結露リスク

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は知人の依頼で賃貸マンションの契約に立会いました。
宅建取引士がシッカリと重要事項説明をして下さいました。
その中で、「あれれっ?」と思ったことが有りましたのでその内容をココで・・・
その内容というのは「結露が生じて壁や床を破損・劣化させた場合は有償で修理していただきます」という内容。
Kino-izmのような滅多に結露の生じない建物でこの内容を特約条項に謳うのであれば納得ですが、低気密・低断熱のハウスメーカーアパートで借主にリスクを負わせる厳しい条項はあまりにもひどいと思いました。
いくら注意していても必ず結露の生じる性能なのに、長く住めば住むほど結露で破損・劣化が進むだけです。
短期間暮らして退去して下さいと言っているようなものです。
一般ユーザーはこの条項を走り読みされても「ピン」とくるわけがないし、事務手続きの流れで特に問題なく署名してしまうでしょう。
そして、3年5年と暮らしてから結露に対する破損劣化に対して「なんでやね~ん」となりそうに感じました。
もちろん私は「この特約条項、理解できないので躯体性能を説明して欲しい」と宿題にさせていただきました。
ま、立会いして欲しいと依頼された以上、最低限の責任も負わなくてはいけませんからこの位は質問してもイイですよねー!

さて、写真は今週末にお引き渡しのS様邸、2階から吹抜けを見下ろしたところ、大空間で明るいです。
IMG_2543_600.jpg

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

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