全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も残暑厳しい一日でした!
木津川市・Tb様邸ではアイシネンによる断熱工事を行いました。
壁内へ設計厚・90mmの充填です。実際はほぼ105mm厚を仕込んでいます。
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小屋裏の設計厚は150mm、こちらも実際施工では200mmに達します。
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このモコモコ、大変柔らかく躯体の経年変化に対する追随性もあるため、隙間が空いてくることはほぼ無いとのことです。
内装が仕上がると全く見ることが出来ないところですが、こういうところが快適な住まいをつくる大変重要な部分です。
「断熱材なんて○○で十分です」なんて蔑ろには出来ません。
外部は、、、
屋根はガルバリウム鋼板葺きの屋根が完成
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棟部分の換気もほぼ全域に施しました。

外壁は、通気胴縁の施工を終えています。
この後はいよいよ外壁・サイディングを張り出します。
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ほな、また、、、
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こんばんは☆
数日間涼しかったのにまたまた暑くなりそうです。
しかも台風20号が直撃の予想、、、
明日は現場で足場を囲んでいるシートを四隅外す予定です。

さて、暑い夏が通り過ぎようとしています。
でもまだまだエアコン無しという訳には行きません。
今日も今春引き渡しを終えました桜井市・Ts様とTELでお話ししていると、エアコンの効き具合に大変喜んでおられました。
やはり躯体性能って大切なんだなと改めて感じておられるようでした。
一方、同じ職場の同僚の人が他社で新築の住まいを手に入れられたのですが、エアコンが全然冷えず、「今年の夏は異常な暑さだから」と半ば気候のせいにしておられるようで、「そうじゃないんだけどな~」と思うばかりです。
なかなか解ってもらえないだろうなー、爆

今日は着工準備に掛かりましたAa様邸、確認するところがあり、現場に行きました。
地盤調査の際には全く生えてなかった雑草がたくさん生えてました。
草引きせなあかんな!
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ほな、また、、、
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こんばんは☆
今日も涼しい一日でした。
今年度も地域型住宅グリーン化事業が行われます。
Kino-izmが参加しているグループも採択されました。
が、交付される補助金額をお聞きして愕然としました(°。°)
といいますのもグループに参加する10社に対して交付される補助金が2棟分200万円だけ!
これでは10社の工務店が一生懸命補助事業を活用しようとしてもそのやる気を削がれてしまうだけのように思うのです。
毎年年度末に補助金の予算が余り、「利用して欲しい」と通達がありますが、そんな事をせずに、もっと余裕を持って交付して欲しいものです。
我々が一生懸命働き、納付した税金の一部なのですから、、、
再来週にグループで会議を行い、どのように補助金を振り分けるか決定する予定ですが、果たして・・・Kino-izmで補助金を得る事が出来るのでしょうか?
今日はそのようなお話も交えて4組のクライアントと打合せを行いました。もうヘトヘトです。。。
明日も4組のご来店があります。サッサと帰宅してエネルギー充填しなくてはいけませんナ!

さて、木津川市・Tb様邸現場の様子は、、、
大工工事もほどよく進んでいます。
島津棟梁、ご苦労様です!
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屋根の上ではガルバリウム鋼板のたてひら葺き作業が始まっています。
屋根工事が終わると太陽光パネルの設置を行います。
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ほな、また、、、
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こんばんは☆
朝晩涼しくなりました。
こうして秋が訪れ、アッという間に冬に向かって行くのでしょうか、汗

さて、
国土交通省が4~5年前にアンケート調査した日本の既存住宅の断熱レベルごとの割合が公表されていました。
その中で全く断熱されていない「無断熱の住宅」が39%、ほとんど断熱されていない「昭和55年以前の断熱基準の住宅」が37%、合わせて76%あります。
次世代省エネ基準といわれるH11年基準でさえたったの5%しかありません。日本はとんでもなく断熱性能が低い国なのです!
「断熱」とは、建物の壁や床、屋根や窓などを厚くしたり、外部の熱を伝えにくくしたりといったことを行います。「気密」とは、建物の空気が抜ける隙間を少なくすること。
一般的に「断熱」・「気密」というと、冬の寒さ対策のように思いがちですが、実は夏の暑さ対策にも大いに関係があります。
建物の「断熱」・「気密」性能が低いと、エアコンを稼働させても、せっかくつくった冷気の大半が隙間から外部へ逃げてしまい、中々涼しくならずに光熱費だけが跳ね上がります。
一般家庭では光熱費を気にしてエアコンを控えなければならないといったケースもあるとのこと。
エアコンは出力の大きいものの方が当然値段は高くなる。建物の断熱レベルが低いことで、より出力の大きな設備を設置しなければならない為、初期投資がかさんでしまう。
ここにも建物の性能が貧弱であることが大きく関係しているのです。
さらに、設置した後も隙間から漏れるのでランニングコストが高くつきます。
逆に建物の性能がシッカリしていれば、初期投資もランニングコストも大幅に圧縮することが可能。
エネルギーにかかるコストの問題は、一般家庭だけにとどまらず、国レベルでも問題になっています。
家庭や学校に送られてくる電気の大半は、元をたどれば石炭や天然ガスなど(一次エネルギー)、海外から大金を払って買ってきた資源を、発電所で燃やして作られています。
建物の性能が低いと、その貴重な資源を使ってせっかく生み出した冷たい空気を、どんどん捨てていることになるのです。これは、個人の光熱費の問題を超えて、国家財政にとっても大きなマイナスになると言えます。
ではどうすればいいのか?
まずは認識を変える必要があります。今年のような猛暑が、毎年やってきてもおかしくない時代になってきました。
やるべきことは、エアコンの設置や使用を前提にしながら、建物の性能をできるだけレベルアップさせ、少ないエネルギーで快適な空間をつくっていくことです。
つまりこれから求められてくるのは、「エアコン+建物」となっていくでしょう。
今までの精神論に頼る「我慢の省エネ」から、健康や経済にも好影響を与える「我慢しない省エネ」へと、社会を根本的にシフトしていく時が来ているといえます。
「断熱」・「気密」って個人個人の問題じゃなく社会全体にも影響を及ぼします、凄く大切なんですよ!

さて、現場は・・・
木津川市・Tb様邸
軒先の通気部材も据付が完了し、
明日から屋根工事に取り掛かります。
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ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は夕立がありましたがそれを見ていて、10年以上も前までは頻繁にこんな日があったなぁと思っていました。
しかし近頃はこういう雨が少ない、、、というかあれば局地的豪雨というケースもあり、地球が何かしらメッセージを伝えているのではないでしょうか!
これをシッカリと受け止めるか、それともスルーするのか、、、将来が変わると思う。

さて、今日から通常通りの営業です。
現場監督の息子(息子という呼び方は良くないですね、ま、親子だから当然のことなのですが、仕事上のこととなると、、、何かいい呼び方無いでしょうか?)は現場へ出かけ、私は社内で積算、および次の打合せの準備に追われました。
さらに、休み明けということもあって3件の小さな修理の連絡がありました。「トイレ便器の老朽化に伴う水漏れ」、「ドアの建付け調整」、「雨漏り」、、、
それぞれ手配を掛けましたが、未だ休業中というところもあり、急を要しないものはしばらく猶予を頂くこととなりました。
写真は、トイレ便器の不具合写真をメールで送って下さったもの。

レバーが外れています。
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この円筒上のものが水がタンクにたまると浮き上がり給水を止めるのですが、どこかで引っかかっているようで給水が止まらないとのこと。
トイレのタンク内のこういう仕組み、皆さんご存知でした?
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さてさて、
夏季休暇、皆さんはどのようにお過ごしでしたか?
私は墓参り、そして自宅でゴロゴロと5日間、、、こんな夏休みは初めてかも、、、
シッカリと充電したつもり?なので、まだまだ暑いですが頑張ってKino-izmを応援して下さる方々のご期待にお応えできるよう励みたいと思います。

ほな、また、、、
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