全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
昨日、公表された「みらいエコ住宅2026事業」、改めて概要を見てみると、、、
GX志向型住宅について、補助金が今年度160万円に対して110万円と50万円減額されていました。
GX志向型住宅は締め切り期日を待たず早くに予算が上限に達したのですが、長期優良住宅に関しては、本日時点でまだ680億円程度余っています。
12月末までにこの予算を消化できるかどうかというと疑問です。
政府はZEHを推進しており、GX志向型住宅についても、1棟でも多く建てて行かないと目指す目標には届かないはずなのですが、どうしてGX志向型住宅の補助金を減額したのでしょうか?
もう少し詳しく調べて行きたいと思います。
兎に角、これから住宅の着工を予定されている方々にはこの発表は朗報でしたね!
さて現場は、、、
A&P様邸では屋根工事を行いました。
採用した屋根材はガルバリウム鋼板の立平葺きという工法、ほとんどの工務店が採用しているガルバリウム鋼板の厚みは0.35mmですが、Kino-izmではもう少しぶ厚い0.5mmを採用しています。
0.35mmと0.5mmでは大して差がないように思われるでしょう。
しかし、、、この僅かな差の厚みは打痕傷に非常に強いこと、そして長期にわたって住まいを酸性雨や日射紫外線などのから護ってくれることを考えるとメリットは大きいです。
僅かにコストはアップしますが、Kino-zimでは標準仕様として採用しています。
棟の一番高いところは端から端まですべて小屋裏の通気を促すよう換気棟を取り付けています。
一般的には屋根面積に対して換気棟の数量が計算されているのですが、それでは到底屋根全体の通気を促進することが出来ません。
なので、Kino-izmでは棟全てに換気棟を設置しています。


換気棟を設置したら継ぎ目はシッカリとボンドで密着しています。
継ぎ目を密着した後は、再度継ぎ目をシーリング剤を打ち込むことで雨漏りリスクを最大限に軽減しています。
緑色の養生テープを取り除いて作業完了です。
ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
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