打合せは楽し♪

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日もハードな一日でございました、汗
U様邸の内装仕上げの打合せも終わりました。当初のプランニングから何度も事務所にお子様とご来店いただき、たくさんの打合せを行いました。
他社の「打合せは5回まで」というような話題も上がりましたが、Kino-izmの打合せ回数には制限を設けておりません。
そんなことしてしまうと、良いモノを手に入れて頂く事が出来なくなります。
今後もこのスタイルは崩さず、打合せを進めて行きます。

写真はU様邸、断熱工事が終わり、気密シートを貼り出しています。
来週7/4に気密測定を行う予定です。
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こちらは地元橿原市・H様邸、基礎工事が完了しました。
上棟予定の7月下旬まで約1ヶ月あるので断熱材が真夏の直射日光に当らないようにブルーシートで覆っておきました。
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ほな、また、、、

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橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家kinoizm

気密測定の結果は?

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日はKino-izmが得意とする気密について、、、
生駒市・Ka様邸で気密測定を行いました。依頼している測定士はひとりで年間700~800件の測定を熟しておられる謂わば気密測定のスペシャリスト。
その測定士さんが「関西でもトップ3に入るだろう」と評価して下さるKino-izmの気密性能は・・・
測定機器を据えて準備完了すると、試験的に機械を回して家の中を負圧にします。外へ内部の空気をファンによって放出するんです。
家の所々に隙間があると、この時その隙間から外気が入ってきます。その量を確認して大きな穴がないかどうかを判断し、いよいよ1回目の測定を開始・・・
通常測定値(C値)が0.5以上だと大半の場合、オートモードで測定が可能ですが、Kino-izmのように超高気密の場合はオートモードだと機械が止まってしまって測定不能となることが多いです。だから、毎回、マニュアルモードで測定します。
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1回目の測定値(C値)0.15cm2/m2。玄関ドアとサッシに漏気を発見したので改善作業を行います。
玄関ドアの枠にはシーリング剤を充填して隙間を塞ぎました。
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リビングの大開口スライディングではスライド建具の建付けが少し悪かった。サッシ屋さん、もう少し納品時に精度の高い調整をして欲しいものです。
気密性能に関心が無ければ「こんなもんや~」と言っておいても良いのかも知れませんが、Kino-izmではNGです。
これは今後のこともあるので、一度話をしないといけないかなと思います。
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他にも隅から隅まで4人でチェックをを行って、2度、3度と測定を行いました。
測定を行う度に総相当隙間面積(αA)が2cm2づつ減少、この数値が小さいほど家全体の隙間が少ないということなのです。
で、3回目、C値0.11cm2/m2を測定できました。αAも19cm2と名刺の半分程度、隙間特性値(n値)も1.26と上々でしたので良しとしました。
データNo0004となっていますが、3回目、途中で一旦機械を停止したので4回目との表記になりました。

毎回、測定をすることで丁寧な仕事の確認が出来るとともに、サッシの初期不良も発見できます。
サッシの初期不良はわからなければそのまま引き渡ししてしまってます。
すると、困るのは施主様、その住まいで生活される方が「その窓だけ結露する」というようなことも起きるかもしれません。
そのようなことにならないよう、徹底的に測定の中で調べてダメなものはダメと仕入れ先に忌憚なく意見しようと思います。
真摯な姿勢で家づくりに向き合ってくれる職人たちは私の家づくりの想いにも共感していただいてますが、中にはそうでない者も居ます。
もちろんそのようなことが判ればKino-izmを出禁とするのは当然のことなのです。
少しでも良い家を建てたい、そして快適に安心して暮らして欲しいという思いを職人さんたちと共有してTEAM Kino-izmとして活動を続けたいと思っています。
兎に角、これだけ高い性能を確認できたということはこの作業に携わった大工の作業精度が高いことを示しています。
良い仕事をしてくれてありがとう!
大工さんに感謝!、感謝!、感謝!
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ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は橿原市As様邸で完全予約制完成内覧会を開催致しました。
ご来場下さったご家族は5組7名、1組50分という限られた時間内での内覧でしたが皆さんそれぞれ質問は多岐に及び、私も非常に有意義な一日となりました。
サッシはYKK-AP、APW430、トリプルガラスをご覧になり、その重さと軽さも同時に体感していただきました。
また、昨日から運転している小屋裏エアコンはたった一日なのでまだ湿度も高い状態でしたが、それでも外気に比べてその違いを体感していただけたのではないかと思います。
小屋裏エアコンは皆さん実物をご覧になることが初めてなので興味津々でしたね。
普通の壁掛けエアコンを取り付けているだけなのですが・・・。
これから始められる家づくり、なにかひとつでも参考にしていただけると幸いです。
貴重な住まいをご提供して下さったAs様には、本当にありがとうございました。
内部の写真は許可を頂いておりませんので掲載は差し控えさせていただきます。

明日は日曜日、プライベートで用事がありますので休日とさせていただきます。
明日のお問合せについては週明け月曜日に対応させて頂きます。ご容赦くださいませ。

ほな、また、、、
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明日は完成内覧会

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
ようやく本日も閉店の時間です。。。

斑鳩町・N様邸では基礎立ち上がりコンクリートの打設を行いました。
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シッカリと養生して上棟に備えます。
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田原本町・U様邸では、サッシ枠の隙間にシーリング剤を詰めてわずかの漏気も防げるようにしています。
「これくらい・・・」と思われる有識者が大半ですが、こういう隙間こそ念入りに処理していかないと高気密になりません。
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明日からの断熱工事のために大工道具も整理整頓し断熱工事を少しでもし易くしています。
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さてさて、
明日は橿原市・As様邸で、完全予約制の完成内覧会を開催致します。
これから家づくりを進められる方には、少しでも、わずかでも、一つでも参考になる部分があると思うので、ご自身の家づくりに活かせて欲しいと思います。

ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
床断熱か基礎断熱か・・・?
今日はSNSで二人の方が話題にしておられました。
基礎断熱だと基礎コンクリートから発生する水蒸気を熱交換器や床下エアコンの風量によって家じゅうを循環させて蒸発させることが出来るが、床断熱では床下に外気が入り込むため、床下の合板に結露が生じると説明されています。
これは、床断熱の場合、大半の工務店は断熱材を敷いたとしても硬質ウレタン系で40~50ミリというところが大半です。
これでは確かに温められた室温が床面を通過して床下で外気とぶつかるので結露が生じると思われます。
私も基礎断熱を採用するまで、同じような悩みを抱えながら断熱材の厚みを80~90、100ミリへと厚みを増して性能を上げていったという経緯がありますが、色々と情報を集めて自分の中で納得の行くまで調べたものです。
4年前からは全て基礎断熱に切り替えて約30棟の実績がありますが、現在のところ床下でカビが発生したという住まいはありません。
唯一、エアコンの故障でエアコンにカビが発生したこと・・・これはメーカー保証で修理していただきました。
またもう1件は床下エアコンで冷房されたこと、冷房することでエアコン周辺のフローリングにカビが発生しました。
「床下エアコンで冷房はしてはだめですよ」と伝えていたことが完全に伝わっていなかったようで大変心配な思いをさせてしまいました。
しかし、その他の住まいでは全くそのような現象は出ておらず、全て成功していると言えると思います。
基礎断熱では基礎コンクリートの水蒸気が上昇してきますがコンクリートが乾燥し切る2年ほど経過すれば結露・カビの心配リスクはありません。
一方、床断熱は生涯に渡り永遠に結露・カビのリスクを背負っていくことになります。
とすれば、どちらが良いのか・・・もちろん床下エアコンを採用している弊社にとっては基礎断熱が良いといえますが、床断熱の方が良いという使い方もあるということも忘れてはいけません。

最近では小屋裏エアコンにも取り組んでおり、今週末の内覧会の現場で2件目となります。
どのくらい快適なのか、家の隅々まで温度差が生じないのか?
体感できる人にしか解りませんが、かなり期待値は大です。私も楽しみ。。。

さて、現場は、、、
生駒市・Ka様邸、断熱工事が終わり、その内側に気密シートを貼っているところです。
シ~とはウルト社のウートップ、可変透湿気密シートで壁体内の水蒸気を放出しながら中へは浸入させません。
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斑鳩町・N様邸では、基礎立ち上がりの型枠をくみ上げ、アンカーボルトの位置・高さをチェックしました。
配筋の型枠に対する被り厚はすべてギリギリなところは無くて余裕をもってクリアしていました。
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もう1件、田原本町・U様邸では、内装建具の原調を行いました。
実寸を採寸して、規格品ではなくて特注で少しでも使いやすく仕上げて行きます。
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さて、週末24日(土)、完全予約制完成内覧会の予約状況は・・・
残り1組のご案内が可能です。

お申し込みはこちらから。

【予約状況】6月22日・22:30時点
  9:00~  9:50
10:00~10:50
11:00~11:50
12:00~12:50
13:00~13:50
14:00~14:50
15:00~15:50

ほな、また、、、
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