大和の家・A&P様邸 の最近のブログ記事

性能だけでは・・・

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は寒い一日でしたね。
この寒さ、週末まで続き来週にはまた気温が少し上がるとの予報ですね。
インフルエンザも流行っていますので皆さん、ご注意ください!

さて、、、住宅建築の専門誌をみていると、中古住宅のフルリノベーションで外皮性能を0.25まで高めた事例が載っていました。
断熱の構成を見ると、壁は内外120mm、合計240mmの厚みとし、屋根は小屋裏に450mmの断熱材を施工したと掲載されていました。
450mmというと、棟の高い所はともかく、軒桁付近では450mm厚は難しんじゃないかと思うのです。
例え施工したとしてもそれだけ天井面が低くなるだろうし、もともとの天井高を確保できるのかなとも思います。
窓を小さくしたりしている様子でしたが、どれだけ高性能な家になったとしても、それだけでは快適に暮らせるとは限りません。
部屋の明るさや、換気など併せて考えないといけない項目もいくつかあります。
性能だけを競うコンペなのかもしれませんが、もう少し快適に暮らすには・・・というところにも視点を置いて提案したいものです。
Kino-izmも性能は他社に負けないと自負していますが、、、ま、こんなことを思いました。

さて現場は、、、A&P様邸、電気工事や設備配管工事も終わり、外壁の防水シートを貼りました。写真無いけど、、、汗
内部では、大工さんが工事を進めています。
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ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
昨日、公表された「みらいエコ住宅2026事業」、改めて概要を見てみると、、、
GX志向型住宅について、補助金が今年度160万円に対して110万円と50万円減額されていました。
GX志向型住宅は締め切り期日を待たず早くに予算が上限に達したのですが、長期優良住宅に関しては、本日時点でまだ680億円程度余っています。
12月末までにこの予算を消化できるかどうかというと疑問です。
政府はZEHを推進しており、GX志向型住宅についても、1棟でも多く建てて行かないと目指す目標には届かないはずなのですが、どうしてGX志向型住宅の補助金を減額したのでしょうか?
もう少し詳しく調べて行きたいと思います。
兎に角、これから住宅の着工を予定されている方々にはこの発表は朗報でしたね!

さて現場は、、、
A&P様邸では屋根工事を行いました。
採用した屋根材はガルバリウム鋼板の立平葺きという工法、ほとんどの工務店が採用しているガルバリウム鋼板の厚みは0.35mmですが、Kino-izmではもう少しぶ厚い0.5mmを採用しています。
0.35mmと0.5mmでは大して差がないように思われるでしょう。
しかし、、、この僅かな差の厚みは打痕傷に非常に強いこと、そして長期にわたって住まいを酸性雨や日射紫外線などのから護ってくれることを考えるとメリットは大きいです。
僅かにコストはアップしますが、Kino-zimでは標準仕様として採用しています。
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棟の一番高いところは端から端まですべて小屋裏の通気を促すよう換気を取り付けています。
一般的には屋根面積に対して換気棟の数量が計算されているのですが、それでは到底屋根全体の通気を促進することが出来ません。
なので、Kino-izmでは棟全てに換気棟を設置しています。
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換気棟を設置したら継ぎ目はシッカリとボンドで密着しています。
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継ぎ目を密着した後は、再度継ぎ目をシーリング剤を打ち込むことで雨漏りリスクを最大限に軽減しています。
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緑色の養生テープを取り除いて作業完了です。
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ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
数日前、パナソニックの住設部門がYKK-APに売却されるとの報道がありました。
松下電器産業・松下電工といえば、30年前は「うちの設備は全部松下電工やねん」と自慢する人も居たくらい他メーカーよりも進んでいたと記憶していますが、最近ではもう一つ他メーカーに後れを取っているように見えていたので報道を聞いて「なるほどね」と思いました。
こうして時代の流れとともに同業界の力関係が変動しているということも解りますね!

さて、今日は事務所と自宅を行ったり来たり、、、、、
相変わらずコンサルタント系やSNS代行会社から営業のTELが入ります。
中でもしつこい会社があり(名前は伏せておきますが...)、次々と違う担当がTELしてくるのでリストから外してくださいと丁寧に伝えているのですが一向にこちらの話を聞かない。
あんなことで営業として話を聞いてもらえるとでも思っているとしたらイタイ会社だと思う(笑)
〇〇-〇〇Xさん、貴社のことですよ~、このブログ見てないかな。。。

さて現場は、、、S様邸、外構工事に取り掛かりだしました。
明日、建物のお引渡し前の立会いにお越しいただくこととなっています。

A&P様邸では確認検査機関の中間検査とハウスプラス住宅保証による構造体の検査を実施しました。
どちらも指摘は全くなく一発合格でした。
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サッシの搬入も終わり、取付です。
サッシの四方にはVKPプラス(ドイツ・ウルト社)という膨張式シーリングテープを採用しています。
このテープは気温や湿気による目地の収縮や木痩せにテープが追随するため、防水性能が常に維持され、気密防水処理に最適な製品です。
ちょっと写真ではわかりにくいですよね~、汗
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さてさて、本日お引越しされましたSa様邸、外構工事もきれいに完成し、明日はウッドデッキの取り付けを行います。
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ほな、また、、、
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復帰しました!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
11日のブログから1週間以上ブログ更新が止まっており、オーナー様や建築中の施主様をはじめ、関係者の方にはご心配をおかけしました。
体調を崩してしまい、自宅で療養しておりましたがようやく復帰できました!
療養中に心配された5件のオーナー様から暖かいTELやメールを頂き、大変うれしかったです。
もう心配はありませんのでこれから年末に向けて全力で進んでまいります。

さて現場は、、、
ブログでアップしないうちに進んでいます。
Oo様邸では基礎工事が完了し、給排水管の先行作業が進んでいます。
予定では、12月6日の上棟予定です。
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シロアリの防蟻シーリングもしっかりと充填、設備屋さん作業日が抜けてますよ~、この作業は本日20日に済ませています。
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A&P様邸では大工工事が進んでいます。
今日は内装建材の発注前打合せを現場で行いました。
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さて、、、
23日の完成内覧会、おかげさまですべての枠が予約で埋まりましたので受付を終了いたします。

昨日あたりから急に寒くなってまいりました。
皆様も、私のように体調を崩さないようにしてください。

ほな、また、、、
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奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

誰に依頼するのか?

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は面白い問い合わせがありました。
他社でプランニング中の御方が私にプランを見て欲しいとのことです。
で?
私が見てどうすればいいのか?
Kino-izmで家づくりをお任せしていただけるという事であれば、喜んでお引受けしたいところですが、、、
ただ単に、このプランで良いのか心配だそうです。
そもそもプランニングは家づくりの原点基本、信頼して依頼する業者(担当者)と打合せをして進めて行くべきものです。
それなのにこんな問い合わせをしてくるとは、、、依頼先を信頼できないのであればその業者に依頼しなければ良いのでは...とついつい口から出てしまった、汗
申し訳なかったのですが、お断りしました。
皆さん、どのように思われますか?

さて現場は、、、
建替え計画進行中のMs様邸、解体工事も残り二日程度で終わりそうです。
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そしてアンカーチェックのOo様邸、職人さんが丁寧にチェックしてくれていますが、このように現場監督も一緒に細かくチェックしておくことでミスを防ぐことが出来ると考えています。現場は風が強くて寒かったです。
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先週末に上棟しましたA&P様邸、大工さんと工程の確認をしました。
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ほな、また、、、
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