ダイアリー の最近のブログ記事
全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は一気に暑い一日でしたね。
上着なんて要りませんでした。
というような暑い日、今日は大阪市・グランキューブ大阪へ、、、
国交省主催の長期優良化住宅リフォーム事業に関する説明会が開催されました。

会場はほぼ満席でおそらく500~600名程の人が出席されていましたが、、、
Kino-izmでは平成から令和へ移る今年度、大規模リフォームの相談が現在3件あります。
少しでも国の補助金を活用できればとの思いがあり、猫の手も借りたいほどの多忙な中、時間をつくって出席したのですが、、、
説明会の内容はただ単にテキストを読むだけ、二人目の人なんか何を言ってるか判らないところも多々、怒!
折角、半日以上も時間を割いて出かけたのに、、、と思うともう悲しくて悲しくて・・・
4時半までの予定でしたが4時に退席、私だけではなくぞろぞろと数十人、エレベーターで一緒になった人もため息ついてました。
ため息の本意は疲れただけなのか私のように残念と思ったのかは知る由もありません。
こんな事ならテキストだけ配布すれば会場を借りる経費、講師として登壇する人の人件費もかからないのにねー、爆
もう一度、最初からジックリとテキストを読みます。。。
さて、先ほど帰宅し、読売新聞夕刊を見ると、、、
温暖化対策で政府長期戦略!
この目標、確か2030年までにというような事だったんじゃないですか?!そうなのに「今世紀後半のなるべく早期」って?2060年とか2065年とかその辺りの年代を意味するのでしょうか???
省エネの第一人者をはじめ、たくさんの専門家が警笛を鳴らし、少しでも早くとの願いがあり政府もその事を知っているはずなのですが、口を開けば「今すぐ法改正すると小さな工務店がつぶれる」とか「消費者の負担が増える」etc.....
つまらない言い訳ばかりしないで、消費者、要するにその住宅に住む人=国民の方を見て少しでも早く法律を改正して欲しいものであります。
どうなってんねん、安倍政権
全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
あと10日で平成が終わり、新しい年号へと切り替わります。
不動産売買の契約書でも契約日は平成、でも残金決済の日付は令和と記して契約を結びました。
新鮮な感じがあるとともに、もうひとつシックリこない契約書の作成。。。
平成の時もそうでしたが、すぐに慣れてしまうものなのでしょう。
さて、今日は新規のお客様にご来店いただき、Kino-izmの家づくりについて2時間ジックリとお話しさせていただきました。
未だどちらの工務店で家を建てるのか?検討中ということで他社で聞いてきた情報、ご自身で調べられた事柄など、色々とお聞かせいただき、その上で、お尋ねになられた工法・仕様材料等の良し悪しを私の考えの中で述べさせていただきました。
帰り際、「素人目線で解り易かった」とお褒め頂き、恐縮いたしました、汗
午後は、先日着工したばかりのY様と設備仕様内容などを打合せ、こちらもあっという間に2時間半、やっぱり楽しい時間って過ぎるのが早いですよねー!
さて現場は、、、
Y様邸で基礎配筋検査を行いました。
もちろん一発合格、そして大和郡山市・Nt様邸ではベースコンクリートを打設し、立上りの型枠を組みました。
週明けにコンクリートを打設します。
全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は奈良市の方より「築35年を経過した住まいのLDKやホールのフロアを張って欲しい」という依頼がありました。
インターネットでKino-izmを見つけ、サイトの中で見た写真で「ここならきれいに仕事してくれそうだ」と感じられたらしいデス。
どの写真を見てこのように思われたのか?お会いした時にお聞きしないといけないですね、笑
さて、もう少し詳しくお聞きするとキッチンも入れ替えるらしい、でもその業者は決まっているようで、フロアも張替して欲しいと依頼したところ、「うちで工事すると他社より高くつきますよ」と言われたらしいです。
変だと思いませんか?
私だったら、すべて一緒にした方が安くつくと思うのですが・・・
是非見積もりして欲しいと依頼されたので、対応は5月中旬位になりますよとお伝えし、お待ちいただくことになりました。
色々な問い合わせがありますねぇー!
さて、、、
Kino-izmの住まいは全棟長期優良住宅、耐震等級3(最高等級です)、断熱性能はUa値でこちらも全棟表記しており概ね0.4前後と表記できると思います。
省エネ性能を比較するための共通した物差しであるBELS評価についてもまだまだ普及が遅れていますがKino-izmでは取得しています。
ゼロエネルギー住宅、所謂ZEHも然り、、、
でもこのZEH、時として数字のからくりのように都合の良いZEH住宅を造っているビルダーが多いことにも驚きます。
ま、違法ではないのですが、、、
というのもZEHの認定には消費するエネルギー分をその家庭で補って(発電=創エネ)やればそれでOK、でもね、躯体性能がスカスカの従来の家で、快適に過ごそうとするとたくさんのエネルギーが必要なのです。その住まいの消費エネルギーをこれまた大容量の太陽光設備を屋根の上に載せ、時にはカーポートの屋根にも載せながら、発電したエネルギーを使い切り(浪費)、ZEHといっているビルダー、ハウスメーカーも多いです。
そこにはイニシャルコストが半端ないほど高く、そして10年、20年先に設備の更新の際、またまた相当なコストが必要であるということも解らないまま「うちの家はZEHだよ」と満足している人も多いです。確かに間違いではないでしょうけど!
設備が故障した時にかかるコストがどれほど莫大なのかをよく理解しないと将来のライフ設計が崩壊してしまいます。
「10kW搭載」とかいうようなバカげたZEHはもう止めて欲しいと思います。
「知らぬが仏」では済まされなくなります。
設備には故障がつきものです、そのようなモノよりも建物の躯体性能にコストをかけてやることで、僅かな設備で快適な暮らしを手に入れることが出来る上、僅かな設備なので消費するエネルギーも少なく光熱費も安くつきます、そしてそのエネルギーを創り出す太陽光設備も小さいものでカバーできるようになるのでイニシャルコストも少なくて済むでしょう。
設備は故障や取り換えが必要な時期が必ずやってきますが、建物の躯体性能はほとんどの場合その建物が建ち続けている間はその性能が維持されるのです。だから先ず建物の性能を高くして躯体性能の高さで快適な住まいを手に入れて欲しいと思う。
ん~、うまく説明できたカナ~~~???、解っていただけましたか???
ZEHといってもすべて同じ性能のZEHではないということを良く理解してくださいネ!
本物の性能の住まいを手に入れましょう♪
全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
ダイワハウスが建築基準法違反と大々的に報じられています。
先日のレオパレスの件もそうですし、大きな会社だから安心とは言えない時代、間違いなくまだまだ知られていないところでもこういった違反がありそうに思うのは私だけでしょうか?
如何にして信頼できる会社に依頼するか?将来が掛かっていますからね。
さて、先週末より始まりました水廻りリフォームのK様邸、
給排水管の変更作業にあたり、浴室の床下に潜っていた鉄管が錆びており、チョッと無理にねじろうとすると破損してしまいそうです。
当初の施工は1本の給水管を浴室下に潜らせ、そこから隣のトイレに分岐、さらに2階のトイレ・洗面所に分岐させているので、今回触ろうとすると破損する恐れがあることと、たとえ破損しなくても近い将来何かしら不具合が起きそうな予感がするのでそのことを説明させて頂き、露出しているところは出来る限り樹脂製の管に交換することとしました。
施主のご主人様は、「基礎も砕いてくれてもいいから全部入れ替えて欲しい」と言われましたが基礎を砕いても全部交換することは無理であること、そして万一構造に支障が出てしまったら取り返しのつかないこととなるので、今回は出来る限りの範囲で留めておき、その代わりにもしか鉄管が破損して漏水するようなことが起きた場合にでも簡単に止水できるように建物のお外側で分岐し、それぞれ給水できるような工夫をして納めることにしました。
隠れたところは何が起こっているのか判りませんが、このようなことはある程度今までの経験上でおおよその予想はしていました。
洗面所の床板配管もシッカリとチェック!
さて、21日(日)、宇陀市・Ha様邸で構造見学会をひっそりと開催しようと計画しています(遅すぎですが、汗)
Kino-izmのこだわる家づくり、特に気密・断熱・耐震の様子がご自身の目で見ることが出来ます。
今回は10連休のゴールデンウィーク前の見学会で他の予定との調整を行いながらの見学会です、3~4件の限られた方のみご覧頂こうと思っていますが、もしか案内して欲しいと思われている方はお問合せ下さい。ご要望にお応えできるかどうかはお約束できませんが、出来る限り調整させて頂きます(^^)v











