大和の家・A&P様邸 の最近のブログ記事

基礎配筋検査

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は凄く寒かったですね、こんな日は外に出たくありませんね。
とはいうものの、現場は進んでいますから、出ないわけには行きません!!!

昨年11月にお引越しして下さいましたSa様より、
おかげさまで、暖かく快適に過ごすことができています。
ありがとうございます。
全室22〜24℃(玄関20〜22℃)
というメッセージが届きました。床下エアコンを23℃設定で弱運転、少し寒く感じる時は2階ホールに設置したエアコンを数時間運転されているそうです。
人によって暑がり・寒がりといった個人差はございますが、快適にお過ごしいただけているご様子で嬉しいですね。

Ms様邸では、ハウスプラス住宅保証による基礎配筋検査を実施しました。
昨日、社内検査をして問題になるような箇所は無かったのですが、検査員さんが隅々まで細かくチェックして下さるので、もしかの見落としや施工ミスを是正する上でも大変重要な検査です。
また、時には技術指導もして下さる検査員さんも居られます。
幸い指摘事項は全く無く、一発合格でした。
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地中梁の補強筋について確認しているところ。。。
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Oo様邸では、昨日に続き気密シートを貼る作業です。
仮留めしておいて、気密テープで継ぎ目をシッカリと留めて行きます。
この作業も隠れてしまうところですから、大変重要な作業です。
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A&P様邸では、玄関ポーチの施工方法を職人さんと一緒に確認しました。
いつもとは異なる施工方法となるので、勘違いが起きないようにシッカリと確認しておきました。
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外は寒くて30分の打合せにブルブル震えましたが、中は無暖房、さらに曇り空で日差しが無くても暖かい、仕事がしやすいです(^^)v
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ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

あれから31年

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
阪神淡路大震災から31年が経ちました。
当日、私の住む橿原市でも震度4を計測、両親が建てた築21年の自宅が倒れるかもと思うほど大きく揺れたことを忘れはしません。
まだ子供たちが幼くて、風邪をひいていたので温かい居間で家内と子供たちで就寝しました。
わたしは2階の寝室で・・・
早朝にグラグラと揺れ始め、慌てて階段を一段飛ばしで降り玄関の引違い戸を開けました。
近所の人たちも外に出てこられていました。
その後は、何度か揺れたので石油ファンヒーターを消して炬燵に入って寒さに堪えました。
今は、15年前に建てた自分の家は暖かいのでそういう心配ごともありません。
大地震に遭ったとき、如何に建物が大切か?
耐震等級を未だに「1」や「2」で良いとする工務店があること、非常に危惧します。
そして、断熱・気密性能がシッカリと担保できておれば、災害時に最低限のエネルギーで室温を保つことも出来るのです。
まるでシェルターのように。
万一の大地震に備えておくことの重要性、皆さんもう解っているはずなのですが、予算オーバーの時、工務店の「耐震等級は2で大丈夫」というような間違った発信に救われるように心を持っていかれないよう、何が一番大切なのか?何を守るべきなのか?よく考えて欲しいものです。
家を建てることが目的ではないはずです。
目的は...その家で家族みんなで安心して幸せに末永く暮らして行けることなのです。
耐震等級は「3」、断熱性能等等級は最低でも「6」、出来れば「7」に近い方がなお良いと思います。
そして、気密性能はC値「0.5」以上の性能は確保して欲しいと思います。

Kino-izmの住まいは
耐震等級3
断熱性能等等級6(7の住まいも多数実績あります)
気密性能0.15(過去50棟平均値)

これから家づくりをお考えの御方、いつでもご相談ください。

さて現場は、、、
Oo様邸、断熱工事は完了したとの報告が職長からありました。
週明けから気密シートの施工、そして26日には気密測定を実施する予定です。

A&P様邸では、吹き抜けに位置するダイニングテーブル用の照明のためのスチール製バーを設置しました。
もちろん特注のワンオフ製作、このスチール製の角柱にライティングレールを取付します。
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ほな、また、、、

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僅かな隙間も・・・

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
立民と公明が新党結成するとの発表がありました。
生活者ファーストらしいです。
過去にも分裂したり新党結成したりという動きはありましたが、異なる政党が一緒に新党を結成するということに違和感を感じます。
自分たちの考え方があるという前提でそれぞれの政党があるわけなので、異なる政党が一緒になるという事態、ポリシーが無いのかな~なんて思います。
なかには全く自分の信念を曲げないという人もいるわけですから、そういう人に任せたいなと思います。
ま、これは私の独り言なのでブツブツ・・・・・
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さて現場は、、、
Oo様邸、断熱工事に取り掛っています。
標準採用している断熱材は木繊維からつくられているドイツ生まれのウッドファイバー「シュタイコゼル」です。
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隅々まで断熱材が行きわたるので断熱材に隙間が出来ません。もちろん正しい施工をしてのことですが。。。
そこは経験豊富な職人さんが確かな仕事をしてくれますから。。。
断熱材を充填する際にはこのように木繊維が飛散します。
職人さんは防塵マスクを着用して作業を行いますので、この木塵を吸うことはないですが、横で見ている私は忽ちメガネが白くなり、花がむず痒くなってきます。
もちろん作業が完了し、気密シートを張り終えれば木塵が飛散することはありませんから、生活されるときには全く影響はありません。
しかしまぁ、これだけの木塵の中で作業をしてもらえるお陰で、断熱効果の高い、さらに静かな住まいをつくることが出来るのです。
職人さん達のおかげで、私の業務が成り立っているのです。
感謝、感謝、感謝!
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さて、、、A&P様邸は・・・
外部の電気配管やエアコンダクトの仕舞作業を行いました。
壁面から外部に貫通するところは、気密性能の観点から重要項目となります。
一般には、ここまで施工されている工務店も少ないのではないでしょうか。
引込み幹線のPF管と幹線との隙間は、シーリングをシッカリと充填しておきます。
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エアコンの配管ダクト周辺もパテを確実に詰めておきます。
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隠れてしまうところですし、断熱気密に対する知識力が少ないと、こういうところを意識しないと思います。
ほんとうに僅かなことですが、気密性能の高い住まいをつくる場合にはこういうところが大変重要なのです。

ほな、また、、、

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奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

少しでも勉強しよう

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
高断熱・高気密の住まいを建てるキノハウジング、木野です。

今日はみんなの住宅研究所の今年最初のZOOMミーティング。
普段、地盤調査の際にはスクリューウエイト貫入試験という方法で行っていますが、今日は微動探査について少しですが勉強しました。
一般の方でもわかりやすいように説明がありましたが地盤は固いところと柔らかいところが存在します。
硬いところを羊羹で、やわらかいところをプリンを用いて示してくださいました。
建物が揺れやすいのはプリンの上、軟らかい地盤ということが一目瞭然。
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スクリューウエイト貫入試験では確認できない新築後の調査に対しても、可能であれば調査することで将来の大きな地震の際に、どのくらい躯体に影響があったかを確認に出来るのでその後の将来の建物維持にも効果がありそうです。
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さて今日は、、、
知人が購入する某大手分譲住宅会社の引渡し前の立会いに同席しました。
担当者は立会わないスタイル、チェックシートに不慮箇所を記してその箇所を是正するという進め方です。
SNSでは大手の施工不慮情報を度々目にしますが実際の現場を見る機会は滅多にありません。
今回は、私自身が立会いできたことで大手がどのような施工レベルで建てているのかも今更ながら興味がありました。
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で、立会ってチェックして行くのですが、チェック箇所があり過ぎてあり過ぎて預かったシート一枚では全て書ききることが出来ませんでしたが用意されていた平面図・立面図にも注釈を入れて書き加えました、汗
床下もチェックしましたが、ごみだけではなく、ボンドも落ちているという有り様。清掃もきちんとできていない。
限界までコストダウンを図り、短期間で工事を完結させるとこういうことが大いにあるということを改めて感じました。
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利益追求型の企業というとこのようにならざるを得ないのかも知れませんが、購入する一般ユーザーのことをもう少し考えて現場を納めて欲しいなと思いました。
今回のケース、お客様は立地と予算を優先して、こういう状況を理解して購入されましたので相談を受けた私も少し救われましたが、、、
この住まいはUA値0.59、断熱性能等級5ですが床は冷たくて足の裏が痛かったです。私の勧める性能とはかなりの開きがありますね。
立会い終了後、外に出ると外の方が温かかったです。

で、Kino-izmの現場は、、、
Oo様邸、特注の階段を発注するため工場から担当者にお越しいただきました。
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そしてA&P様邸では、長尺シートの施工
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ほな、また、、、
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騙されないように...

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
SNSでは様々な情報が錯乱しています。
今日はその中でもかなり呆れる投稿を目にしましたので、ご紹介します。
この投稿者、私たちと同じ業者のようです。
建築25年と記されていましたが、この写真をご覧になられてどのように思われますか?

建売には「床下換気(基礎パッキン)」があるので外気が床下に入り、1階床がめちゃくちゃ寒い。
これは断熱材や窓の問題ではありません。
注文住宅は「基礎断熱」防いでいるから寒さが違う。
対策として「水切りの下に段ボールや発泡スチロールを詰めて塞ぐと床下に外気が入らなくなる」というもの。

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この情報、正しい情報のように思えますが、全く嘘っぱちの情報なんです。
基礎パッキンで通気している仕様の場合は、床下は外気と同じ環境で、床下断熱仕様とされています。
だからこの基礎パッキン部分に断熱材などDIYで塞いだところで何も改善しません。
改善しないどころか、床下で空気が滞留してしまってカビが発生したり白蟻の温床となり得ることで躯体を長期的に蝕んで行きます。
良いことなんて何一つありません。

また、注文住宅は基礎断熱と記されていますが、これも嘘っぱち!
弊社のような基礎断熱仕様と一般的に普及している床下断熱仕様がありますし、建売だから床下断熱、注文住宅だから基礎断熱ということもありません。
要するに、その工務店がどのような仕様で建築しているかというところになります。

この投稿に対しての正しい回答は、、、
床が冷たく感じるのは床の温度が低いからです。
では何故床の温度が低いのでしょうか?
それは、床下に一般的に施工する断熱材の性能が低いか、施工されていても隙間があり(施工不慮)気流を止めることが出来ていない。
あるいは断熱材が施工されていないのかも知れません。
あくまでも床下は基礎パッキンで換気を確保するためのもので、外気がスースー通っていることが前提なのに、それを床下で遮断できるだけの断熱性能が担保(断熱不足・欠損・誤まった断熱材の選定)できていないからなのです。
そして床下の問題だけではなくて壁や窓の断熱性能も影響していると思います。
室温が低ければ床の表面温度にも影響しますからね。そして壁体内の気流留めも大きな影響があるでしょう。

この投稿主、ほんとうに25年の経験者なら、今まで何を勉強してきたんだろうと思います。
とにかく、こんな業者が私たち真面目な業者にとっては大いに迷惑です。
そして、こういう投稿を目にしてそれを信じるユーザーもまた悲しいですが、ご自身で少しは勉強して家づくりをされることをお勧めします。
家づくりは大きな買い物です。後悔しないように、正しい家づくりをしている工務店と出会って欲しいです。

さて、、、
S様邸、外構工事も今日、目隠しのフェンスを施工して全て完了となりました。
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A&P様邸では、外構工事の打合せを現場で行いました。
天気予報は曇りのち晴れだったのに、雨やアラレが降ってきて寒かったです。
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ほな、また、、、

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