ダイアリー の最近のブログ記事

初心を忘れずに

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全国のkino-izmファンの皆様
こんばんは☁

今日は朝からサッシメーカーYKK-APの技術指導担当さんに現場に来ていただき、技術指導をしていただいた。
「何の技術指導?」
Kino-izmでは樹脂サッシ・APW330というグレードのサッシを標準採用しております。
気密・断熱性能を少しでも高くするにはアルミと樹脂の複合サッシは性能が低く結露等の心配もあり取り扱っておりません。さらに性能の低いアルミサッシなんてもうサッシだとは思えません、論外です。

標準採用していますAPW330は樹脂の特性でペアガラス、さらには防犯ガラスを採用することによってサッシそのものの重量が重くなり、サッシ枠の垂れ下がりが発生することもしばしば、さらに今回はいつもよりもさらに性能の高いAPW430というグレードのサッシを使うこととなり、今一度施工マニュアルを確かめるとともに、樹脂サッシの特性である「たわみ・歪み」を少しでも抑えることができるように、少しでもわずかでも精度の高い施工をするために技術指導をしていただきました。
サッシを取り付ける担当の大工も確認をしながらの作業となりました。
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サッシを取り付ける前の枠材が水平に取り付けてあるか???
綿密に水平かどうかをチェックしました。
結果は合格、バッチリです!
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次にサッシを取り付けます。
ビスで固定するのですが、どの箇所から固定してもよいのではなくて順序があります。
その順序も確認しながら固定しました。
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シッカリと固定したところ僅かに外側が内側より高くなりましたが、サッシを取り付けるとその重量で多少は下がるので取り付けとしては許容範囲内とのことでした。
ちなみに今回のAPW430、標準でトリプルサッシ(3枚のガラス)ですが防犯ガラス仕様としているので実際はガラスが4枚重ねてあり、サッシ1枚の重量は48kgと相当思いものとなっています。
その分、性能もすごく高いものなのです。

このように慣れている作業でも、時には初心に戻ってメーカー側の施工マニュアルを確かめ、少しでも精度の高い工事をしていくことがより一層良い住まいをご提供できる基となるのだと思います。
初心を忘れてはいけませんね!

施工指導にほぼお昼まで掛かり、昼食を済ませた後は、北葛城郡広陵町・ゼロエネ住宅・Yz様邸の解体完了現場で、敷地の状況を確認するとともに隣接地のお宅のスロープ工事の依頼に基づいて見積もりに立ち会いました。
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その後は設備メーカー・タカラスタンダードの新商品発表説明会に出席。
40社位の工務店や商社担当者が出席していました。
色々と楽しみな新商品となりそうで、奈良営業所の所長さんが自信をもって力説されているところを見て、一層採用件数を増やしたいと考えさせられる説明会でした。
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以上、今日は手抜きブログじゃないでしょ、、、

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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間もなく解体完了

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

今日は天理市・M様邸の解体作業中の現場を確認に出かけました。
立派に建っていた築100年越えの住まいもスッカリ無くなっていました。
残る作業は納屋のコンクリート撤去と整地かな。。。
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手抜きブログでした。

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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省エネ講習会

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

今日の午後は大和高田市で改正建築物省エネ法説明会、および住宅省エネ技術講習会に参加しました。業界の人がほとんどなので知っている人もたくさん参加されてましたね。
100分と休憩15分を挟み80分という2本立て。眠い眠い時間帯、おまけに会場はすごく室温が高く暑くて堪りませんでした。。。

内容ですが、大半は各方面からの様々な情報収集で解っていることばかり。
ただ国の行う施策はどうしてこんなに手を抜いて出来るようなことを並べるのかと呆れるところもありました。

例えば、外皮平均熱還流率(UA値)計算の仕方、外皮計算とは建物の外と内との境目から内側の熱がどれだけ外に逃げるかを計算するのですが、壁に使われる板材や柱、断熱材、床下や屋根の断熱仕様、サッシの性能を熱還流率とその厚みでそれぞれ熱抵抗値を計算し面積分を乗じて計算して行く結構面倒な計算なのですが、それを早見表のようなもので値を抜き出し、簡易計算で片づけてしまおうという方法、当然細かく計算するより計算値は悪くなりますと言っていましたがそういう問題じゃなくて全て実際の計算をしなければいけないとするべきではないかなと思いました。もちろんKino-izmでは細かく計算していますよ!

また、省エネ基準が建築基準法への導入を見送られたのですが、その代わりというのでしょうか、、、建築士が設計業務の一環として建築する家が省エネ基準に沿っているのかあるいはそうでないのかを説明しなくてはならないという決まりが出来ました。
その場合、先に建築士が、「この説明をお聞きになられますか?」と施主に意思の確認を行い「説明を聞きたい」と意思表示を示した場合に限って、省エネに対する適合性を書面で説明するという事らしい。
おいおい、そんなこと確認しなくてもすべての施主に説明を行えばいいのにね。
裏を返せば施主は一般の素人さん、こんな法律知る由もありません。
「説明聞きたくない」と勝手に適当な書面を作り説明を行わない業者が必ず出てきそうです。
国はどういうつもりでこのような施策を進めるのでしょうか?サッパリわかりません。
誰のための省エネ法なのでしょうか???

しかし、眠たかったナ、汗
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ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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明日は上棟の日

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☂
インターネットの普及している世の中、どのような内容でもスマートフォンがあれば即座にどのようなことでも調べることが出来るようになりましたね。
でもね、
気を付けていただきたいのが、ネット上で公開されている事柄はすべて正しいのか?ということです。
今日もある一般ユーザーさんからお問い合わせをいただき、外断熱は外壁の垂れ下がりが発生するので危険と言われました。
どこでそのような情報をお聞きされたのか?尋ねますとモゴモゴされて、問い詰めると(心外ですからね)ネットで公開されていると。
それなら公開しているそのサイトの業者さんと家づくりをすればいいのでは!とお話ししました。
どれが正しくてどれが間違いっていうことはないと思います。もちろんこの内容のように論外なものもありますけど、、、
外断熱に関しても付加断熱として高気密高断熱を手掛けている工務店、ビルダーのそのほとんどが行っていると思われます。
もしか本当にそのような懸念があれば取り組まないでしょうし、ここまで普及しないと思う。

要するに、如何にその意見を信じるのか?に尽きると思います。
その工務店で建てようと決めるのであれば他の意見に左右されること無くその工務店を信じて家づくりを進めることが一番だと思います。

さて、橿原市・ゼロエネ住宅・Yu様邸、
今日は時折り雨が降る一日、幸いにも上棟作業は明日なので何とか悪天候もかわせたといえるでしょう。
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ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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ギリギリ更新ブログ

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全国のKino-izmファンの皆様
まもなくMidnightにこんばんは☆
橿原市・ゼロエネ住宅・Yu様邸では、建て方の初日
予定通り1階部分を組み上げ、ブルーシートでスッポリと覆いました。
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これで万一の雨が降っても躯体を濡らすことはありませんね。
明日は足場を架設、明後日に上棟と進めて行きます。

さて、LIXILの洗面化粧台「ピアラ」、混合水栓のレバーがポキッと折れました。
実はKino-izmのオーナー様宅で2件目です。
しかも築3~4年と比較的新しいものです。
でも、このレバーの保証は1年しかありません。
せめて10年~15年は使いたいものなのにこれだけ早くに壊れるとは、如何にレバーの素材の耐久性が無いかということだと思います。
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何とかならないものでしょうか・・・

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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