大和の家・A&P様邸 の最近のブログ記事

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
新年二日目の今日も、朝から年始のご挨拶にお越しくださる方や、御年賀をご持参くださる方があり、本当にありがたく感じております。
また、新たに年賀状も届きました。
嬉しいことですが、中には「んんっ?」と思うこともありました。
というのが「環境問題を考慮して今年で年賀状のご挨拶を最後とします」という内容。。。
"環境問題"って何なんでしょうね?
毎年年賀状をお出ししている立場からすると非常に気分がよろしくありません。まるで悪いことをしているように解釈できます。
こんな年賀状なら、断りなんていらないし、来年からシラーッと出さないようにすればいいと思うのです。
私ならそうしますが・・・
年始早々ちょっと心が痛みました。

さて現場は、、、
A&P様邸、外壁にシーリングを施しています。
採用するシーリング剤はもちろん30年対応のオートンイクシード、見た目は廉価品と区別がつきませんが、耐久性に繋がるところです。
少しでも性能の高いものを標準採用しています。
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昨年12月にご入居のS様邸、ウッドデッキの工事を開始しました。
採用するデッキ材はセランガンバツという種類でウッドデッキやウッドフェンス施工で多く使用される耐候性の高い木材。長持ちすることを優先に考えています。
さらに天然木なので夏場の日差しの強い季節でも熱くありません。
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今回は施工面積がかなり広いので作業を三日間予定しています。
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ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

気密測定

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中にA&P様邸で気密測定を実施しました。
測定をしていただくのは換気システムを提供していただいておりますマーベックスの気密測定士さん。専門職なので年間400~500件程度(いやもう少し多いかも)の気密測定に立会っておられるプロ。
「キノさんところはいつもコンスタントにC値0.1程度の測定値が出るから...」と仰ってくださいます。
いやいや、それでも毎回測定前はちょっと不安なんですよね。
もしか測定値が思うような数値じゃなかったら、、、と考えると、測定中はドキドキ、百戦錬磨と自負しても良いくらい気密測定は数えきれないほど行ってきましたが、それでもやっぱり測定値が出るまでねぇ。。。
今日は気温が低く、時々突風が吹く測定にはとても不利な環境でしたが、、、
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測定1回目...C値0.13cm2/m2、n値1.30、、、十分に高気密ですがこの程度の数値ではマンネリしていて誰も驚かない数値。測定士さんも「キノさんところはこの程度ではねぇ(笑)」と、、、
そして僅かな隙間をみんなで探して、

測定2回目...C値0.10cm2/m2、n値1.26、、、測定している途中で引違いサッシの上部めし合わせ部分に漏気を発見、しかしこれは調整しても無理っぽいほど僅かなもの。他にも僅かな、ほんとうに僅かな隙間を改めて気密テープやシーリングで処理しました。
さらに玄関ドアの本体と枠の隙間にも漏気を発見、ドアを傷や汚れから保護するために養生しているのでその養生シートと枠との間にどうしてもできてしまう隙間は仕方がありませんでした。
これをシートで覆ってしまうことは本末転倒ですからね。かといって養生を取り外すのもどうかと思ったのでそのまま進めました。
気を取り直して、、、

測定3回目...C値0.08cm2/m2、n値も1.06、目標基準にしている1.20を遥かに上回ることが出来ました。
玄関ドアの養生シートを外せばもう少し高い性能となることは間違いありません。
「やっぱり凄いですね~」と測定士さん談
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業界全体では気密性能に注力しておられる吹付ウレタン断熱採用の工務店であれば、このような数値を測定されるところも増えてきました。
しかし、Kino-izmのように断熱材がウッドファイバーやセルロースファイバー、グラスウールなど隙間ができやすい断熱材を採用されている工務店ではこのようにハイスペックな気密性能をコンスタントに測定される工務店は、私の知っている限り弊社以外に見つかりません。もしかそういう工務店さんをご存知であれば是非教えて頂きたいです。
そして、C値を追い求めすぎても、、、0.5~0.8程度で十分だと発信している実務者も目にします。
そういう実務者には「0.1を安定して測定できる施工精度を担保してから発信して欲しい」と言いたいです。
わざわざ0.5~0.8を狙ってその数値にできるほど簡単なものではないですから、数値は高い方が良いに決まっていますから!!!

何故このように超高気密な数値を測定できるのか?
そこには現場で作業をする大工さんの丁寧な仕事があるからです。
何度も申し上げますが、吹付ウレタン断熱の場合は大工さんの腕はほとんど関係しません。
ですが、ウッドファイバーなどの断熱材の場合は、断熱材だけで隙間を無くすことは不可能なのです。
断熱工事の前に行う継ぎ目の処理や、断熱工事の後に行う気密シートの貼り方など、"気密"というモノがどういうモノなのかを理解していないと
こういう高気密性能にはならないと思います。
改めて大工さんの丁寧な仕事に感謝、感謝、感謝なのです。

あ、それから今回、初めて木製玄関ドアを採用しました。
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さてさて、本日が年内の営業最終日でした。
日中、金融機関や協力会社の多くの人たちが事務所にお越しくださいました。
明日は事務所の掃除をして、本当の業務終了の予定です。

ほな、また、、、
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メリークリスマス

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
昨夜は木野家で3人の子供たちと孫3人、総勢11名の賑やかなクリスマスのひと時を過ごしました。
皆さんはどんなクリスマスをお過ごしになられたのでしょうか?
サンタさんはやってきましたか(笑)
家族が増えるとケーキも1ホールでは足らないので2ホール(^^)
真っ白なテーブルなので映えないですが写真を撮っておきました、汗
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さて現場は、、、
Oo様邸、屋根工事の様子...ガルバリウム鋼板は一般的に普及している厚み「0.35mm」は採用せず、それよりもぶ厚い「0.5mm」を標準採用しています。
僅かな厚みの差ですが、やはりたくさんの住まいを手掛けていると、強度が全く別物というくらい異なることに気付きました。
長期間自然に晒される屋根です。少しでも耐久性の高い材を採用しておくことがいかに大切かということも良くわかります。
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棟の一番高いところは通気層を活かすためにカットして通気するようにします。
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カットして通気部材の下材を取り付けたところ
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通気部材を取付けます。よく考えられていて雨水が逆流しないような構造となっています。
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最上部に棟包みを施して、継ぎ目にはシッカリとシーリング剤を充填しておきます。
屋根の上って頻繁に点検できるところではありませんから、最初の工事の際に必要なことを必要以上に行っておくようにしています。
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そして、A&P様邸、ようやく玄関の木製ドアが入荷しました。
普段採用していますYKK-AP・イノベストD50と比較するとコストアップになりますが、その性能と意匠性には敵いません!
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明日はこちらの現場で年内最後の気密測定を実施します。
どのくらいの数値が測定できるでしょうか?

それでは皆様、メリークリスマス♫
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冬至

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は冬至、一年のうちでいちばん昼の時間が短い日と言われます。いよいよ今週で年内の業務終了となります。
年末に慌てないよう、シッカリと行うべきことを進めておきたいところです。
と言いながら年賀状がまだノープラン、汗
年々、少なくなってくる年賀状、若者たちはSNSで済ますことが多くなってきましたから、、、
弊社でも業者さん向けはかなり減らしました。それでもなお、お送りする業者さんもありますけど。。。
昨年末はインフルエンザになりここ20年位で初めて宛名の手描きが出来ませんでした。
今年は万全を期して、、、インフルもらわないようにしよ~っと!

さて現場は、、、
外構工事中のS様邸、三協アルミのフェンス施工、発注先の手違いで連絡なしで本日工事着手、施主様から「木野さーん、三協アルミの人が来てます!」と連絡が入ってビックリしました。
直ぐに、発注先の担当者と連絡を取り、年始に予定しているウッドデッキの材料搬入の妨げにならないよう、正面は施工を延期することとなりました。
担当者はシッカリして欲しいですね。
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大工工事中のOo様邸、今日は設備屋さんが配管の仕込みと水廻りの壁面に取り付けるものの下地補強をしてくれました。
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そしてA&H様邸、今日は鉄工所の職人さんに来ていただいて吹抜けに設置するライティングダクトの取付について相談打合せ。
こういう時も、「出来ません」と言えば簡単ですが、出来る限り頭を捻り、出来ないことよりどうすれば出来るかを考えるようにしています。
せっかくの注文住宅で自由設計です。出来る限りのご要望にお応えしたいといつも思っています。
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そして、、、25日にやっと木製玄関ドアが入荷することが判明、やっとです。発注してどのくらい日数が掛かったのかな???
ドア枠を取り付け、翌日朝一にドアを吊り込み、その後気密測定します。
少しでも隙間を小さくするために、見えないところも丁寧に仕事しています。
写真は、窓と枠の隙間にシーリングを打ち込んでいるところ。見えない隙間を徹底的になくすための必要な作業です。
そしてこの作業、気密について理解していないと出来ない工程です。
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明日は年末最後のお客様宅訪問、フルリノベのご相談です。
限られた予算でどこまでご要望にお応えできるのか...?
現在の住まいを拝見させていただこうと思います。

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は暖かかったですねぇ~~~♪
シャツ一枚なのに出かけたときは車の窓を開けて走ってました!

フラット35の限度額が、現在は購入と借り換えを合わせて上限8,000万円に設定されていますがそれを1億2000万円に引き上げる方針との情報がありました。
長期固定金利住宅ローン「フラット35」(住宅金融支援機構と民間金融機関の提携による最長35年固定金利ローン)の融資限度額引き上げをするとのことです。

その理由は、、、
近年の住宅価格高騰や建築費の急上昇、さらには物価全体の上昇が、国民の住宅取得を圧迫しているためです。また、日銀の金融政策変更で長期金利が上昇し、変動金利型ローン金利も引き上げられる中、家計の金利負担を安定化させる全期間固定金利の需要が高まっているという事ですが本当にそうだろうか?
中間層以上に多額の貸し付けを行って金融機関と住宅会社のビジネスを後押ししようとすることが狙いなのでしょうか?
庶民にとっては従来の上限(8000万円)でも借入なんてできないですからね!
なんかちょっと、そういうところじゃなくて...もっと考えないといけないところあるんじゃないの?!といいたいです。

さて現場は、、、
A&P様邸、気密シートの作業がほとんど完了しました。
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26日に気密測定を行う予定です。

ほな、また、、、
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