全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日もポカポカ陽気でしたね!
午前中に、Kjs様と外構工事の打合せを行いました。
ちょうどお引越しされたばかりですが、既に高断熱高気密住宅の快適性を体感しておられる様子です。
お風呂上りや就寝中のお子様の様子も賃貸アパートで暮らしておられた時とは全く違う様子で奥様も寝やすいと仰っておられました。
体感しないと解らないですが、もっと上手く伝えることが出来れば良いなといつも思います、汗

さて、その後は上棟カウントダウンのO様邸へ移動しました。
上棟当日の材料を取り込んで、シッカリとブルーシートで覆って置き、当日に備えました。
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現場の横では施主様が早速DIYを始められました。
此方の住まいの外壁は無垢の杉板です。
ですが、中々規格品でお好みの色が無かったので、「それじゃぁ自分で塗ろう」となりました。
という事で、先行して板材を搬入させて頂き、ご自身で塗装されることとなったのですヨ!
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出来る限り家づくりに関わりたいという人が多いですが、業者の都合でそれを却下されてしまうことが大半です。
確かに手間も掛かるし余計な時間も掛かりますが、一生に一度か2度と言われる家づくりです。
Kino-izm出来るではこのような願いに出来る限り、ご要望にお応えできるように努めています。
こんな工務店と一緒に家づくりしませんか!!!

ほな、また、、、

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は一気に春の陽気でポカポカでした。
O様邸新築工事現場は、上棟カウントダウン、昨日に引き続き、床下の断熱材や24時間換気設備、そして床合板を張るところまで進めました。
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床下に敷く断熱材は、予め必要なサイズにカットしておき、数字や記号をマジックで書いておきます。
このように事前にカットしておくことで現場での作業効率が上がります。
他社ではプレカットしたり、現場で行き当たりばったりのところもあったり、、、各社様々ですが、Kino-izmの現場は大工さんの手でカットしています。図面を見ることで作業を進める順序もより一層解りますし、時には間違いを指摘してくれることもあります。
プレカットに頼ると、作業当日まで何もわからないままで進めるので、間違っていたり、納まらない時などもあるとお聞きします。そういう指摘を作業中にしたところで、、、手が止まるし作業の手戻りってことにもなりかねません。
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床合板を敷いて今日の作業は終わり、明日、上棟前の構造材を取り込みます。
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ほな、また、、、

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上棟カウントダウン

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こんばんは☆
今日の日経新聞朝刊に、ペアローン(夫婦で組むことが多い)の保険について記されていました。
ローン返済中、二人のうちどちらか一方に死亡・高度障害という不幸があった場合、一方のローン債務は団体信用生命保険で消すことが出来ても、もう一方の分は消すことが出来ません。
すると残債がたとえ半分になっても、残ってしまう事で世帯収入が半減し、生活(返済)が苦しくなるという事もあります。
そういった状況にならないよう、お互いのリスクをカバーできるような商品が出てきています。
多少金利が高くなりますが、これらのリスクが残らないというメリットを考えると有りかも知れませんね。
とは言いつつ、ローンを組む時はシッカリとそのローンを理解して選ぶ必要があると思います。
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さて、、、
O様邸、今日は土台敷きの作業を行いました。
一昨日の雨で基礎中は雨水がたっぷり溜まっていましたが、昨日の間に大工さんがキレイに取り除いてくれました。
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今朝から搬入された土台・大引きは先行処理した防蟻剤で白くなっています。
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ブルーシートを被せて今日はここまで
明日は、24時間換気設備のダクトを敷設して床合板を張ります。
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ほな、また、、、

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フルリノベ

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こんばんは☆
今日はフルリノベーションのO様邸現場、給排水管の切り離しを行いました。
が、築20年を過ぎた住まいですが予想以上に給排水管も劣化している様子です。
特に給湯管はリフォームのタイミングで樹脂管に交換しておいた方が、先延ばししてしまうとそのうち漏水が生じて、新しくなった住まいをまた壊さないといけなくなります。
設備機器も新しくなるのですからここは施主様にもご理解頂きたいところです。
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明後日から土台敷きに取り掛かる、O様邸、今日の雨で基礎内も雨水が溜まっています。
明日は大工さんがポンプを持って行き、水抜きを施す予定です。

ほな、また、、、

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こんばんは☆
日本住宅新聞を購読していますが最新号に次のような記事が掲載されていました。
~これまで住まいは「快適」を追求してきた。しかし交通事故死は年々減少している一方、家庭内事故死、特に浴槽内溺死は年々増加傾向にある。~
自動車産業では今はエアバックやABSという安全装備は当たり前のように標準装備となっています。数十年前は全てオプションでしたけどね。
乗車する人の安全の事を最優先に考えられた結果の事と思います。
しかし、住宅産業界ではどうでしょうか?
冬場のトイレや風呂が寒いのは当たり前、気温が低いのだから・・・ということで済まされていていまだに浴槽内での事故が減少しません。
我々業界に身を置く者として、「何とかしないと、、、」という気持ちのある人がどれだけいるのか???
そんなことお構いなしで全然責任も無いのだからデザインや価格など、目を引くところを注視して1軒でも多く売れるような営業戦略を考えているというのが現実なんだろうと思います。
こんな状況で良くなるはずがありません。国が先頭を切ってテコ入れしないことには、今後も同じ状況が続くと思います。その国が裏金問題や下着のようなダンサーを呼んだり、、、バカバカしくて期待どころか、信用なんてできるもの微塵もありませんね。
せめて、Kino-izmの住まいを選んでくださったオーナー様だけでもこのような事故が起きないようにしなくてはならないと断熱・気密に拘り始めたのが2003年でした。
あれから20年が経過しました。14年前には自宅も建築しましたが、今ご提案している性能よりは少し低いものの、トイレやお風呂が寒いという事は余程気温が低い時じゃないと感じません。
慶応義塾大学の伊香保先生が住宅と健康分野の連携に対するエビデンスを発表しておられます。
室温が低いと血圧上昇、就寝前の居間の室温が低いと頻尿症状を併発することが多い、寝室が寒いと自覚する人ほど睡眠の質が低いことが明らかになっているという事のようです。
住宅の寒さが筋力・身体能力の低下と転倒リスクが高まるなど、良いことは一つも無く悪いことが沢山あるのです。
これから家を建てようとお考えの方は、このような状況をシッカリと理解し、断熱・気密性能を蔑ろにせず、高い性能の住まいを手に入れて欲しいと思います。

写真は、今日の現場、、、
フルリノベのO様邸、古いエアコンを撤去、明日は給排水管の解体前準備を行います。
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2階は養生ボードも敷きました。
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新築工事進行中のO様、あ、どちらもO様ですね!
先行の給排水管敷設工事が完了、浄化槽も埋設しました。
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ほな、また、、、
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