基礎配筋検査

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は先日ブログでお話ししました某断熱材メーカーの担当者が来訪して下さった。
どんな内容だったかというと、今後、石油や石灰などを使ってつくる全ての製品に対して炭素税が課税されるというもの。石油や石炭などの化石燃料から排出される二酸化炭素が課税対象となるようです。
この税を誰が負担するのか?ですが、企業や個人が負担をすることになるとのことです。
既に欧州では課税されている国もあり、炭素税がつくられた背景には地球温暖化が関係している様子です。
それで、今後どのような商品を開発していくか、炭素税が課税されると必然的に製品単価も値上げせざるを得ません。そのような場合でも今と同じように採用している資材を使い続けるか?あるいはコストダウンを図るために、今より安いモノを使うのか?
それとも値上がりしてもユーザーにその重要性を理解してもらって現在と同等の住まいを建てて行くのか?等々、、、
現時点で、Kino-izmでは新築住宅には木繊維系の断熱材を標準採用しています。
植物由来のものであれば少しは化学製品よりも環境に与える負荷は少ないのかなと思っています。
いやいや、製品化するにあたって工場も動きますし輸送も必要ですからゼロにすることは出来ません。
地産地消であれば少しでも輸送に対する負荷も少なくなるのでさらに良いのですが。。。
全くゼロというわけには行きませんが少しでも一人一人が環境に対して配慮出来る住まいづくりを提案していかないといけない時代は既に到来していると思います。
子、孫へと暮らしやすい環境を繋いで行く上でも一人でも多くの人が環境問題を考えて欲しいものです。

さて、今日の現場は、、、
O様邸、ハウスプラス住宅保証による基礎配筋検査を実施しました。
軽敏な指摘事項が一箇所ありましたが是正し、写真を撮って検査機関に送って合格とのことです。
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ほな、また、、、

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
昨日と今日で4組のご家族にご来店いただきました。
昨日の午前中は、弊社で土地をご購入済みの方、見積書を提示させていただき、金額の確認をしていただき来週契約のお約束をしてくださいました。
午後は、初めてのご来店のご夫婦。ご親族の所有される土地に平屋を建てたいとご検討中。
沢山の工務店から絞り込んでおられる様子ですが、工務店によっていうことも違うし何を信じればいいかというような状況でした。
特に初めてお聞きしたのは「床暖房は風邪をひきやすい」と説明する工務店が合ったこと。
そんなことあるぅ???
こういう間違った情報をどこで手に入れたのか、しっかりとしたエビデンスがあるのか?
もしかしてどこかで聞いた話をそのままお客様にされているのか?
こういう同業者が居る限り、家づくりをする方も迷わされてしまいますね。
でもKino-izmでは床暖房は特に推奨しておりません、というか床暖房なんて必要ありませんから、、、ご安心を!!!

で、今日は午前中にフルリノベーションのご相談で昨年末から打ち合わせを進めていたお客様と契約を結ばせていただきました。
来月から2か月半くらいの期間でフルリノベを行います。
O様、Kino-izmを御指名いただきありがとうございました。
これからよろしくお願いいたしますm(_ _)m
午後のお客様は、何を考えておられるのかまだまだ方向が定まっておられなかったです。
あまりにもネットで情報を探しすぎて良い情報と間違った情報が混在しておりました。
先ずは間違った情報を省くところから進めないと良い家づくりが出来そうにありません。
それを度の工務店と行って行くか...に尽きると思います。
後悔されないようにして欲しいです。
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ほな、また、、、

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中はデスクワークと新規問い合わせに対する対応でした。
「木野さんは断熱・気密に拘っておられますが、他社に相談に行った際、気密性能の話をするとそのビルダーは気密測定も行っておらず、もう一歩足を踏み込んで話を聞こうとすると、うちのお客様ではなさそうですね!」と言われたらしいです。
まぁそんなビルダーもまだまだありますから、、、
でもどうして未だにそんなことを言っているのか?聞いてみたいですね。
というか、もうこの業界から撤退してほしいですね!
あ、こんなこと言ってしまうとチョッと厳しいですかね?
そんなことないですよね~
断熱性能は気密性能とセットにしないと効果を発揮できません。意味がないのです。
よく覚えておいてくださいね!

で、写真は、、、過去の写真ホルダーを探していて目に留まったので掲載いたします。
2009年春竣工のオーナー様宅、広いリビングと二階までの繋がりを重視してプランニングしました。
通風を重視し重量換気(重力換気)を考えて階段もスケルトンとしました。
最近ではよく聞くようになったパッシブという考え方です。
開放的で明るいリビングを手に入れられました。
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そしてもう一枚、こちらは、2008年秋竣工のオーナー様宅。
玄関横に配置した土間収納の中ですが、何かお解りになられた方、よく勉強されていますねぇ~!
これは壁面にポストを設置したいという強い要望があり、壁を貫通させるポストはたくさん販売されていたのですが、気密に拘る者としては、一般に販売されているポストはスカスカで家の気密性能が高いと、余計にこの一転に漏気が集中するのでたとえ南側だとしても結露の問題が避けて通れませんでした。
そこで、ポストの内側に荷受けのボックスを造作でつくり、小さな引違いの窓を設置しました。
これなら手前に開くことも無いので狭い空間でもそれ以上に狭くなりませんね。
しかも、気密性能を損なうことが無いので大変重宝されています。
振り返ると15~6年前でもこのようなことを考えていたんだなと思います。
ま、断熱に拘りだしたのが20年前なので当然といえば当然のことですけどね!
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ほな、また、、、

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私で良いのか?

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も雨が降ったり止んだり、、、
TVCMをしている誰もが知っている断熱メーカーの担当者が、「今後の断熱材の研究開発にあたり、木野さんの意見をお聞きしたい」とご指名して下さいました。
私のようなものでなくても、もっともっと業界では有名な知識も技術も進んでおられる工務店もあるのに、、、大学の先生方も居られますし、、、と大変恐縮していますが、「是非とも意見を聞かせて下さい」と強く依頼されましたので、「そこまで熱意をもって仰っていただき、私のようなものでよろしければ・・・」とお引き受けしました。
来週、来社されます。
家内にこの話をしたところ、「知識はもちろんやけど、誠実なところを見てくれる人はちゃんと見てはるんやで!」と、、、煽ててくれた(^^;

どんなことを聞かれるのか?
何を話しすればいいのか、汗

さて現場は、、、
Kjs様邸、内装建具を吊り込んだり、コンセントなどの仕上げ、化粧台や便器を取り付けたりと進んでいます。
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O様邸は基礎の配筋が完了、週明けに配筋検査を受ける予定です。
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ほな、また、、、

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基礎工事進行中

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も雨が降ったり止んだり、、、
基礎工事を進めているO様邸、墨出しが出来ないかも・・・と思っていたのですが、何とか出来ました。
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墨出しの後、排水管の貫通スリーブを設置。
配筋ピッチを考慮して干渉しないよう予め赤線で印をして取付けしています。
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というような現場ブログでした。

ほな、また、、、

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