性能だけでは・・・

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は寒い一日でしたね。
この寒さ、週末まで続き来週にはまた気温が少し上がるとの予報ですね。
インフルエンザも流行っていますので皆さん、ご注意ください!

さて、、、住宅建築の専門誌をみていると、中古住宅のフルリノベーションで外皮性能を0.25まで高めた事例が載っていました。
断熱の構成を見ると、壁は内外120mm、合計240mmの厚みとし、屋根は小屋裏に450mmの断熱材を施工したと掲載されていました。
450mmというと、棟の高い所はともかく、軒桁付近では450mm厚は難しんじゃないかと思うのです。
例え施工したとしてもそれだけ天井面が低くなるだろうし、もともとの天井高を確保できるのかなとも思います。
窓を小さくしたりしている様子でしたが、どれだけ高性能な家になったとしても、それだけでは快適に暮らせるとは限りません。
部屋の明るさや、換気など併せて考えないといけない項目もいくつかあります。
性能だけを競うコンペなのかもしれませんが、もう少し快適に暮らすには・・・というところにも視点を置いて提案したいものです。
Kino-izmも性能は他社に負けないと自負していますが、、、ま、こんなことを思いました。

さて現場は、、、A&P様邸、電気工事や設備配管工事も終わり、外壁の防水シートを貼りました。写真無いけど、、、汗
内部では、大工さんが工事を進めています。
IMG_2963_600.jpg


ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

コメントする

〈 前の記事トップページ次の記事 〉

カテゴリ

バックナンバー

奈良の外断熱注文住宅 有限会社キノハウジング このページ先頭へ