大和の家・A&P様邸 の最近のブログ記事

住宅ローン減税

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

住宅ローン減税が、5年間延長されることとなった。
この制度は毎年のローン残高の0.7%分を所得税から差し引く制度で、適用限度額は新築と中古で差があり、それぞれのカテゴリー内でも環境性能などに応じて異なる。
今回、子育て世帯が中古住宅を買う場合は、限度額を最大4500万円とする方向のようです。
ちなみに新築は最大5千万円ありますが、新築と中古の格差を縮めて、中古を買いやすくするんですって!
また、減税を受けられる期間についても、これまでは中古の場合は10年間となっていたが、期間を延ばし新築に適用される13年間に合わせることとなるようです。
住宅ローン減税は、政府が見直しを進める特例減税「租税特別措置」の一つ。今年末で期限が切れるため、与党の税制調査会が制度を5年延長した上で、拡充を検討していた。近くまとめる税制改正大綱に盛り込む方針とのこと。
ローン控除や補助金、色々と住宅を購入しやすくしようとしていますが、それなら税制をもっと考えて欲しいと思う。そして、大手の法人税や子供手当も再検討して欲しいですね。年金制度も然り・・・沢山積み立ててきた年金、全てを回収しようとすると何年かかるだろうか?年金の内容を理解すればするほどそんなに簡単なものじゃないようです。知らないことが多すぎますね。
今夜久しぶりに師匠とTELで話しした。師匠は後期高齢者、電話から聞こえる声は元気で頑張っておられる様子でした。久しぶりに会いに行きたいですが、師匠も忙しそうだし...もう少し先でしょうか。
あ゙ーっ、これ以上書いていても支離滅裂になりそうなのでこのくらいにしておきます。

さて現場は、、、賃貸マンションのフロア張り工事が今日で終わりました。
オーナー様にも立ち会って確認していただきましたが、大変喜んでいただき、私も嬉しかった。
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A&P様邸では、断熱工事が完了しました。
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Oo様邸では、2工程目の足場架設が完了しPRシートで桃太郎も勤しんでいます。
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ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

明日は上棟

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は床材メーカー担当者が来社して下さり、色々な情報をお聞きすることが出来た。
フローリングといってもKino-izmが標準採用している無垢板をはじめ、Kino-izmでは採用しない集成材の表面に突板(スライスした薄い板)を貼った複合タイプ、そして木材の模様を模したシートを貼ったフロアーと様々です。
その中でも今日は無垢材のフローリングを主に扱うメーカーさんだったのですが、説明をお聞きしていると聞いたことの内容な樹種があるわあるわで大変良い勉強となりました。
この業界で39年目ですがまだまだ知らないことが多すぎます。
全部覚える前に新しいものが生まれてくる、もうどうしても全てを覚えることには限界がありますから、如何に良い担当者とお付き合いするか、というところにかかってくると思います。
ネットで情報を調べるのも良し、AIも良しですが、、、知らないことが電話1本で的確な情報を得ることが出来る...そんな人間関係も重要だと思います。
AIだけでは限界があるし、人とのコミュニケーションの中で情報のやり取りが成立するという関係も必要だと思います。
えっ?!、考え方が古すぎますか???汗
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さて現場は、、、
A&P様邸、軒天の下地作業を終えました。
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そして、明日上棟のOo様邸、先行足場架設の作業が完了しました。
いよいよ明日、上棟です。
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ほな、また、、、

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性能だけでは・・・

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は寒い一日でしたね。
この寒さ、週末まで続き来週にはまた気温が少し上がるとの予報ですね。
インフルエンザも流行っていますので皆さん、ご注意ください!

さて、、、住宅建築の専門誌をみていると、中古住宅のフルリノベーションで外皮性能を0.25まで高めた事例が載っていました。
断熱の構成を見ると、壁は内外120mm、合計240mmの厚みとし、屋根は小屋裏に450mmの断熱材を施工したと掲載されていました。
450mmというと、棟の高い所はともかく、軒桁付近では450mm厚は難しんじゃないかと思うのです。
例え施工したとしてもそれだけ天井面が低くなるだろうし、もともとの天井高を確保できるのかなとも思います。
窓を小さくしたりしている様子でしたが、どれだけ高性能な家になったとしても、それだけでは快適に暮らせるとは限りません。
部屋の明るさや、換気など併せて考えないといけない項目もいくつかあります。
性能だけを競うコンペなのかもしれませんが、もう少し快適に暮らすには・・・というところにも視点を置いて提案したいものです。
Kino-izmも性能は他社に負けないと自負していますが、、、ま、こんなことを思いました。

さて現場は、、、A&P様邸、電気工事や設備配管工事も終わり、外壁の防水シートを貼りました。写真無いけど、、、汗
内部では、大工さんが工事を進めています。
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ほな、また、、、

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
昨日、公表された「みらいエコ住宅2026事業」、改めて概要を見てみると、、、
GX志向型住宅について、補助金が今年度160万円に対して110万円と50万円減額されていました。
GX志向型住宅は締め切り期日を待たず早くに予算が上限に達したのですが、長期優良住宅に関しては、本日時点でまだ680億円程度余っています。
12月末までにこの予算を消化できるかどうかというと疑問です。
政府はZEHを推進しており、GX志向型住宅についても、1棟でも多く建てて行かないと目指す目標には届かないはずなのですが、どうしてGX志向型住宅の補助金を減額したのでしょうか?
もう少し詳しく調べて行きたいと思います。
兎に角、これから住宅の着工を予定されている方々にはこの発表は朗報でしたね!

さて現場は、、、
A&P様邸では屋根工事を行いました。
採用した屋根材はガルバリウム鋼板の立平葺きという工法、ほとんどの工務店が採用しているガルバリウム鋼板の厚みは0.35mmですが、Kino-izmではもう少しぶ厚い0.5mmを採用しています。
0.35mmと0.5mmでは大して差がないように思われるでしょう。
しかし、、、この僅かな差の厚みは打痕傷に非常に強いこと、そして長期にわたって住まいを酸性雨や日射紫外線などのから護ってくれることを考えるとメリットは大きいです。
僅かにコストはアップしますが、Kino-zimでは標準仕様として採用しています。
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棟の一番高いところは端から端まですべて小屋裏の通気を促すよう換気を取り付けています。
一般的には屋根面積に対して換気棟の数量が計算されているのですが、それでは到底屋根全体の通気を促進することが出来ません。
なので、Kino-izmでは棟全てに換気棟を設置しています。
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換気棟を設置したら継ぎ目はシッカリとボンドで密着しています。
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継ぎ目を密着した後は、再度継ぎ目をシーリング剤を打ち込むことで雨漏りリスクを最大限に軽減しています。
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緑色の養生テープを取り除いて作業完了です。
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ほな、また、、、
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奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
数日前、パナソニックの住設部門がYKK-APに売却されるとの報道がありました。
松下電器産業・松下電工といえば、30年前は「うちの設備は全部松下電工やねん」と自慢する人も居たくらい他メーカーよりも進んでいたと記憶していますが、最近ではもう一つ他メーカーに後れを取っているように見えていたので報道を聞いて「なるほどね」と思いました。
こうして時代の流れとともに同業界の力関係が変動しているということも解りますね!

さて、今日は事務所と自宅を行ったり来たり、、、、、
相変わらずコンサルタント系やSNS代行会社から営業のTELが入ります。
中でもしつこい会社があり(名前は伏せておきますが...)、次々と違う担当がTELしてくるのでリストから外してくださいと丁寧に伝えているのですが一向にこちらの話を聞かない。
あんなことで営業として話を聞いてもらえるとでも思っているとしたらイタイ会社だと思う(笑)
〇〇-〇〇Xさん、貴社のことですよ~、このブログ見てないかな。。。

さて現場は、、、S様邸、外構工事に取り掛かりだしました。
明日、建物のお引渡し前の立会いにお越しいただくこととなっています。

A&P様邸では確認検査機関の中間検査とハウスプラス住宅保証による構造体の検査を実施しました。
どちらも指摘は全くなく一発合格でした。
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サッシの搬入も終わり、取付です。
サッシの四方にはVKPプラス(ドイツ・ウルト社)という膨張式シーリングテープを採用しています。
このテープは気温や湿気による目地の収縮や木痩せにテープが追随するため、防水性能が常に維持され、気密防水処理に最適な製品です。
ちょっと写真ではわかりにくいですよね~、汗
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さてさて、本日お引越しされましたSa様邸、外構工事もきれいに完成し、明日はウッドデッキの取り付けを行います。
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ほな、また、、、
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