
また、木津川市・幸せ家族計画のT様のプランのご提案も控えています。
頭の中ではアレとコレ、ソレとかが同時進行。
ん、でもこれくらいグルグルと慌ただしい方が良い提案が出来そうに思うのです。
現場は、、、
橿原市・I様邸、役所への申請関係も受理され、給水口径変更の作業を行いました。
IMG_2951_600.jpg
12月初日から地盤改良工事に取り掛かります。
一方、桜井市・ゼロエネ住宅・Ts様邸、地域型住宅グリーン化事業への交付申請に10日~14日と聞かされていましたが、本日、着工許可が下りました。
これは想定外に早く、工程を前倒しして組めることになり工期が短かったので大変助かります。しかし当初の予定では年内基礎工事完了、新年に上棟という工程を組んでいたので職人達個人の予定も影響するので組めるかどうか・・・
各方面と協議しながら何とか少しでも早く上棟できるようにしたいです。

明日は土曜日、皆さん、良い週末を!

ほな、また、、、
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これからの住まい

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは、寒
今日は寒い一日でしたネ!
今朝からTm様邸のウッドデッキの取替、残り作業をしていましたが終始、風があって寒くて手が冷たいままでした。
午後はkino-izmの暖かい事務所でプランの打合せ、楽しかったですよー!
さて、今日のお題は・・・これからの住まいについて
いつも訴えている事なので既にご存知の方はスルーして下さい!

高断熱って何?
家は通常、天井・壁・床・基礎部分などに、断熱材を使ってるんですが、高断熱は断熱材の中でも性能の高いものを使ったり、断熱材の厚みを増したりして、断熱性能を高めた住宅のことをいいます。
高気密って何?
文字の通り気密性が高いという事なんですが、住宅で言うと、隙間を少なくした家を高気密住宅といいます。
そして、その気密の性能を表す単位として、C値という単位があり、この数値が小さい家ほど、気密性が高いという事になります。

これらの高気密高断熱の住まいは魔法瓶と同じように、家の中が暖かい空気は暖かいまま、冷たい空気は冷たいまま長時間維持出来るようになります。
この数年、Kino-izmで建てて頂いたオーナー様達の間から口々に出てくる話で、他のハウスメーカーや工務店から「奈良県では高気密高断熱住宅なんて必要無い、オーバースペックですよ!」と言われたということ。
それ以上に何やらもっともらしい理由をつけて中気密とやらわけのわからない説明をする会社もあります。
高断熱は断熱材を性能の良いものに変えたりそのモノの量(厚み)を増やせばいいのですが、気密性能は見よう見まねだけでは中々高くすることは難しいのです。
何度も申しますが気密性能とは隙間を比較する為の表現です。
暖房する時、窓を開けますか?冷房する時、窓を開けますか?
そんなバカなことするはず無いですよね!
家そのものに隙間があったら・・・?、折角の冷暖房が思うように効かない、快適に過ごすことが出来ない、さらに光熱費が高くつく!
ということになるのです。
今、存在するほとんどの住まいはこれらに該当し、隙間のある住まいなので、冷暖房効率も非常に悪いというのが実情です。

正直申し上げて、これらの性能の住まいをつくるにはそれなりのコストが掛かります。
でも、この性能はその家が存在しつづけている間、ズーッと維持されるものなので、光熱費は少なくて済むのはもちろんの事、夏涼しく、冬暖かい、何より暑さ寒さに対するストレスを感じにくくなります。

建物も結露やカビが発生し難くなり、アレルギーの元とされるダニの発生減も抑えることが出来るのです。
住む人の健康にも良い上に、建物も守る事が出来ると言うことから、初期コストが掛かるとしても十分に元が取れると言っても過言ではありません。
如何ですか?
家づくりの際、断熱・気密を考えることはこれからの家づくりのスタンダードとなって行くことに間違いは有りません。
Kino-izmでは既にこのように高性能な住まいを全てのお客様にご提案させて頂いております。

写真は先日撮影しました、宇陀市・Nm様邸
リビングと和室のつながりです。
_KIT2103-1_600.jpg
Nm様は一昨年建築して下さったNm様の弟で、ご兄弟でKino-izmのオーナーとなって頂きました。
もうひとつ、嬉しい報告ですが、今日は4年前に建築して下さったS様が通われている理容室のオーナー様よりお問い合わせをいただきました。
散髪しながらKino-izmの良いところを語って下さったのかなーと。Sさま、有り難うございます。

ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんにちは☂
今日は一日事務所でダラダラ、真面目に労働しております。。。

さて、、、
雨が降るたびに少しづつ気温が下がってきています。
これから本格的な冬に向かい、こうして寒くなって行くのですが、皆さんは部屋を暖房している際、温度計やエアコンの室温センサーなどで見る室温の数値と、実際に身体で感じている温度との間に差が有るように思われる事は有りませんか?
たとえば、真冬にエアコンの設定温度を25℃に設定しても、なかなか暖まりにくい(寒い)と感じる事や、真夏の日に22℃にしても涼しいと感じないことなど。。。
これらは実際に温度計の温度は実際その温度計のセンサー部分の空気の温度を示しており、人の身体は複雑な温度センサー機能を持ち合せており、空気の温度だけを感じているのでは無いので温度計の数値と身体が感じる温度に差が生じるのです。
人の身体って温度計のように単純ではありません。

冬の季節、私たちは家の中に居ると、"壁""天井""床"の温度を感じているのです、これは冷放射といいます。
外気温の影響を受けて内部表面(壁・天井・床)が外気近くまで下がってしまうような低断熱の住まいでは、どれほど室温を上げて(暖房)もこれらの冷放射を感じる為、温かく感じることが少ないです。
例えば室温を25℃として、外気が0℃、この影響で内部表面の温度が8℃だとすると【(25+8)/2=16.5℃】ということになり、私たちは室温25℃でありながら16.5℃と身体が感じてしまいます。つまり寒く感じるのですね!
逆に、夏の場合、内部表面が35℃として、エアコン22℃の設定で運転しても【(35+22)/2=28.5℃】となり、室内では汗ばむことも多くなり、お世辞にも快適とは言えない空間となります。
これらのことから、暖かさ、涼しさを維持する事が出来る住まいとは、外気温の影響を受けにくい住まいであるという事です。
外気が進入してこないように断ち切り、室内の温度を快適な温度に保つためには、"壁""天井""床""基礎周辺"をどのようにして断熱し性能を上げるのかというところが大変重要となります。
断熱性能を上げれば消費エネルギーが少なくなるということはもちろんのことなのですが、内部表面(壁・天井・床)が室温に近づくので室温と体感温度にそれほどの差が出ず、快適性を増してくるのです。
つまり省エネは我慢でもなく快適性を求める事と等しいと言えるのです。
もしもこれから家づくりをされる人たちには是非、将来の人々の為に、是非ともこの省エネを理解し、実践して快適な住まいを手に入れて頂きたい!
エネルギーを浪費しながら、さらに快適ではないというお粗末な住まいにならないように・・・。
ん~、何か纏まりのない文章だなー、、、要するに「家づくりには断熱と気密は大切だよ!」ってことです。

写真は、2012年竣工のMa様邸ダイニングキッチン
キッチン背面にはパインの板を張りカップボードは造作によるオリジナルです。
DSC_5163_600.jpg

ほな、また、、、

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☁
急に気温が下がってきました。
天気予報によると今後10日間くらいは平年よりもかなり低くなる確率が30%以上あるらしく「異常天候早期警戒情報」が発表されました。
皆さま、ご注意ください。
ま、高断熱・高気密の住まいに住んでいる人は、快適に暮らせるでしょう。。。
で、あたたかい家について、、、
Kino-izmでは、あたたかい家をつくっています。
昨日、撮影にお邪魔した住まいも、家の中は快適と仰って下さいました、まぁこれからがその性能を本格的に発揮する季節ですけどねー!

それはなぜ???
外気温の影響を受けにくいからなのです。
たとえば衣類でイメージしてみて下さい。
冬、室内でセーターを着ているとあたたかいですよね。
でも、それだけで外に出ると風を通して寒くないですか?
そこで、その上に風を通さないウィンドブレーカーを着てみて下さい。
熱が逃げないであたたかいでしょ?!

これを家に置き換えると、
セーター...「断熱」、ウィンドブレーカー...「気密」となります。
セーターやウインドブレーカーはファッションとして楽しむ要素もありますが、住まいの「断熱」と「気密」は完成すると目に見えなくなってしまいます。
だからこそ、確かな計画と、精度の高い「断熱」と「気密」の施工が必要なのです。

いくら「断熱と気密」を良いと訴えてもその知識・仕組み・理由を理解したものが施工・管理しなければ施工精度も伴いません。
即ち、見よう見まねでは「なんちゃって●●」を繰り返すばかりなのです。
県内でも「なんちゃって●●」見かけますよー!

2020年に建築基準法に省エネ基準が義務化されます。たったあと2年5ヶ月ほど先の話です。
でもこの法律、「少しは断熱材の事を考えましょう」くらいの優しい、低い基準なのです。
即ちこの基準を無視した「断熱性能を全く考えない住まい」は基準法違反とされ建てられなくなります。
「じゃあ、ギリギリ守ればいいんですよね?」というツワモノもたくさん現れることだと思う。
たいした底上げじゃありませんから。。。
でもこれではあたたかい家になりません!
問題なのは、一般の消費者がそれらの事実を一切知らされていない、いや、知ることの出来ない状況です。
建築会社の中には、自分たちの建物がそういう建物であることに気付いていない会社もある。
そういう状態で、気付いている会社だけが、キチンとしたものを作るために、キチンとかけるべきところに予算をかけて、キチンと目的に合った建物をつくっています。
作り手も買い手も無自覚。
でも断熱性が低い事実は変わらない。
しかも違法な建物ではない。
だから規制もできない。
営業妨害になるといけないので、声を大にして指摘もできない。
これが現実です!

せめて私のブログをご拝読下さった人には、見極めるだけの知識を得る勉強をして欲しい。
家は、一生で一番高価な買い物、簡単に買い替えできるものでは無いのだから。。。
切にそう思います。
断熱だけじゃありません、耐震性、耐久性等多方面にこういった事が業界ではたくさんあります。。。

写真はY様邸、リビングの一角にインターホン&携帯充電用のニッチを造り、その周辺を黒板ボードに施したものです。
施工年は2010年だったので既に7年目をむかえています。
久しぶりに住まい手の顔を見に行こうかなー。。。
IMG_2928-2_600.jpg

ほな、また、、、
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