全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☂
いよいよ大工工事も明日で完了です。
来週から内装工事に移り、10月初旬にはほぼ完成の予定。
それで10月14日(日)、完成内覧会を開催しようとスケジュールを考えているところです。
家づくりを行う際、構造見学会に参加し、どのような構造なのか、どのように耐震や断熱を考えて家づくりをしているのかをご自身の目で確かめることが大変重要です。
その上で、完成した住まいをどのようなプロセスでプランニングを行ったのかを考えながら内覧するのも大変参考になると思います。
改めて完成内覧会については正式に決定すればお知らせ致しますので、Kino-izmの家づくりにご興味をお持ちの方は是非ホームページやブログをチェックしていて下さいね!
ほな、また、、、![]()
全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
やっと朝晩涼しくて、、、?秋らしくなってきましたね。
と言っているうちに寒い冬がくるのでしょうかね?
さて、、、
先日発生した北海道の地震、ブラックアウトと言われる北海道全域の停電がありました。
この季節だからこそ停電しても命に関わることがありませんでした。
これが極寒の季節であればどうなっていたでしょうか?
いくら住宅が倒壊していなくても停電すると空調が効かなくなります。寒さで体力を奪われ、最悪の場合は命を落としかねない事態に晒されたに違いありません。
地震だけでなく、もしかの災害時、あなた自身が暮らす建物の躯体で命を守れるようにしておく必要があるでしょう。
気密性能と断熱性能について、最初にシッカリと考えて建てられた住まいは最悪の停電の際にも命を守ってくれるに違いありません。
もう「想定外の○○○」なんて言ってられない!!!
新築時のコストはこういった命に関わることを思うと費用対効果は抜群です。
これでも「断熱はこれくらいでいいです」とか「気密性能は中くらいで良い」とか、寝ぼけたことを言っている業者も居てます。
そんな業者に勘違いした家づくりをされないように、あなた自身がシッカリと知識を身に着けて下さい!
写真は2階リビングの橿原市・T様邸、
高い天井は解放感抜群です!
2階リビング、敬遠される方も多いですが階段幅を広くとることで上り下りのストレスも感じませんヨ!
全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☂
今日も強い雨が降ったり止んだり、、、地震や台風で被災された方にとっては「これでもか!」と言わんばかりの強い雨が降り続いています。
災害時は先の台風21号や北海道胆振(いぶり)東部地震でも停電がありました。
電柱が倒れ、想像以上に復旧に時間を要しています。
こんな時にせめて冷蔵庫や携帯電話の充電だけでも、何とか使える電気が有れば・・・みなさんそんな風に思っておられることでしょう。
こういう時こそ太陽光設備で発電しその電気を蓄えることのできる設備を整えておくことで家の中で、普段の生活に近い生活が出来ると思います。
今では未だ蓄電池の充電は深夜電力というところが大半で、昼間太陽光で発電した電気は売却するというのが実情です。
と言うのもまだまだ太陽光で発電した電気は蓄電池への充電よりも売電し、深夜電力で充電する方が割安であるからという理由なのですが、災害時の事を思うと、そうも言っておられない時代に来ていると考えられます。
メーカー各社は揃ってその設備を開発しているようですが、少しでも早く発電した電気は家庭で優先的に充電し、余った電気を売電するという仕組みに変えていく必要があるのではないでしょうか!
少しでも災害に強い家をつくって行きたいですネ。
写真は木津川市・Tb様邸、太陽光を搭載した写真です。
屋根に穴を開けずに屋根材に掴み金物で固定しました。これなら雨漏りの心配もありません!
全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☁
今日は新しいご家族と契約を結びました。
出会ったきっかけは、、、
元々奥様の実家の土地購入時に関わらせて頂いたことがきっかけです。
既に18~19年も前の事で、当時お住まいされていた住宅を売却し、土地を購入して頂きました。
その土地は大手不動産会社の専属物件で、弊社と2社の共同仲介で土地の引き渡しをおえましたが、その大手不動産会社のお粗末な行動で大変ご迷惑をおかけしたのを今でも覚えております。ま、その大手が全て悪いわけじゃないのですが・・・!
その後、大手ハウスメーカーで建築された住まいは十年を過ぎ、外壁や屋根の表面が劣化してきた際、弊社にリフォームの依頼をして頂いたこともありました。大変良いご夫婦でいつも何かあると「木野さん」と頼って下さっているようにも思い、「その気持ちにお応えしないといけない!」とも感じていました。
で、昨年の秋、娘さんご夫婦より新規でお問い合わせいただき、ご来店して下さった際にそのお客様のお娘さん夫婦だということが判りました。
当時はまだ中学生だったと記憶していましたが、現在2人の子供を育てる立派な母となっておられ、懐かしくもそして月日の流れも感じました。
何度もご来店頂き、打ち合わせを重ね、そして土地探しのお手伝いもさせていただきました。
Ak様、いよいよ家づくりのスタート地点に立てましたね!
災害に負けない、安心して、快適に、そして家族の笑顔の絶えない生活が出来るように、高気密・高断熱・高耐震=Kino-izmの住まいを建てさせていただきます。
どうぞ宜しくお願い致します。
写真は、契約の際、お届け下さいました。お義母さまの実家地方の名物らしいです。
早速午後のおやつにヤッつけました!
お気づかい、本当にありがとうございます。
二人三脚で立派な住まいを建てましょうね!
こんばんは☂
今日は朝・昼・夕方と3組のお客様と打合せを行いました。
その中には、ご契約の日取りまでお約束していただいた方も、、、本当にありがたいお話しです。
今年は自然災害が多いですね。大阪府北部地震の復旧が進まない中、8月の台風20号、そして先日の21号では甚大な被害を残しました。
とんでもない光景がTVから映し出されている矢先に今度は北海道で北海道胆振(いぶり)東部地震が発生しました。
建物の倒壊もたくさんあり、大きな土砂崩れ、液状化現象も確認されています。
地震も台風も想像以上の被害を目にして、当たり前のように暮らせる家、安心して暮らせる家があるということの大切さをヒシヒシと感じています。
今、私たちにはこのような耐久性の高い住まいをご提案する重要性を改めて感じています。
それは家づくりの中でもオプションや特別なものではなく、日本の建築基準法上の最低基準としていかなくてはならないのではないか...とも思います!
もう、想定外なんてこと、言わないでおきましょう!

ほな、また、、、








