9月末日

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
いつも思う事なのですが、TELで営業してくる様々な企業があります。
丁寧に説明対応する企業とそうでない企業も様々。
今日は非常にムカつくTEL営業があった。
デスクワークしている最中だったのですが、受話器を上げると「M&A〇〇」という会社からでした。
この会社は以前にも強く断っているのですが、今日はうっとうしそうな声で「社長おられますか?」と、、、「社長でしかわからない案件なので繋いでください」と高圧的。
「企業同士の業務提携や会社買収には全く興味ありません」と伝えたのですが、「何故興味ないのですか」と引き下がらない。
「興味が無いものはないのです」と強く言い、「二度とTELしないようにリストから外しておいてください」と伝えた。
会社の買収やM&Aによる提携など、企業間同志を繋いで手数料を取ろうという魂胆だと思いますが、本当に失礼な相手でした。

さて、今日は午前中プランニングのヒヤリングを行いました。
事務所から徒歩で10分程度の近くでの家づくり、ご夫婦と子供さん2人、4人家族の家づくりが始まります。

さてさて、現場は、、、
一昨日ご入居されたKino-izmタウンのFu様邸、今日はカーポートの工事を行いました。
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明日から10月、今年もあと3ヶ月です。
やるべきことをシッカリと計画を立てて、進めて行きたいですね。

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中、空いた時間を利用して建築をご検討中の方の候補地を見てまいりました。
古家が建っていますが更地にしてお引き渡しという条件とのことです。
閑静な住宅地、南側の日当たりが遮られているところが気になりますが、そこはプランニングでカバーできるかなと思います。
午後の予定がズレ込んだため、短時間でしたがこの候補地をご検討のお客様にお越しいただき、家づくりについてお話しさせて頂きました。
断熱気密性能の高い工務店をお探しで、弊社ともう一社でご検討のようでした。
床下エアコンの運用方法など、私には疑問の残るところもありましたので調べることのできる範囲で調べておこうと思います。
私の理解が間違っているのか、或いはその工務店さんが間違っておられるのか...大変興味深いです。
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夕方にずれ込んだ予定とは、築4年になるオーナー様宅訪問です。
特に不具合も無く快適に暮らしておられるのですが、数日前に「何か気がかりなところはございませんか?」とお尋ねしたところ、「お風呂の床が剥げていることくらいです」というお返事が有りました。
「床が剥げる」というのもあまり経験が無かったので、「まだ4年ですし、メーカーに問い合わせしてみて、経年によるもので問題ないと回答があればそれまでですが、もしか何かしらの製造工程の不慮で取替が必要とか、性能に影響するものであればいけないので至急拝見させて欲しい」ということで訪問しました。
お風呂ってそんな短期間で入れ替えるものでは無いので、何かしら対処しなくてはいけないと思います。
こういうところこそ、此方から尋ねないと声が聞けないので、今回も別件で連絡を取り合ったのですが、お聞き出来て良かったと思います。
単純に1年とか2年、5年という節目にアフターサービスと言って点検するだけではなくて、このように臨機応変に確認することも大切だと思います。
こんな風にたいおうする工務店も少ないと思いますが、私たちのような小さな工務店でこそ、こういった対応が大切と思います。
確かなものを使っていただきたいし、確かなものをお届けしたいといつも考えています。
こんな工務店と一緒に家づくりしませんか!
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ほな、また、、、
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真面目にやろうよ!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中、ZOOMでプランニングの打合せ、かなりプランも煮詰まってきましたね。
午後は2件のお客様をお迎えしてKino-izmの家づくりをお話しさせて頂きました。
1件の方はご自宅の建替え、まだまだ他社も比較しながら検討して行こうというところ。
もう1件の方は、仕事帰りにお立ち寄りして下さいました。
ファイナンシャルプランナーに資金計画のアドバイスも得られており、建物の性能についてもたくさんの知識を持ち合わせておられたので説明もし易かったです。
また、私のブログもご拝読頂いており、Kino-izmの家づくりについてもご理解して下さったかなと思います。
良い家づくりとなりますように願っています。

さて、今日は先日買取しました中古住宅のリフォームを始めました。が、タタミを捲ってビックリ仰天!!!
湿気が多いのでカビはともかく、シロアリにやられていました。ココだけならともかく、柱にガムテープが貼ってあったのでめくってみると、まぁ立派な蟻道を発見、汗
弊社は宅建業者なので、売主の素人さんに責任を問うわけには行きませんが、せめて現況報告書には真実を記してほしいものです。ウソ偽りはあきまへんで!
あー、残念!そういえば仲介業者も頼りなかったナ!
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さてさて、Su様邸は、フローリングを張り出しています。
継ぎ目にはスペーサーを挟んで、僅かですがクリアランスを確保して、万一の床材の伸縮に対応できるようにしておきます。
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気密シートと気密テープの作業後は、サッシと躯体の僅かな隙間もシーリング剤を注入して、隙間を限りなく減らすよう心がけています。
この作業が、後々の住まいの性能に関わって来ることは気密断熱を理解していない方には解らないでしょう(^^)v
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ほな、また、、、
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今日も勉強できた!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

自民党総裁に石破さんが選ばれました。
私は前安倍総理と競い合った時も石破さんの方が良いのではと思っていた一人です(大袈裟な...汗)
能登半島の災害を一日でも早く復興できるよう尽力して欲しい、そして国民が幸せに暮らせるように導いて欲しいものです。期待しています!

さて今日は、、、制震パーツを開発製造販売しているメーカー担当者さんが来社してくれました。
制震テープはKino-izmでも実績があり、今後標準採用して行こうと検討しているところですが、制震ダンパーについては未だ未だどうなのかなーと考えているところでした。今日のお話をお聞きして、制震テープが有ればダンパーは必要ないという事も明確になった。

制震ダンパーにはいくつかの種類があって金属摩擦で制震するもの、オイル、エアーの入ったものまで様々です。
中でも構造上、壁倍率の計算ができるものは限られており、Kino-izmのように許容応力度計算を行う建築業者は壁倍率計算が出来るダンパーを採用する場合、構造計算時にどういうレイアウトで設置するかを決定しておかないと構造計算が成り立ちません。
しかし、壁倍率の計算のできない種類(認定されていないもの)は計算時に決定しておく必要が無く、工事着手時に、空いている柱間に適宜取り付けるといった謂わば何も考えなくても良い製品ということらしいです。
認定されていないのでそのようになるのは構造を少し理解しているものであれば特に説明は不要だと思うレベルです。
でもこういうダンパーを採用している会社の特徴は、構造を知らない、構造計算していない、建築をほぼ丸投げのような会社が多いことも頷けます。ダンパーが目立つしビジュアルも良いので一般ユーザーには訴求効果があるのでしょう。
一方で構造を熟知している会社が採用する場合はやはりオイル系やエアー系のものは採用されないところが多いとのことです。
とはいいましても、業界で構造に有名な先生が某メーカーのダンパーをイチ押しするとそれに群がる建築会社が多いこともどうなのかなーって思います。日本人特有のアレですね。
何かしらその製品の特長などを理解して採用するスタンスじゃないといけないと思うのですが!
で、私もそのメーカーさんに尋ねました。
「制震テープは四方全周に張り巡らせて建物の揺れを全体に分散して抑制できますが、ダンパーだとたった階に対して4~6箇所、2階建だとせいぜい10箇所程度に集中してしまう事を考えると制震テープの方が遥かに性能もコスパも良いのでは?」
その答えは制震テープさえあえればダンパーまで要らないでしょうという回答でした。
ん、間違ってなかったようです。良い勉強が出来ました!
制震ダンパーひとつにしても沢山の製品が販売されており、間違った(勘違いした)採用をしている会社も多いので、やっぱりユーザーが少しでも勉強して知識を増やして行かないといつまで経っても同じことを繰り返すことでしょう。

さて現場は、、、
Su様邸、気密シートの作業が進んでいます。
10月3日には気密測定の予定、どの位の数値が測定できるか、、、楽しみです。
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此方の写真は、これから下水道切替工事を伴うリフォームを行うお宅、今日も得ていなかった情報の確認調査をしました。
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明日は午前中、ZOOMミーティング、そして午後からは2件のお客様と打合せです。

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
昨日は久しぶりに一日お休みさせて頂きました。
「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句がありますが、まだまだ日中は暑いですね、汗
でもね、朝晩は風も冷たくて少し秋の気配を感じることが出来ます。
彼岸花も彼方此方でチラホラと・・・でも例年より遅いように感じますがこれも温暖化のせいでしょうか?

さて現場は、、、
Su様邸、外壁工事が進んでいます。
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玄関ポーチの庇はYKK-APのルシアスバイザーという製品を採用しました。
先付けの部材を固定しておき、外部の工事が完了後に庇を取付します。
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さてさて、外壁の木板が老朽化しているS様邸、昨日と今日で改修工事が完了しました。
所々、反りや腐食で性能が損なわれており、壁体内が露わになっているところもありましたが...
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プリント鋼板を張り、これで劣化を留めることが出来ると思います。
正面ではなくて裏の見えないところなのでこのようにコストのかからない方法を選びました。
当然のことですが、単に木板の表面に貼っているわけではなくて、下地の防水シート、通気胴縁はシッカリと施工しています。
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銅製の雨樋も長年の酸性雨で無数の穴が開いており、その機能が損なわれていましたので新しく架け替えしました。
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新しい雨樋は内側ステンレス、表面が銅製というハイブリット。
ステンレスは耐候性が高いのでそう簡単には劣化しないと思います!
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ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
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