全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は朝から、A&P様邸、お引き渡しを行いました。
今回は初めてユダ木工の木製玄関ドアを採用しました。
マスターキーが梱包された箱にはメンテナンスキットも納められており、メーカーの気遣いを感じました。
同包されていた塗料はKino-izm推奨、オスモ&エーデル社のものでした(^^)v
DIY特異なご主人様ですから、長期間丁寧に維持管理をされることと思います。
午後は、プランニング中のお客様と先日ご契約された購入物件の敷地内内覧、売主さまも立ち会っていただきました。
頭の中ではプランを練っていますが、今日、現地を確認してシッカリと進めてまいります。
さて現場は、、、Ms様邸、屋根ガルバリウム鋼板の立平葺き作業が終わりました。
採用しているガルバリウム鋼板の厚みは他社とは一線を画す厚み0.5mmです。
まだまだ0.35mmを標準とする同業他社が多いですが、長期間安心して暮らすためにも少しでも厚みのあるガルバを標準採用しています。
※自社のガルバ厚みを知らないところも多いと思います。
そして棟の最上部は端から端まですべて開放しており、どのエリアからも上昇した暖気を滞留させず、外部に放出できるように設計し、換気部材を採用しています。
屋根裏の換気については、2階の主となる屋根だけではなく、1階の屋根と2階壁面との取り合い部分にも「雨押え換気」という部材を採用して暖気が滞留しないような仕組みをつくっています。
サッシはYKK-AP・APW430・トリプルガラスを、外壁の付加断熱(外張り断熱)はアキレス・キューワンボードを標準採用しています。
快適に暮らすためには、熱を逃がさない仕組みを如何にして家づくりに取り入れて行くかにかかっていると思います。
これが全てではありませんが、少しでも快適に暮らすための仕組みを考え現場に反映しています。
ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
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