新製品歓迎

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
台風22号が去って随分寒くなりました。
Kino-izmの看板犬・桃太郎も散歩に行こうと外に出てブルブル震えています。
もしかしたら高気密・高断熱のKino-izmの住まいが快適で、外の環境を良く知らないからカモ(^^)

さて、昨日も今日も新しい製品の売込みが絶えず、2日間で6業者&4金融機関がKino-izmの事務所に来てくれました。
初対面の業者さんや、取引先でながら担当者の交代など、、、
中でも漆喰や珪藻土の企業が新しい製品を提案してくれました。
従来から、Kino-izmでは珪藻土はあまりお勧めしておりません、それは珪藻土は樹脂や接着剤を混ぜないと壁に塗れないのです。
調湿性を優位に売込みするところもありますが私は信用できません。
さらに漆喰にしましても同じく、なかなか天然の素材だけでは壁材として塗り仕上げが出来ず、どうしても接着剤を混ぜたり、異なる大きさの粒を混ぜたり須佐を混合し、無理無理製品にしているところが大半です。
自然素材を「売り」にしているビルダーでもこういう製品を使っているところは「どうかな~?」と思います。
そのような中で、99%自然素材と自信を持って提案してくれる企業が出て来ました。
ただ、まだまだ私の中では全てを信用しているわけではなく、納得するまで調べなくてはいけないと思っています。
近いうちに、良い商品だと判断できれば今後のKino-izmのオーナーとなられる方々に提案したいなと思っています。

そしてもう一つ、LIXILのタイルです。
「アレルピュア」という住まいのアレルゲンを軽減してくれるタイルの紹介です。
アレルギーとは、本来、体の外から入ってきた細菌やウイルスを排除しようとする免疫反応が、アレルゲンにより過剰に引き起こされることです。
主に食物として摂取することで反応するアレルゲンが有りますが、特に住まいの中に存在し、人が吸入することで体内に侵入する環境アレルゲンが大きく注目されています。
環境アレルゲンは外から入ってくる花粉、室内のチリであるハウスダスト(ダニの死骸や糞など)にも含まれています。これらの環境アレルゲンをタイルの表面にコーティングした抗アレルゲン剤によりその働きを抑制しようというものです。
arerugen171031.jpg
このタイルを使う事で少しでも環境アレルゲンから体を守る事が出来るのであれば僅かにコストアップしますが有効かもしれませんね!

Kino-izmでは今以上に少しでも良い製品があれば積極的に取り入れて行きたいと考えています。
さて、明日から11月、今年も残すところ2ヶ月となりました。
ん~、といっても毎日毎日、日進月歩、特に変わりはありません(^^)v

ほな、また、、、
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断熱の目的

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全国のKino-izmファンの皆様
こんにちは☂
台風22号が少し逸れると言いながらもまたやって来そうです。

さて今日は断熱の目的について、私なりに簡単にまとめてみました。
普段、皆さんはどのように温度というものを感じておられますか?
室内の温度計を見て、20℃であれば20℃と体感されていますか?
例えば25℃と表示していても「25℃もあるのに何故か寒いな」と感じること等有りませんか?
また、「足元がスースーするなー」と感じられる事はありませんか?これは温かい空気が上昇する事により足元の隙間から冷たい外気が入りこんで来ることによる温度むらによるもの。
何故でしょうか?
温度計は室温を表示しますが、人の身体は室温と輻射熱を感じているのです。
(ん~、説明が中途半端かなー?)
室温と、室内の壁、天井、床面の温度を身体が感じ取り、暑い、寒いというふうに身体が感じるのです。
これ以上難しい説明は省きますが、要するに廻りの物体が発する熱(輻射熱)と室温を感じているのです。さらに湿度も影響します。
調べたところ、一般的に利用される体感温度は...《室温+輻射熱÷2》で求めることが出来ます。
下のイラストをご覧ください。
室温が低くても温かく感じる例です。
taikan-ondo171028.jpg
これは外気温に左右される事無く、そして室温が外へ逃げず安定しているから快適に感じるのです。
また空気の出入りが無いので気流を感じる事もありません。
エアコンンの吹き出し口やファンヒーターから出る温風で不快にならず、ほんのりとした温かさを感じることが出来るのです。
外気が出入りしないようにする為にも断熱の性能と、隙間から熱が出入りしないよう気密性能を高くすることで快適な住まいが得られます。
断熱の目的は快適な住まいを手に入れる為です、ご理解いただけたでしょうか?

輻射熱とは(デジタル大辞泉より)
遠赤外線の熱線によって直接伝わる熱の事。つまり、高温の固体表面から低温の固体表面に、その間の空気その他の気体の存在に関係なく、 直接電磁波の形で伝わる伝わり方を輻射といい、その熱を輻射熱という。太陽の自然な暖かさや、薪ストーブの熱なども輻射熱によるもの。

ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は青空の広がる清々しい一日でした。
でもまた明日、明後日には台風22号がやってくるらしい。
どの地域も先週の台風による大雨で地盤が緩んでいます。
僅かな雨でも土砂崩れを誘発する恐れがあるので皆さんご注意ください。

さて、、、
Facebookで松尾設計・松尾先生が夏の換気について記されていましたので、私のフィードでもシェアしました。
内容はというと、
「5月や10月に通風を推奨するのであれば問題ありません。しかし、真夏に通風を推奨するということは、冷房に対する知識が不足している。水分過多によるダニやカビに対する意識が欠如していることが大半です。
これ、一般の人が使える判断基準として「気密測定しているかどうか?」と同じくらい使える判断基準だと思います。」というものです。
私も時々ボヤいていますが、真夏に換気するなんて、折角冷房し、温度湿度をコントロールできていてもその環境をリセットしてしまう上、外部の高湿度の空気を取り込んでしまうなんて以ての外だと思う。
やはり換気は春と秋の爽やかな季節で天候の良い日に限ります。
そうでないとわざわざ空調で快適になっている住まいに結露を誘発させカビ・ダニの発生源になることが間違いありません。
最近、パッシブ換気なんていう言葉も耳にすることが増えました。惑わされないでください、もちろんその中には真面目に冷房についての知識のあるビルダーもあることは申し添えておきます。
さらに、真夏でも換気について当然のごとく語るビルダーがまだまだ多いのも悲しい現実です。
如何に断熱・気密をはじめとする温熱環境について知識が欠如しているかということです。
こんなビルダーに家を依頼してしまったら大変な未来が待っているということもお忘れないように。。。

今日は娘の23回目のBirthday、以前から一度お願いしようと思っていたパティシエ・愛子さんに素敵なケーキを作っていただきました。
どこの有名店のオリジナルよりも素晴らしい出来栄え、グランドピアノというキーワードのみをお伝えし、あとは完全お任せでこの仕上がり。
家族全員、箱から出てきたケーキを見て感激、ため息、もうどう表現していいかわかりません。
上部の蓋の部分(正式名称は大屋根といいます)のチョコが溶けて曲がってしまったことが一番残念、私がサッサと持って帰らずに車中に置いていたのが原因です、愛子さんに本当に失礼なことしてしまいました。
しかし、お味はいつものように期待を裏切らない絶品!
171027-6_600.jpg

愛子さん、有難うございました。
そして愛子さんを紹介して下さったKino-izmのオーナー、Kさま、もうどのようにしてお礼を言っていいかわかりません(>_<)
ほんとうに今夜は素敵なBirthdayでした。
ほな、また、、、

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☂
台風21号が去り、秋晴れか・・・と思ったのもつかの間、また雨☂ですね。
週末には台風22号がやってくるかもしれないと着工準備中のTs様から聞かされ、驚いているところです。

さて、今日は朝から橿原市・K様邸へ、ご入居3日目、一昨日から電源を入れられた蓄熱暖房機がほんのり暖かかったです。
ここ数日で急に気温も下がり、寒さを増してきましたし、台風21号も通過しました。
台風の時も凄く静かだったというお話しをお聞きしましたし、温かさも感じておられるようで既にKino-izmの断熱&気密性能の良さを体感されています。
で、今日はフローリングのメンテナンスについてオスモ&エーデル社より担当者にお越し頂き、説明を受けました。
L1230089-1_600.jpg
フローリングの肌触りが大変良くて、二人のお子様も気持ち良いのか、ゴロゴロとねっ転がってますよーとの談もいただきました、(^^)v

K様のお宅を離れた後、雨樋の掛け替え現場へ、、、
今日は現雨樋の取り外しを行いました。
また今夜から雨の様相で、なかなか外で働く職人たちには、予定がくるってしまって(>_<)
IMG_2643_600.jpg

午後は、先日買い取り契約を結んだ某所の土地の境界明示の立会いを行いました。
敷地の隣接する住人の方にお願いして、境界を確認して頂き、境界プレートを設置します。
こういう事を避けて通る業者も非常に多いですが、後々の住人通しのトラブル原因にならないよう、われわれ専門家は努めなくてはいけませんからね~♪
IMG_2644_600.jpg

夜は宇陀市・Nm様のお宅訪問、蓄熱暖房機の取り扱いについて説明させて頂きました。
明日から少しづつ家中温かくなるでしょう。。。

さて、仲介手数料について、次のような相談が有りました。
地元業者に依頼され、売約が決まったそうですが、その仲介業者に法定で定められた上限の3%+6万円と消費税を支払った上、広告料10万円を支払って欲しいと言われたそうです。
決して、売主さんが特別な広告を依頼したわけではないのですが、この業者、手数料以上に徴収しようとしているようで、広告料は払う必要が無いとハッキリと言うようアドバイスしました。
ん、もしかしたらこのブログを見て「ウチの事や・・・」と冷や汗を掻いているかもしれません。
地元で店舗を構えていてこんな違法な行為は許されるものではありません。
だから不動産業者とはお付き合いするのが苦手なのです。
もっと汗掻いて真面目に労働に励み、自分の働きの真っ当な対価のみ得て欲しい。欲張りはアキマヘンで~

ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
台風21号が日本列島に大きな災害の痕跡を残しました。
皆様のお住まい地域は大丈夫でしたか?
奈良県も大和川の氾濫があり浸水した地域も出ているとのことです。
がけ崩れで通行止めになった主要道路もあります。
奈良県は被害の大変少ない地域ですが、こんな酷い被害の台風って何十年ぶりでしょうか!

glf2017_1023_600.jpg
さて、今日はLIXIL主催のGood Livingフォーラム2017、大正ロマン漂う大阪市中央公会堂へ行ってきました。
私の目当ては首都大学教授・星旦二先生と新建新聞社・三浦社長の基調講演を拝聴すること。
三浦社長の話は先日も聞き、今日も同じような内容で確認することが出来た。
星先生は医師でありながら大学の教授も務めておられ一般の医師とは違う視点で物事をお話しされていました。
中でも興味深かったデータは日本全国で一番平均寿命の長い地域には医師や医療施設が少ないということです。
私は医者嫌い・薬嫌いなのですが、医者に掛かり不要な薬を処方してもらうより自然治癒力を高めることこそが最良であり長寿の基なのかもしれません。
また、自然治癒力を高めることは尤もであり、それ以上に住まいの性能が如何に体調に左右するのかということもお話しされていました。
低い性能の住まいは家の中で温度差が激しくヒートショックを起こしやすい。これは単なる高血圧の人だけにいえることではなく健康な人にも大いに関係があります。
出来る限り家中の温度差を無くし、血圧の上下を繰り返さないようにすることがヒートショックを防ぐことに繋がります。
さらに性能の低い家では結露が生じ、カビやダニの原因をつくります。
これらはアレルギー性疾患に直結します。
自然素材を使っているから健康に良いということも勘違いであり、そこにカビが発生しては何にもなりません。
素材よりも先ずは断熱と気密性能に眼を向けなくてはなりません。
外出していても帰りたくなる家、快適でリラックスできる家、ストレスを感じない家、ぐっすり眠れる家、こういう家こそが心と身体に良い住まいであり家族が幸せに暮らせる家と言えるのではないでしょうか!
家づくりには断熱と気密は本当に大切なのです!

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