大和の家・A&P様邸 の最近のブログ記事

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も寒い一日でした。
十数年も前に住宅をご購入して下さったオーナー様からご縁があり、地元橿原市新口町で不動産を買い取りさせていただきました。
建物はかなり築年数が経過していますので取り壊す予定です。
土地面積:109.39平方メートル(約33坪)
近鉄橿原線・新ノ口駅より徒歩7~8分
再販するための準備を進めておりますが、価格など興味をお持ちの方がおられましたらご遠慮なくお問い合わせくださいネ。
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午後からA&P様邸で、外構の打合せを行いました。
寒くてペンを持つ手も悴むほどでした。
でもね、家の中に入るとその寒さは全くといっていいほど無くて「温かい」という声も聞こえましたよ(^^)
大工さんの作業も終盤に差し掛かってきました。
早く階段が掛かり、2階も見たいなと仰ってました。
もう少し・・・お待ちくださいネ!
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Oo様邸では気密シートを貼り終えて窓廻りの隙間を徹底的になくすためのシーリング充填を行いました。
こういうところって見逃すことが多いです。
ですが、こういうところこそ気密性能に直結するので大変重要な作業です。
隙間は百害あって一利なしと言ってもいいくらい良いものではありません。
隙間からの漏気が結露やカビを誘発します。
隅から隅までシッカリと施して行きます!
来週月曜日は施主様立会いのもと、気密測定を実施いたします。
測定結果が出るまで楽しみですが、、、緊張するんです、ドキドキ!!!
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ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

口コミ

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
キノハウジングの住まいをお選びいただいているオーナー様の半分くらいはオーナー様のご紹介をはじめ、職場や地域、ご友人などのご紹介、所謂口コミで建築して下さった方が多いです。
そこで、今日は口コミについて・・・

事務所に営業電話がありました。
話を聞くと、、、Googleマップの店舗情報に掲載されている口コミについて「良い口コミを増やしていくお手伝いをさせていただきます」というコンサル会社からでした。
で、どういう話かと聞くと、、、少しづつ口コミを増やし信頼度を上げて行きましょうということらしい。
一気に口コミが増えると不自然なので少しづつ増やしていくことで自然に口コミが増えているように装うらしいです。
え″ーっ!
それって本当の口コミと違いますね!
これ以上無駄な話は聞きませんでした。
色々な商売もあるものだなと思うとともに、Googleの口コミなんて信用できないと思うのです。
こんなビジネスが在るということは、そこまでしないといけない状況にある店舗が多いとも受け取れます。
そんなことを思いながらGoogleマップをみていると確かに不自然なコメントのある企業(店舗)もありますね。
どこまで信用すればいいのでしょうか?
口コミってインターネット上のものより、やはり信頼のおける友人知人、親せきや同じ職場の人など、人と人を介して繋がって行くものじゃないかな~と考えています。

さて現場は、、、Ms様邸、
あ、こちらの奥様の妹様のお宅を5年ほど前に建築させていただきました。
さらに、偶然ですが6~7年前に建築させていただいたオーナー様の奥様とはママ友、先週もそちらのお宅で呑んでいたらしいです(^^)
こういう関係でこそ裏表なくKino-izmの良いところ悪いところもお話しして下さってるのではないかなと思います。
で、現場は、、、基礎ベースコンクリートを打設し、型枠を組み立てるための墨出しを行いました。
明日は型枠を組み立てる予定です。
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A&P様邸では、足場を解体しました。
やっと建物全景を見ることが出来るようになりました。
明日も現場で打合せを行う予定です。
現場は・・・楽しいですね!
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ほな、また、、、

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基礎配筋検査

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は凄く寒かったですね、こんな日は外に出たくありませんね。
とはいうものの、現場は進んでいますから、出ないわけには行きません!!!

昨年11月にお引越しして下さいましたSa様より、
おかげさまで、暖かく快適に過ごすことができています。
ありがとうございます。
全室22〜24℃(玄関20〜22℃)
というメッセージが届きました。床下エアコンを23℃設定で弱運転、少し寒く感じる時は2階ホールに設置したエアコンを数時間運転されているそうです。
人によって暑がり・寒がりといった個人差はございますが、快適にお過ごしいただけているご様子で嬉しいですね。

Ms様邸では、ハウスプラス住宅保証による基礎配筋検査を実施しました。
昨日、社内検査をして問題になるような箇所は無かったのですが、検査員さんが隅々まで細かくチェックして下さるので、もしかの見落としや施工ミスを是正する上でも大変重要な検査です。
また、時には技術指導もして下さる検査員さんも居られます。
幸い指摘事項は全く無く、一発合格でした。
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地中梁の補強筋について確認しているところ。。。
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Oo様邸では、昨日に続き気密シートを貼る作業です。
仮留めしておいて、気密テープで継ぎ目をシッカリと留めて行きます。
この作業も隠れてしまうところですから、大変重要な作業です。
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A&P様邸では、玄関ポーチの施工方法を職人さんと一緒に確認しました。
いつもとは異なる施工方法となるので、勘違いが起きないようにシッカリと確認しておきました。
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外は寒くて30分の打合せにブルブル震えましたが、中は無暖房、さらに曇り空で日差しが無くても暖かい、仕事がしやすいです(^^)v
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ほな、また、、、

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あれから31年

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
阪神淡路大震災から31年が経ちました。
当日、私の住む橿原市でも震度4を計測、両親が建てた築21年の自宅が倒れるかもと思うほど大きく揺れたことを忘れはしません。
まだ子供たちが幼くて、風邪をひいていたので温かい居間で家内と子供たちで就寝しました。
わたしは2階の寝室で・・・
早朝にグラグラと揺れ始め、慌てて階段を一段飛ばしで降り玄関の引違い戸を開けました。
近所の人たちも外に出てこられていました。
その後は、何度か揺れたので石油ファンヒーターを消して炬燵に入って寒さに堪えました。
今は、15年前に建てた自分の家は暖かいのでそういう心配ごともありません。
大地震に遭ったとき、如何に建物が大切か?
耐震等級を未だに「1」や「2」で良いとする工務店があること、非常に危惧します。
そして、断熱・気密性能がシッカリと担保できておれば、災害時に最低限のエネルギーで室温を保つことも出来るのです。
まるでシェルターのように。
万一の大地震に備えておくことの重要性、皆さんもう解っているはずなのですが、予算オーバーの時、工務店の「耐震等級は2で大丈夫」というような間違った発信に救われるように心を持っていかれないよう、何が一番大切なのか?何を守るべきなのか?よく考えて欲しいものです。
家を建てることが目的ではないはずです。
目的は...その家で家族みんなで安心して幸せに末永く暮らして行けることなのです。
耐震等級は「3」、断熱性能等等級は最低でも「6」、出来れば「7」に近い方がなお良いと思います。
そして、気密性能はC値「0.5」以上の性能は確保して欲しいと思います。

Kino-izmの住まいは
耐震等級3
断熱性能等等級6(7の住まいも多数実績あります)
気密性能0.15(過去50棟平均値)

これから家づくりをお考えの御方、いつでもご相談ください。

さて現場は、、、
Oo様邸、断熱工事は完了したとの報告が職長からありました。
週明けから気密シートの施工、そして26日には気密測定を実施する予定です。

A&P様邸では、吹き抜けに位置するダイニングテーブル用の照明のためのスチール製バーを設置しました。
もちろん特注のワンオフ製作、このスチール製の角柱にライティングレールを取付します。
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ほな、また、、、

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僅かな隙間も・・・

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
立民と公明が新党結成するとの発表がありました。
生活者ファーストらしいです。
過去にも分裂したり新党結成したりという動きはありましたが、異なる政党が一緒に新党を結成するということに違和感を感じます。
自分たちの考え方があるという前提でそれぞれの政党があるわけなので、異なる政党が一緒になるという事態、ポリシーが無いのかな~なんて思います。
なかには全く自分の信念を曲げないという人もいるわけですから、そういう人に任せたいなと思います。
ま、これは私の独り言なのでブツブツ・・・・・
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さて現場は、、、
Oo様邸、断熱工事に取り掛っています。
標準採用している断熱材は木繊維からつくられているドイツ生まれのウッドファイバー「シュタイコゼル」です。
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隅々まで断熱材が行きわたるので断熱材に隙間が出来ません。もちろん正しい施工をしてのことですが。。。
そこは経験豊富な職人さんが確かな仕事をしてくれますから。。。
断熱材を充填する際にはこのように木繊維が飛散します。
職人さんは防塵マスクを着用して作業を行いますので、この木塵を吸うことはないですが、横で見ている私は忽ちメガネが白くなり、花がむず痒くなってきます。
もちろん作業が完了し、気密シートを張り終えれば木塵が飛散することはありませんから、生活されるときには全く影響はありません。
しかしまぁ、これだけの木塵の中で作業をしてもらえるお陰で、断熱効果の高い、さらに静かな住まいをつくることが出来るのです。
職人さん達のおかげで、私の業務が成り立っているのです。
感謝、感謝、感謝!
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さて、、、A&P様邸は・・・
外部の電気配管やエアコンダクトの仕舞作業を行いました。
壁面から外部に貫通するところは、気密性能の観点から重要項目となります。
一般には、ここまで施工されている工務店も少ないのではないでしょうか。
引込み幹線のPF管と幹線との隙間は、シーリングをシッカリと充填しておきます。
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エアコンの配管ダクト周辺もパテを確実に詰めておきます。
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隠れてしまうところですし、断熱気密に対する知識力が少ないと、こういうところを意識しないと思います。
ほんとうに僅かなことですが、気密性能の高い住まいをつくる場合にはこういうところが大変重要なのです。

ほな、また、、、

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