必要なものだけ手に入れよう

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
断熱等性能等級6、高耐震「耐震等級3」の住まいを建築するキノハウジングです。

建築資材の値上がりが続いています。
また、資材が不足しているとも言われています。
資材が不足しているのを見込んで建築業者が必要な数量の1.2倍程度の発注をしており、受注した二次商社も同じように不足を見込んで一時商社へその1.2倍の発注をする、、、そして一時商社がまたまた同じように1.2倍の発注をメーカーへ行うと、結局のところ1.2×1.2×1.2=1.7倍程度の発注となります。
メーカー側が不眠不休で対応できるとしても通常の生産量を1とするとその1.1~1.2倍程度と言われます。
だから、1.7倍もの受注を熟すことが出来ないので受注停止となるのです。
不要な数量を発注するのではなくて、実際に必要な数量を発注すればメーカーも受注してくれるのではないのでしょうか???
また、受注停止や数量が不足と言われていますが、政府は必要な原材料について十分にあるはずだと言い、場合によっては政府へ問い合わせして欲しいというようなアナウンスをしています。
どうでしょうか?そんなことをしたところで、一部の商社・メーカーの首を絞めるばかりで末端の必要な現場まで届けてもらうことが出来るのか?
私たちのような末端の建築業者ではどうにもならないのでしょうけど、中・大規模の商社が正しい状況を政府に届けて欲しいと思います。
今日は週末ですが、商社へ次の現場の必要な資材について、問い合わせをしているところです。
一日も早く、落ち着いて欲しいものです。

さて現場は、、、
ゾーンリノベーション・Y様邸では、内装工事が完了しました。
週明け月曜日から、電気設備と衛生機器などの設備据付を行います。

そして3月にお引き渡しをおえていますA&P様邸、小屋裏エアコンの機能が十分に動作するよう、エアコンからいちばん遠い部屋まで冷気をダクトで送れるように管を仕込みました。
アルミダクトだと結露の問題があるため、樹脂管を使うこととしました。
まだまだ小屋裏エアコンは100%完璧とはいえませんが、試験的に採用しているオーナー様のお宅では概ね機能している様子ですが、エアコンから遠い部屋まで如何にしてスムーズに冷気を届けるかというところにまだまだ完璧な答えを見つけておりません。
今回の試みがどのくらい効果があるか?暮らしておられるオーナー様の生の声をお聞きして次の現場に活かして行きたいと考えております。
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さてさて、、、
弊社キノハウジングでは宅建業の免許も持っております。
この度ご縁があり、橿原市新口町で古家付きの土地を買い取りさせていただきました。
約33坪、前面は水路ですが、ガードレール撤去の許可も下りました。行政から水路に通路橋を架ける許可もいただいており、車両の乗り入れも2~3台可能です。
裏は田んぼ日当たりが良いですよ!!!

建築条件付きにて分譲するか、、、都合によっては土地のみの販売も検討しております。
ご興味のある方はお問い合わせフォームよりお問合せ下さい。
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ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

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