全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
昨日も今日も暖かすぎて現場で少し動くと汗が出て来ます。さらに花粉で花がムズムズ、目がかゆくてたまりません。
滅多に目薬を使う事は無いのですが、今年は我慢できませんでした、泣
花粉症の症状の無い方が羨ましいです。
さて、これだけ暖かくなってくると次第に寒さを忘れてしまい、気密や断熱についても蔑になりやすいです。
Kino-izmの工事中構造見学会に来場された方々の中にも、「これほどまでに断熱・気密に力を注いでおられると、夏は暑くないですか?」という質問を良く受けます。
答えは「NO!」ですね。
断熱材の目的は熱を通さないことです。
冬場は暖房した室内の空気を外部に逃がさないよう、気密性と一緒に考えるのですが、それは夏場も同じ事で、熱の出入りは気密・断熱性能の高さで夏も冬も同じなのです。
決して「冬は快適だが夏は暑い」ということはありません。
くれぐれも誤解されないようにネ!
魔法瓶を思い浮かべて下さい。
熱いお湯は冷めにくく、氷水は氷も溶けにくくていつまでも冷たい水が飲めますよね!
住まいの気密・断熱も、こんな風にイメージしてもらえると解りやすいでしょうか!
全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も温かい一日でした。
橿原市・I様邸の現場ではクロス工事が真っ只中
そして同じく橿原市・Ks様邸では施主さまの予てからの夢を叶えるために、大して良くない脳みそをフル回転、
出来ないことはない、何か方法は有るはず、絶対諦めない、そう決めて毎日毎日考えてました。
そして、、、脳みそに汗をかきながら考え出した答えは、、、

こういうイラストが現実のものになっていきます。
Ks様に気に入ってもらえるかな?喜んでもらえるかな?嬉しそうにされる顔を見たい一心でアイデアを導き出しました。
完全オリジナルの仕上がりに、乞うご期待!
「出来ません」なんて言えません。どのようなケースでも「何とかしよう」と考えてみる。。。
但し、法に触れることはNGですが、笑
全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
春ですねぇ~♪
今日は朝から橿原市・Ks様邸で気密測定を行いました。
気密測定というのは建物の床・壁・屋根という外気に面する部分にどれだけの隙間があるのかを測定する事を言います。
隙間があるとその部分から外気が流入したり、内気が流出します。
それの何がいけないのか?というと、折角断熱材を敷き詰め、夏も冬も室内を空調機器で快適な室温にしたいと思っても隙間があることで外気と内気が出入りしてしまい、室温の調整が出来なくなります。エアコンが常にフル回転している状態、ご覧になられたことございませんか?
さらに、隙間の周辺で温度の違う外気と内気がぶつかり、結露が生じます。
この結露が厄介者で、窓ガラスに付着した結露はタオルで拭き取ればそれで良いかも知れませんが壁体内で発生した結露は簡単には発見できません。
5年、10年とその状態が繰り返されることによって壁体内の結露の周りではカビが発生し、ダニの温床となります。
そしてダニの糞や死骸が埃とともに室内を浮遊し人の呼吸器に侵入することでアレルギー性疾患を発病してしまうこともあるのです。
結露は人の身体に影響を及ぼすだけでなく、建物も腐らせてしまい、大きな地震によっては倒壊の原因ともなる可能性があります。
知らず知らずの間にこのような事にならないよう、毎回、例え自信をもって優れた技術で施工していても気密測定を実施し、躯体に隙間がないかどうかの判定をしています。
隙間が少なくなることで建物が腐朽していくことからも守れるし住んでる人の身体にも悪影響がありません。
さらに換気システムによる計画的な換気がシッカリと行えるため、家の隅々で汚れた空気が澱むことも無くなります。
今回は一度目の判定でC値0.4cm2/m2という優れた数値を記録しましたが隙間特性値が1.66と少し高かったので隙間の想定できる箇所を確認し、玄関土間と外周部の接点で気密パッキンの隙間を発見しました。
その部分にシーリングを施し、再度測定したところ0.3cm2/m2という素晴らしい数値を記録しました。
測定に立ち会っていただいたジューテックの大阪営業所・高田所長が
「関西全域で調査に携わっているが、毎回コンスタントにこれほどの素晴らしい数値を計測できるところはないだろう、関西ではNo.1じゃないか!」
とお墨付きを頂きました。
最近測定した30棟の中でも群を抜いていると嬉しそうにお褒めの声を頂き、私も大変嬉しかった。
下の写真をご覧ください。
赤い線で表している数値が気密測定値(C値)
青い線が総相当隙間面積、44cm2は建物全体で点のような隙間をすべて集めても7cm角の正方形よりもまだ小さい大きさしか無いということです。名刺1枚よりも小さいんですよ!
気密は建物にとっても人の身体にとっても大変重要な役目を担っています。
これを蔑ろに家づくりをすることは考えられません。
皆様も家づくりの際は、気密について少し耳を傾けて下さい。そしてご自身で調べて下さい。
ほな、また、、、![]()
全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今年度の地域型グリーン化事業、今月末で交付申請が終わります。
一次、二次、三次の追加公募があり、未経験の工務店を優先するあまり、Kino-izmの様な過去に本事業の実績がある工務店には僅かな配分しか有りませんでした。
しかし、今月最終の追加公募についてな、な、なんと、4戸の長寿命型(長期優良住宅)枠と1戸の高度省エネ型(ゼロエネ住宅)枠が配分されて来ました。
おそらく未経験工務店を優先しようとしてもなかなか希望戸数が予想以上に伸びなかったものと思われます。
といってもこんなに年度末になって急にたくさんの戸数を配分してもらっても取扱するのも慌ただしいです。だから、もっと少しづつでも良いから追加配分をしてくれればよかったのにと思っています。
10月末の完成とその事業に対する実績報告が条件となりますので、厳しい案件ですが、折角頂いた配分、1戸でも無駄にしないよう努めて行きたいと考えています。
そこで、このブログをご覧の皆様でKino-izmに興味を持って下さっておられる方の中から、残りの追加配分枠の募集を行いたいと考えております。
さて今日は、次の週末の契約の予定のお客様の建築計画地を契約前にもう一度見ておこうと思い、計画地まで足を運びました。
日当りの良い広々とした敷地です。

先ずは敷地造成と給排水設備の工事より取り掛かるよていです。










